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ザ・昭和劇場レトロ飲食店の宝庫〜向島(その1) [地域]

11月12日と一昨日にオフ会へ参加しましたので本題の前にサクッと報告します。

12日はえーちゃんさん主催駅員3さんクラシックカー横浜赤レンガ倉庫展示見学

〜界隈散歩〜飲み会でした。

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クラシックカー展示は圧巻でしたが、その後の飲み会で場当たり的に入店した居酒屋

さんのクラシック歌謡曲も非常に心地よかったのです。

さる1号さんが案内された先ですがネタ元はよーちゃんさんブログだそうです。

ここでかかっていたBGMが昭和ど真ん中の曲オンパレードで、おじさん5人のハートを

鷲掴みにしてくれとても楽しいひとときでした。

いっぽう昨日はくまらさん来京歓迎駅員3さん主催オフ会で会場がちょいのりさん

勤務先の曽根ブロガーおなじみ「れんこん」。


13名が集われたにぎやかなオフ会でしたが、職場から近いにもかかわらずワタシ

のみが遅刻してしまい、くまらさんはじめ皆さんに申し訳なかったです。


くまらさんとは初対面でしたが、酒飲み上手は注ぎ上手とお見受け致しました。

金沢の和菓子も戴きましてごちそうさまでした。

ー     ー     ー     ー     ー     ー

 さてさて本題です。

ワタシの勤務場所であるとうきょうスカイツリー界隈は今や日本を代表する

観光名所となりその周辺にはおしゃれで最先端の店舗が立ち並んでいますが、

ちょっと離れた場所を訪ねると昭和の歴史を支えてきたびっくりするようなレトロ

なお店の数々がいまだ姿を変えずに頑張って営業を続けております。

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<喫茶店  カド>
テレビでよく取り上げられている名物喫茶店です。何度か足を運ぶも一押しの
くるみパンが売り切れてたり、開店前だったりとすれ違い続きでしたが、先日
ようやく訪問がかないました。

 

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店内はこのように絵画やアンティークな品々のオンパレード

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飾り物ではなく現役のラジオです。クラシック音楽が流れておりました。
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柱時計も正確な時を刻んでおります。時報も知らせてくれましたよ。
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オーナーさんいわく10Lは入る巨大やかん。隣には消火用(?)バケツ
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オーナーさんいわく昭和初期製作の輸入物レジスター
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シャンデリア
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オーナーさんおススメ<くるみレーズンクリームチーズグラハムパン>
1個300円ですが巨大なので半分に切ってもらい残りは持ち帰りました。
焼きたてなので熱くてとてもおいしかったです。
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カウンターには焼きたてのくるみパンが置かれていました。
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もうひとつのおススメ、医食同源漢方的融合の<活性生ジュース> ¥600
はちみつ、アロエ、セロリ、パセリ、グリーンアスパラ、レモン、リンゴ入りです。
スゴイ組み合わせですが意外とおいしいのです。
ただくるみパンとのセットは自分的にはちょっとミスマッチでしたわ。
くるみパンはブラックコーヒーといっしょにの方がよかったかも、でした。
そのほか写真には収めなかったのですが天井にも肖像画の数々が組み込まれてたり
圧巻はオーナーさんのお姿です。ハンチング帽に吊りズボンの出で立ちと、バロック
調のお店の雰囲気にぴったりでした。
いやあ筆舌に尽くしがたい異空間を味わうことが出来て気分転換にはもってこいです。
また来ようっと。

 
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<純喫茶   マリーナ>
 
前出<カド>のはす向かいにあるザ・昭和を代表するかのような喫茶店。 

 
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昭和時代の喫茶店定番メニューナポリタン。
サウザンドレッシングがかかったミニサラダと言い、ミニカップに注がれている
コンソメスープや粉チーズにタバスコと言い、昭和50年代当時では主流となって
いたアイテム勢ぞろいといった感じです。
 あえて昭和50年代とうたったのは昭和40年代から比較してこれらのアイテム
を揃えたことが間違いなく当時のトレンドだったからです。(と、力説しても
平成生まれの方には全くピンと来ないでしょうね。汗)

 
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こちらも定番メニューのオムライス(もちろん別の日に訪れたのですよ 念のため)
スプーンを紙ナプキンでくるんでるところに昭和の技を感じてしまいます。
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コーヒーに添えられる鉄のミニカップに入ったミルク(フレッシュ)です。
これも昭和ならではのアイテムでしょうね。
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レジ台にはピンクの公衆電話。聞いたところによると最近の若い方はこの
ダイヤル式の電話機だと電話のかけ方が分からないそうな・・・
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マリーナの数軒先には昔ながらの菓子&パン屋さんが営業を続けていました。
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さらにその数軒先には薬屋さんが店前に行商のごとく商品を陳列。

