So-net無料ブログ作成

【イベント】高田馬場日本酒めぐり [地域]

BCE523E6-AD1A-4577-9D43-8335151BF871.jpeg

<第2回 高田馬場日本酒めぐり>なるイベントが先日(4月28日)行われたので参加

してきました。


<高田馬場日本酒めぐり>は参加店舗において専用の盃で一杯¥300(おつまみは¥

500)で日本酒が飲めるというイベントです。


このイベントのお手本とも言える新宿ゴールデン街納涼感謝祭に昨秋初参加してみたら

とても楽しかったのでそのノリで地元を愛する仲間たち5人と参戦してみたのです。


ちなみに第1回は昨年9月9日に開催されたそうで参加店は5店舗だったとのこと。

今回は4月28日と29日の2日間で参加店舗も13店に増えました。


そもそもどうして高田馬場で日本酒めぐりなのかのいきさつに触れますと・・

高田馬場は赤穂四十七浪士として有名な堀部安兵衛が、決闘した相手を18人斬りした

場所として(歴史愛好家には)有名です。

そしてその堀部安兵衛は無類の酒好きとしても知られ決闘の日の朝も居酒屋で日本酒を

たしなんでいたというエピソードがあるほどです。

そんな日本酒好きの堀部安兵衛を象徴するべくこのようなイベントを立ち上げたという

ものだそうです。

BB0465AF-9819-4711-B6F7-E60788925692.jpeg


まずは駅前ビッグボックスイベント広場で受付。

事前に申し込んでおりましたので¥1,000を支払ってイベント専用のおちょこを

受け取ります。(当日申し込みは¥1,200)

81ECBB72-5BDE-4506-8619-C8DB0B1D7A70.jpeg


待ち合わせの12時にひとりのメンバーが遅れ気味だった合間にまず缶ビールで

景気づけです。

ところがこのときハプニングが・・・

空(カラ)のおちょこが突風で飛ばされ机の下に落ちてパリーンとなってしまいました。

すかさず受付に駆け込むと追加料金なしで交換してくれましたので一安心!(^^)!



E6AE15EC-FE75-4634-9BE0-1EB69EFFD2E0.jpeg


まずスタートは《居酒屋まき野》

事前調査によると昨秋提供されたメニューの<黒豚しゃぶしゃぶ>が大好評で

行列待ちだったとのことでしたので込む前を狙ったのですが既に行列でした。


3FF70FD5-21A3-40B8-928A-A881078866B4.jpeg


30分待ちで入店。

頼んだお酒は〈水芭蕉 ええとこどり〉

初めて聞く銘柄だったので選んでみました。

他のメンバーが〈十四代〉を頼んだので少し分けてもらい飲み比べまし

たが〈十四代〉はいわゆるフルーツのごときソフトな口当たりなのに対し

この〈ええとこどり〉はしっかりすっきりの日本酒然とした口当たり。

〈十四代〉は日本酒愛好家であればだれでもご存知なほどの人気商品ですが

この〈水芭蕉 ええとこどり〉は聞いたことがない銘柄で店主のこだわりを感じ

させる一品でした。


28A2389F-7539-46B3-8503-9BD25D712D5C.jpeg


じゃ~ん、大人気メニュー<黒豚しゃぶしゃぶ>の登場

これで¥500では確かに赤字覚悟の出血大サービスです。

行列となる所以が理解できました。

しゃぶしゃぶ肉の旨みもさることながらかつお出汁のつけ汁がまた

絶妙なんです。

今度は夜に訪れて最後は雑炊で締めたいなあと強く感じました。


8DE894EC-E7DA-43B3-9662-C2FE1909654F.jpeg


さてお次は〈CHICAFE Atelier Leaf〉・・《まき野》から30mくらいの

ところに位置する美人ママさんが切り盛りしているカフェバーチックなお店。

満席に近い状態なのに大人数で押し寄せたので立ち飲みで入店。

獺祭スパーリング、田酒、飛露喜など有名どころを用意していただいて

おりましたが、青森在住時によくお世話になった田酒を久しぶりに飲んで

みました。元祖フルーティです。


2A74E99F-9579-418A-97BC-59704472D5A5.jpeg


そのつぎに向かったお店は《和ダイニング 角家》

ここはうなぎ料理が自慢のお店です。

何のお酒を注文したか忘れてしまいましたが、壁に貼ってあった<うなぎの骨酒>

が妙に気になってしまいました。ただ日本酒めぐりのメニューには入っていない

ので今度夜に訪ねてチャレンジしてみたいですね。

そしてつまみには<くりから>(写真撮り漏れです)

うなぎの<くりから>は初体験でしたが取り立てておいしいというほどのものでも

なかったですかね・・


 

