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焼酎バーで絵画鑑賞/新宿3丁目 [地域]

知り合いの方がご自身の絵画作品を新宿の焼酎バーで展示しているから鑑賞に

どうぞ、とのお誘いを受けたので絵心を持たないワタシではありますが、

展示場所に激しく反応(笑)したものですから、先日展示最終日に滑り込みで

行ってまいりました。

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《どんぶり&焼酎Bar こまつ》

1階と2階があり、2階が展示スペースでした。

日曜日の昼過ぎに訪れたのですが1階はカウンターのみでほぼ満席。

けれど2階はお客が一人もいなかったのでゆっくりゆったり鑑賞できました。

(と言っても作品は4点だけですが・・w)

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<磐梯>

秘境の雰囲気がアリアリ。ワタシとしては未訪問の地です。そう言えば

先日「ブラタモリ」でも取り上げていたので訪れてみたくなりました。

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<甲斐駒ケ岳>

手前の森らしき斜面が青々しているので春から夏場にかけてのスケッチですかね・・

奥には貫録の3千m級山脈が聳えています。

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<蓼科>

こちらも新緑の季節かな?迫力の山影を優しいタッチで表現されているので

好感が持てます。

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<北アルプス>

日本屈指の山脈ですね、別名・・「日本の屋根」。

一番尖っているのが「奥穂高岳」ですかね・・こちらも穏やかなタッチ。

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さてさて絵画鑑賞はそこそこにして、今度は焼酎の鑑賞。

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<よけまん>  

飲んだことのない瓶を見るとワクワクします(#^^#)

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<くじら>

ラベルがユニークでカワイイ。

右の3本は貫録の3M、でも色んなお店で見る風景なのでちょっぴり食傷気味

(手を出せないひがみですw)

ほっこりした油彩画を鑑賞しながら、2ショット(2杯)いただいちまいました。

ラベルに魅せられた「くじら」と初めて聞く銘柄「明治の正中」です。

「くじら」の方は名前の迫力とは裏腹に至って口当たりのよいマイルドな味わい

対して「明治の・・」は聞きなれない銘柄だと思ったのですが、何のことは

ない「元祖・ザ芋焼酎/さつま白波」ブランドであることがわかり、味も当然

マイルドさの対極であるワイルドさや芋らしさを感じることが出来ました。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さてお天道様がまだまだてっぺんにいる時間帯に新宿にいることは滅多にない

ことなので、ちょっとマーケットリサーチに繰り出してみることに・・・

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<歌舞伎町ゴジラ>

初見参。ああ、でもその前側の広場は懐かしの噴水が撤去され、だだっ広い

空間に変わり果てていました。(綺麗に整備はされたけど)

青春時代のハチャメチャがつまったところだっただけに寂しさが込み上げる。

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新南口<バスタ新宿>

「はなだ雲」さんのブログでオープンしたことを知ったので訪ねてみました。

新宿の新たな待ち合わせ場所として立候補・・かな。

それにしても<バスタ新宿>は豪華で立派です。

かつて単身赴任時代にしばしば高速夜行バスを利用しましたが、あるとき

新宿のバスターミナルが工事(まさにこのバスタ建設)のため仮ターミナル

に移動してください、との案内でかなり歩かされた挙げ句にたどり着いた

その先に対しておじさんは怒り心頭に達したことがあります。

なぜって「新宿(仮)バスターミナル」とは言えJR代々木駅の真横だった

からです。重い荷物を手持ちして一駅分歩かされた怒りでした。場所を知って

いれば代々木駅で降りたのに。

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この日はすさまじく暑かった、
そんなとき、いとも涼しげなカフェが目に飛び込んできたのです。
<TORAYA CAFE・AN STAND>
・・・あの和菓子の老舗「虎屋の羊羹」が経営するカフェのようです。
 
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店内にはおじさんの姿もちらほら見られたので、安心して暑さしのぎに吸い
込まれるがごとく入店。
ご覧の通り給水器が設置されていて水はセルフサービス。
とは言え狭い店内は満席。
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気になったメニュー「あんペーストかき氷 黒糖練乳」をオーダーして店外の
椅子まで持ち込んで食します。
いやあ炎天下で食すかき氷は格別です。しかも黒糖+練乳好きなので堪りません。
ワタシの嗜好の問題ですが、あんこが余計だと感じてしまう。
ま、あんこやさんのアイテムだから仕方がないのですがね(≧▽≦)
     -     -     -     -     -
ということで最近の新宿東口~新南口レポでした。
手前味噌ですが、焼酎とスイーツを同時にレポしてしまうブログはそうそう
ありませんぞ。
さて次回のテーマは・・・・・・筆者にも予想がつきません。