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さて最後はこのお店・・・と行きたいところですが残念ながら未訪なのです。
というのも営業時間がナゾで一応食べログなどでチェックすると2:30~
12:00  16:00~18:00となっております。
この営業時間のためワタシとしては何度かチャレンジを試みるもいずれも閉店。
店前にはカレーライス300円の表示も掲げられておりナゾに輪をかけた佇まい。
ということでこの店の入店がかなったあかつきに(その2)として報告したい
思い、ひとまず今回は終了とさせていただきます。

 

焼酎バーで絵画鑑賞/新宿3丁目 [地域]

知り合いの方がご自身の絵画作品を新宿の焼酎バーで展示しているから鑑賞に

どうぞ、とのお誘いを受けたので絵心を持たないワタシではありますが、

展示場所に激しく反応(笑)したものですから、先日展示最終日に滑り込みで

行ってまいりました。

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《どんぶり&焼酎Bar こまつ》

1階と2階があり、2階が展示スペースでした。

日曜日の昼過ぎに訪れたのですが1階はカウンターのみでほぼ満席。

けれど2階はお客が一人もいなかったのでゆっくりゆったり鑑賞できました。

(と言っても作品は4点だけですが・・w)

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<磐梯>

秘境の雰囲気がアリアリ。ワタシとしては未訪問の地です。そう言えば

先日「ブラタモリ」でも取り上げていたので訪れてみたくなりました。

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<甲斐駒ケ岳>

手前の森らしき斜面が青々しているので春から夏場にかけてのスケッチですかね・・

奥には貫録の3千m級山脈が聳えています。

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<蓼科>

こちらも新緑の季節かな?迫力の山影を優しいタッチで表現されているので

好感が持てます。

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<北アルプス>

日本屈指の山脈ですね、別名・・「日本の屋根」。

一番尖っているのが「奥穂高岳」ですかね・・こちらも穏やかなタッチ。

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さてさて絵画鑑賞はそこそこにして、今度は焼酎の鑑賞。

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<よけまん>  

飲んだことのない瓶を見るとワクワクします(#^^#)

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<くじら>

ラベルがユニークでカワイイ。

右の3本は貫録の3M、でも色んなお店で見る風景なのでちょっぴり食傷気味

(手を出せないひがみですw)

ほっこりした油彩画を鑑賞しながら、2ショット(2杯)いただいちまいました。

ラベルに魅せられた「くじら」と初めて聞く銘柄「明治の正中」です。

「くじら」の方は名前の迫力とは裏腹に至って口当たりのよいマイルドな味わい

対して「明治の・・」は聞きなれない銘柄だと思ったのですが、何のことは

ない「元祖・ザ芋焼酎/さつま白波」ブランドであることがわかり、味も当然

マイルドさの対極であるワイルドさや芋らしさを感じることが出来ました。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さてお天道様がまだまだてっぺんにいる時間帯に新宿にいることは滅多にない

ことなので、ちょっとマーケットリサーチに繰り出してみることに・・・

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<歌舞伎町ゴジラ>

初見参。ああ、でもその前側の広場は懐かしの噴水が撤去され、だだっ広い

空間に変わり果てていました。(綺麗に整備はされたけど)

青春時代のハチャメチャがつまったところだっただけに寂しさが込み上げる。

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新南口<バスタ新宿>

「はなだ雲」さんのブログでオープンしたことを知ったので訪ねてみました。

新宿の新たな待ち合わせ場所として立候補・・かな。

それにしても<バスタ新宿>は豪華で立派です。

かつて単身赴任時代にしばしば高速夜行バスを利用しましたが、あるとき

新宿のバスターミナルが工事(まさにこのバスタ建設)のため仮ターミナル

に移動してください、との案内でかなり歩かされた挙げ句にたどり着いた

その先に対しておじさんは怒り心頭に達したことがあります。

なぜって「新宿(仮)バスターミナル」とは言えJR代々木駅の真横だった

からです。重い荷物を手持ちして一駅分歩かされた怒りでした。場所を知って

いれば代々木駅で降りたのに。

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この日はすさまじく暑かった、
そんなとき、いとも涼しげなカフェが目に飛び込んできたのです。
<TORAYA CAFE・AN STAND>
・・・あの和菓子の老舗「虎屋の羊羹」が経営するカフェのようです。
 