E99EFA21-2995-432C-BFFD-71C3A77000BE.jpeg


その次は〔カオス高田馬場〕の象徴と言われる<さかえ通り>に位置する

《繁》

窓には一升瓶がずらりと並んでいます。あっ、でもこれらは焼酎でした。


F2DA2283-AC09-45D6-A30B-0E26D695ED0E.jpeg


大将に勧められた〈惣邑〉〈上喜元〉〈大典白菊〉をそれぞれ注文し回し飲み。

いやあしかしこの辺になるとメモしていたわけでもないのでもう記憶があやふや。


FBEF2BE8-BAF9-4D3A-90FE-30EFAF5D5CC9.jpeg


今度のお店はさかえ通りから西早稲田エリアまで移動して《炭火焼鳥 鳥でん》

です。酔い覚ましと腹ごなしに心地よい距離。

しかもこのお店では蔵元さんがスタンバイしてくれています。


485C6982-41FB-415C-A7EA-E791D9C9029C.jpeg


〈生原酒  宗玄〉蔵元さん直々ついでいただきました。

あーでも味が思い出せないです~~


DC1BEBC8-4715-46B3-A8F7-E325FE386023.jpeg


お次は《和バル処 えんじ》


00856BE8-C2FB-45F2-8727-E333BB0F9F69.jpeg


<峰乃白梅>蔵元さんの解説です。


4A56F7AB-4676-408C-9E46-C752862E0515.jpeg


次のお店《東京MEAT酒場》でも蔵元さんがお出迎え。


0B9764B6-D030-4E57-B0D6-9E177F2D01B6.jpeg


寒冷仕込み、純米吟醸〈加賀蔦〉をついでもらいます。


28EEEC85-D65B-4909-B2D3-36D1DF33035F.jpeg


その次は早稲田通りを渡って向かいにある《16's Stairing Steps Case》

ベルギービールのお店にしてこのイベントに参戦してくれたもので

しかも人気の酒〈而今〉を戴きました。

でももう味はまったく記憶に残っておりません(あな悲し)


5D612D7C-C686-411A-8663-6B1447CB0CBA.jpeg


約1名は脱落してビールを飲み始めるし・・(笑)


イベント終了時刻の18時が近づいてまいりましたので最後の店舗として狙って

いた《へぎそば昆》に向かいます。当然しめにへぎそばを食べるためです。

ところが、残念ながらというより当然と言うべきなのでしょうがへぎそばは売り

切れとのこと・・

なので本日これにてお開きと致しました。


52923D80-479D-484C-8AFF-E17F61E9459D.jpeg


おまけ、おなじみ《清龍》で反省会。

日本酒は卒業してサワーにしましたね。

それにしても13店全店制覇とは行かなかったものの9店訪れて8店で飲食。

9杯飲みました。普段日本酒をやらないワタシとしては上出来ですね。

ゴールデン街みたいにスタンプラリーをやってくれたらもっと励みになる

のに、と感じました。次回は取り入れてくれるかな・・・




nice!(53)  コメント(34) 
共通テーマ:地域

song4uさんへ・・<御食事処/関甚>(江戸川区中葛西)に行ってきました [地域]

song4uさん、<関甚>へ行ってきましたよ!

IMG_0992.JPG


さて今回の記事は大変申し訳ありませんがきわめて限定的な内容です。

というのもワタシがソネブロ上で交流させていただいている〔song4u〕さんと〔はなだ

雲〕さんへの「報告」となりますので、あらかじめご了承ください。

詳細は割愛しますが、要はワタシを含めたお三方は東京都江戸川区の《葛西》という街に

かつて住んでいた(song4uさん、はなだ雲さん)勤務していた(ワタシ)という共通点

を持つことがコメントのやり取りから判明したのです。

そんな矢先に偶然にもかつての職場関連のひとりが当時のメンバーを集めて《葛西》で

飲み会を企画してくれることになったので参加の折には後日レポを投稿します、とsong

さんたちに約束したというものです。

ということで先週参加してきた飲み会会場の居酒屋<松乃井>のレポを掲載する・・・

つもりでした。

が、なんとなんと昨日またも仕事で《葛西》を訪れることとなり、しかもクライアント

とのアポが当初18時であったのが直前に先方の都合で19時への変更の申し入れを

受けたため1時間ほど時間が浮いてしまいました。

そこで急きょ思いついて、かつてsongさんが常連客だったという<御食事処/関甚>に

向かうことにしたのです。

songさんがこの食堂を利用していたのが1996年から4年間ということですから今から

もう20年以上前になりますがsongさんがグーグルマップで調べたところいまだご健在と

の情報を戴いたので下調べなしで訪れてみました。

ということで急きょ予定を変更して以下<御食事処/関甚>訪問レポとさせて戴きます。

IMG_0986.JPG



ワタシの琴線に触れる佇まいです。昭和の薫りがプンプン!(^^)!


IMG_0990.JPG


昭和食堂定番の手書きメニュー、種類も豊富。


IMG_0991.JPG


これまた定番のテレビが備え付けられております。


壁に掲げられた絵画は往年の洋画スターが勢ぞろい、洋画愛好家はすべて

言い当てるそうです。

ちなみにワタシは左上の方のチャップリンくらい。


IMG_0989.JPG


こあがりも2テーブルあってかなり広いつくり。

 

ワタシが入店したときはたまたまほかにお客さんが誰もいなかったので、応対して

くれた自分より少し年上っぽいおかみさんに写真撮影の許可を戴きました。

そしてそれをきっかけにそのおかみさんにインタビューをしまくってしまいました。

大変勝手ながらワタシが知り得ているsong4uさんの情報を伝えて訊ねてみたところ、

どうやら思い当たったようです。

お店を開業されてから40年以上になるそうなので、こちらのおかみさんはここ関甚

食堂が構えている関甚マンションのオーナーの奥さまなのかなあ、と勝手に想像して

しまいました。(どうでしょう、song4uさん・・)

