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(恒例)2017年蔵出し写真一挙大掲載 [日記・雑感]

今年も間もなく終わろうとしています。

更新のペースが一層スローダウンして恐縮しきりですが、年を越してお蔵入り

となる前に記事にしそびれた写真を今年も一挙に公開して今年を締めくくろうと

思いますのでお付き合いいただけましたら幸いです。

*     *     *     *     *     *

まずはおなじみ食べ物ネタから


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長崎名物<皿うどん>です。

このボリュームを話題にしているのではありません。

右上に写っている<金蝶ソース>に注目してほしいのです。

ワタシは長崎名物と言えば<ちゃんぽん>より<皿うどん>派ですが、

その皿うどんには当然のようにお酢と和がらしを添えて食していました。

ところがどっこい長崎県人はそんな食べ方はせず、上記の<金蝶ソース>を

かけるのだというのです。

この写真はレストランの<皿うどん>ではなく、長崎県人が主催した上奥まいこ

(長崎県出身です)コンサート後のパーティで振る舞われたもので5~6人前分

なんですね。

皿うどんにソース否金蝶ソースをかけて食べるのは初めてだったので、警戒心

を抱きながら一口食したのですが、おいしいのひとこと。

元来ソース好きのワタシとしては間違いなく酢+和がらしよりこちらの方が

自分の味覚にぴったりでした。

長崎ではお客さんが家に訪ねてくると<皿うどん>を出前で注文するそうで、

そして運ばれてくる<皿うどん>には(なぜか)リポビタンDの瓶に詰められた

金蝶ソースが添えられてるのだ、と長崎出身の方々で話が盛り上がっていました。

ちなみにこの日の皿うどんはワタシが見慣れている<細かた麺>ですが、長崎

では太麺も人気だそうです、ええっ!ワタシにとってそれも初耳。

で後日地元高田馬場[長崎飯店]を訪ね、気になる<太麺・皿うどん>に挑戦

してみました。ちゃんと金蝶ソースも配備されてたのでそれをかけて・・

いや~目からウロコの味でしたね。そしてその日は寒かったのでビールではなく

ホット紹興酒とともにいただきましたが、これまたクセになるコラボ。


18,1,1追記  その後三軒茶屋へ出かけたとき[來來來](知る人ぞ知る長崎料理名店)

でも太麺の皿うどんをオーダーしましたが、もうワタシの舌は完全に太麺の虜です。

(残念なことに<金蝶ソース>は置いてなかったので普通のウスターソースをかけた)



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スペシャルメニュー<アジのなめろう>

高田馬場ライブバー[diglight]

ママが釣ってきてかつ調理した絶品です。

「アジ釣ってきたよー」の掛け声にフラフラとお店に引き寄せられて、

「釣ってきたの食べさせて~」とリクエスト。

刺身か叩きを期待して出かけてみたらママさん調理場に入って中々でてこない。

ちょっとじれったく感じてきたときに出されたのがこれでした。

普段乾きもののメニューしか提供されてないこのお店でママさんにこんな特技が

あったのかとサプライズを受けたのでした。

これは間違いなく日本酒でしょうが、日本酒を控えているので焼酎お湯割りで

至福の一品をいただく。


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地下鉄東西線・葛西駅前のラーメン店[ちばき屋]の一杯。

ここのラーメンは細ちぢれ麺に魚介だしを効かせた醤油スープが相性バツグン

で、締めラーメンとして食すのがこれまた禁断の味なのです。

このときは10年以上ぶりに訪れたのですが、この日も禁断の行為をなしてしまい

ました(苦笑)


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今年5月に参加した『亀戸お散歩オフ会』で立ち寄った[道の駅 亀戸梅屋敷]

でオフ会仲間が見かけた<電気ブランアイス>

オフ会のときワタシは見落としていて他の方のブログで知ったのでした。

見つけていたら絶対食していたのに・・と後悔したので後日仕事でこの近辺を

訪れたときにリベンジしました。

が、しかし・・・・記事にするモチベーションが湧かなかった、と解説して

おきましょう。

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デイリーヤマザキで見つけた<ミルキーパン>

[新木場]駅前のデイリーヤマザキには「新木場」と焼き印が押されたあんぱん

がありそれがまた美味ということを聞きつけて立ち寄ったときにあんぱんは

見つけられなかったのですが、こちらにたまたま出会ったのです。

もちもちのパン生地の中のクリームはまさにミルキー味の練乳クリーム。

包み紙が奮っていますよね。

因みに焼き印あんぱんを販売していた店舗はどうやら閉店となってしまった

そうでワタシが訪れたのは別のお店だったようですがミルキーパンと出会えた

ので満足です(^^♪


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続いて地域ネタ。

仕事で[西武新宿線/航空公園駅]を訪れたとき駅前にこんなオブジェに

遭遇しました。

航空公園駅は日本の航空発祥の地を記念して[所沢航空記念公園]がオープン

されたのに伴い1987年に新設された若い駅です。

そしてこのYS-11機はその10年後の1997年にこちらへ登場された

そうです。

駅前にいきなり本物の飛行機が出現したのでビックリしました。


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ゴールデンウイークの時期に訪れた新宿(区)にある[おとめ山公園]

新宿と言うと歌舞伎町とかゴールデン街とか思い出横丁などしか思い浮か

ばない方もおられるかと思いますが、高田馬場から10分も歩けばこんなに

閑静で自然満載の公園に出くわせるんです。

写真は親子でザリガニ獲りをしているショットと災害対策設備。


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国分寺・名曲喫茶<でんえん>

仕事で国分寺方面を訪れたときに遭遇するもまだ開店前で入店がかなわな

かったのです。

すると先日国分寺でオフ会があったので2次会場所として提案するも参加者

で詳しい方がおられて(きよたんさんです)年配のご婦人がオーナーさん

なので閉店も早いとのこと、残念。いつか入店を果たしてみたいです。


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<堀切菖蒲園>に菖蒲を観に行く途中で出会ったネコちゃん。

堂々としてワタシとにらめっこしても微動だにしない姿に惚れて

ついアイフォーンを向けてしまいました。


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これは地域ネタとは無関係、どちらかと言うと音楽ネタの領域です。

病みつきyummy(ヤミー⇐えーちゃんさん突っ込んでね)のマスター

自作のレコードクリーナー。

歯ブラシの先っぽを切り取って柄に接着剤で固定しただけのシンプルな

つくり、ですがレコードのほこり取りには抜群の威力を発揮してくれる

そうです(マスター談)