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店内にはおじさんの姿もちらほら見られたので、安心して暑さしのぎに吸い
込まれるがごとく入店。
ご覧の通り給水器が設置されていて水はセルフサービス。
とは言え狭い店内は満席。
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気になったメニュー「あんペーストかき氷 黒糖練乳」をオーダーして店外の
椅子まで持ち込んで食します。
いやあ炎天下で食すかき氷は格別です。しかも黒糖+練乳好きなので堪りません。
ワタシの嗜好の問題ですが、あんこが余計だと感じてしまう。
ま、あんこやさんのアイテムだから仕方がないのですがね(≧▽≦)
     -     -     -     -     -
ということで最近の新宿東口~新南口レポでした。
手前味噌ですが、焼酎とスイーツを同時にレポしてしまうブログはそうそう
ありませんぞ。
さて次回のテーマは・・・・・・筆者にも予想がつきません。

三越ライオンが棲む神社/墨田区向島界隈~スカイツリーを囲んだ街で [地域]

 7月28日 関東地方 梅雨明け(記事アップにもたついてる間に数日経過(◞‸◟)

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ワタシが2年前に東京に戻ってからお世話になっている勤務先はスカイツリーの近場

に所在します。

日々スカイツリーを見上げながら通勤していますが、未だ登ったことはありません。

しかしその界隈には飲食店をはじめちょこちょこと立ち寄っておりまして、

 気になったとき、気が向いた時にはスマホ撮影をしていました。

今回オムニバス形式で一気にアップしようと思いますのでおヒマであればお付き合い

ください。

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カフェでクラフトビールをオーダー【カフェ東京】
アフター6で人との待ち合わせ時間が空いていたので時間調整目的でオサレな
カフェに一人で突入。
珈琲を注文しようとメニューを覗いたら「地ビール」の文字が目に飛び込んで
きたので珈琲を却下してついこちらのクラフトビール「ヴィルゴビール(地元墨田区
で製造しているそうです)」を注文してしまいました。
オーダーするとき店員さんにどんなテイストなのか聞いてみたところ「苦味の
強い」味とのこと、実際飲んみるとクラフトビールの王道のような味覚、もしく
はベルギービールのような味わい、おいしかったです。
でも330mlで1100円となるとコストパフォーマンス的にちょっとキツイ
かも。
ま、でもこれは観光客がスカイツリータウンを訪れた記念に飲むようなお土産品
(あるいは土産話)の類いのいわばお土産(品)価格なのでしょうかね。
とは言えマスターいわく酒店には置いていません、とのこと。(だから強気の
価格設定なのかも・・・)
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昼時に前を通るといつも行列をなしているそば店【角萬】
先日のこと、夕刻に前を通ることは滅多にないのですが、たまたま通ったら
行列がない。
なので吸い込まれるように入店してみると貸切状態でした、ラッキー。
事前リサーチ全くなしだったのでオーソドックスにもりそば(並)を注文。
(冷やしうどんの大盛りではありませんよ!  上右画像を参照ください↑)
出てきた一品にしばし見入ってしまいましたわ。
見事な太さのそばなので噛みくだくのにあごが疲弊してしまった。
次々と後から入ってきたお客さんがみなさん「冷やし肉なんばんそば」を注文
していましたが、後で調べてみたらこのお店の人気メニューはその「冷やし肉
なんばんそば」(いわゆる「冷や肉」)のようです。
また「日本そば界の<ラーメン二郎>」と評していたコメントもあったので、
実に言いえて妙だなあ、といたく感心してしまいました。
次回は「冷や肉」を攻めてみようと思いますが、朝昼抜いて臨むなどかなり
コンディションを整えないとワタシには辛いものがあります。
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昭和レトログッズが揃っているお店。
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向島に住んでいる旧友から仕入れた情報で訪れた古煉瓦の塀です。
ワタシが古煉瓦フェチであることをご存じなものだから「こういうのが
あるよ」と教えてくれたのでした。
でもなぜかこの一角だけなのですよね。
 
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一年以上前の休日に散歩で訪れた【三囲(みめぐり)神社】
一見何の変哲もない神社のようですが、今回表題にも掲げた通り境内には
実に意外な・・