IMG_0988.JPG

商談前の腹ごしらえは本日の定食〔A定〕をチョイス。

オムレツの卵はもちろんふわとろではありません。また無造作にかけられた

ケチャップがケチャップloverのワタシにとって一層食欲をそそられます。

中身の挽き肉は子どもの頃円いお膳を家族みんなで囲って夕飯どきに食べた

あのオムレツの味がしました。懐かしさ満点。

突き合わせはキンピラゴボー(手書きメニューをそのまま転記しました)

そう言えば手書きメニューには「おしたし又はキンピラゴボー」と記載されて

おります。

「おひたし」を「おしたし」と発音する下町用語はよく耳にしますが、文字で

書かれているのを目にしたのは自分にとって記憶にないので貴重なメモリアル

です。(と、ここまで記載した後気になって調べたら「おしたし」でも国語辞典

に掲載されているのですね。下町用語に限らないのですね、知らなかったぁ)

みそ汁の具材はワカメ、肉厚ジューシーでこちらもおいしく戴きました。

いやはや手書きメニューから注文を選び、待っている間はテレビや新聞に目を

通す、そして出された定食はまさに昭和の味満載、ごちそうさまでした!


それにしてもいつも思いつきで行動してしまうワタシですが、今回は①《葛西》

への業務が発生した(2~3日前)②当初は電車&徒歩利用の予定が急きょ別の事情

が発生してクルマで向かうことになった③約束の時間が1時間ずれたので時間が

確保でき、かつ食事を摂る必要性が生じた、という偶然と偶然が重なって<関

甚>への訪問をその場で思いつき、実際訪問するとお客はワタシ一人という

シチュエーション。

これはもうsongさんが仕組んだのではないかと思えるほどのタイミングに

フシギな縁を感じざるを得ませんでした。

《葛西》で外食するようなことはほとんどありませんが、これからもこういった

ご縁を大切にしてゆきたいと考えます。


さてここで《葛西》という地域について少しだけ解説します。

地下鉄東西線が昭和44年に『東陽町』(江東区役所下車駅)から『西船橋』(JR総武線)

まで延伸され『葛西』駅が誕生してから《葛西》は目覚ましい発展を遂げられました。

当時自分は小学校高学年でしたが、その頃から「乗り鉄」であったワタシは地元(高田
馬場)のこどもイベントでハゼ釣りに『葛西』の先にある『行徳』まで行ったときに
ハゼ釣りよりも電車に乗って車窓景観が楽しめることにワクワクでした。
『東陽町』の次の駅『南砂町』を越すと地下鉄と言えど地上に上りつめ、一気に景色が
楽しめます。でもこの界隈には建物らしきものがほとんど見当たらなく、背の高いすす
きの野原だった記憶が残っています。(もしかしたらすすきの野原は葛西の先の浦安あた
りだったかも知れませんがとにかく建物がなかったことだけは印象深かったですw)
ちなみに開通当時は南砂町ー葛西との間に『西葛西』駅はまだ存在していなかったので
ここの駅間距離3.9Kmは地下鉄としてはとびぬけた最長距離ということでその点でも
興奮さめやらずでした。
現在ではこの『葛西』駅周辺も駅前ロータリーは店舗でにぎわい、周辺は高層マンション
が聳え立つなど驚異的な進化を遂げたのでした。
wikによると昭和44年と平成28年では乗降者数が7倍以上増加しているそうです。

ところでワタシの場合今から15年ほど前に通勤で『葛西』駅を利用していましたが、

この駅は人の乗り降りがかなり多いにもかかわらず屈辱的なことに快速通過駅なのです。

(当時も現在も)

地下鉄東西線はJR中央線の『中野』駅からJR総武線の『西船橋』駅までをつないでいて、

この間に21の駅が存在しています。

その21駅中『葛西』駅を含め7駅で快速が通過します。

『葛西』駅元利用者として納得が行かないのはお隣の『浦安』駅に対する停車駅問題。

『浦安』駅は千葉県浦安市(と言えばねずみランドが所在する地名で有名ですね)の顔で

あることから千葉県の中でも看板の駅です。

いっぽう地下鉄東西線の快速は都心の『大手町』や『日本橋』を経て『東陽町』までの

 地下エリアでは快速と言えども各駅に停車してから、電車はここからグンとスピードを

あげて『南砂町』『西葛西』『葛西』を通過し『浦安』に停車するのです。

乗降客は以前から現在でも『浦安』よりも『葛西』の方が上回っているのに・・・と

いうのが納得が行かぬ所以でした(>_<)

(なお決して17万人弱の人口を擁する浦安市民や浦安市に所在するネズミの国の愛好者

   を敵に回す意図はありませんのであしからず)



ということで<御食事処/関甚>と《葛西》に関するレポを締めたいと思いますが、

せっかく撮った<松乃井>の写真をお蔵入りにさせるのもナニなので最後にサラッと

紹介します。


IMG_0960.JPG


久しぶりに食したクジラベーコン、脂の乗りに旨みが凝縮!


