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2017年02月| 2017年03月 |- ブログトップ

沖縄レポ② 沖縄フード・ドリンク・スイーツを堪能しました [旅行]

沖縄レポその②です。

本レポは今回の訪問で食したり出会ったりした沖縄ならではの食物(フード・

ドリンク・スイーツ)などにスポットを当てて進めてゆこうと思います。

沖縄ご在住もしくはご出身の方は何か気がついたことがありましたらご意見を

お待ちしております。

と、食べ物レポの前に


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宿泊先は、ビーチに面したリゾートホテル、日本とは思えぬリゾートな雰囲気です。
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沈みゆく夕陽、日没の写真を撮ろうとしましたがレセプション会場に向かう
時間となったため水平線に隠れる前でタイムリミット・・・残念。
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翌朝はこんな感じ。海でも手前のプールでも泳げますが海パン持って来なかった!
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レセプション参加後、部屋に戻って部屋呑み。
(沖縄最古のリゾートホテルとのことで家具もアンティーク(って表現したら
 おしゃれっしょ))
ホテルの売店で、現地でしかお目にかかれぬような一品の数々をゲット
<南国チューハイ  パインとシークワーサー>パインもシークワーサーも大好物
なので美味しく戴きました。(泡盛のカップも購入しましたが写真は割愛ですw)
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つまみも現地でしかお見受けしたことのないようなものをチョイス。
「スッパイマン」・・こちらは初日の部屋呑み画像ですが、翌日昼のレセプション
でも見かけしました。沖縄ソウルフード定番なのですね。
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大手コンビニ〇ーソンで見かけたローカル色豊かな菓子パン。
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こちらもローカル色豊かな「さとうきび」アイス。
因みに「ゼブラパン」はパンの断面が黒糖ペーストとピーナッツクリームで交互に
サンドされておりしまうまのような模様に見えるためネーミングされたのでしょうが
このパン1個で何と驚異の563kカロリー。
 ワタシの悪癖で見たことの無い一品が陳列されていると後先考えず反射的に購入
してしまうので後になって満腹で苦しくなりその度に後悔しています。

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東京から旅立つ前日にたまたま仕事先のお客さんで沖縄出身の方とお会いした
ので、おススメスポットを尋ねたところ「道の駅  おんな」(注おんな≠女 
=恩納ですよ 念のため笑)を推薦してくれたので寄ってみました。
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色んなものにウニ(ソース)がかかっているよう。
試食・・したいところでしたがこのときばかりは超満腹状態でさりとて持ち帰れる
代物ではなかったため見るだけに留めました。 

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こちらもメニューをながめるだけ~
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「にふぇ~でぇびる=ありがとうございます」・・沖縄方言 難解すぎ。
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さとうきびです。こちらは持ち帰っておなかが落ち着いたころ説明書きに従って
チューチューと吸ってみました。人生二度目です。
因みにお値段は格安、5本で200円。ほかのツアーメンバーたちにおすそ分け
したらみなさん初体験でとても喜んでおられました。
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以下沖縄レポ③に続きます。
次回は食レポではなく観光レポですが、例によって全く偶然訪れた先で自分に
とって驚くべき出来事が起きたのでした・・・

沖縄訪問レポ①平敷屋製糖工場跡/沖縄県・うるま市 [旅行]

<〔ちょいのり〕さん、すいません。ちょいさんにご教示賜ったスポットですが

お先に掲載させていただきます。但しワタシではサワリしか紹介できませんので・・>

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 先週のことですが、1泊2日の慌ただしい沖縄ツアーに参加してきました。

ツアーと言えど読谷村(よみたんそん)の残波岬で行われるイベントへの参加以外残りは

自由行動というユルいスケジュール。

自由行動時の観光地巡りは現地に行ってから考えようと、いつも通りの気ままでアバウト

な旅です。

とは云え先月中旬のこと、ワタシにとって敬愛してやまないちょいのりさんブログで

ご本人が沖縄へ旅立つことを知ったのでちゃっかりお勧めスポットをお尋ねしたのです。

そして回答いただいたのがうるま市所在戦争遺構かつ古煉瓦構築物の<平敷屋製糖工場

跡>でした。

事前に調べてみたら弾痕を残した煙突などが現存しているよう。

然らばまずここを訪れようと考え、那覇空港からレンタカーで目指す先へ直行しました。

但し今回は単独行動に非ず相棒と二人の団体行動。

その相棒とはかつて〈長崎・軍艦島〉を観光船で一緒に鑑賞した仲間です。

イベント参加までの自由時間がざっくり3時間強、製糖工場跡経由でイベント会場

まで2時間弱なので1時間強で目指すスポットの見学と昼食をとらねばならないと

いうかなりタイトなスケジュールですが順調に進めば2~30分は目指す遺構を

見学できるかと皮算用、昼食は街道沿いで弁当でも買って車内で掻き込めばいい

だろう、と目論んで観光地図にも載っていない穴場をひたすら目指したのです。

そして順調に進みおおよそ予定の時間に所在地の町までやって来る。

しかし直前まで来ていながらネット上の情報では番地の表記が見つからないもの

だからナビで探し当てることが出来ません(悲)

