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沖縄レポ② 沖縄フード・ドリンク・スイーツを堪能しました [旅行]

沖縄レポその②です。

本レポは今回の訪問で食したり出会ったりした沖縄ならではの食物(フード・

ドリンク・スイーツ)などにスポットを当てて進めてゆこうと思います。

沖縄ご在住もしくはご出身の方は何か気がついたことがありましたらご意見を

お待ちしております。

と、食べ物レポの前に


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宿泊先は、ビーチに面したリゾートホテル、日本とは思えぬリゾートな雰囲気です。
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沈みゆく夕陽、日没の写真を撮ろうとしましたがレセプション会場に向かう
時間となったため水平線に隠れる前でタイムリミット・・・残念。
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翌朝はこんな感じ。海でも手前のプールでも泳げますが海パン持って来なかった!
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レセプション参加後、部屋に戻って部屋呑み。
(沖縄最古のリゾートホテルとのことで家具もアンティーク(って表現したら
 おしゃれっしょ))
ホテルの売店で、現地でしかお目にかかれぬような一品の数々をゲット
<南国チューハイ  パインとシークワーサー>パインもシークワーサーも大好物
なので美味しく戴きました。(泡盛のカップも購入しましたが写真は割愛ですw)
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つまみも現地でしかお見受けしたことのないようなものをチョイス。
「スッパイマン」・・こちらは初日の部屋呑み画像ですが、翌日昼のレセプション
でも見かけしました。沖縄ソウルフード定番なのですね。
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大手コンビニ〇ーソンで見かけたローカル色豊かな菓子パン。
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こちらもローカル色豊かな「さとうきび」アイス。
因みに「ゼブラパン」はパンの断面が黒糖ペーストとピーナッツクリームで交互に
サンドされておりしまうまのような模様に見えるためネーミングされたのでしょうが
このパン1個で何と驚異の563kカロリー。
 ワタシの悪癖で見たことの無い一品が陳列されていると後先考えず反射的に購入
してしまうので後になって満腹で苦しくなりその度に後悔しています。

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東京から旅立つ前日にたまたま仕事先のお客さんで沖縄出身の方とお会いした
ので、おススメスポットを尋ねたところ「道の駅  おんな」(注おんな≠女 
=恩納ですよ 念のため笑)を推薦してくれたので寄ってみました。
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色んなものにウニ(ソース)がかかっているよう。
試食・・したいところでしたがこのときばかりは超満腹状態でさりとて持ち帰れる
代物ではなかったため見るだけに留めました。 

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こちらもメニューをながめるだけ~
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「にふぇ~でぇびる=ありがとうございます」・・沖縄方言 難解すぎ。
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さとうきびです。こちらは持ち帰っておなかが落ち着いたころ説明書きに従って
チューチューと吸ってみました。人生二度目です。
因みにお値段は格安、5本で200円。ほかのツアーメンバーたちにおすそ分け
したらみなさん初体験でとても喜んでおられました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下沖縄レポ③に続きます。
次回は食レポではなく観光レポですが、例によって全く偶然訪れた先で自分に
とって驚くべき出来事が起きたのでした・・・

沖縄訪問レポ①平敷屋製糖工場跡/沖縄県・うるま市 [旅行]

<〔ちょいのり〕さん、すいません。ちょいさんにご教示賜ったスポットですが

お先に掲載させていただきます。但しワタシではサワリしか紹介できませんので・・>

           *          *          *          *          *          *          *          *

 先週のことですが、1泊2日の慌ただしい沖縄ツアーに参加してきました。

ツアーと言えど読谷村(よみたんそん)の残波岬で行われるイベントへの参加以外残りは

自由行動というユルいスケジュール。

自由行動時の観光地巡りは現地に行ってから考えようと、いつも通りの気ままでアバウト

な旅です。

とは云え先月中旬のこと、ワタシにとって敬愛してやまないちょいのりさんブログで

ご本人が沖縄へ旅立つことを知ったのでちゃっかりお勧めスポットをお尋ねしたのです。

そして回答いただいたのがうるま市所在戦争遺構かつ古煉瓦構築物の<平敷屋製糖工場

跡>でした。

事前に調べてみたら弾痕を残した煙突などが現存しているよう。

然らばまずここを訪れようと考え、那覇空港からレンタカーで目指す先へ直行しました。

但し今回は単独行動に非ず相棒と二人の団体行動。

その相棒とはかつて〈長崎・軍艦島〉を観光船で一緒に鑑賞した仲間です。

イベント参加までの自由時間がざっくり3時間強、製糖工場跡経由でイベント会場

まで2時間弱なので1時間強で目指すスポットの見学と昼食をとらねばならないと

いうかなりタイトなスケジュールですが順調に進めば2~30分は目指す遺構を

見学できるかと皮算用、昼食は街道沿いで弁当でも買って車内で掻き込めばいい

だろう、と目論んで観光地図にも載っていない穴場をひたすら目指したのです。

そして順調に進みおおよそ予定の時間に所在地の町までやって来る。

しかし直前まで来ていながらネット上の情報では番地の表記が見つからないもの

だからナビで探し当てることが出来ません(悲)

ま、そこは地元の方に道案内してもらいましょう。何と言っても一昨年に[国の

登録記念物](って何だかよく解かりませんが)に登録されたほどの先なので

名が通って地域の方々の誇りでしょうから・・・

ということで人影まばらな街中で通行人に訊ねました。

「すいません、製糖工場跡を見学に来たのですがどちらになりますか?」と・・

(NHKの人気番組『鶴瓶の家族に乾杯』風に ですかね(笑))

ところが意外な答え・・・「えっ、知りません」

その後の人、さらにまたその後の人に聞いても知らぬ・存ぜぬが続き5~6人

に訊ねてひとりも知っている方に出会えませんでした(泣)

そうこうしているうちにチーン、タイムリミットとなり已む無く引き上げたのです。

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来た道で見つけたお弁当ショップ。店員さんにはブログ掲載快諾済みです。

何と言っても《100円そば》のポップに魅せられました。

なのでそれを購入、そして店前に陳列されている中からそぼろ丼のような

様相を呈した弁当をチョイス、ヴォリューム満点でこちらが250円!

