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高田馬場 最新ラーメン事情(その① 西側エリア) [グルメ・料理]

ブログ休眠状態で心苦しい限りですが体調不良でも何でもありませんので

ご心配に至らずです。

実は長女の結婚が急きょ決まったので、その行事などでいつもとは違う

スケジュールに忙殺されておりました。

最近の結婚(の儀式)は自分たちの頃とは大幅に変化していて、入籍は近々

行うものの式は未定、ゆえにお仲人さんはたてない、結納は交わさないとの

ことで面喰らったりしています。

    ◇        ◇        ◇        ◇

  さて本題です。

高田馬場において鉄板の話題となる「ラーメン」

畏れ多くてワタシなどの、ど素人おっさんの舌が取り上げるにはおこがましい

のですが、あくまでも「最新」性という切り口でのレポですのでご承知おき

ください。

さてさて高田馬場周辺には一体何店舗くらいラーメン店があるのだろう?

駅を中心として半径1km内に区切ったとしても50軒は下らない数だと

直感的には思います。ひょっとしたら100店舗くらいあるのでは・・

なので今回はその①としてJR山手線を境界に西側エリア(いわゆる山手線の

外側)にスポットを当てて取り上げたいと考えます。

(但しその②があるかどうかは筆者自身にもわかりません 笑)

まずはワタシの通勤路「さかえ通り」沿いに先月オープンした『マッハ』

image.jpg

(言い訳 酔ってアイフォンで撮ったものです)

ご覧の通り「ラーメン屋さん」「高田馬場」「さかえ通り」のキーワード

からかけ離れたおしゃれ感満載の店構えです。

しかしこの場所、ワタシが再び通うことになったたかだかここ2年弱の

間ですら既に3店のラーメン店が出店しては消え、を繰り返している

超激戦、店主からみれば不吉とも言えるスポットです。

この日は禁断の「締めラーメン」をすするべく、マーケットリサーチを兼ね

寄ってみました。

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「さる1号」さんに倣って「左上の法則」を踏襲し「超濃厚ラーメン黒丸」を

チョイス。 

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待つこと数分で現れたのは見るからに濃厚そうなスープとそれに埋もれた

麺や具材。

実際食したところ案の定ドロドロのスープでしたが、見た目ほど重たくは

なかったです。

麺はワタシ好みの細麺ですがこのドロドロスープならやや太麺くらいの方が

合うような気がしないでもない。

image.jpg

麺と具を食べ尽くした後「スープ割り」をドロドロスープに補充しました。

日本蕎麦屋で蕎麦湯をつぐ感覚で、最近いくつかのラーメン店でこういう

形での提供を見受けますが、このスープがかなり美味しゅうございました。

(飲んだあとだったから余計そのように感じたのかも知れませんが・・)

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続いてこちらは、早稲田通り沿い西友の少し先にあるラーメン店『とらとはと』

「野菜とんこつ」とは聞いたことないフレーズで、ずうっと気になっていたので

ある日突入。(この日は素面でしたよ 笑)

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野菜+ラーメンと来たらタンメンが頭に浮かび、であれば「塩」でしょ、

とワタシの脳が勝手に解釈したので「塩 野菜豚骨」を注文。

でも具が野菜だと唄ってる訳ではなく、スープを野菜の出汁でとっている

のだと着丼されてから気づいた次第、「天然おやじ」健在です。

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タンメンとは似つかぬチャーシューが3枚もトッピングされて登場。

いやしかしこのスープは野菜の出汁がふんだんに使われてることを実感する味。

非常にコクがあって、おじさん老化現象真っ盛りの胃にはやさしくって

ぴったりです。美味!こりゃ一気にファンになりました。

因みに店内には「中国の医食同源に基づいたスープで滋養効果にも抜群」との

解説がありましたね。

image.jpg

ところで、この『とらとはと』があるあたりは特にラーメン店密度が高く

道を挟んで3~4軒、50m圏内だと10軒ほどになります。

(3~4軒とは随分いい加減な表現と突っ込まれるかも知れませんが、さかえ

通りのお店然り、昨日存在していたお店が今日は無くなっている、という

のがザラなもので・・・)

かの有名な(札幌)『純連』もこの界隈にありましたが、1年半ほど前に

撤退後別のラーメン店が出店(純連のスタッフさんが引き継がれたお店だ

そうです)し、一時はこの店の向こう三軒両隣がラーメン店という時期が

あったほどです。

image.jpg

さてその密集地に「ラーメン」ではなく「日本蕎麦」店があります。

と言っても純日本蕎麦店ではなくつけ麺ならぬ「つけそば」のお店

『安土』です。

 image.jpg

かなり前に利用したので殆ど忘れかけていますが、辛党のワタシに

ピッタリの辣油が効いたピリ辛醤油味のつけ汁につけて食す日本蕎麦

は、斬新な味でした。

image.jpg

トッピングも充実していて、生卵・山椒・柚子がそろっています。

そして締めの蕎麦湯も。

    *        *        *        *

と、まあアトランダムに(かつ気まぐれで写真を収めていたお店のみ)

紹介しましたが、あえてランキングをするなら

1.とらとはと

2.安土

3.マッハ  といったところでしょうか。

ワタシは麺類ではダントツラーメン派なので1と2の差となり、3は

20年前の自分(の内臓)でしたら圧倒的に1をキープしていましたね。

 以上独断と偏見的高田馬場ラーメン事情レポにお付き合いくださいまして

ありがとうございました。


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