IMG_0962.JPG


みんなが帰るとき大将がお見送りをしてくださいました。

大将、おいしいお酒とお料理、ごちそうさまでした。 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1月20日(土)はえーちゃんさん主催ソネブロ新年オフ会に参加

させていただきました。

が、自分自身無謀なスケジュールで参加したため大変ご無礼かつ

ご心配をおかけいたしまして申し訳ありませんでした。

以後欲張らずオフ会に参加するときはそのイベント1本に絞りますの

で引き続きお付き合いのほどなにとぞよろしくお願い致します。

nice!(42)  コメント(26) 
共通テーマ:地域

新宿ゴールデン街 納涼感謝祭 [地域]


8月27日(日)新宿ゴールデン街の納涼感謝祭に行ってまいりました。


image.jpg


たまにしか訪れることのないゴールデン街。

ましてや明るいうちに来たことなんて記憶にありません。



image.jpg



駐車場の一角にテントが設営されていてそこで納涼祭のガイドブックを入手。

普段はなかなか敷居の高いイメージがあるゴールデン街の店ですが、この日は納涼祭

参加店であればどの店でもノーチャージのワンコインで飲むことができるのです。



image.jpg


明るいうちからのこんなひとだかりは毎年8月の最終日曜開催の納涼祭と春のさくら

祭りのときくらいでしょうか。


image.jpg


この露店の前で釘付けとなってしまいました。

≪テキーラかき氷≫

いつでもどこでも「食」に対してチャレンジャーですので即オーダー。


image.jpg


缶詰のフルーツもトッピングされています。

さてさて食後の感想は・・・・・・・・・・

いや~あ、並ばずにすぐ購入できた、ということが物語っていましょうかね。


image.jpg


何軒か巡っているうちに夜のとばりが下りてきました。人出も快調。

処でガイドブックには『はしご酒スタンプラリー』カードが挟まれていて、15個の

スタンプでゴールです。

でも15個=15杯を1日で成敗するのは至難の業・・いやいや2階の店舗だと1杯

で2個のハンデつきなのです。


image.jpg


飲み物が充実しているお店。


image.jpg


具合が悪くなって診療所に駆け込んだわけではありません。

診察室バー。店内には白衣をまとった看護士(婦)のマネキンやホルマリン

漬けの人体モデルフィギアが吊るされていたり、と話題には事欠きません。


image.jpg


夜もかなり更けてまいりましたし、はしご酒も効いてきました。


 image.jpg    image.jpg   

      

スタンプ4個を残して退散です。

10月31日まで有効なのでまた来る口実としましょう。

(あ、テキーラかき氷でスタンプをもらっていないことに気づいたw)



nice!(56)  コメント(28) 

昭和の東京 新宿区(単行本) [地域]

今年のゴールデンウイークも昨年同様遠出することなく地味に地元で過ごして


おりました。


ということで今回は地元ネタで進行したいと思います。


image.jpg


<新宿区立下落合図書館>


この3月に新規オープンしました。いえ厳密にはリニューアルオープンです。


同じ場所にはかつて<新宿区立中央図書館>が所在していたのです。


それが数年前に建物老朽化のため取り壊され、中央図書館は戸山に移転してしまい


ました。


跡地に図書館が立つとは言われていなかったので下落合地域の住民は見捨てられた


ものと思っていたら約4年のブランクを経て、前よりはコンパクトになった感じは


するものの館内は明るく清潔でまた開放感もありとても魅力的な建物として蘇った


のです。


それになんと開館時間が21時45分まで、とさすが夜の街新宿区内の図書館です(笑)



image.jpg


手始めに借りた1冊。


昭和時代の街中を捉えた写真集です。


新宿区中落合ご出身の泉麻人さんなどが編集に参加されコメントも寄せられて


いました。


200枚ほど掲載されている写真の中にたまたまワタシが最近撮りおきしていた


ものと同じ建物が登場しておりました。(すなわち昭和時代と変わらずにたたずむ


意義深い建物ということです)



image.jpg


<日本館> 1年ほど前に撮影


高田馬場から徒歩5分ほどの閑静な住宅街に所在する名物下宿です。


昭和11年開業だそうで今どき風呂なし、共同トイレで賄いつきという


正に時代の波に抗う骨太な「下宿」。建物の雰囲気からして納得ものです。


image.jpg


<早稲田松竹>半年ほど前に撮影


最近では激減した名画を2本ずつ上映する映画館です。


中学~高校のころしばしば通っていましたが考えてみたら大人になって


から利用した記憶がないのでもう40年近く入館してないかも知れません。


いっとき休館に追い込まれるも熱烈なファンの後押しですぐに復活した


とのこと、こういう味のある館はずっと残っていてほしいですね。


確か通っていたころの入場料は350円だったかと・・因みに現在は


1300円だそうです。


蛇足ですが早稲田松竹とは山手線を挟んで反対方向に「パール座」という


名画座がありましてこちらは2本立てで300円だったのです。


早稲田松竹より50円安かった訳で少年期としては50円の差は莫大です。


なので今は廃館となってしまったパール座の方によく足を運んだもの


でした。(更に補足しますと「池袋文芸座」は250円でした。なので


池袋までチャリを飛ばして文芸座にもよく足を運んだ記憶があります)