〆て350円で超満腹となりました。

相棒の方は200円の単品です、沖縄価格驚異!!

結局100円そばはうどんのような典型的沖縄そばで、そぼろ丼のような弁当は

いわゆる《タコライス》でした。タコライスは沖縄定番料理なのですね。

知りませんでした。(時間がひっ迫していたため画像なし  残念)

 さて、その後どうしたかと言うとイベントが思いのほか早めに終了し、夜の

レセプションまで時間が空いたので知人に依頼した本日宿泊する宿へはこの

イベント会場から20分程度で行けることを勘案しても製糖工場跡まで再チャレンジ

するには十分と踏んでいざリベンジ旅スタート。(因みに相棒も誘いましたが「いって

らっしゃ~い」の返答につき単独行動で・・順当かな)

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快適に運転していたら撮影したくなる被写体に遭遇したので立ち寄って

みました。

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すると《三線のライブ》を演っているではないですか!

3月4日=さんしん・・・なるほど~

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陳列されていた有名な沖縄ソウルフードをみやげとして購入。
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<道の駅かでな>の向かい側は嘉手納基地、社会科見学です。
そうこうしているうちに再び所在地の町に到着。
ネット上で表記されていた連絡先に電話してみましたが案の定不在。
仕方なく先ほどとは異なったエリアを徐行運転しながら探索すると、謎めいた
古い構築物に遭遇。
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しかしこの類の構築物はこのあと界隈の至るところで出くわしたのですが、どうも
お墓のようです。(ごめんなさい、勝手にお墓を撮って)
人と殆どすれ違わないのですが、向かいから若いおにいさんが歩いてきたので
ダメもとと思いながら訊ねてみる。するとあにはからんやご存じで道順を教えて
くれました。
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目的地を探している途中で黄色い自販機を発見、旅立つ直前に「黄色い自販機」

の記事をウエブニュースで読んでいたので出会えたらいいなあと思っていた矢先

でした。

でも記事にうたわれている50円の飲料は無かったので、明日までの滞在中に

50円自販機探しを続行することとします。

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しかしそんな寄り道をしながらフラフラしていたため又も道が分からなくなり
ウロウロしていたら何と公道なのに黒牛に遭遇、まさに牧歌的。
そういえばここ<うるま市>は沖縄随一の闘牛が盛んな町だそうです。
牛飼い(?)の方に<製糖工場跡>をインタビューしてみました。
すると今度こそ辿りつけそうな分かり易い解説をしてくれました。
(おにいさんの解説もわかりにくかったわけではなく、単純にワタシが
地味な案内板を見落としていたのでした)
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苦節半日[あせあせ(飛び散る汗)]ようやく辿りつきました。
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なるほど、かつて煙突は3本立っていたのですね。
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右の木板に書かれた文字はピンボケで解読できましぇん。稚拙な撮影で申し訳
ないです。
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弾痕でしょうか・・・
残された1本の煙突の脇には貯水槽跡が見られたのですが痛恨のバッテリー
切れで画像なしです、無念。
 ということで執念でたどり着いた平敷屋製糖工場跡でした。
いやはやしかし国の天然記念物と言えどメイン道路に大きな案内板を立てて
くれないと素通りしてしまうほど地味な場所に佇んでいます。
もっと分かり易く表示してほしいなぁと感じた次第ですが、でも考えてみれば
マニアックな輩しか訪れないと踏んであまり呼び込みに力を入れていないので
しょうかねえ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて『うるま市製糖工場跡めぐり』の巻はこれにて終了です。
この後の沖縄訪問日記は次回とさせていただきます。
(極力1週間以内のアップを目指します)

台湾に行ってきました~その② [旅行]

前回はマニアックなテーマに終始したので今回は普通の旅行記をレポします。

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利用した航空機はサンリオとタイアップしているというエバー航空。

なので機内食にはキティちゃんをかたどったビスケットが登場しました。

でもおじさんの心には響きません(≧▽≦)

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爪楊枝(糸ようじですね)までキティちゃんに包まれてます。

これはちょっとしたお土産になるかも・・

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<中正紀念堂>

台北四大観光地のひとつだそうです。

中華民国の初代総統である蒋介石の座像です。

鎌倉の大仏に引けを取らないくらいのサイズ、迫力満点です。

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儀杖隊の交代儀式です。中正紀念堂の警護に当たっているのですが、1時間に

1回行われるこの儀式は観光名物だそうです。動作が機敏でカッコよかったです。

なおガイドさんの解説によるとこれは花形職業なんですって。

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<龍山寺>の入口

1738年創建の台北市内最古の寺院です。

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やはり雰囲気からして日本の寺院とはどことなく違いを感じますね。
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参拝者がお供えとして置いていくそうです、大根・メロンパン・みかん・・カオス。
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お線香は3本まで無料サービス。しかし長さと太さにびっくり。
因みにどこの寺院に行ってもこのサイズ。
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この日は台北から50Kmほど南東に下った宜蘭にやってきました。
(そうそう、台湾滞在の殆どの日において天気はでした。)

宜蘭は海に面した街ですが同時にご覧の通り山にも囲まれた風光明美な

スポット。

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お寺が3階建てなんです。これは1階の仏像。まぶしくて直視できないくらい
派手派手。
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階段を昇って2階の仏像にも参拝。
ひとりの女性がひれ伏して一心不乱にお祈りしていたのが印象的です。台湾の
方々は信心深いです。(豪華なお供えや太くて長いお線香然りです)