またもジャイアントキリング/リオオリンピック男子7人制ラグビー [スポーツ(ラグビー)]

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「110年以上をかけて血と汗と涙で築き上げた最高のブランドがわずか

15分で深刻で永遠の傷を負ってしまった」

これはオールブラックスを擁しラグビーにおいて実力と人気で世界最強を誇る
ニュージーランドの地元紙の一節だそうです。
そうです。リオオリンピック男子7人制ラグビー予選リーグでの日本戦を評しての
記事です。
《8月9日 予選プールC組初戦 日本vsNZ 14-12》
昨年9月19日にラグビーワールドカップでジャパンが優勝候補の南アフリカに
勝利したことに匹敵するほどの出来事がオリンピックの晴れ舞台で再来する
とは・・・・
そして日本は次の試合でも実力差で格段に上である英国相手にあわや最後の
ゴールを決めていれば引き分けとなっていた非常に惜しい19-21というスコア
で大善戦し、さらに予選プール最終戦ではやはり格上と見られていたケニアに
31-7の貫録勝ちを収め決勝トーナメント進出を果たしたのです。
一方決勝トーナメント初戦の相手はフランス。私の記憶では7人制、15人制
共に一度として勝利したことのないほどやはり実力差が開いている相手です。
しかしこの試合でも何と終了間際に逆転トライを決めて12-7で勝利を収め、
日本チームは一体どうしちゃったんだろう?と思うほどの快進撃。
        *        *        *        *        *
7人制ラグビーの実力を示すデータとして<セブンズワールドシリーズ>の順位
表が存在しますが、これによると日本は15位。
因みにセブンズのワールドシリーズで過去17回中12回優勝しているのが
ニュージーランドであることからも、このチームが15人制同様セブンズにおいても
いかに実力者であるかは火を見るよりも明らかなことです。
また2戦目に対戦した《英国》
ワールドシリーズでは4位にランクされている《イングランド》ではありません。
いわゆる《グレートブリテイン》であり、《ウエールズ》や《スコットランド》所属の選手
たちを集めた連合チームの選抜メンバーなので、そんなとんでもなく優れたチーム
僅差の敗戦だったのもスゴイことでした(実際に英国は銀メダルを獲得しました)
        *        *        *        *
今回の快挙の裏には選手たちの頑張りはもちろんですが、瀬川ヘッドコーチの
メンバー選考が奏功したことも見逃せないところでしょう。
昨年ワールドカップで大活躍の山田選手や藤田選手を最終的には外して(山田
選手は一応ケガが理由)セブンスとして共に長い間練習をこなしてきた豊島選手
をバックアップメンバーから逆転起用したことはオリンピック直前でかなり話題
なりました。
シロウト目線からすれば昨年のワールドカップで大活躍の山田選手や藤田選手
を外すとはどういうことか!と声を荒げてしまうところですが7人制ラグビーとは
15人制とルールが殆ど同様かつグランドのサイズも全く同一であるものの、戦術
ではかなり相違があると言われています。
15人制におけるオーソドックスな戦略はいわゆる「地域支配」であり、これは ラグビー
よく「陣地取り合戦」とも表現される所以です。
対して7人制の場合「ボール支配」です。
サッカーの試合で解説者がしばしば使う「ポゼッション」っていうやつですかね。
エディーさん(ジャパン前HC)はジャパンウェイと称して攻撃時に相手にタックル
されたときは重心を低くコンタクトし味方がサポートに来るまで辛抱してから着実
にダウンボールを行うことを叩き込み不用心なパスは厳禁としていましたが、日本
のセブンズチームはサイズにおける体のハンデゆえ15人制のようなサポートを
期待できない分後ろに放るパスやオフロードパスを積極的にアタックに取り入れ、
とにかくボール支配を可能な限り長くするよう、攻撃を切らないように練習を積み
重ねていました。
NZ戦で逆転トライとなった起点のプレーは本大会絶好調の後藤選手が右オープン
快走後、内に切れ込み相手のタックルを浴びると同時にめくらパスと思えるような
ボールを後ろに放っていましたがそれがつながっての結果でした。
エディーさんの元で鍛え上げられた藤田選手だったら間違いなくポイントを作りに
行ったと思います。
しかしたとえそのポイントからマイボールが供給されたとしてもアタックのテンポが
遅れるので相手もディフェンスを立て直し、結果トライは獲れなかったでしょう。
        ◇        ◇        ◇        ◇
今回のメダル獲得国はフィジー(金)英国(銀)南アフリカ(銅)と4位だった日本とは
相当な実力差があります。
しかし今回日本は周りからすれば全敗=最下位の実力程度とみなされていた立ち
位置から何と準決勝進出を果たしたのだから次回東京オリンピック開催までの
4年間でさらなる準備・努力・精進を重ねて、セブンズにおける「ジャパンウェイ」
確立しメダル獲得を果たしてもらいたいものです。(気が早い)