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最後はラグビーネタ。ジャパンVSフランス戦は相手国パリで最新設備の

ドーム型競技場でこけら落としの試合として開催されましたが、そのとき

のアシスタントレフリー(左)が女性でしかも美人さんです。

女子ラグビーは近年盛り上がりを見せてきていますが、テストマッチにも

いよいよ女性レフリーがジャッジを行う時代がやってきたのだと試合内容

とは別に感慨深いものがありました。


ということで今年も相変わらず全く一貫性がなく極めて不定期・スローペースの

へなちょこブログにお付き合いいただきましてまことにありがとうございます。

こんな写真ヘタ、文章ヘタブログでもリアクションが嬉しくて細々ながらも

継続してゆくモチベーションとなっておりますので引き続きご愛顧のほど

よろしくお願い申し上げます。


それではよいお年を。

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共通テーマ:日記・雑感

蛍光灯デスマッチ/世羅りさ<女子プロレス> [スポーツ]

三年半ぶりにブログタイトルをマイナーチェンジしました。

いきさつは前記事の追記部分で触れさせていただいておりますのでご参照ください。


さてまたも賞味期限切れ記事ですがご容赦ください。

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11月14日悪友マロン君のお誘いで後楽園ホールに≪女子プロレス≫を見に行って

まいりました。

女子プロレス観戦は人生初です。

≪アイスリボン≫なる女子プロレス団体の主催で、<世羅りさ>プロデュースに

よる興行です。

そして本日主役の<世羅りさ>選手はご覧の通りの美女レスラー。

なのに相当過激なデスマッチを繰り広げるとのうわさに半信半疑での観戦です。

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まず本日プログラム第一弾は『10人タッグイリミネーションマッチ』

ルールはよく解からなかったのですが、5対5のバトルロイヤルみたいな

闘いで、勝ち残りのようなスタイルでした。

ただ出場レスラーの中の<星ハム子>と<星いぶき>は親子で、しかも子の

<星いぶき>はなんとなんと14歳とのこと。

その星いぶき選手は最後の2人となるまでしぶとく残っておりましたのでつい

ついおじさん(JIJI笑)としては応援に力が入ってしまいました。

残念ながら最後に力尽きてしまいましたが・・


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お次ぎは『携帯破壊ラダーマッチ』なる対戦です。

ルールは対戦選手同士の携帯電話をリング上のロープにつるした袋に入れ、それを

対戦者同士が戦いながら競って袋から取り出し、その取り出した携帯電話をリング

上で破壊する、というものです。

この対戦にはアイスリボンもうひとりの看板レスラー<藤本つかさ>選手と男子

レスラー<佐々木貴>選手が登場、ですがなぜか携帯電話はこの2選手にプラスして

<世羅りさ>選手の携帯も吊るされることになりました。

そして吊るされた携帯電話は袋に入っているので戦い抜いてゲットした袋であっても

もしかしたら自分の携帯かも知れないというドキドキ感があるのです。

はたして藤本選手がゲットした袋から取り出した携帯電話は・・・・

世羅選手のものでした。しかしここでオチが、世羅選手が袋に入れた携帯電話は

本人のものでなくアイスリボン社長のもの!

無残にもリング上で携帯電話はハンマーで破壊されたのでした。

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さて本日のメインイベント『60分アイアンウーマンデスマッチ 世羅りさVSX』

がスタートです。

次々と登場するのは男子プロレスラーばかり。

そしてここでもプロレスというスポーツの格闘技的要素を超越して興行的要素満載の

展開からさらに残虐性を帯びた展開が繰り広げられて行きました。



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<世羅りさ>選手がリングの真ん中で倒れている所をめがけて脚立からボード

で滑り降りて攻撃を加えるという残虐シーンです。


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こちらはリングを飛び出して隣に位置するステージ上でベニヤ板の下に横たわった

<世羅りさ>選手の上をデスマッチ女子プロレスラー唯一参戦の<藤田あかね>選手

が自転車で乗り越えていく場面。


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これはアルミのバケツの中一杯に詰めたイガグリをリング上にばらまいてその上に

<世羅りさ>選手を倒していたぶる男子プロレスラー。

このころより<世羅りさ>選手の背中は流血して白いリングコスチュームを赤い血が

滲んできていて痛々しかった。


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何と言っても圧巻の蛍光灯デスマッチ。対戦相手が10本くらいの蛍光灯を鷲掴み

にして<世羅りさ>選手めがけてぶん殴るシーン。蛍光灯が割れて真っ白い破片

が飛び散っています。レフリーののけぞり方がリアリティーを物語っています。



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時間を延長しての対戦。<アブドーラ小林>選手の竹串凶器が<世羅りさ>選手

の頭に刺さっているシーン。


いやはやあっという間と言うかなが~いなが~い1時間というか、おなか一杯

胸一杯になりました。

美女レスラーがどうしてここまで・・という疑問がますます高まるばかりで

したがラストデスマッチと称しているくらいなので<世羅りさ>選手としては

本日の興行でデスマッチに一区切りをつける決心で臨んだようです。

彼女は並行して演劇活動も行っているのでおじさん(JIJI笑)としては

今後はそちらの方でさらなる飛躍を遂げてほしいなあと祈念するのであり

ました。

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ワラビーズがジャパンを粉砕&オージーフード付チケット【ラグビー/横浜 日産スタジアム】 [スポーツ(ラグビー)]

(賞味期限切れご容赦ください)

11月4日 ラグビー日本代表の試合を観戦しました。

場所は横浜の日産スタジアム(と言えば2002年サッカーワールドカップ決勝戦

で試合が行われた競技場です)で相手はオーストラリア代表(通称ワラビーズ)

ちなみに2年後に日本で開催されるラグビーワールドカップの決勝戦もここで

行われることが決まっています。


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何と言っても7万2千人強の収容力を誇る日本最大の競技場なのです。

話は逸れますがラグビーワールドカップ決勝戦のチケット料金が先日発表となり

ましてカテゴリー1(指定中央 最高額席)で10万円・・

気になって2002年サッカーワールドカップ決勝戦チケット料金を調べてみたら

8万4千円でした。それでも海外のラグビー観戦者は富裕層が多いと言われている

ので10万円席は難なく完売することでしょう。

気がかりは満席になるかどうか、です。(ついついサッカーに対抗意識を燃やして

しまう悲しい性=苦笑=)


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はたしてこの日の観客数は43.621人と国内ラグビー日本代表戦としては最多