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百貨店「三越」のシンボルであるライオン像

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三越の登録商標です。

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能書きです。
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石灯籠の隣でライオンが寝そべっていて何ともシュールな景観。
実はこのときも事前リサーチなしで境内を歩いていたら、三越の入口で見たのと
そっくりなものが横たわっていたので相当びっくりしました。
     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
ということでスカイツリー界隈にあるちょっとワタシ的目線で気になったスポット
のご紹介でした。
久々の投稿ですが昨今の猛暑と豪雨に苛まれ思考回路がほぼ停止状態につき内容が
ないような(えーちゃんさん突っ込んでね)記事、ご容赦ください(苦笑)

流鏑馬(ヤブサメ)とビール工場見学〔府中/大國魂神社~サントリービール工場〕 [地域]

先週末はソネブロクイズ王こと「えーちゃん」主催の<サントリービール工場

見学オフ会>に参加してきました。

サントリービール工場といえば我々世代にとってはバイブルとも言える「右に

見える競馬場~左はビール工場~」の歌詞であまりにも有名な『中央フリーウェイ/

ユーミン』で唄われている通り調布基地を過ぎた先つまり府中へと出向いて行った

のです。

さて当日は10時45分現地集合とのことですが、実は下車駅「府中本町」のすぐ

近くに『大國魂神社』なる古式ゆかしい神社に寄ってゆくことにしました。

というのも今冬娘がこの神社で結婚式を挙げることになったのでその下見です。

『大国魂神社』には京王線の府中駅で下車して向かいました。

ワタシにとって初めて訪れた先ですが、大木が行儀よく並んだ厳粛な雰囲気が漂う

立派な参道の奥に目指す神社は構えていました。

しかし何やらその参道が人々で賑わっています。

まだ朝9時すぎだというのにすでにこの人だかり、縁日の出店でも開いているの

だろうか、と近づいてみてビックリ。

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〔流鏑馬(やぶさめ)〕が始まろうとしていたのです。

馬上の射手は老若男女の7人。

白装束や相撲の行事が纏うような衣装を身につけて颯爽と手綱を操る姿に、

これからビール工場見学をしてその後にしこたまビールを呑もうと企んでいる

俗世界の邪心しか考えていなかったおじさんの心はすっかり洗われた気分に

なりました。

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参道の直線コースを馬を疾走させながらこんな小さな的に弓矢を放ちます。

通常、的は3個セットされているそうですがここではコースの長さの関係

なのか2個でした。

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見事に的中、拍手喝采。

テレビでよく鶴岡八幡宮などで行われた流鏑馬のニュースの類を観ていると

見事に矢が的中したシーンが放送されているので簡単に射止められるのかと

思いきや、実際に見ていて感じたのはそれが至難の技だということです。

現にワタシが見学していた間に何十回と的を射るチャンスがあった中で当てた

のは3回だけでした。

考えてみれば静止した状態ですら的を射ることが難しいのに、疾走している

馬の上から手綱を放して落馬の危険性を抱えながら弓を射る、という行動は

曲芸の極みなわけですね。

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射手の方も渋いのですが馬がまたいぶし銀の色合いといい、骨太の脚といい

非常に味のある姿・格好をしているので惚れ惚れしてしまいました[ハート]

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さてさてオフ会の待ち合わせ時間が迫って来たので後ろ髪を引かれる思いで

大国魂神社を後にして「左はビール工場~」に向かいました。

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見学者用待合室には「左はビール工場~」の色紙が飾られていて感激。

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(ワタシの掌、グロテスクで失礼します)ビールの元、大麦です。香ばしくて美味。

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ビールが流れている配管をイメージしたトンネルを通過します。

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おびただしい数の缶ビール

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お待ちかねの試飲エリア。

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支給されたおつまみと一杯めの<プレミアムモルツ>

朝から流鏑馬見学したり強い日差しの元を徒歩でビール工場まで歩いて来たり

していたのでビールを摂取する条件は万全、故に至福の一杯めでした。

当然おつまみなしで消費。

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2杯め<マスターズドリーム>ソフトクリームのようにふわふわできめ細かい

泡が印象的。それにしても泡の線がちょうどグラスの<MASTER’S

DREAM>の下に揃っているという芸術的な技にいたく感心してしまいました。

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3杯め<香るエール>ベルギービールなどによく見られるフルーティな香り、

ラガービールと交互に飲むと飽きがこなくて楽しみが持続できます。

試飲タイムは40分。ちょうどエンジンがかかってきたところでお開きとなり

この後は府中本町駅まで歩いて2次会会場へ向かい楽しいオフミーティング

となりました。

改めまして本日のメンバーです。

えーちゃんさん(幹事)・suzuran6さん・kinkinさん・green_blue_skyさん

さる1号さん・甘党大王さん

13時スタートの2次会会場ではビールから焼酎へと品を替え昼呑みという背徳

行為に酔いしれて大変心地よ(酔)い気分でお開きとなりました。

参加されたみなさん、楽しいひとときをありがとうございました。

ということで本日は(初)流鏑馬見学と(初)ビール工場見学というふたつの

(初)が体験できた貴重な一日でした(おしまい)