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3階の仏像、これまた華美。
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3階から寺院の屋根を見てみたら龍たちがスゴイことになっていました(笑)
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食事の時間です。台湾ビールはなぜか水のように軽かったです。
(アルコール分は5%と表示されていたから日本なみのはずなのに・・)
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対して(左側の)高粱酒は53度。話のタネにストレートで飲んでみたらのどが
焼けましたw
なお台湾の地酒は紹興酒だ、と紹介されることが多いのですがそうではなく
この高粱酒だそうです。
この日の晩餐は現地の方々との交流会で、写真のレディーですが知性的な
外見とは裏腹に53度の高粱酒一気飲みを挑んでくる強烈なお方でした。
しかも挑むだけではなくことごとく勝利し、そしてそれを繰り返しても
顔色一つ変えず新たな対戦相手を探しまた勝利する、というウワバミスト
なんです。ここまでお酒に強い方を初めて見ました。台湾・宜蘭恐ろしや~
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台湾では紹興酒にしょうがのスライスを入れて飲むそうです。
(日本でもやってるでしょ、と言われましたがワタシは未体験)
ウ~ン・・・な味でした。
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これ、宜蘭のレストランでの昼食です。
刺身や海苔巻きがセットされていたので、この後に1~2品の中華料理が出て
きてそれでフルコースかな、と思っていたらとんでもない、この後に7〜8品
が登場したので下を向くことが出来ないほど満腹になってしまいました。
出された料理の中に烏骨鶏のスープがあったのですが、後になって聞いた話だと、
頭が丸ごと入っていたそうな。ワタシそれ、かじりました(汗)
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カラスミ、台湾名物です。旨し。
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排骨(パーコー)・・台湾料理定番、肉は柔らかくたれも濃密でこれもまた旨し。
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モチモチ感がハンパなく味も甘い中にもコクの深さを感じた一品でした。普段
コンビニなどで食べてるヤツとは段違い。

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おまけの画像、丸テーブルの真ん中に置かれていたのですがメニュー表では
ありません。違法駐車をとがめる警告文とイラストのようです。
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宿泊したホテルの隣にあったセブンイレブンで買ってみた牛乳とオニギリです。
(ブログネタ用 笑)
因みに「明太子」と表記されていましたが「辛子明太子」ではなく普通の焼き
タラコでした。がっかり。
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台湾名物「パイナップルケーキ」の工場を見学しました。
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見学のみならず「パイナップルケーキづくり」にも挑戦。
材料はケーキの外側の部分(上のオダンゴ)と内側の部分(下のオダンゴ)
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係員の指示に従ってまず双方の材料を円柱状に伸ばします。
(まるで幼稚園児の粘土細工のよう 苦笑)
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次に円柱を6等分に分けて、中身の方を球状にこねてから外身を伸ばしながら中身
を覆います。オダンゴ状に仕上がったら写真のように6通りの型にはめ込みます。
あとは焼くだけ・・・1時間後に出来上がり、という段取り。

 
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レンガ見学に行くとき、地下鉄を利用してみました。
自動券売機でご覧のようなコインを購入(近場だと日本のような紙の切符では
なくおもちゃのようなプラスチック製のコインが券売機から出てきました)
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このコインを自動改札機のコイン投入口に入れて通過します。
車いすOKだけど自転車禁止のマーク。自転車で突破しようとする輩がいるん
ですかね?
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迪化街近辺の歩道を歩いていたら遭遇、一瞬ぬいぐるみかと思いました。
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公園を散策中ナゾの動物に遭遇。
一瞬ネズミかと思いましたがシッポの太さからしてリスの仲間ですかね?
台北公園のリス.png
人に物おじするどころか、人間の食べ物をつまみ食いしようと狙っています。
お嬢さんは振り払うのにかなり苦戦していました。
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木登りも上手。
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帰りの空港に向かう途中クルマとバイクの接触事故に遭遇。

初日のツアーガイドさんの説明で台湾は高級車とバイクの街だそうです。バイク
の二人乗りは当たり前でかつては三人、四人乗りもよく見かけたとのこと。
今ではさすがに四人乗りは見なくなりましたが三人乗りはたまに見ますよ。探して
みてください、と言っておりましたね。

バイクの通行量がハンパないので事故を心配しましたが案の定、でもケガ人は発生
していないようなのでよかったです。
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ということで3泊4日の台湾ツアーでした。
四大観光地の101タワーと故宮博物院には行けなかったけどマイペースの一人旅を
織り交ぜた満足度の高いツアーでした。
レンガ建物を更に掘り下げることと満腹続きだったため夜市に寄れなかったので
次回訪問の課題としたいです。

赤レンガ銀座<台北市/台湾> [旅行]

先日とあるツアーで台湾に行ってまいりました。

ワタシにとってはお初の訪問地です。

台湾と言えば親日派国家で食べ物も美味しそうなので、いつもながら事前リサーチ

無しで訪ねてみることに。(ガイドブックにも「思い立ったが台湾吉日」って書いて

あるし)

機内で旅行会社のパンフに目を通していると、最初の訪問先である台北には

いくつかの観光スポットに赤レンガ建物が所在していることを知り俄然興味が

湧いてきました。ならば自由行動は赤レンガ見学に出向くか・・・

しかし、台北に赤レンガとは自分としては思っても見なかったですね。

ということで台北赤レンガ劇場のスタートです。(今回はレンガの写真に絞って

のアップなのでご興味なき方、どうぞスルーされてください。次回若干観光レポ

らしきことを綴る予定。)

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ツアーバスの中から撮りました。(移動中のスマホ瞬間撮影なもので・・)

ガイドさんが「間もなく赤レンガ建物が見えてきますよ。<台湾の総統府>です」

と解説されたので慌てて撮影したのです。

日本統治時代の1919年完成だそうです。大正年代なのですね、優雅~

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単独行動で台北市内散策、お目当ての<紅楼劇場>建物を鑑賞に訪問。

あろうことか改築工事中で建物はまがいものの幕で覆われてました(号泣[あせあせ(飛び散る汗)]

1908年竣工のこの建物、八角形をなしていることから<八角堂>と

称されていますが、

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裏側は十字形の建物が繋がっていました。ここは工事で幕に覆われていなかった

のでナマれんがが見られ幸せです[黒ハート]