記録でした。


いっぽう試合の方は30対63と惨敗。

あくまで個人的意見ですが、2年前イングランドでのワールドカップ予選で南アフ

リカに劇的な勝利を収めたときをピークにどんどん力が落ちてきているのではないかと

思えてなりません。

当時ヘッドコーチだったエディー・ジョーンズさんの遺産を殆ど食い潰してしまった

とでも言えましょうか・・

現ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフ氏の戦術がまだまだ選手たちに充分落とし

込まれていないことが気がかりですが、それ以前に2年前と比較して選手個々のフィジ

カル(筋力)が落ちているように見受けられるのがことさら気になります。

ワラビーズ(現在世界ランク3位)の展開ラグビーを主体としたアタックはもちろん

見事でしたが、それ以上にディフェンスの速さと強さで格段のレベルの違いをいやと

いうほど見せつけられました。

体格で劣る日本チームが目指すディフェンスをワラビーズがやってのけていましたね。

ジェイミー氏が掲げるディフェンスの戦法はシャロー(バックスが飛び出して相手

アタックを極力前方で仕留める)ですが、フィジカルの弱さゆえワラビーズのパワーと

スピードに圧倒されまくられていました。

2年後が思いやられます・・・

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★ここまでは11月18日以前に記載。本日未明に日本代表はトンガ代表と試合を行い

39対6と相手をノートライに封じて勝利しました。試合内容も有効なキックを

駆使したアタック、迅速なディフェンスとジェイミー氏の戦略通りの展開。

なので上記憂慮はかなり払拭できました。要はワールドカップ決勝トーナメントの

相手とされるティア1のチーム(南半球4か国と欧州のシックスネイションズ6か国の

計10か国)に対して本日のような試合が展開できるかどうかです。

次週の対フランス戦が非常に楽しみです。


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ところで本日キープした席は一応カテゴリー3(自由席メイン)ですが、これが

普通の自由席でなく「オージーフード=カンガルー肉付き」の席なんです。

永年ラグビー観戦をしてきましたが、食事つきのチケットというのは初体験。

しかも相手国のソウルフードということで試合観戦にプラスして興味津々でした。


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じゃーん、これです。

同行者の方に取ってきてもらったプレートを見てボリューミーさにびっくり。

3人分かと思いました。

因みに単なるカテゴリー3のチケット代金は4500円、このカンガルー肉付きが

6000円なので1500円分の肉ですね。

いやしかし見事なまでに「肉」のみです。

せめてオニオンスライスくらいの付け合わせが欲しかった(泣)

しかしカンガルー肉というのはかつて食した記憶が無いので人生初だと思います。

で一口ほおばる。うむ、少しクサミのある味ですが、日本人好みと言われる甘辛の

照り焼きソースに漬け込んでいる上にガーリックも加えているので食べにくさは

ありません。肉質も柔らかいし。

でも反面ガーリック風味が口の中の水分を奪ってゆくので準備していたビールも

すぐ消費してしまい、おかわりするとトイレが近くなって試合観戦どころではなくなる

ゆえその後の肉との格闘にはかなり手を焼いてしまいました。野菜が欲しい・・

     ◇     ◇      ◇      ◇      ◇    

試合後、スタジアムから至近距離に位置する『ラーメン博物館』に寄り、行列に
並んでラーメンを食すことを避けてカウンターバーでビールにありつきます。


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<シークワーサービール>

乾ききったのどを潤すのには絶品の一杯でした。

秒殺でおかわりします。

そしてカウンター越しでマスターが作るこのメニューの作り方をじっと観察

してしまいました。

以下企業秘密暴露(笑)・・瓶に入ったシークワーサーの原液を2~30mlほど

ジョッキに入れたあと<オリオンビール>を加えておりました。

さすが沖縄ソウルドリンクの組み合わせ。

なんだ、家でもできそう。そのうちチャレンジしてみようと思います。


ということで結局11月4日の行動日記となりました、以上備忘録。

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★11月21日追記

(ponnta1351さんのコメントに呼応しての追加記事です)


実は横浜スタジアムに入場する前に新横浜駅前広場で行われていた《ストリート

ラグビー》のイベントに顔を出してきました。


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「ラグビーボールを触ってみよう」をキャッチフレーズにスタジアムに向かう子ども

たちへストリートラグビーの楽しさを味わってもらおうという企画です。

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ストリートラグビー用のボールを戴いちゃいました。

15歳以下のお子さんがいる家庭で当日のチケットを持っている方先着1000名に

このラグビーボールを配布してくれたのです。

え、なのになんでワタシが貰ったかって…

ハイ、実はこの数日前に孫が誕生しました。

歴とした15歳以下です。しかも姫です。

ラガール7を目指してほしいな、と早くも妄想を描いております。

すなわちワタシもおじいさん・・いえいえ自称JIJIとなりました。

タイトルを替えようかなぁなどとよろこびを噛み締めております^ ^


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阿佐ヶ谷ジャズフェスとカホン(楽器)のこと [音楽]

昨日はそぼ降る雨の中≪阿佐ヶ谷JAZZ STREETS2017≫を聴きに行ってきました。


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駅南口噴水前特設ステージで熱演を繰り広げる地元ライブハウス<マンハッタン>

で活躍しているメンバーたちのセッションです。

管楽器3本の重厚な演奏。そして中央を務めるのは女性アルトサックス奏者です。

最近はいたるところで地域ジャズフェスが開催されていますがこの≪阿佐ヶ谷JAZZ

STREETS≫は1995年のスタートなので老舗中の老舗と言えますね

毎年2日間開催され、2日目のこの日はあいにくの雨でしたがご覧の通り悪天候をもの

ともせず熱のこもった野外ライブが繰り広げられたのでした。

たださすがに楽器の保護もあるのでアーチストたちは屋根付き設備内での演奏でした。

観客は傘もささずに聴き入っています(ワタシも)

2日間で13のパブリック会場(有料)と11のストリート会場(投げ銭)それに39

のバラエティ会場(料金等は各別)で演奏が行われるというまさにJazz天国のひととき

です。

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ところでワタシがこちらに出向いてきたのは、管3本の演奏を聴きに行くのが目的と