<鉄腕アトム>の街・高田馬場 [地域]

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高田馬場は別名鉄腕アトムの街と言えます。
高田馬場には鉄腕アトム生みの親手塚治虫先生が設立した手塚プロダクションの
事務所があります。

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ではなぜ 手塚プロダクションが高田馬場にあるのか・・それはきっと鉄腕

アトムの誕生が「高田馬場」だからと言われているからなのでしょうね。

そうです、鉄腕アトムは「お茶の水博士」ではなく「天馬博士」により

高田馬場に所在する「科学省」にて2003年4月7日に誕生した、とされ

ているのです。(お茶の水博士は俗にいうアトムの育ての親です)

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高田馬場駅早稲田口改札口を抜けてガード下の早稲田通りを見渡すと
壁面にはご覧のようにアトムやそのほかの手塚作品のキャラクター一同が
所狭しと賑わせてくれています。

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現在の壁画は今から10年ほど前、地元商店街などの尽力により完成された
そうです。
昨年一躍有名になったラグビー日本代表の元HCエデイ・ジョーンズさんも大の
鉄腕アトムファンであることが象徴するように、このガード下は洋の東西を
問わず外国人の通行が多いのですが、その見事さに思わず立ち止まって眺めたり
写真を撮っている姿をよく見かけます。
また少し脱線しますが新作スターウォーズで登場する惑星「タコダナ」は監督が
高田馬場に滞在したことから命名したそうですね(ワタシは未だ観てませんが)
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さて駅から徒歩数分のところにある老舗和菓子やさん。
鉄腕アトムの人形が店頭に掲げられています。
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ここの名物は知る人ぞ知る「アトム&ウランのおまんじゅう」です。
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アトムは栗入りの白あんでウランちゃんの方はこしあんです。
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昨年末に参加したえーちゃんさん主催オフ会で高田馬場のシンボルとして
皆さんに提供したのですが、持ち帰りのお土産のつもりで用意したものの、
料理が出てくるのに時間を要していたので、おつまみの代用で出しちゃいました。
するとワタシを含めて空腹の皆さん、ビールのつまみにこのおまんじゅうを
アテにして30分ほどでピッチャーを10杯くらい消費されていました(驚)

たまたまビール愛好家ブロガーさんたちが集結したようでした!!

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それから、高田馬場の商店街で買物をするとアトム通貨を発行してもらえます。


そして極めつけは、このメロデイー。

と、このように高田馬場商店街に愛されている「鉄腕アトム」、でも住民には

それほど知られていないかも・・?(と個人的な感想)


トキワ荘 [地域]

先日散歩がてら『トキワ荘通りお休み処』を訪ねて写真展「トキワ荘の食文化」

を鑑賞してきました。

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◇写 真 展 :トキワ荘の食文化
◇場    所  :トキワ荘お休み処
                豊島南長崎2-3-2
◇開催期間:10月6日~11月29日 午前10時~午後6時

「トキワ荘」とはかつて豊島区に所在しマンガの神様たちが青春時代を過ごした
奇跡のアパートと言われた伝説の建物です。

実は先月BSテレビで放映された「赤塚不二夫」特集を視聴したことがきっかけで
トキワ荘跡地を訪問してみたくなり、たまたまこのイベントに出会ったという
ものです。

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昭和28年に手塚治虫が住み始めて以降藤子不二雄や赤塚不二夫など伝説の漫画家
たちが居住していたトキワ荘は、建物老朽化により1982年に惜しまれつつも
解体され、現在ではその跡地にこのようなミニチュアのオブジェが飾られています。

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また跡地のすぐそばにある公園にはこのようにトキワ荘の歴史・文化を讃える
記念碑が設けられており、地域が一帯となって偉大な功績を讃えている姿勢が
窺えます。