趣向を変えてモノクロで撮ってみました。

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<迪化街(ディーホワチェ)> 

カラスミや茶葉、ドライフルーツなど乾物系の店が立ち並ぶ台北最強の問屋街です。

さながらアメ横を彷彿させる街並みと賑わいでした。

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ご覧のように赤レンガ建物のラッシュ。

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アメ横以上のひとだかりの中、お店に陳列された品物に目もくれず、ひたすら
上ばかり眺めてはスマホ写真を撮るヘンな観光客を演じてしまいました([あせあせ(飛び散る汗)]
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小口積み、にしてはジグザグになっていないのですが・・煉瓦もどきですかねえ。
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こちらは、長手積みでもジグザグが偏ってます。美的センスでワザとそうしたの
ですかねえ・・・?
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さてさてここからは<迪化街>より北に数百メートル進んだオフィス街並びに
居住区のようです。
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いや~レンガってほんとに素晴らしいもんですねぇ、それではまたっ
(水野晴郎風に)
次回は台湾観光レポをアップするつもりです(目標は1週間以内)

”ザッツカオス”2016在庫写真一掃蔵出し [日記・雑感]

2016年もあと僅かとなりました。

今年もスローペースで更新して参りましたが、記事に載せようと思いつつも

もたもたして日の目を見ぬ写真がこんなワタシでも実は数多くあります。

そこで今年を締めるに当たり(ワタシのブログでは昨年に続き)お蔵入りとなる前に

在庫一掃蔵出しを行いますのでよろしければお付き合いください。

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まずは地元高田馬場カレー専門店「シャンテイ 高田馬場店」

<豚ロースカツと野菜のスープカリー>

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ナス ピーマン ニンジン レンコン ジャガイモ ほうれん草 パプリカ

竹の子 タマネギと野菜が満載 しかも煮卵入りです。

これらふんだんの野菜たちをじっくり煮込まれたスープカレーが包み込んで

くれています。これで990円(税抜き)は非常にリーズナブル!味も〇

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こちらも地元高田馬場(から少し離れた西早稲田にある)日本そば店

「浅野屋」 幼なじみが店主なのです。

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ここのすぐそばの(あっ駄洒落ではありませんよ)ライブハウスに毎月通っている

のですが、ライブが始まる前にここで友達らと待ち合わせつつ栄養補給をします。

そして必ずオーダーする「焼き味噌」、ビールにも焼酎にも日本酒にも合い値段も

350円とお財布に優しいので最強のアテです。

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友人マウンテンハイ氏のお見舞いに行った帰りに偶然見つけたレストラン。

ビールの種類が豊富なので引き寄せられました。

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そのお店とは板橋の志村坂上にある「STOCKTON」

お店へ一緒に入った友人のホワイト君が店名入りのメニューを掲げてくれました。

もう何か月も前のことなので細かな味は忘れましたが、ベルギービールらしく

フルーテイーな香りが漂いとても美味かったという印象だけは残っています。

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そしてボリューミーなチーズハンバーグライスもオーダー。

その後友人は無事退院されたので、行く口実がなくなってしまいましたが、機会

あらばリピートして色んなビールにチャレンジしてみたいですね・・

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おつぎは鉄道終点フェチ画像

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鎌倉オフ会で訪れた江ノ電「鎌倉駅」

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これは函館本線「函館駅」

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地下鉄千代田線支線(綾瀬ー北綾瀬間)「綾瀬駅」*終点の北綾瀬駅では線路が

車庫に繋がっているためホームからだと終端部が撮影できなかったので綾瀬駅の

終端部を掲載しました。

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東武亀戸線「亀戸駅」 なんかローカル線の風情を醸し出していますが、「亀戸駅」は
これでもJR総武線「錦糸町駅」の隣なので東京駅から総武線快速で数えたら何と4つ
目という近さでこののどかさは穴場です。

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さてこちらは高円寺カフェ「ヤミー」でオーダーした「ホットバター・ド・ラム
カウ」(右上)
ぼんぼちさんブログで知り、その後さっそく「ヤミー」を訪れたときに注文して
みました。ラム酒と牛乳大好き人間にとっては病みつきになる一杯でした。
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この日は他にお客さんが殆ど居なかったのでリクエストし放題でした。
チックコリア「リターントゥフォエヴァー」をレコード盤でアキュフェーズの
アンプ、プレーヤーから
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ノーチラスのスピーカーで聴く至福のひととき。
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毎週汗を流している「ストリートラグビー」発表会、否「体験会」です。
10月初旬に錦糸町駅前の錦糸公園で行われました。
楕円のボールを一度は触ってみたい、と親子連れなど2日で400名以上
参加と大盛況でした。 

 
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サッカーだけでなくラグビーにもキックターゲットはあるんです。
五郎丸ポーズで挑戦するちびっこもおりました。

 
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最後にユニークなメッセージ2発。まずケーキやさんの箱に書かれていた
メッセージ。
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こちらは飲み屋さんのトイレの壁に貼ってあったものですw
     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
今年一年つたないブログにお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
写真の技術は一向に向上しない(しようと思っていない・・)拙ブログですが、
引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
では良いお年を。

絶景白富士に遭遇~ソネブロ鎌倉紅葉鑑賞オフ会 [blog]

12月10日(土) さる1号さん、mozさん共催の表記オフ会に参加

しました。

きっかけはゴールデンウイークに鎌倉お寺巡りオフ会に参加して、非常に

楽しかったので、そのときに次回は紅葉の時期に集まりましょう、と約束を

してそれが実現したものです。

今回は10時30分北鎌倉駅集合で円覚寺と東慶寺を見学し、その後鎌倉で

昼食をたべましょう、というゆったりスケジュール。総勢は14名

貧乏性のワタシはゆっくりめの集合時間の裏を突いて明月院、建長寺、浄智寺

を先にひとりで見学してみよう、と画策したのでした。

然らば駅から最も遠く、かつ8時30分から見学できる建長寺から攻めてみる

ことに決定。

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開門数分後に到着、ひとはまばらでした。

木々は葉っぱが残っておらず丸裸状態、これじゃ紅葉は期待できぬか・・

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と思いきや参道を歩き進むとすぐ紅葉に巡り合うことが出来ました。

この先少しずつ上り坂になってます。

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いつもながら予備知識なしで歩き進みます。

奥は何だかかなりの高台になっているよう。

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石段を何段も上ると鮮やかな紅葉に巡り合えました。

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更に石段をのぼりつめるとなんと予期せぬ絶景に遭遇!