いうことではなくカホン奏者小林和弘(通称:KAZU)氏がこの阿佐ヶ谷Jazzに参戦

するというインフォを受けたからなのです。

KAZU氏とはワタシの地元高田馬場のライブハウスで2年半ほど前に出会い、以来毎月

演奏を聴きに行っておりすっかりカホンに魅せられたもので。

しかも興味深いのは、高田馬場での演奏はほとんどがポップス系の曲だったのですが

本日はジャズフェス。

カホンがどんなジャズを奏でるのかが興味津々でした。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

と、ここで楽器のカホンについて簡単に解説しておきましょう。

(日ごろ音楽をそれほど聴き込んでいない方や楽器をあまり嗜まれない方だときっと

 <カホン>は未知なのかなあと思いまして。ちなみにワタシはKAZU氏と知り合った

 とき初めてカホンにお目にかかって、そして音を聴いてエラく感心してしまいました。)


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真ん中の長方形の箱が<カホン>です。

外見はあたかも鳥の巣箱のような形に見えます。

木材で出来ていて中は空洞、これの一面を手で叩いて音を出すのです。

端を叩くとスネアドラム(小太鼓)のような高い音、中心部を叩けば

バスドラ(大太鼓)のごとく低い音が出ます。

奏者はこの箱のような楽器に腰かけて前部を左右の手を使い音を出しリズム

を刻むのです。


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こんな感じですね。

因みに左側の楽器はウインド・チャイム。

左右なぞるように鳴らしてゆくと曲に華やかさや勢いがつきます。

静かな場面から盛り上がっている場面まできらびやかに曲を彩ってくれる

のです。

また右側はスプラッシュ・シンバル。

右手でカホンの中心部と同時に左手でこのスプラッシュ・シンバルを叩く

ことによりドラムセットのバスドラとシンバルを同時に叩いたときと同様

の迫力が得られます。

KAZU氏にとってこれら3種の神器は必須アイテムだそうで、これによって

いつでも豊かでバラエティな音を創造してくれています。

自称《旅するパーカッショニスト》KAZU氏にとってこの3種の神器は機動力

が抜群なので鉄道や飛行機でもお伴できる利点が最大のメリットだそうです。

確かにドラムセットは手では持ち運べないですからね。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

リーダーのアルトサックスにギターが加わりリズムセクションがKAZU氏という

トリオのセッション。

ジャズの名曲<Misty>などスタンダードジャズ数曲を演奏してくれましたが

サックスとカホンが小気味よく絡み合ったりまたKAZU氏貫録のソロも存分に

楽しめたし、とても新鮮なトリオでのジャズライブでした。


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最後にKAZU氏オリジナルCDを紹介。

今春初ソロアルバムを発表したのですが、内容がユニークで全曲パーカッション

のソロ。

全10曲をカホンを中心に色んな打楽器をKAZU氏ひとりが演奏しているという

驚きの内容。

マニアックと言えばマニアックですが中には日本の郷土芸能をほうふつとさせる

ような日本人のDNAが揺さぶられるごとくの曲も収められているので楽しめます。

あ、念のためKAZU氏からリベートもらったり宣伝を頼まれたりしてませんよ(笑)

自分も知らなかったのでカホン普及活動の一環です・・

ちなみにカホンの祭典なるものが年1回やっているそうです。(その名も『箱フェス』


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<信州プチ旅>雷電/くるみの里~レストランオラホ/オラホビール [旅行]

先週末、ぶらりと信州を訪れてきました。
雨が続いていたのでお天気が心配されたところですが晴れの神様に守られた
のが幸いでした。
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立ち寄ったところは、道の駅<雷電くるみの里>(長野県東御市)
大相撲秋場所は一人横綱の日馬富士が逆転優勝して幕を下ろしましたが、
長野県出身力士として今年87年ぶりに関脇に昇進した『御嶽海』がこの
秋場所も千秋楽に勝ち越して活躍したので長野県民を喜ばせてくれました。
おっと、この銅像は御嶽海ではありません。
さすがに現役力士が銅像になるのはあり得ないでしょうね。
でも御嶽海の星取表は構内にでかでかと貼り出されていましたよ。
御嶽海の出身地は県南の方なので県央に位置する東御市からはかなり離れて
いる訳ですが、それでも郷土(同県)力士として応援する地元民の熱気が感じ
られました。
相撲の話題で脱線してしまいましたがが写真の力士は大相撲史上最強と言われた
《雷電為右エ門》(しこ名:雷電)の銅像です。
この界隈が雷電のふるさとであることから銅像が建てられまた道の駅の名前にも
なったそうです。
相撲に興味のない方や若い方には雷電のことはあまり知られていないかもしれま
せんが(年季の入った)相撲ファンや相撲ファンでなくても年配の方でしたら
恐らく多くの方がご存じだと思います。
ではなぜ雷電が大相撲史上最強と言われているかなどについて解説しますと
◇活躍したのは江戸時代(1790年~1810年)
◇通算勝率 .962(254勝10敗)と桁違いの強さ*白鵬ですら.827
◇体格も桁違い 身長 6尺5寸(197cm) 体重45貫(169kg)
 最近だと外国人力士として大関で活躍した『把瑠都』とほぼ同体格 
 *因みに江戸時代成人男子平均身長は155cmとのこと  
◇対戦相手をケガに追い込んでしまうため「突っ張り」「張り手」「かんぬき」
 「さばおり」を禁止されたとのエピソードあり
と、まあどれをとっても桁外れの強さを示したものばかりです。
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さて構内を見学しているとオリジナルの一品が目に入ってきました。
<雷電焼き>地元産くるみ入りだそうです。
こういうのを見つけるとチャレンジしない訳にいかない性分なんで・・・
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お相撲さんの形をなした人形焼き、外はサクサクのアツアツで中はふんわり
カスタードにくるみも入っておりました、グッド。
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これは同行者に強く勧められて購入。
本日昼にそうめんのつゆとして食してみましたが、味噌仕立てのつゆにくるみや 
ごまがブレンドされているのでくるみ好きのワタシにとって期待したおいしさ
でした。サラダや冷ややっこにも合いそうなので今度試してみよっと。
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菅平に一泊後、翌日は同じ東御市の<オラホ>という丘の斜面に建つ絶景のレス
トランでジビエカレーを戴きました。
ジビエは鹿のひき肉でしたがクサミは全く感じられずカレールーもコクの効いた
辛甘さで鹿ひき肉との相性バツグン、皿の左にはくるみが2個ちょこんと置かれて
おり、これがまたカレーとの相性がぴったりなのです。
辛党なのでもうちょっと辛くてもいいかな、と思いましたがこれくらいの方がきちん
とひき肉やくるみのうまみを認識できるのでちょうどよかったのでしょう。
ワタシ好みの味でした。ほしみっつ!
これにクラフトビールのセットで¥1,350とは窓の外の景観の良さも含めてかなり
トクした気分に浸れましたね。
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隣接する物産館を覗いてみると気になる看板を見つけてしまいました。
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表彰状まで掲げられていては素通りできません。
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でもって購入。
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ついでにこちらも購入、東御市は雷電(とくるみ)ブランドですね。
クラフトビールの感想についてはそのうちまた・・・・