image.jpg


さてこの建物は借りた本には登場しておりませんが、地元で歴史深い建物という


共通点より便乗しての掲載です。


<日立目白クラブ> 1年ほど前に撮影


原則日立関係者に限っての利用となりますが中学校のクラス会で会食したとき


のものです。


image.jpg


昭和3年にもともとは学習院の寮として建築されたものですが後に日立の福利厚生


施設として転用されたそうです。


image.jpg


優雅な雰囲気で食事が楽しめて贅沢な喜びに浸ることができました。



image.jpg


さてこれは路上の警告板。


このメッセージに対して写真下部に写っている白く細長い棒状の物体は


何でしょう・・


この警告板は高田馬場駅近辺東京富士大正門前あたりに立っていますが


この界隈は漢字を読めない外国人が少なくないのかも知れないですね。


(皮肉にも警告板のトイ面は語学学校です)



image.jpg

閉店中を伝えるお店の立て看です。


かつてこんな記事をアップしたので・・〔ユニークな看板・・


開店時にどんな立て看が掲げられているのかを調べておりません(汗)


*なんだかグダグダになってきたのでこれで切り上げることに致します[あせあせ(飛び散る汗)]



ザ・昭和劇場レトロ飲食店の宝庫〜向島(その1) [地域]

11月12日と一昨日にオフ会へ参加しましたので本題の前にサクッと報告します。

12日はえーちゃんさん主催駅員3さんクラシックカー横浜赤レンガ倉庫展示見学

〜界隈散歩〜飲み会でした。

image.jpg

クラシックカー展示は圧巻でしたが、その後の飲み会で場当たり的に入店した居酒屋

さんのクラシック歌謡曲も非常に心地よかったのです。

さる1号さんが案内された先ですがネタ元はよーちゃんさんブログだそうです。

ここでかかっていたBGMが昭和ど真ん中の曲オンパレードで、おじさん5人のハートを

鷲掴みにしてくれとても楽しいひとときでした。

いっぽう昨日はくまらさん来京歓迎駅員3さん主催オフ会で会場がちょいのりさん

勤務先の曽根ブロガーおなじみ「れんこん」。


13名が集われたにぎやかなオフ会でしたが、職場から近いにもかかわらずワタシ

のみが遅刻してしまい、くまらさんはじめ皆さんに申し訳なかったです。


くまらさんとは初対面でしたが、酒飲み上手は注ぎ上手とお見受け致しました。

金沢の和菓子も戴きましてごちそうさまでした。

ー     ー     ー     ー     ー     ー

 さてさて本題です。

ワタシの勤務場所であるとうきょうスカイツリー界隈は今や日本を代表する

観光名所となりその周辺にはおしゃれで最先端の店舗が立ち並んでいますが、

ちょっと離れた場所を訪ねると昭和の歴史を支えてきたびっくりするようなレトロ

なお店の数々がいまだ姿を変えずに頑張って営業を続けております。

image.jpg
<喫茶店  カド>
テレビでよく取り上げられている名物喫茶店です。何度か足を運ぶも一押しの
くるみパンが売り切れてたり、開店前だったりとすれ違い続きでしたが、先日
ようやく訪問がかないました。

 

image.jpg

店内はこのように絵画やアンティークな品々のオンパレード

image.jpg
飾り物ではなく現役のラジオです。クラシック音楽が流れておりました。
image.jpg
柱時計も正確な時を刻んでおります。時報も知らせてくれましたよ。
image.jpg
オーナーさんいわく10Lは入る巨大やかん。隣には消火用(?)バケツ
image.jpg
オーナーさんいわく昭和初期製作の輸入物レジスター
image.jpg
シャンデリア
image.jpg
オーナーさんおススメ<くるみレーズンクリームチーズグラハムパン>
1個300円ですが巨大なので半分に切ってもらい残りは持ち帰りました。
焼きたてなので熱くてとてもおいしかったです。
image.jpg
カウンターには焼きたてのくるみパンが置かれていました。
image.jpg
もうひとつのおススメ、医食同源漢方的融合の<活性生ジュース> ¥600
はちみつ、アロエ、セロリ、パセリ、グリーンアスパラ、レモン、リンゴ入りです。
スゴイ組み合わせですが意外とおいしいのです。
ただくるみパンとのセットは自分的にはちょっとミスマッチでしたわ。
くるみパンはブラックコーヒーといっしょにの方がよかったかも、でした。
そのほか写真には収めなかったのですが天井にも肖像画の数々が組み込まれてたり
圧巻はオーナーさんのお姿です。ハンチング帽に吊りズボンの出で立ちと、バロック
調のお店の雰囲気にぴったりでした。
いやあ筆舌に尽くしがたい異空間を味わうことが出来て気分転換にはもってこいです。
また来ようっと。

 
image.jpg
<純喫茶   マリーナ>
 
前出<カド>のはす向かいにあるザ・昭和を代表するかのような喫茶店。 

 
image.jpg
昭和時代の喫茶店定番メニューナポリタン。
サウザンドレッシングがかかったミニサラダと言い、ミニカップに注がれている
コンソメスープや粉チーズにタバスコと言い、昭和50年代当時では主流となって
いたアイテム勢ぞろいといった感じです。
 あえて昭和50年代とうたったのは昭和40年代から比較してこれらのアイテム
を揃えたことが間違いなく当時のトレンドだったからです。(と、力説しても
平成生まれの方には全くピンと来ないでしょうね。汗)