建長寺の奥手に半僧坊なる権現様が建立されているのですが、その左手に富士見台が

備わっておりまして真正面に鎮座する白富士はまさに神ってました。(すぐ流行語を

使いたがる軽薄おやじ)

この日は好天に恵まれ、しかも朝方の9時くらいで空気が乾いていたので、ワタシと

しては今までの人生でお見かけしたことの無い最上級に美しくて鮮やかな富士でした。

ああ、日本人としてのDNAが体の中で騒いでいます。これで思い残すことはない~

なんて思わせてくれるくらいの絶景です・・否!これからブログの集まりなんだから

感傷に耽っている場合ではない、と気を持ちなおします。


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90度角度を変えると相模湾の水平線も見られます。

さて集合時間までにあとふたつ(明月院、浄智寺)のお寺を巡るには上ってきた

階段を急いでとんぼ返りして下りねばならないところですが、富士見台との反対側

にはさらに石段が続いているのです。

ワタシは煙と一緒で高いところが好きなので目の前に階段があれば生理的にそれを

見過ごすわけにはいきません。然るに自然と階段を上る方に足が向いてしまう。

そしてたどり着いた先には・・

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さらなる絶景が待ち受けていました。

<勝上献  展望台  海抜145.1m>

富士見台からたかだか数十メートル程度の高低差ですが、先ほど見た景色が陳腐

に思えてしまうほどこちらのパノラマで見る白富士は

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あまりに美しすぎて形容する言葉が見つかりませんwww

ちょっと前に人生最良の富士山だと絶賛したばかりなのに舌の根の乾かぬ数分後

に自分の中での美しい富士山ランキングがあっさり破られた瞬間でした。

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建長寺の建物群もジオラマのごとき行儀よく並んでいます。その先は相模湾が

一望できます。

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頭の中をからっぽにして、しばし絶景に見とれる。

いや待てよ、今日は一人旅に来たわけではないのだ!

と、我に返ってこの神がかり的な光景から離れることに後ろ髪を引かれる

思いでのぼりつめた階段を下りることにしました。

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先ほど立ち寄った半僧坊には自動販売機が設置されていてワタシの好みである

エスプレッソコーヒーが選べたので時間が気になりながらも一服することに

しました・・・・・・が、痛恨のミス(≧▽≦)

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幟の下に見える紙コップがワタシの購入したエスプレッソですが、ホットを

選んだつもりがアイスのボタンを押してしまった~~~

でも負け惜しみですが海抜145mを登りきったので火照った体を冷やすには

アイスでちょうどよかったかも、です。

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石段を下りた先を左に折れたところにある回春院。紅葉と池とのコントラスト

が豊かな風情を醸し出しています。

それにしてもネーミングが気になりますがw

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さて建長寺の見学で想定外に時間を費やしてしまったのでそろそろ集合場所に

向かわなくては間に合わなくなる時間帯ですが、通り道に浄智寺があったので

さくっと寄ってみることにしました。(明月院に寄るのは諦めました)

境内に井戸があったので自分でポンプを押し水を出しての記念撮影です。

(どなたかほかのブロガーさんも同じ行動をしていたような・・)

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布袋様のおなかをさするとご利益があるそうで、てかてかに光っていました。

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さてここから団体行動の円覚寺です。

ワタシの写真は皆さんのお目目汚しになるから最小限です。写真のプロの方々が

多数参加されアップしているのでそちらでお楽しみくださいね。

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国宝 洪鐘(おおがね)

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洪鐘の横に茶屋があり、そこにワタシの大好物である「甘酒」がメニューにあった

ので自分へのご褒美としてオーダー。だってここにくるのにも石段を結構登って

きつかったんです。それとアイスエスプレッソへのリベンジも込めて(笑)

     ◇     ◇     ◇     ◇

この後団体行動で長慶寺と浄智寺にも再度寄り、そして鎌倉でお食事会。

中締め後に希望者だけ(と言っても帰宅組は2名でした)で妙本寺を巡りました。

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拝観料無料なれど素敵な紅葉を鑑賞することが出来たので満足です。

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解散後に数名で寄ったカフェ<ミルクホール>

BGMにJAZZが流れるとてもおしゃれで素敵なカフェでした。

きよたんさんの先導で入店したメンバーはmozさん、YUTAじいさん、ponnta1351

さん、ぴゅありんさんにワタシの6名でしたが、鶴岡八幡宮に向かわれたさる1号さん

たちが後からこのお店に入ってきたのにはびっくりし、またブロガーたちで盛り

上がってしまいました。

いやはや最後の最後までハプニングありで非常に楽しませていただいた一日でした。

参加されたみなさんお疲れさまでした。またありがとうございました。

来春また集まりたいと思いますので幹事さん、いつもご面倒をおかけしますが

なにとぞよろしくお願いいたします。


ザ・昭和劇場レトロ飲食店の宝庫〜向島(その1) [地域]

11月12日と一昨日にオフ会へ参加しましたので本題の前にサクッと報告します。

12日はえーちゃんさん主催駅員3さんクラシックカー横浜赤レンガ倉庫展示見学

〜界隈散歩〜飲み会でした。

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クラシックカー展示は圧巻でしたが、その後の飲み会で場当たり的に入店した居酒屋

さんのクラシック歌謡曲も非常に心地よかったのです。

さる1号さんが案内された先ですがネタ元はよーちゃんさんブログだそうです。

ここでかかっていたBGMが昭和ど真ん中の曲オンパレードで、おじさん5人のハートを

鷲掴みにしてくれとても楽しいひとときでした。

いっぽう昨日はくまらさん来京歓迎駅員3さん主催オフ会で会場がちょいのりさん

勤務先の曽根ブロガーおなじみ「れんこん」。


13名が集われたにぎやかなオフ会でしたが、職場から近いにもかかわらずワタシ

のみが遅刻してしまい、くまらさんはじめ皆さんに申し訳なかったです。


くまらさんとは初対面でしたが、酒飲み上手は注ぎ上手とお見受け致しました。

金沢の和菓子も戴きましてごちそうさまでした。

ー     ー     ー     ー     ー     ー

 さてさて本題です。

ワタシの勤務場所であるとうきょうスカイツリー界隈は今や日本を代表する

観光名所となりその周辺にはおしゃれで最先端の店舗が立ち並んでいますが、

ちょっと離れた場所を訪ねると昭和の歴史を支えてきたびっくりするようなレトロ

なお店の数々がいまだ姿を変えずに頑張って営業を続けております。

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<喫茶店  カド>
テレビでよく取り上げられている名物喫茶店です。何度か足を運ぶも一押しの
くるみパンが売り切れてたり、開店前だったりとすれ違い続きでしたが、先日
ようやく訪問がかないました。