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《音楽》ヒカシューと水曜日のカンパネラ [音楽]

個人的なことですがここ最近色んな形のミュージックライブを鑑賞する機会が

増えています。

先週末は知人の所属しているゴスペル合唱団が公会堂を借り切って発表会を行う

というので横浜まで聴きに行ってきました。

総勢30人参加のアマチュア合唱団ですがバックにプロたちの演奏をつけての歌唱

はプロと遜色ないばかりか迫力は人数のなせる業かプロ顔負けで、思わず聴き入って

しまった。

ゴスペルというジャンルに絞ったライブは初体験でしたが、いつも聴きに行って

いる高田馬場ライブでリードボーカルのブルースシンガー町田謙介さんお気に入り

のゴスペルソングとして毎回披露される《Down by the riverside》をここでも

取り上げ合唱、しかもパフォーマンスとして観客との掛け合いになるよう導いてくれ

たのでワタシも一緒になって♪Down by the riverside~♪の部分を熱唱させてもらい

気持ちよく盛り上がれました(^^♪


閑話休題


ゴスペルコンサートは横浜市南区の公会堂で公演されたのですが少し早めに着いたので

近隣をブラブラしたら《横浜橋商店街》なるスポットに遭遇。

少し探索をしてみて昭和チックな店を発見。


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<よこはまばし焼(=今川焼)>昭和甘味を堪能

テーブルも座席も”昭和”を物語っている昭和雰囲気満載の店内で<飲み物+

今川焼のセット>が¥420とこちらも昭和価格 

《えどや》・・応援したくなるお店でした。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

その前の週末土曜日は渋谷エリアで3日間に亘って行われた[16th TOKYO JAZZ

FESTIVAL]の様子をうかがいに出掛けてみたのでした。



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屋内外9ヶ所のエリアで期間中にライブが行われていますが、永らく続いた

悪天候もこの日はカラリと晴れて野外音楽日和だったので、お天気に誘われて

代々木公園の会場に引き寄せられて来ました。

代々木公園に足を踏み入れたのは20年ぶり・・いやもっと経ってるかも、です。

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アフリカンソウルテイストでノリノリの演奏。

リズムに乗ってからだを激しく揺すって踊り出す女性の観客も続出。

演る方も1曲目からノリが良ければ聴く方も負けておりません。

ワタシもスタウト片手に聴いていたので心地よさも手伝い自然とからだでリズムを

刻んでいました。(野外⇒太陽⇒音楽⇒ビールの化学反応は素晴らしいです)


さてタイムテーブルをチェックするとこの後渋谷センター街でパレードが

行われるようなので急いで駆けつけたのですが間に合わなかった、残念。

3日間で9か所の屋内野外会場でもって様々なアーチストたちの演奏を無料

(一部屋内は有料)で聴けるTOKYO JAZZFESTIVALですが、この日の夜間には

東京メトロ渋谷駅構内で世界に名を馳せるJAZZピアニスト小曽根真氏がナマ演奏を

無料で披露してくれたのです!

(大変残念なことにワタシは予定があったので聴きに行けませんでしたが・・)

また有料会場ではロン・カーター、チック・コリア、ナベサダなどジャズ

ミュージシャンの大御所たちのLIVEが同一の場所で聴くことができるという

贅沢三昧。

さすが主催者がNHKで後援は文化庁や東京都など名だたる機関の数々がスポンサーと

してサポートしているだけに最近色んな所で催されているジャズイベントの中でも

このイベントは最大級と言っていいでしょう。

来年はワタシももっともっと計画的にこのイベントを愉しみたいと思います。

     *     *     *     *     *

さてさてここまで引っ張ってようやく本題となります。

先月、先々月と<ヒカシュー>のLIVEを聴きに行ってきました。


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<ヒカシュー>とは巻上公一氏をリーダーに5人編成のノンジャンルを演奏するグループで

間もなく結成40年を迎えようとしている息の長い老舗のバンドなのです。

因みにワタシは結成直後から中抜き期間はあったものの三十数年間応援をし続けて

います。

巻上氏は元々演劇畑が出発点であるところからして多芸多才なわけですが、ある時期から

ホーメイ(喉笛)を勉強して今ではホーメイの日本における第一人者でもあるのです。

(そうそうLIVEのトークで先月ロシアで行われたホーメイの国際大会で「現代部門」の

 第1位を獲得したので帰国時の成田空港で取材陣に囲まれると思っていたのに誰も

 いなかったという自虐ネタを披露していました(笑))

以前拙ブログで巻上氏がMCを務めたホーメイの記事をアップししたことがある⇒


のですが実はこの記事でワタシは驚愕の事実を知ることになったのです。

それはコメントを寄せて戴いた人気ブロガーcafelamamaさん(悲しくも昨年他界された

そうです)のコメント内容です。何と巻上氏を『君』呼ばわりするほどの仲で、なぜなら

あの伝説の劇団《東京キッドブラザース》で一緒に活動をされていたからだそうです。

多くの方がcafelamamaさんのブログに心酔されたのではないでしょうか、もちろん

ワタシもそのひとりでしたしリアルにお会いしてみたいと強く感じましたが、その願いも

かなうことができなくなってしましました。ご冥福をお祈りいたします。


さてさてここから話がまた転回します。

昨年バンド名の<ヒカシュー>で物議を醸すとある事件が発生しました。⇒


《水曜日のカンパネラ→以下水カン》・・3人で構成される音楽ユニットですが、新曲を

ユーチューブでプロモートする手法で若者を中心に人気に火が付きつつあります。

ただ年配者には知名度が低いものと思われます。

ワタシはたまたまFMナック5(FM埼玉)のヘビーリスナーでそのナック5のとある番組

で水カンの曲<桃太郎>をガンガン流した時期があり、それが耳に留まったので知ること

になったのです。

<桃太郎>の他にも歴史上の著名人を題材に歌詞を練って歌うというかなりユニークな

曲を創り出していますね。

事件の詳細はリンクの通りですが、要は《水カン》が《ヒカシュー》に断りもなく曲タイ

トルに<ヒカシュー>とつけたことに巻上氏が抗議をしたところ<名無しの権兵衛>に

タイトルを変更した、というものです。

当時2チャンネルなどでは相当盛り上がったのですが、《水カン》ファンで《ヒカ

シュー》を知らぬ(若)者はバンド名には著作権がない(そうです)という法的根拠を

タテに《ヒカシュー》の売名行為などなどかなりボロカスに意見したことをおじさん

は腹立たしくチェックしていました。

曲タイトルを<ヒカシュー>とつけたのは《水カン》メンバーでありマネージャー的

立場のDir.Fですが、音楽業界に身を置く存在であれば40年近く一線で活動している

(から当然ご存じである)先輩に対して法律上問題ないからと、相談なく先輩の名前を

つけてしまうのは道義上いかがなものか、とおじさんは思ってしまうのでありました。

あっ、これ以上この場でワタシが具申するのは控えておきます。

へっぽこブログといえど万が一炎上したら困りますのでね(苦笑)