さてせっかくなので記念碑の地図に沿って現存する建物を巡ってみました。

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                〈子育て地蔵尊〉

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                 〈紫雲荘〉

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           〈松葉〉
前置きが長くなりましたが、写真展「トキワ荘の食文化」ではトキワ荘の住人
たちがこの松葉で食したメニューなどの展示も中心となって紹介されていました。
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           <トキワ荘お休み処>
そしてこの写真展を展示している『トキワ荘お休み処』ですが、狭いながらも住人
だった漫画家たちに関係する作品や資料などが豊富に蔵書されてしかも閲覧が自由
となっております。
さらに館内のスタッフさんたちも皆さん親切、丁寧なのです。
1階が資料等閲覧室で2階が食文化展とかつてのトキワ荘を再現した造りになっており
ますがワタシは1階で赤塚不二夫作品をよみふけってから2階へと上がったところ、
わざわざスタッフさんが付いてきて色々と説明してくれました。
サービス精神旺盛な職員さんだなあと感心していたら、何と新進気鋭の漫画家さん
とのことでした。
ということでこのような施設が無料で開放されていることにサプライズの充実した
散歩の一コマでした。

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なお話が前後しますが、そもそもはBSの番組で登場していたフジオプロのこの
バカボンのパパのオブジェを観るために出向いたのですが、自分の中の好奇心の血
が騒ぎ出してしまい、家を出るときには考えてもいなかったトキワ荘へと足を運んで
みることにしたものです。
フジオプロからトキワ荘跡地まで徒歩にして20分程なのでウオーキングにちょうど
手頃ですね。

すみだ郷土文化資料館 [地域]

今日8月6日は言わずと知れた広島に原爆が投下された日です。

NHKスペシャル「きのこ雲の下で何が?」を観ましたが、原爆被害の3時間

後に投下地から2キロほど離れた御幸橋という場所で撮影された写真と

その写真に写っている数少ない生存者たちの証言などを元にCGで再現した

映像を視聴しました。

黒こげになった乳児を抱きかかえ「起きて、起きてよ」と揺さぶりながら

泣き叫ぶ姉、

激しいやけどのため腕の皮膚がただれて、まるで腕にぼろ雑巾をかけている

かのような少女・・・・

◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

もう3か月も前になりますがたまたま墨田区にある「すみだ郷土文化資料館」

なる建物の前を通ったので入館料¥100を払って中を見学してみたのです。

4階に渡る展示スペースにはかなりの数の「東京大空襲」に係る絵画作品が

展示されており、ワタシはどの作品にも心をえぐられてしまいました。

戦後70年を経過して戦争を体験している方々が年々減少しています。

言いかえれば記憶として心にとどめている人たちが減少している今、記録として

我々世代がしっかりと受け継いでゆかねばならないのだろうと痛切に感じます。

以下劣悪画像が続きますが、そんな記録の一端としてご覧いただけれはと思います。

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【高田馬場】さかえ通り [地域]

学生街のイメージが強い「高田馬場」・・現在ワタシの住んでいる街ですが、

早稲田大学と反対側方向の東京富士大方面へつながる駅入り口に非常にディープ

な「さかえ通り」という繁華街があります。

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これは駅側からの入り口(ご覧の通りのディープな景観)

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こちらは東京富士大側からで、少しは落ち着いた感じ。

なお手前の橋は神田川にかかる「田島橋」という歴史深い橋です。

さかえ通りはわずか200mほどの小道の両側に多数の飲食店などが

軒を連ねておりますが、その中に一風変わった立て看があります。

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「馬でお越しのお客様はここにお繋ぎ下さい」

さて、この立て看を見て連想したものがありました。

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「人力車進入禁止」

ワタシが去年から通いだした職場近くの向島で見つけたものです。

「馬」も「人力車」も平成の世から昭和を越えて遠く遡った交通手段なの

でしょうが、はじめてこの標識に出くわしたとき、一瞬「自転車なら

通行可ですよ」をひねっているのかな、と少し深読みしかかったのですが

考えてみたらこのあたりは

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東京スカイツリーと浅草を結ぶ観光用人力車が横行している地域でした。

よってこの標識はふざけた立て看ではなく真に人力車はここを通行しては

なりませんよ、ということなのですね。

地元民にとっては当たり前すぎて話題にもあげない標識でも、通り慣れていな

かったワタシにとっては至って新鮮に映った次第です。

ではさかえ通りの立て看もジョークなのかと言うと

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立て看を掲げているお店は知る人ぞ知る「清龍酒造」直営の居酒屋で


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埼玉県蓮田市の本社工場にはもっときちんとした立て看が掲げられており

ちゃんと馬をつなぐ輪も複数備えられています。

その昔本当に、荷馬車を引いた人達が休憩をかねて店先で、お酒を買ったり

飲んで一息ついたと言ういわれがあったとのことです。

また本当に馬で来店されたお客さんには飲み放題・食べ放題の特典付き、

とホームページで唄っておりました。⇒清龍酒造

「さかえ通り」をテーマにしたつもりが向島の人力車に脱線し、最後は清龍の

宣伝になってしまいましたが、暑さのせいでコントロール不能です~~~

なので短く切り上げることとしまして、「さかえ通り」についてはまた気が向い

たらアップしたいと思いますのでご了承ください。。。(謝)