 

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店内はこのように絵画やアンティークな品々のオンパレード

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飾り物ではなく現役のラジオです。クラシック音楽が流れておりました。
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柱時計も正確な時を刻んでおります。時報も知らせてくれましたよ。
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オーナーさんいわく10Lは入る巨大やかん。隣には消火用(?)バケツ
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オーナーさんいわく昭和初期製作の輸入物レジスター
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シャンデリア
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オーナーさんおススメ<くるみレーズンクリームチーズグラハムパン>
1個300円ですが巨大なので半分に切ってもらい残りは持ち帰りました。
焼きたてなので熱くてとてもおいしかったです。
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カウンターには焼きたてのくるみパンが置かれていました。
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もうひとつのおススメ、医食同源漢方的融合の<活性生ジュース> ¥600
はちみつ、アロエ、セロリ、パセリ、グリーンアスパラ、レモン、リンゴ入りです。
スゴイ組み合わせですが意外とおいしいのです。
ただくるみパンとのセットは自分的にはちょっとミスマッチでしたわ。
くるみパンはブラックコーヒーといっしょにの方がよかったかも、でした。
そのほか写真には収めなかったのですが天井にも肖像画の数々が組み込まれてたり
圧巻はオーナーさんのお姿です。ハンチング帽に吊りズボンの出で立ちと、バロック
調のお店の雰囲気にぴったりでした。
いやあ筆舌に尽くしがたい異空間を味わうことが出来て気分転換にはもってこいです。
また来ようっと。

 
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<純喫茶   マリーナ>
 
前出<カド>のはす向かいにあるザ・昭和を代表するかのような喫茶店。 

 
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昭和時代の喫茶店定番メニューナポリタン。
サウザンドレッシングがかかったミニサラダと言い、ミニカップに注がれている
コンソメスープや粉チーズにタバスコと言い、昭和50年代当時では主流となって
いたアイテム勢ぞろいといった感じです。
 あえて昭和50年代とうたったのは昭和40年代から比較してこれらのアイテム
を揃えたことが間違いなく当時のトレンドだったからです。(と、力説しても
平成生まれの方には全くピンと来ないでしょうね。汗)

 
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こちらも定番メニューのオムライス(もちろん別の日に訪れたのですよ 念のため)
スプーンを紙ナプキンでくるんでるところに昭和の技を感じてしまいます。
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コーヒーに添えられる鉄のミニカップに入ったミルク(フレッシュ)です。
これも昭和ならではのアイテムでしょうね。
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レジ台にはピンクの公衆電話。聞いたところによると最近の若い方はこの
ダイヤル式の電話機だと電話のかけ方が分からないそうな・・・
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マリーナの数軒先には昔ながらの菓子&パン屋さんが営業を続けていました。
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さらにその数軒先には薬屋さんが店前に行商のごとく商品を陳列。

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さて最後はこのお店・・・と行きたいところですが残念ながら未訪なのです。
というのも営業時間がナゾで一応食べログなどでチェックすると2:30~
12:00  16:00~18:00となっております。
この営業時間のためワタシとしては何度かチャレンジを試みるもいずれも閉店。
店前にはカレーライス300円の表示も掲げられておりナゾに輪をかけた佇まい。
ということでこの店の入店がかなったあかつきに(その2)として報告したい
思い、ひとまず今回は終了とさせていただきます。

 

【読書週間】最近読んだおススメ本 Ⅱ《僕とニュー・ミュージックの時代 青春のJ盤アワー/泉麻人》 [本]

タイトルの本について書こうとしたのですが、その前に先日紫綬褒章を受賞された

伊集院静さんの作品を取り上げた方が話題としては旬なので割り込みします。

さてその作品とは数年前の出版なのでとうに旬を過ぎていますが、前回紹介した

「邂逅の森」に勝るとも劣らぬほどにワタシの魂を揺さぶった自伝的小説です。

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      《お父やんとオジさん》  著者:伊集院静

内容は朝鮮戦争真っ只中の韓国が主な舞台で主人公の父が幼くして戦禍に置き去り

にされている義弟を身の危険も顧みず乗り込んで助け出す、というもの。

と言った風に記載すると無味乾燥な表現となってしまい作品に対して申し訳ないです。

作品のテーマは「家族愛」ですが、戦時下の生々しい表現はまるで本の中から弾丸が

飛び出してきそうな迫力に襲われ思わず頭を隠してしまうほどの壮絶さです。

戦争が如何に残酷で愚かな営みであるか、読み進めてゆけば誰でも感じ取ることが

でき、そこからは自然体で「反戦」を意識することになるのではないでしょうか。

伊集院静氏については個人的に大ファンだった故夏目雅子さんの配偶者だったと

同時に、現在は篠ひろ子さんの配偶者である、という程度の情報しか持ち合わせて

いなかったので、線が細くて頭でっかちのインテリなのかと勝手に思い込んで

おりました。

本人は長嶋茂雄氏に請われて立教大野球部に入部した筋金入りのアスリートです。

(のちに肘を壊して退部を余儀なくされたそうですが)

先日Y新聞に紫綬褒章がらみの記事が掲載されていましたが「小説は頭で書くの

ではなく、体で書くんだ」が自らの信念であるとのこと。

こういう方が書く小説なので行間からして気合や熱気が感じ取れ、惚れ込んで

しまいます。(ハイ、偏見は重々承知の上での意見です)

          ー    ー    -    -    -    -    -

「お父やんと・・」や伊集院氏のことを書きだしたら際限なく続きそうなので

本題に移ります。 

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《僕とニュー・ミュージックの時代 青春のJ盤アワー》  著者:泉麻人