ホントは先日発生した「日野皓正往復ビンタ事件」でお笑い芸人oが人気テレビ番組で

発言したことなども意見したいところですが・・・

ひとことだけ、伝えるマスコミがしっかりしてほしいです。

P.S  最近立て続けに賑わしている不倫のテーマは一切触れません。

意見する気力が湧かないので。


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新宿ゴールデン街 納涼感謝祭 [地域]


8月27日(日)新宿ゴールデン街の納涼感謝祭に行ってまいりました。


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たまにしか訪れることのないゴールデン街。

ましてや明るいうちに来たことなんて記憶にありません。



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駐車場の一角にテントが設営されていてそこで納涼祭のガイドブックを入手。

普段はなかなか敷居の高いイメージがあるゴールデン街の店ですが、この日は納涼祭

参加店であればどの店でもノーチャージのワンコインで飲むことができるのです。



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明るいうちからのこんなひとだかりは毎年8月の最終日曜開催の納涼祭と春のさくら

祭りのときくらいでしょうか。


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この露店の前で釘付けとなってしまいました。

≪テキーラかき氷≫

いつでもどこでも「食」に対してチャレンジャーですので即オーダー。


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缶詰のフルーツもトッピングされています。

さてさて食後の感想は・・・・・・・・・・

いや~あ、並ばずにすぐ購入できた、ということが物語っていましょうかね。


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何軒か巡っているうちに夜のとばりが下りてきました。人出も快調。

処でガイドブックには『はしご酒スタンプラリー』カードが挟まれていて、15個の

スタンプでゴールです。

でも15個=15杯を1日で成敗するのは至難の業・・いやいや2階の店舗だと1杯

で2個のハンデつきなのです。


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飲み物が充実しているお店。


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具合が悪くなって診療所に駆け込んだわけではありません。

診察室バー。店内には白衣をまとった看護士(婦)のマネキンやホルマリン

漬けの人体モデルフィギアが吊るされていたり、と話題には事欠きません。


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夜もかなり更けてまいりましたし、はしご酒も効いてきました。


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スタンプ4個を残して退散です。

10月31日まで有効なのでまた来る口実としましょう。

(あ、テキーラかき氷でスタンプをもらっていないことに気づいたw)



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影おくり/上奥まいこ [音楽]

《ちいちゃんのかげおくり》  あまん きみこ 作

(以下 要約)


「かげおくり」いう遊びがあります。地面に映った自分のかげぼうしを十(とお)数える

あいだじっと見つめて、一気に空を見上げるとかげぼうしがそっくり空にうつって見える

というものです。

ちいちゃんは、お父さんの出征の前日にこの遊びを教えてもらいお父さんとお母さん、

そしてお兄ちゃんの家族4人でやってみたのでした。

病弱なお父さんが出征するくらいですから戦争は芳しくないのでしょう。でもちいちゃん

はそんなこととは知らずにお兄ちゃんとかげおくりをして遊んでいました。

ある日、町にも空襲がありました。サイレンの音、燃えさかる町、お母さんはお兄ちゃんと

ちいちゃんの手を引いて逃げました。

でも人ごみのなかでちいちゃんはみんなとはぐれてしまいました。

次の日、ちいちゃんは見知らぬおじさんや近所のおばさんの力を借りて自分の家が

あった所にもどりますが家は焼け落ちてなくなっていました。

「お母ちゃんとお兄ちゃんはきっと帰ってくる」

ちいちゃんはそう信じて近くの防空壕で待ちました。

お母さんたちとはぐれてしまった2日後の朝、ちいちゃんは顔に明るい光が当たって

目がさめたのですがひどくのどがかわいていて、暑いような寒いような気がしました。

ちいちゃんが外に出ると空から「かげおくりの出来そうな空だなあ」と言うお父さん

の声が聞こえました。

「ねえ、今、みんなでやってみましょうよ」と言うお母さんの声も空から降ってきました。

「ひとうつ、ふたあつ、みいっつ」家族の声が重なり合います。

ちいちゃんがやがて空を見上げると四つのかげが浮かんでいました。

「なあんだ。みんな、こんな所にいたから、来なかったのね」

ちいちゃんはそう言うと体が軽くなり空に浮かんでいきました。


夏のはじめのある朝こうして小さな女の子のいのちが 空に消えました。



それから何十年、町には前よりもいっぱい家がたっています。

ちいちゃんがかげおくりをした所は、小さな公園になっています。

青い空の下、今日もお兄ちゃんやちいちゃんぐらいの子どもたちがきらきら

わらい声を上げて遊んでいます。


     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇


 【影おくり】


   作 詞:上奥まいこ


   作編曲:伊藤 心太郎


 乾いた景色が続いてゆく


 優しいマリアが流す涙


 記憶は痛みと傷になって

 

 時計の針だけ眠ったまま

 

 誰かがまた一人 まぶたを閉じても


 この悲しみはまた 繰り返されてゆく


 愛のために 守るために 君の命を奪ってゆく


 残された 二人の影


 君の笑顔をもう一度


 この空に祈るよ


 心を失くしたあの人たち


 ためらうことを忘れたまま


 失くしたものなどどうでもいいと


 怖さも弱さもどこかへ消えた


 黒い雨の中で ゆっくり溶けてく


 何もかもがすべて意味など無いのに


 何のために 誰のために 君の命を奪ってゆく


 行かないで ひとりぼっち


 君と遊んだ影ぼうし


 今空におくるよ

 

 愛のために 守るために 君の命を奪ってゆく


 残された 二人の影


 君の笑顔をもう一度


 この空に祈るよ


(注:ご本人の承諾を得て歌詞を掲載しています)