昭和の異空間<国道駅(JR鶴見線)> [地域]

ご無沙汰してしまいました。

同居の母が入院してしまったり、ワタシ自身がぎっくり腰にかかって

しまったりと色々ありまして更新が滞っておりました。

   さて今回は先日(といってももう1か月近く前ですが)仕事で、鶴見方面を

訪ねる機会が生じたので、最初は車で訪問してちゃちゃっと用事を済ませる

つもりでいたのですが、途中の「川崎駅」前で別の所要も生じ、であれば慣れぬ

先で駐車場を探す煩わしさを憂えるよりJRで向かうことを決断したのです。

   さて川崎での用事を終わらせ、その後京浜東北線で鶴見駅に向かい、そこから

鶴見線に乗り目的地下車駅「鶴見小野」(鶴見駅から2駅目)で降りました。

客先とのアポには30分弱余裕があったのでレトロな喫茶店でもあればそこで

時間調整をとるつもりでいたのですが、なぜか瞬間ビビッと思い浮かんだのが

下車駅手前の「国道」駅(鶴見駅から1駅目です)を巡る、ということでした。

「国道」駅については、複数の方々のブログ等を拝見していつかは是非とも訪れて

みたいなあと思っていた先です。

なぜならそこだけ完全に「昭和」で時が止まったかのような異空間を醸し出して

いる現場を自分の眼で確かめてみたかったからです。

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国道15号線が鉄道高架下を通っているので「国道」駅と命名されたそう、

至って平凡な光景。

ところがこの高架下に異空間が存在するわけですね。

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撮影したのは当然昼間であるにも拘わらず、この薄暗さ。

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映画ロケ用のスタジオセットと見まがうような光景。

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このお店はいまだ現役で、しかも毎日常連さんを中心に大盛況とのこと。

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昭和の遺産 外付け「ごみ箱」(屋内で使う「ごみかご」ではありません。

平成生まれの諸君には理解不能だろうなあ)

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ここは鳩たちの棲み家でもあるようです。

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*       *       *       *       *

ところで往路のとき鶴見駅から目的地駅へ向かう際、鶴見駅発車後すぐに車窓から

何やら廃駅のような遺構が目に飛び込んできたのです。

なので帰路にその存在を確かめるべくカメラを身構えていたのですが・・

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へっぽこカメラマンは見事にシャッターチャンスを外し、駅らしき部分の一部

しか収められませんでした。(≧▽≦) (これでも掲載してしまうのだから、

プライドも何もありません=苦笑)

後で調べてみると鶴見線の前身の「鶴見臨港鉄道」時代に「本山(ほんざん)」

駅と活躍していたものの戦中の昭和17年に廃止となったそうです。

 ◇       ◇       ◇       ◇       ◇ 

なお、国道駅について調べていたら、なんと2月~3月にテレビ番組として

ワタシが敬愛する(も最近ご無沙汰気味)「タモリ倶楽部」で鶴見線を

取り上げたということでした。

タモリ倶楽部では東急などの私鉄貸切番組は過去に何度か観ましたが、

今回初のJR貸切をあえてメジャーな路線ではなくいかにも玄人受けする

「鶴見線」で実施したのがさすが鉄っちゃんタモリだなあと、改めて

感心してしまい、また尊敬の念に堪えないのでした。




羽村・山口/軽便鉄道廃線跡探索記 [地域]

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 この写真は鉄道廃線マニアにとってははあまりにも有名な「羽村・山口