知性派ブログ「雨降りとラジオの日々」を発信されているlequicheさんが半年

ほど前ブログ上で紹介していたのに感化されて当時さっそく購入して読み

進めてみたのです。

著者が雑誌で<青春のJ盤アワー>なるコラムを連載形式で執筆していたものを

まとめて出版した形の書籍ですが、紹介している曲とアーチストは本人が実家で

所蔵しているレコードに限っている点が面白く、しかもワタシは著者と年齢にして

3歳年下なだけなので殆どの部分に共感してしまいました。

かつ同書の中では1970年代当時の事象や風俗などにも触れているのですが

氏の実家はワタシの生まれ育った街であり現在も住んでいる所なので著書の中で

登場するいくつかの固有名詞はリアルタイムでワタシも知りえている先だから

痛快なんです。

例えばそのうちのひとつに「レコード目白堂」が登場し、美人店員さんがいたと

いうくだりがありますが、ワタシもこの店で子どもの頃よくレコードを買っていた

ので鮮明に記憶が蘇ったりしました(笑)

因みに取り上げたアーチストとコラムのタイトルです。

「ゆでめん」とシャボン玉/はっぴいえんど
アコースティックな讃美歌/GARO
DOWN TOWNの風景/シュガー・ベイブ
「築地の唄」と昭和レトロの夜明け/野沢享司
Gパンからの脱却/よしだたくろう
海とゴジラと若大将/加山雄三
1977年の港区サウンド/いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー
垣根の木戸の鍵/荒井由実
哀愁の西早稲田通り/愛奴
中津川の語り部たち
ビューティフルなエンジェルベイビー/平山三紀
湘南道路の「砂の女」/鈴木 茂
マンザイブームとテクノポップス/ジューシィ・フルーツ
郊外電車の夏景色/サンズ・オブ・サン
そのときセリが流れていた/石川セリ
ナイアガラの時間/大滝詠一
ポパイ少年と「普通の女の子」/キャンディーズ
1978年のディスコクィーン/岩崎宏美
ウォークマン越しのTOKIO/イエロー・マジック・オーケストラ
午前3時の東京ららばい/中原理恵
パンチ・パンチ・パンチの夜/モコ・ビーバー・オリーブ
突発性ショーケン病/井上堯之バンド
ニートな春咲小紅/矢野顕子
ユーミンの前に漣健児がいた
飛んでチャクラマンダラ/庄野真代
リクルートカットの夏に/サザンオールスターズ
現象液のニオイののする部屋/吉田美奈子
葉山の合宿所の縁側で/大貫妙子
『バンドワゴン』GBS見物記/鈴木 茂げたものです。

泉氏はどうして何十年も前の細かなことをそこまでリアルかつ正確に記憶して

いるのだろうか、と感心してしまいます。

よってアラカン世代にとっては思春期から青春時代の情景が蘇ってくること

間違いなしだと思うのでおススメですね。

またそれより下の若い世代にとってはミステリアスに感じる部分が多いでしょう

から逆に興味をそそられるのではないかとも思います。

(lequicheさんの感想がそんな感じでした)

さてそんな泉麻人氏の著書でもう一冊おススメ

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     《青春の東京地図》  著者:泉麻人   

こちらもかなり古い出版になるのですが、上記「僕と・・」を知人に話したところ

逆に紹介を受けた著書です。

これぞ地元ローカルネタオンパレードで痛快の極み。

しかも泉氏の勇気を讃えたくなったのはこのイラスト。 

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本の中に登場するのですが、よくぞこのようなイラストを万人が目にする出版物

に掲載するなあ、と尊敬してしまいます。

しかし雰囲気としてはこれ以上にないものを醸し出しております。

このイラストの本文は著者が幼少のころ幼心にも不気味さを感じていたエリア

なのです。

著者は「シライシキソ」という言葉の響きが謎めいており、ぞくっと鳥肌が立つ

とまで記しているほどなのです。

前回で紹介した<ジャンクジャングルキッズ>に登場するイラストとは対極を

なして、逆にこちらの方がインパクトにおいては勝っているかも、ですね。

ということで明日(9日)で読書週間は終了しますが、最近めっきりと読書量が

減ったワタシにとって2回に渡り書籍紹介を行ったことで自分自身が触発されて、

伊集院氏や熊谷氏のそのほかの作品を読みたくなりました。

これも読書週間の効果の一端でしょうか(苦笑)

追記:読書週間内に記事が間に合ってよかったです。(間に合ったので載せましたw)


【読書週間】最近読んだおススメ本《ジャンクジャングルッズ》 [本]

今は読書週間の真っただ中です。

調べたら毎年10月27日~11月9日の2週間で、ちょうど11月3日(文化の日)

を挟んだ日にちとして制定されたそうで。

出版社や取次会社、書店、公共図書館から新聞・放送のマスコミ機関などが一丸と

なって何と今から70年近くも前の昭和22年にスタートされたとのことなので

由緒ある行事だと言えますね。

 さてワタシこと大変恥ずかしながら読書の量はかなり貧弱です。

ですが是非紹介したい本があるので今回はその話題について展開しようと

思います。よろしければお付き合いください。

読書量の乏しいモンが紹介する本なぞ信憑性や説得力に欠ける、とお思いに

なるかも知れませんが、反面読書にあまり熱心でない者でも嵌ってしまう作品

であるという見方もできるのではないかと考えます。

即ち小難しくないのでハードルも低く万人が楽しめるのではないかと。

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《ジャンクジャングルキッズ》 著者:町田 謙介 

小学6年男子の主人公が仲間2人と夏休みに偶然見つけた不法投棄場で

秘密基地を作り上げるのだがとんだハプニングでハラハラドキドキのクライ

マックス・・というストーリーなのですが、年齢層で50代以上の男子なら

多かれ少なかれ自己体験しているか、一度は憧れる遊びについての内容なので

きっと共感を持って読み進んでしまうと思います。

さながら米国映画「スタンドバイミー」の日本版という喩えが分かり易いかも。

あるいは邦画でたとえたら「ALWAYS三丁目の夕日」ワールドですね。

また個人的にツボだったのは「渡辺ジュースの素」という商品名が登場した箇所。

これは実在した商品です、50年前の記憶が鮮明に蘇りました。(笑)