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お江戸日本橋に《日本橋長崎館》という長崎県の名産品を扱うアンテナショップが
あります。
先日そこで行われた歌手上奥まいこさんのコンサートに行ってきました。
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先月26日に発売されたCD<影おくり>の発売記念コンサートです。
まいこさんは長崎市出身で母方の祖母が長崎原爆、父方の祖母が広島原爆の被災を
受けたという被ばく3世ですが、おばあちゃんの戦争体験を歌に込めたのが本作品
です。
まいこさんがなぜこのような戦争を題材にした曲を創ったのか、という動機が奮って
います。
東京で生まれ育った人たちと会話していると8月6日の広島原爆の日や8月9日の
長崎原爆の日を知らない人があまりにも多いことに問題意識を抱いたそうです。
(長崎では小学校の夏休みにおける登校日が8月9日だそうです。そうやって8月
15日よりも特別な日であることを教え込まれているのですね)
長崎に生まれて被ばく3世の自分だからこそ発信できるメッセージという思いを込めて
小さいころおばあちゃんから聞いた戦災のことを思い起こしながら詩を紡いでいった
そうです。
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CDのジャケットはかなり大胆に本人の顔をアップしていますが、「影おくり」と
「上奥まいこ」とクレジットされた文字が直角ではなく少し角度がついて記されている
ことに気づく方は少ないと思います。

この角度は長崎の原爆を象徴しているのだそうです。

長崎に原爆が投下されたのは8月9日午前11時2分

11時2分という時刻が示す時計の長針と短針の角度をクレジットされた文字に取り

入れたそうです。


斯くいうワタシも広島の原爆投下時間はテレビなどでしばしばセレモニーなどが放映

されているので8時15分であることは頭に刻まれていますが長崎の投下時間は空では

憶えていなかったのでこのジャケットのお蔭で刷り込まれました。


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さてあっという間に予定されていた1時間の公演が過ぎ、観客のリクエストに

応じてのアンコールに移ります。

そうそう、普通アンコールを要望するときの観客の掛け声は「アンコ~ルっ、

アンコ~ルっ」ですが、本日お集まりのギャラリーはまいこさんご出身の長崎県の

方が多数見えられているので、長崎方式「もってこ~い、もてこい」という掛け声の

大合唱が始まりました。

(長崎弁の「もってこい」は長崎くんちでかかる掛け声だそうです)


するとバックで電子ピアノを弾いている作曲家:伊藤心太郎さんの大ヒット曲

にしてAKBで大ブレイクした『恋するフォーチューンクッキー』が始まりました!


しかも写真右側のレディはかつて松本伊代のバックダンサーとして活躍された

『キャプテン』のメンバーだった方ですって。


ワタシを含めたおじさん世代には堪らぬ演出でした。


上奥まいこさんには観客席から「いよっ 和製セリーヌディオンっ」との掛け声が

かかっており、なるほど抜群の歌唱力かつ背がすらりと高くて美人のまいこさんに

ピッタリなニックネームかも、です。

ワタシ的にはまいこさんはキャロルキングのナンバーも非常に得意としていてかつ

オリジナルよりも情感を込めて歌われるので〈和製キャロルキング〉と思っていま

したが、これからは〈和製セリーヌ〉として応援してゆきたいと思います。


それにしても上奥まいこさん、聴き始めてからあっという間に2年が経ちました⇒


が、今後さらなるブレイクをしてゆく予感がします・・・



最後に・・

今日8月6日は広島原爆投下の日、そして3日後の8月9日が長崎原爆投下の日、

今回ブログは戦争の悲惨さに照準を充てた内容からライブの報告へと展開しました

が、締めとして今日と3日後の特別な日に哀悼の意を表したいと思います。




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yummyとサブトーンの会 [音楽]

yummy<ヤミー>は高円寺駅前にある音楽カフェ(とワタシが勝手に称している


のですが)です。


ぼんぼちぼちさん主催のオフ会会場だったことが出会いのきっかけでした。


アットホームでこじんまりとしたお店ですがアキュフェーズのアンプ、プレーヤーと


ノーチラスのスピーカーから繰り出されるレコードの音源は迫力満点かつこの上なく


暖かみがあってとても心地良いのです。


しかしそれだけではありません。


音楽もさることながら料理がバツグンに旨いんです。


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どれをオーダーしてもはずれがありません。


毎週水曜夜はまったりと音楽を聴きながら過ごすことがワタシのルーティンと


なりました。


そんなある水曜日、店舗前には貸切の表示がなされていたので帰ろうかなと思いきや、


LIVEがちょうど終了した後でした。


なのでさりげなく入店。


店内はLIVEの余韻が残っており3人のアーチストたちが演奏後の充実感に浸っている


状況でした。


何のLiveかマスターにお尋ねしたらその名も「サブトーンの会」とのこと。


「サブトーン」???


ワタシにとって聞き慣れないその単語の意味はテナーサックスなどで出すしゃがれた


ようなされど温かみを持ったノイズのごとき音色のことなんですって。


トリオの編成は2テナー+ピアノ。


ちょっと珍しい組み合わせです。


不定期にここでLIVEをされると聞いたので、これはどうにも聴いてみたくなりその場で


次回公演の予約をしたんです。


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先日、数えること3回めの「サブトーンの会」にお邪魔してきました。