軽便鉄道」の「横田トンネル」です。

ご覧の通り現在はサイクリングロードとして利用されています。

さてお察しの通り、先週末にかつて東京都内最大級の(注)軽便鉄道と

言われた羽村~山口間の廃線跡をたどってまいりました。

(注)軽便鉄道・・一般的な鉄道よりも規格が低く、安価に建設された

   鉄道 ウイキより

先導役はソネブロきっての歴史・民俗研究家<駅員3>さんですが、集結された

メンバーが(ワタシ以外は)スゴイ方々で、

まず鉄ネタから呑みネタなど幅広いジャンルをこなされる<suzuran6>さん。

鉄情報でも特に西武(新宿)線に関して造詣が深く、そのウオッチングに

おいて右にでる方はいないのではないかとワタシは思っております。

それから古煉瓦探訪で毎回素晴らしいブログを更新されている<ちょいのり>さん。

いつも臨場感・躍動感にあふれたブログ記事で読者を魅了しており、ワタシなど

読んでいるとまるでその場に行って体験しているかのような感覚にさせる魔術を

持ち合わせているのではないかとしきりに感心しておるのです。

そしてソネブロガーではないのですが、ワタシの幼なじみで〇R東日本勤務の

<JR君>。まさに趣味と実益を兼ね備えての参加であり、その知識と経験は

今回存分に発揮されて、まわりのみんなから一目を置かれていました。

特にsuzuran6さんとJR君との鉄情報における会話は専門的すぎてまわりが

ついていけず、ただただ感心するばかり。

と、それにワタシを含めた都合5名の参加者で全長12.6Kmにわたる行程を

1日で巡るという濃いメンバーによる濃い探索でありました。

詳細は恐ろしく正確な記事を既にちょいのりさんがアップされておりましたので

そちらに譲るといたしまして、ワタシ目線で稚拙な写真を掲載しながら進めて

参りたいと思います。

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羽村取水堰、この対岸側が羽村山口軽便鉄道の起点の近辺となります。

古煉瓦がいまだ現役で役割を果たしている姿を見てウットリ。

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取水堰の手前は小高い丘になっており、この高低差を当時はインクラインで

引き上げていたそうです。

今では面影を残すものは見当たりませんが、地面を注意深く観察すると当時の

残骸が若干確認できました。

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インクラインのポイントからJR青梅線方向へ向かうとこのような細い路地

がありますが、この道幅と言い不自然な角度と言い、これぞ「廃線跡」です。

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道中、このようなポストが廃線跡であることを分かり易く導いてくれました。

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廃線区間のほぼ中間地点にある残堀採石場跡です。

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「赤堀トンネル」と「(名無しの)第5トンネル」

冒頭の「横田トンネル」が羽村を起点として数えて一番目の隧道で以下5つの

隧道が連続して残っており左の赤堀トンネルは2番め、右は名無しで現在立入

禁止となっている隧道。

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 さてここで少々話題が脱線します。

というのはこれらのトンネルをそれぞれの参加者が撮影していたときJR君持参の

カメラが人影の無い被写体であるにもかかわらず勝手に顔認証を行う、とJR君

が言いだしたのです。

しかもひとつにあらず複数の認証を行ってくるそうで、特に第5トンネルに

おいては5つも顔認証してきた・・・5人の亡霊がトンネル内に眠っていや

しないか、と気持ち悪がっておられました。

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探索の終盤まで来ると山口貯水池付近にご覧のような井戸がありました。

駅員3さんいわく、何の遺構だか軽便鉄道関連の遺構なのかナゾとのこと。

好奇心旺盛なワタシは中を覗いてみましたが、土で埋もれて何の変哲もなし。

いっぽう先ほどの5連トンネルから霊感づいてしまったJR君はこの不思議な

遺構に近づこうとしません。

それでも本人、気を取り直して遠巻きにこの古井戸を撮ろうとした瞬間

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(この写真はJR君が撮影したものを転送してもらいました)

わっと突如ピンク色のランナーが現れて一同ビックリ

プリントしたら足が写っていないのではないかとか、そもそも存在自体が

消えてやしないかと、反省会のときに盛り上がったのですがちゃんと写って

おり一安心しました。

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山口貯水池近くにまたも不思議な遺構らしき構築物が・・

*     *     *     *     *     *    *

羽村山口軽便鉄道の廃線めぐりとしては以上となりますが、この後当日朝の

集合時にみんなで合意した反省会の開催まで若干時間にゆとりがあったので

駅員3さん案内のもと、都内唯一の国宝建物「正福寺」(東村山市)を

見学しました。

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途中かなり説明を端折りましたが、羽村市、武蔵村山市、東大和市の史料館や

羽村山口軽便鉄道廃線のみならず、青梅線の福生河原支線廃線跡や東京市

軽便鉄道廃線跡などにも訪れたのだから予想にたがわずいえ予想以上に中身の

濃い探索でした。

それもこれもすべて駅員3さんのコーディネートで、しかも

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このような資料まで作成されて案内してくれた駅員3さんに感謝の念が堪えません。

また個人的には

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20年ほど前に購入したこの本でワタシの廃線跡紀行趣味が芽生えて以来

羽村山口軽便鉄道廃線跡巡りは20年越しの願望が叶えられたものなので

とても充実した1日でした。