 
image.jpg
こちらも定番メニューのオムライス(もちろん別の日に訪れたのですよ 念のため)
スプーンを紙ナプキンでくるんでるところに昭和の技を感じてしまいます。
image.jpg
コーヒーに添えられる鉄のミニカップに入ったミルク(フレッシュ)です。
これも昭和ならではのアイテムでしょうね。
image.jpg
レジ台にはピンクの公衆電話。聞いたところによると最近の若い方はこの
ダイヤル式の電話機だと電話のかけ方が分からないそうな・・・
image.jpg
マリーナの数軒先には昔ながらの菓子&パン屋さんが営業を続けていました。
image.jpg
さらにその数軒先には薬屋さんが店前に行商のごとく商品を陳列。

image.jpg
さて最後はこのお店・・・と行きたいところですが残念ながら未訪なのです。
というのも営業時間がナゾで一応食べログなどでチェックすると2:30~
12:00  16:00~18:00となっております。
この営業時間のためワタシとしては何度かチャレンジを試みるもいずれも閉店。
店前にはカレーライス300円の表示も掲げられておりナゾに輪をかけた佇まい。
ということでこの店の入店がかなったあかつきに(その2)として報告したい
思い、ひとまず今回は終了とさせていただきます。

 

焼酎バーで絵画鑑賞/新宿3丁目 [地域]

知り合いの方がご自身の絵画作品を新宿の焼酎バーで展示しているから鑑賞に

どうぞ、とのお誘いを受けたので絵心を持たないワタシではありますが、

展示場所に激しく反応(笑)したものですから、先日展示最終日に滑り込みで

行ってまいりました。

image.jpg

《どんぶり&焼酎Bar こまつ》

1階と2階があり、2階が展示スペースでした。

日曜日の昼過ぎに訪れたのですが1階はカウンターのみでほぼ満席。

けれど2階はお客が一人もいなかったのでゆっくりゆったり鑑賞できました。

(と言っても作品は4点だけですが・・w)

image.jpg

<磐梯>

秘境の雰囲気がアリアリ。ワタシとしては未訪問の地です。そう言えば

先日「ブラタモリ」でも取り上げていたので訪れてみたくなりました。

image.jpg

<甲斐駒ケ岳>

手前の森らしき斜面が青々しているので春から夏場にかけてのスケッチですかね・・

奥には貫録の3千m級山脈が聳えています。

image.jpg

<蓼科>

こちらも新緑の季節かな?迫力の山影を優しいタッチで表現されているので

好感が持てます。

image.jpg

<北アルプス>

日本屈指の山脈ですね、別名・・「日本の屋根」。

一番尖っているのが「奥穂高岳」ですかね・・こちらも穏やかなタッチ。

image.jpg

さてさて絵画鑑賞はそこそこにして、今度は焼酎の鑑賞。

image.jpg

<よけまん>  

飲んだことのない瓶を見るとワクワクします(#^^#)

image.jpg

<くじら>

ラベルがユニークでカワイイ。

右の3本は貫録の3M、でも色んなお店で見る風景なのでちょっぴり食傷気味

(手を出せないひがみですw)

ほっこりした油彩画を鑑賞しながら、2ショット(2杯)いただいちまいました。

ラベルに魅せられた「くじら」と初めて聞く銘柄「明治の正中」です。

「くじら」の方は名前の迫力とは裏腹に至って口当たりのよいマイルドな味わい

対して「明治の・・」は聞きなれない銘柄だと思ったのですが、何のことは

ない「元祖・ザ芋焼酎/さつま白波」ブランドであることがわかり、味も当然

マイルドさの対極であるワイルドさや芋らしさを感じることが出来ました。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さてお天道様がまだまだてっぺんにいる時間帯に新宿にいることは滅多にない

ことなので、ちょっとマーケットリサーチに繰り出してみることに・・・

image.jpg

<歌舞伎町ゴジラ>

初見参。ああ、でもその前側の広場は懐かしの噴水が撤去され、だだっ広い

空間に変わり果てていました。(綺麗に整備はされたけど)

青春時代のハチャメチャがつまったところだっただけに寂しさが込み上げる。

image.jpg   image.jpg  

新南口<バスタ新宿>

「はなだ雲」さんのブログでオープンしたことを知ったので訪ねてみました。

新宿の新たな待ち合わせ場所として立候補・・かな。

それにしても<バスタ新宿>は豪華で立派です。

かつて単身赴任時代にしばしば高速夜行バスを利用しましたが、あるとき

新宿のバスターミナルが工事(まさにこのバスタ建設)のため仮ターミナル

に移動してください、との案内でかなり歩かされた挙げ句にたどり着いた

その先に対しておじさんは怒り心頭に達したことがあります。

なぜって「新宿(仮)バスターミナル」とは言えJR代々木駅の真横だった

からです。重い荷物を手持ちして一駅分歩かされた怒りでした。場所を知って

いれば代々木駅で降りたのに。

image.jpg
この日はすさまじく暑かった、
そんなとき、いとも涼しげなカフェが目に飛び込んできたのです。
<TORAYA CAFE・AN STAND>
・・・あの和菓子の老舗「虎屋の羊羹」が経営するカフェのようです。
 