長野次郎氏(右)のMCでIn A Mellow Tone/Duke Ellingtonからスタート


真ん中で演奏するのは上野まこと氏、ふたりのテナーサックスの掛け合いが聴き


ものです。


演奏中にサブトーンが吹かれると観客席から「ナイスサブトーン!」の掛け声が


かかるんです。


お客さんは総勢二十名弱。なので演奏者と観客のあいだでも一体感が感じられて


臨場感が楽しめます。


前回の演奏のときなぞたまたまフランス人が聴きに来ていて、名曲「オーシャンゼ


リゼ」を演るもんだから「シャンゼリゼ」発音指導を行うなど予期せぬハプニング


が起こるのでこれまた面白い。


この日はフランス人は故郷へ帰ってしまって居ませんでしたし、オーシャンゼリゼも


演りませんでした。


また毎回そうなんですが曲の合間に次郎さんが「サブトーン」の普及を訴えます。


ジャズの演奏でかつてはよく聴かれたのに最近ではめっきり少なくなったので盛り


上げてゆきたい、と力説されるのです。


確かにワタシなどど素人リスナーはその言葉すら知らなかったくらいだし、


オールドジャズのようなゆったりした演奏自体が減っているような気がすることが


原因かなどと考えてしまいます。


さて演奏する曲はオールドスタンダードジャズのみならず日本のヒット曲やオリジナル


曲なども楽しませてくれます。


左でピアノを演奏しているFuming Fumihikoさん、写真ではまじめなピアニストに


見受けられますが、前々回のときはソロで往年のアイドルスタートシちゃんこと田原俊彦


の「ハッとしてGood」を披露するなどかなりお茶目です。


今回はJapanese Classical Rock(?)の「東京ブギウギ」(笠置シヅ子)を演って


くれました。


しかしこれはかなりアップテンポな曲なので「サブトーン」とは対極をなす選曲、と


自虐的な解説をされてましたね。


さてオリジナル曲として毎回必ず演奏するのがその名も「yummyのテーマ」です。


才能豊かなマスターの羽根さん作です。


雰囲気がスタンダードジャズっぽくて曲紹介が無ければとても羽根さん作品とは


気がつかない名曲だと思います。


 3人の演奏は前半と後半で計12曲。この日もあっという間の2時間でした。


観客のアンコールに応えてくれ定番中の定番Take The A Trainで


締めとなりました。


次回公演は10月、待ち遠しいです。



追記:本ブログはyummyでつづったものです。しかも自分の好みのレコード


を持ち込んだことはナイショです。



【オフ会】都電散歩パートⅡ〈その2〉 [ネットコミュニテイ]


6月17日 都電散歩オフ会パートⅡのつづきです。


飛鳥山公園をあとにして<王子>駅から都電乗車の旅スタートです。


次に目指した先は<梶原>駅、王子駅からは2駅め。


都電もなかで有名な和菓子『明美』さんを訪れるためです。
ワタシはパスして〈梶原商店街〉をウロウロしてたらレトロ感満載のお店を発見。


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なぜか炊飯器らしきものが置かれています?


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ここから一駅分歩いて移動して<荒川車庫>駅に向かいました。


線路萌え。車庫へ向かう分岐線路。カーブが尋常じゃないくらい曲がっています。


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さて次に向かったのは<あらかわ遊園>


都電一日乗車券を持っていたので入場料はロハです。


ワタシにとってここのスポットはお初でしたが、動物園としても見ごたえがあり、


この写真は柵から飛び出したクジャクを撮影したものです。


至近距離でクジャクを見ることができサプライズでした。


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そして別の柵内にいるクジャクはサービス精神旺盛で羽根を広げてくれました。


幼稚園の頃に確か多摩動物園で羽根を広げたクジャクを見た記憶があるので


50年以上ぶりくらいで遭遇、感激ものでした。


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さてあらかわ遊園を退出して進行方向を左にゆくと閑静な住宅街にはミスマッチと


思える古煉瓦の壁が続きます。


ワタシにとって今回のオフ会ミッションその②がこの古煉瓦の見学なのです。



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かなり以前に古煉瓦レポの第一人者<駅員3>さんのブログでここを知り、以来数年間
ずっと訪れたいと願っていたスポットです。
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かつてこの界隈には煉瓦工場があってその名残として残してくれているとのこと、
古いものをこうやって残してくれる荒川区の姿勢に拍手喝采です。


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でも新築住宅建設のため一部切られておりました(悲)


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数百メートルに亘って築かれていた煉瓦もここでおしまい。


次はひと駅分歩いて<小台>駅から乗り終点の<三ノ輪橋>駅へと向かいます。


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三ノ輪橋駅界隈を散策。<極楽旅館> 


持ち前の好奇心がもたげ、ここに宿泊して観察したい衝動に駆られました(笑)



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商店街の中にある老舗蕎麦屋さんの<砂場>。


街中でよく見かけるそば店「砂場」の総本家だとか。


でもここではお蕎麦を食べず外観をみるだけ、なぜならこの後はおいしい<れんこん>


の料理が待ち受けているからです。


さてここから地下鉄<三ノ輪>駅まで徒歩10分程度。


あとはお食事会の会場となっている上野の<れんこん>まで地下鉄で2駅。


18時スタートで現在17時を回ったところ。


ここでワタシはミッションその③を遂行するべく幹事のきよたんさんに申し入れ


させていただきました。


すなわち山谷にたたずむ<あしたのジョー>像に会いに行くことです。


皆さんと地下鉄三ノ輪駅入口の交差点でしばしお別れして単独行動に移ります。


普段仕事でよくこの辺りは車で通るので土地勘はあります。


そして目指す像も車の中から後ろ姿は何度も見ておるのですがどうしても表情を


見たくて片道徒歩10分ほどの道のりを目指したのです。


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矢吹丈(やぶき じょう)に遭遇できました!


思い起こせば当時小学生だったワタシが少年マガジンで読んだ<あしたのジョー>


第1話。今でもかなり鮮明に憶えています。


「泪橋」を渡るシーンや丹下段平と出会うシーン。


当時「泪橋」が「涙橋」ではなく「泪橋」であることに痛く感心したけどマンガの


中の架空なものと思っていたのが随分後になってから実在することを知り、以来


歩いて巡りたい、とかねがね思っていたスポットです。


当時マガジではこの「あしたのジョー」がちばてつや氏の元で連載されたのに対し


少年サンデーでは「アニマルワン」という川崎のぼる氏(巨人の星の作者です)の


レスリングを題材にした2大スポコンアニメにワタシは夢中でした。


あしたのジョーが〈山谷〉、アニマルワンが〈木場〉界隈のいずれも下町を舞台に


していたのですが、同じ東京と言えど城西地区に住んでいたワタシとっていずれも


極めて未知の世界に映り大変興味深かった印象が今でも残っているのです。


クジャクの羽根広げは五十数年ぶりの邂逅ですが山谷を訪れた矢吹丈との出逢いも


約50年ぶりに実現できたのでとても感慨深いものがありました。


もう少し界隈を散策したかったのですが、18時スタートのオフ会に遅刻してしまう


ので早々と切り上げて<れんこん>に向かいました。


そして食事会会場の<れんこん>にはどうにか滑り込みで間に合い、沢山歩いた分


美味しいビールといつもながらの素敵な〈れんこん〉の料理の数々を堪能させて


戴きました。


散歩コースをプロデュースされたきよたんさん、食事プロデュースのえーちゃんさん


大変お世話になりました。そして参加されたみなさん、とてもたのしいひと時を共に


過ごさせていただきましてまことにありがとうございました。


最後に、かなり端折ったレポとなってしまいましたので幹事のきよたんさんブログを


リンクさせていただきます。





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