ま、そこは地元の方に道案内してもらいましょう。何と言っても一昨年に[国の

登録記念物](って何だかよく解かりませんが)に登録されたほどの先なので

名が通って地域の方々の誇りでしょうから・・・

ということで人影まばらな街中で通行人に訊ねました。

「すいません、製糖工場跡を見学に来たのですがどちらになりますか?」と・・

(NHKの人気番組『鶴瓶の家族に乾杯』風に ですかね(笑))

ところが意外な答え・・・「えっ、知りません」

その後の人、さらにまたその後の人に聞いても知らぬ・存ぜぬが続き5~6人

に訊ねてひとりも知っている方に出会えませんでした(泣)

そうこうしているうちにチーン、タイムリミットとなり已む無く引き上げたのです。

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来た道で見つけたお弁当ショップ。店員さんにはブログ掲載快諾済みです。

何と言っても《100円そば》のポップに魅せられました。

なのでそれを購入、そして店前に陳列されている中からそぼろ丼のような

様相を呈した弁当をチョイス、ヴォリューム満点でこちらが250円!

〆て350円で超満腹となりました。

相棒の方は200円の単品です、沖縄価格驚異!!

結局100円そばはうどんのような典型的沖縄そばで、そぼろ丼のような弁当は

いわゆる《タコライス》でした。タコライスは沖縄定番料理なのですね。

知りませんでした。(時間がひっ迫していたため画像なし  残念)

 さて、その後どうしたかと言うとイベントが思いのほか早めに終了し、夜の

レセプションまで時間が空いたので知人に依頼した本日宿泊する宿へはこの

イベント会場から20分程度で行けることを勘案しても製糖工場跡まで再チャレンジ

するには十分と踏んでいざリベンジ旅スタート。(因みに相棒も誘いましたが「いって

らっしゃ~い」の返答につき単独行動で・・順当かな)

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快適に運転していたら撮影したくなる被写体に遭遇したので立ち寄って

みました。

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すると《三線のライブ》を演っているではないですか!

3月4日=さんしん・・・なるほど~

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陳列されていた有名な沖縄ソウルフードをみやげとして購入。
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<道の駅かでな>の向かい側は嘉手納基地、社会科見学です。
そうこうしているうちに再び所在地の町に到着。
ネット上で表記されていた連絡先に電話してみましたが案の定不在。
仕方なく先ほどとは異なったエリアを徐行運転しながら探索すると、謎めいた
古い構築物に遭遇。
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しかしこの類の構築物はこのあと界隈の至るところで出くわしたのですが、どうも
お墓のようです。(ごめんなさい、勝手にお墓を撮って)
人と殆どすれ違わないのですが、向かいから若いおにいさんが歩いてきたので
ダメもとと思いながら訊ねてみる。するとあにはからんやご存じで道順を教えて
くれました。
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目的地を探している途中で黄色い自販機を発見、旅立つ直前に「黄色い自販機」

の記事をウエブニュースで読んでいたので出会えたらいいなあと思っていた矢先

でした。

でも記事にうたわれている50円の飲料は無かったので、明日までの滞在中に

50円自販機探しを続行することとします。

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しかしそんな寄り道をしながらフラフラしていたため又も道が分からなくなり
ウロウロしていたら何と公道なのに黒牛に遭遇、まさに牧歌的。
そういえばここ<うるま市>は沖縄随一の闘牛が盛んな町だそうです。
牛飼い(?)の方に<製糖工場跡>をインタビューしてみました。
すると今度こそ辿りつけそうな分かり易い解説をしてくれました。
(おにいさんの解説もわかりにくかったわけではなく、単純にワタシが
地味な案内板を見落としていたのでした)
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苦節半日[あせあせ(飛び散る汗)]ようやく辿りつきました。
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なるほど、かつて煙突は3本立っていたのですね。
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右の木板に書かれた文字はピンボケで解読できましぇん。稚拙な撮影で申し訳
ないです。
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弾痕でしょうか・・・
残された1本の煙突の脇には貯水槽跡が見られたのですが痛恨のバッテリー
切れで画像なしです、無念。
 ということで執念でたどり着いた平敷屋製糖工場跡でした。
いやはやしかし国の天然記念物と言えどメイン道路に大きな案内板を立てて
くれないと素通りしてしまうほど地味な場所に佇んでいます。
もっと分かり易く表示してほしいなぁと感じた次第ですが、でも考えてみれば
マニアックな輩しか訪れないと踏んであまり呼び込みに力を入れていないので
しょうかねえ。
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さて『うるま市製糖工場跡めぐり』の巻はこれにて終了です。
この後の沖縄訪問日記は次回とさせていただきます。
(極力1週間以内のアップを目指します)


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