image.jpg
店内にはおじさんの姿もちらほら見られたので、安心して暑さしのぎに吸い
込まれるがごとく入店。
ご覧の通り給水器が設置されていて水はセルフサービス。
とは言え狭い店内は満席。
image.jpg
気になったメニュー「あんペーストかき氷 黒糖練乳」をオーダーして店外の
椅子まで持ち込んで食します。
いやあ炎天下で食すかき氷は格別です。しかも黒糖+練乳好きなので堪りません。
ワタシの嗜好の問題ですが、あんこが余計だと感じてしまう。
ま、あんこやさんのアイテムだから仕方がないのですがね(≧▽≦)
     -     -     -     -     -
ということで最近の新宿東口~新南口レポでした。
手前味噌ですが、焼酎とスイーツを同時にレポしてしまうブログはそうそう
ありませんぞ。
さて次回のテーマは・・・・・・筆者にも予想がつきません。

三越ライオンが棲む神社/墨田区向島界隈~スカイツリーを囲んだ街で [地域]

 7月28日 関東地方 梅雨明け(記事アップにもたついてる間に数日経過(◞‸◟)

image.jpg

ワタシが2年前に東京に戻ってからお世話になっている勤務先はスカイツリーの近場

に所在します。

日々スカイツリーを見上げながら通勤していますが、未だ登ったことはありません。

しかしその界隈には飲食店をはじめちょこちょこと立ち寄っておりまして、

 気になったとき、気が向いた時にはスマホ撮影をしていました。

今回オムニバス形式で一気にアップしようと思いますのでおヒマであればお付き合い

ください。

image.jpg

カフェでクラフトビールをオーダー【カフェ東京】
アフター6で人との待ち合わせ時間が空いていたので時間調整目的でオサレな
カフェに一人で突入。
珈琲を注文しようとメニューを覗いたら「地ビール」の文字が目に飛び込んで
きたので珈琲を却下してついこちらのクラフトビール「ヴィルゴビール(地元墨田区
で製造しているそうです)」を注文してしまいました。
オーダーするとき店員さんにどんなテイストなのか聞いてみたところ「苦味の
強い」味とのこと、実際飲んみるとクラフトビールの王道のような味覚、もしく
はベルギービールのような味わい、おいしかったです。
でも330mlで1100円となるとコストパフォーマンス的にちょっとキツイ
かも。
ま、でもこれは観光客がスカイツリータウンを訪れた記念に飲むようなお土産品
(あるいは土産話)の類いのいわばお土産(品)価格なのでしょうかね。
とは言えマスターいわく酒店には置いていません、とのこと。(だから強気の
価格設定なのかも・・・)
image.jpg  image.jpg 
昼時に前を通るといつも行列をなしているそば店【角萬】
先日のこと、夕刻に前を通ることは滅多にないのですが、たまたま通ったら
行列がない。
なので吸い込まれるように入店してみると貸切状態でした、ラッキー。
事前リサーチ全くなしだったのでオーソドックスにもりそば(並)を注文。
(冷やしうどんの大盛りではありませんよ!  上右画像を参照ください↑)
出てきた一品にしばし見入ってしまいましたわ。
見事な太さのそばなので噛みくだくのにあごが疲弊してしまった。
次々と後から入ってきたお客さんがみなさん「冷やし肉なんばんそば」を注文
していましたが、後で調べてみたらこのお店の人気メニューはその「冷やし肉
なんばんそば」(いわゆる「冷や肉」)のようです。
また「日本そば界の<ラーメン二郎>」と評していたコメントもあったので、
実に言いえて妙だなあ、といたく感心してしまいました。
次回は「冷や肉」を攻めてみようと思いますが、朝昼抜いて臨むなどかなり
コンディションを整えないとワタシには辛いものがあります。
 image.jpg      image.jpg
昭和レトログッズが揃っているお店。
image.jpg

image.jpg    image.jpg


向島に住んでいる旧友から仕入れた情報で訪れた古煉瓦の塀です。
ワタシが古煉瓦フェチであることをご存じなものだから「こういうのが
あるよ」と教えてくれたのでした。
でもなぜかこの一角だけなのですよね。
 
image.jpg
一年以上前の休日に散歩で訪れた【三囲(みめぐり)神社】
一見何の変哲もない神社のようですが、今回表題にも掲げた通り境内には
実に意外な・・

image.jpg

百貨店「三越」のシンボルであるライオン像

image.jpg

三越の登録商標です。

image.jpg  image.jpg
能書きです。
image.jpg
石灯籠の隣でライオンが寝そべっていて何ともシュールな景観。
実はこのときも事前リサーチなしで境内を歩いていたら、三越の入口で見たのと
そっくりなものが横たわっていたので相当びっくりしました。
     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
ということでスカイツリー界隈にあるちょっとワタシ的目線で気になったスポット
のご紹介でした。
久々の投稿ですが昨今の猛暑と豪雨に苛まれ思考回路がほぼ停止状態につき内容が
ないような(えーちゃんさん突っ込んでね)記事、ご容赦ください(苦笑)