昭和40年代に既に使用禁止となった「チクロ」なる人工甘味料で造られた粉末の

オレンジジュースなんですね。

3時のおやつになると封を切って渡辺ジュースの素をコップにざざ~っと入れる。

水道の蛇口をひねって水を出してコップに注ぐ。

(スプーンでなくあくまでも)さじで溶いてゴクンゴクンと飲む。

エノケン(榎本健一さん 喜劇役者)がCMで口づさむ「ホホイのホイともう

一杯・・♫」は今でもくっきりと憶えていますよ

(と思ってちょっと検索したらあるもんですね)

 さて脱線したので作品の話に戻します。

なぜこの本に出会ったかと言いますとワタシが毎月聴きに行っているライブの

ミュージシャンが書き下ろした作品なんですよ。

そう、著者の町田謙介さんはブルースシンガー兼ギタリストで、絵も大変上手

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これご本人直筆のイラストです。物語の中でしばしば登場します。こちらの

腕前もプロ級! 

ワタシのような読書初級者にとっては物語のキーになる場面でこのような

イラストが挟みこまれているのは非常に助かります。字面だけだと往々に

して場面を勘違いして読み込んでいることが少なくないものですから・・

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著者マチケンさんから直に購入したので裏表紙は(お決まり)著者の生サイン。

ということで本作品は少年期のワイルドでアドベンチャーなワールドに心酔して

しまう大変心地よい物語なのでワタシ的には文句なしの★★★★★評価です。

 -    -    -    -    -    -

さてせっかくの読書週間ということなので最近読んだものに限らず調子に乗って

もう少し古いおススメ作品なども紹介したいと思います。

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《邂逅の森》 著者:熊谷 達也

これは人気ブロガー<青山実花>さんが最近マタギ(クマの狩猟を生業と

する人)関連の映画を取り上げた記事を立て続けに投稿されたのを拝読した

ことがきっかけで10年以上も前に読んだマタギ小説を思い出したのです。

あらすじは明治から大正昭和にかけて、秋田の貧しいマタギの家に生まれた

主人公の波瀾万丈の人生を描いた物語ですが、非常に重厚な内容で全編に

渡り野性味がほとばしっています。

最近の定番となってしまった<草食系男子>の真逆を行く主人公の生き様に

久しく忘れられてしまった<男>否<雄(オス)>としての本能を思い起こ

させてくれるような、惚れ惚れしてしまう作品です。

性描写も結構露骨で、たとえば「夜這い」のシーンなんか主人公に乗り移った

気分でドキドキハラハラしてしまったりで・・・

《ジャンクジャングルキッズ》もそうですがこの《邂逅の森》は是非映画化

してほしいですね。

然らば主役は豊川悦司さんがイメージ的にぴったりなのではないかなどとまったく

勝手に想像したりしています。

さて次は・・・と行きたいところですが筆の乗りが悪くなってきたので次回

ということにさせていただきます。

(但し気ままブロガーなくせに一応旬な話題に拘っているため読書週間中に

アップできたら・・・ですね)


ミスターラグビー 逝く [スポーツ(ラグビー)]

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神さま あなたはまたしても楕円の有能者をそちらの世界へ引っ張り込んで行って

しまわれましたね。

宿澤広朗  上田昭夫  そしてまだ53歳のミスターラグビーと呼ばれたあの男まで・・

石塚武生や洞口孝治それに仙波優も早々そちらへ引っ張って、さながら天上での

ワールドカップで勝利を得るために飛び越して送り込むようなことは金輪際やめて

ください・・・・・・・・・・

  昭和55年1月・・伏見工業2年生 花園初出場

  昭和56年1月・・伏見工業3年生 花園初優勝

  昭和57年1月・・同志社大学1回生 大学選手権準決勝敗退

  昭和58年1月~60年1月・・同志社大学2~4回生 大学選手権3連覇

  1989年1月~1995年1月・・神戸製鋼在籍  日本選手権7連覇

  1987年、91年、95年・・ラグビーワールドカップ1,2、3回大会出場

  1997年~2000年・・ラグビー日本代表監督

                                などなど

以上ミスターラグビーのざっくりとした経歴

伏見工業時代の功績がテレビドラマ「スクールウオーズ」として放映されたことは

あまりにも有名。

いっぽう同大一回生時大学選手権準決勝は対戦相手明治大に対して後半20分過ぎ

までリードしていたものの、チームメイトの反則退場処分によりその後逆転を許し

敗退したもの。プレーが激しい傾向にある関西のチームなので関西出身のレフリー

であったら違う判断だったのでは、と言われた惜しい一戦だった。

スポーツに「たられば」は禁物と言われるが、このジャッジが無かったら同大在籍

時すべて優勝かつ同大5連覇も考えられた・・

またラグビーファンとしては決勝で本城和彦を擁する早稲田とのプリンス対決を

観たかった、と言った声も多く聞かれた。

神戸製鋼時代は1990年の社会人決勝大会が有名。

後半40分過ぎまで東京三洋(現パナソニック)に12-16のリードを許して

いながらロスタイムで逆転トライを奪い18-16と試合をひっくり返し、以後

日本選手権7連覇の偉業に達する。

その一方で同大卒業後ラグビーの見識を深めるため一時英国留学していたとき、

ご覧の通りのルックスであるが故出版社から懇願され、雑誌のモデルとして登場した

ことがアマチュアリズムの権化たる日本ラグビー協会の逆鱗に触れしばらく出場停止

処分を受けたり、日本代表監督を辞するときも協会との軋轢があったとも言われ、

茨の道を歩んだ歴史も実は併せ持っている。

しかし2015年にラグビー協会に理事としてカムバックし、かつ代表チームは

昨年史上最大の番狂わせをワールドカップ南ア戦で演じて見せ、更に3年後には

日本でワールドカップ開催というまさにこれからミスターラグビーの活躍に期待

を寄せるこの時期に去ってしまうとは、あまりにも悲しいしまた悔しい・・

心よりお悔やみ申し上げます。合掌


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