三越ライオンが棲む神社/墨田区向島界隈~スカイツリーを囲んだ街で [地域]

 7月28日 関東地方 梅雨明け(記事アップにもたついてる間に数日経過(◞‸◟)

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ワタシが2年前に東京に戻ってからお世話になっている勤務先はスカイツリーの近場

に所在します。

日々スカイツリーを見上げながら通勤していますが、未だ登ったことはありません。

しかしその界隈には飲食店をはじめちょこちょこと立ち寄っておりまして、

 気になったとき、気が向いた時にはスマホ撮影をしていました。

今回オムニバス形式で一気にアップしようと思いますのでおヒマであればお付き合い

ください。

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カフェでクラフトビールをオーダー【カフェ東京】
アフター6で人との待ち合わせ時間が空いていたので時間調整目的でオサレな
カフェに一人で突入。
珈琲を注文しようとメニューを覗いたら「地ビール」の文字が目に飛び込んで
きたので珈琲を却下してついこちらのクラフトビール「ヴィルゴビール(地元墨田区
で製造しているそうです)」を注文してしまいました。
オーダーするとき店員さんにどんなテイストなのか聞いてみたところ「苦味の
強い」味とのこと、実際飲んみるとクラフトビールの王道のような味覚、もしく
はベルギービールのような味わい、おいしかったです。
でも330mlで1100円となるとコストパフォーマンス的にちょっとキツイ
かも。
ま、でもこれは観光客がスカイツリータウンを訪れた記念に飲むようなお土産品
(あるいは土産話)の類いのいわばお土産(品)価格なのでしょうかね。
とは言えマスターいわく酒店には置いていません、とのこと。(だから強気の
価格設定なのかも・・・)
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昼時に前を通るといつも行列をなしているそば店【角萬】
先日のこと、夕刻に前を通ることは滅多にないのですが、たまたま通ったら
行列がない。
なので吸い込まれるように入店してみると貸切状態でした、ラッキー。
事前リサーチ全くなしだったのでオーソドックスにもりそば(並)を注文。
(冷やしうどんの大盛りではありませんよ!  上右画像を参照ください↑)
出てきた一品にしばし見入ってしまいましたわ。
見事な太さのそばなので噛みくだくのにあごが疲弊してしまった。
次々と後から入ってきたお客さんがみなさん「冷やし肉なんばんそば」を注文
していましたが、後で調べてみたらこのお店の人気メニューはその「冷やし肉
なんばんそば」(いわゆる「冷や肉」)のようです。
また「日本そば界の<ラーメン二郎>」と評していたコメントもあったので、
実に言いえて妙だなあ、といたく感心してしまいました。
次回は「冷や肉」を攻めてみようと思いますが、朝昼抜いて臨むなどかなり
コンディションを整えないとワタシには辛いものがあります。
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昭和レトログッズが揃っているお店。
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向島に住んでいる旧友から仕入れた情報で訪れた古煉瓦の塀です。
ワタシが古煉瓦フェチであることをご存じなものだから「こういうのが
あるよ」と教えてくれたのでした。
でもなぜかこの一角だけなのですよね。
 
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一年以上前の休日に散歩で訪れた【三囲(みめぐり)神社】
一見何の変哲もない神社のようですが、今回表題にも掲げた通り境内には
実に意外な・・

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百貨店「三越」のシンボルであるライオン像

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三越の登録商標です。

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能書きです。
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石灯籠の隣でライオンが寝そべっていて何ともシュールな景観。
実はこのときも事前リサーチなしで境内を歩いていたら、三越の入口で見たのと
そっくりなものが横たわっていたので相当びっくりしました。
     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
ということでスカイツリー界隈にあるちょっとワタシ的目線で気になったスポット
のご紹介でした。
久々の投稿ですが昨今の猛暑と豪雨に苛まれ思考回路がほぼ停止状態につき内容が
ないような(えーちゃんさん突っ込んでね)記事、ご容赦ください(苦笑)