流鏑馬(ヤブサメ)とビール工場見学〔府中/大國魂神社~サントリービール工場〕 [地域]

先週末はソネブロクイズ王こと「えーちゃん」主催の<サントリービール工場

見学オフ会>に参加してきました。

サントリービール工場といえば我々世代にとってはバイブルとも言える「右に

見える競馬場~左はビール工場~」の歌詞であまりにも有名な『中央フリーウェイ/

ユーミン』で唄われている通り調布基地を過ぎた先つまり府中へと出向いて行った

のです。

さて当日は10時45分現地集合とのことですが、実は下車駅「府中本町」のすぐ

近くに『大國魂神社』なる古式ゆかしい神社に寄ってゆくことにしました。

というのも今冬娘がこの神社で結婚式を挙げることになったのでその下見です。

『大国魂神社』には京王線の府中駅で下車して向かいました。

ワタシにとって初めて訪れた先ですが、大木が行儀よく並んだ厳粛な雰囲気が漂う

立派な参道の奥に目指す神社は構えていました。

しかし何やらその参道が人々で賑わっています。

まだ朝9時すぎだというのにすでにこの人だかり、縁日の出店でも開いているの

だろうか、と近づいてみてビックリ。

image.jpg

〔流鏑馬(やぶさめ)〕が始まろうとしていたのです。

馬上の射手は老若男女の7人。

白装束や相撲の行事が纏うような衣装を身につけて颯爽と手綱を操る姿に、

これからビール工場見学をしてその後にしこたまビールを呑もうと企んでいる

俗世界の邪心しか考えていなかったおじさんの心はすっかり洗われた気分に

なりました。

image.jpg

参道の直線コースを馬を疾走させながらこんな小さな的に弓矢を放ちます。

通常、的は3個セットされているそうですがここではコースの長さの関係

なのか2個でした。

image.jpg

見事に的中、拍手喝采。

テレビでよく鶴岡八幡宮などで行われた流鏑馬のニュースの類を観ていると

見事に矢が的中したシーンが放送されているので簡単に射止められるのかと

思いきや、実際に見ていて感じたのはそれが至難の技だということです。

現にワタシが見学していた間に何十回と的を射るチャンスがあった中で当てた

のは3回だけでした。

考えてみれば静止した状態ですら的を射ることが難しいのに、疾走している

馬の上から手綱を放して落馬の危険性を抱えながら弓を射る、という行動は

曲芸の極みなわけですね。

image.jpg

射手の方も渋いのですが馬がまたいぶし銀の色合いといい、骨太の脚といい

非常に味のある姿・格好をしているので惚れ惚れしてしまいました[ハート]

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さてさてオフ会の待ち合わせ時間が迫って来たので後ろ髪を引かれる思いで

大国魂神社を後にして「左はビール工場~」に向かいました。

image.jpg  image.jpg

見学者用待合室には「左はビール工場~」の色紙が飾られていて感激。

image.jpg    image.jpg

(ワタシの掌、グロテスクで失礼します)ビールの元、大麦です。香ばしくて美味。

image.jpg

ビールが流れている配管をイメージしたトンネルを通過します。

image.jpg

おびただしい数の缶ビール

image.jpg

お待ちかねの試飲エリア。

image.jpg

支給されたおつまみと一杯めの<プレミアムモルツ>

朝から流鏑馬見学したり強い日差しの元を徒歩でビール工場まで歩いて来たり

していたのでビールを摂取する条件は万全、故に至福の一杯めでした。

当然おつまみなしで消費。

image.jpg

2杯め<マスターズドリーム>ソフトクリームのようにふわふわできめ細かい

泡が印象的。それにしても泡の線がちょうどグラスの<MASTER’S

DREAM>の下に揃っているという芸術的な技にいたく感心してしまいました。

image.jpg

3杯め<香るエール>ベルギービールなどによく見られるフルーティな香り、

ラガービールと交互に飲むと飽きがこなくて楽しみが持続できます。

試飲タイムは40分。ちょうどエンジンがかかってきたところでお開きとなり

この後は府中本町駅まで歩いて2次会会場へ向かい楽しいオフミーティング

となりました。

改めまして本日のメンバーです。

えーちゃんさん(幹事)・suzuran6さん・kinkinさん・green_blue_skyさん

さる1号さん・甘党大王さん

13時スタートの2次会会場ではビールから焼酎へと品を替え昼呑みという背徳

行為に酔いしれて大変心地よ(酔)い気分でお開きとなりました。

参加されたみなさん、楽しいひとときをありがとうございました。

ということで本日は(初)流鏑馬見学と(初)ビール工場見学というふたつの

(初)が体験できた貴重な一日でした(おしまい)


<鉄腕アトム>の街・高田馬場 [地域]

image.jpg
高田馬場は別名鉄腕アトムの街と言えます。
高田馬場には鉄腕アトム生みの親手塚治虫先生が設立した手塚プロダクションの
事務所があります。

image.jpg

ではなぜ 手塚プロダクションが高田馬場にあるのか・・それはきっと鉄腕

アトムの誕生が「高田馬場」だからと言われているからなのでしょうね。

そうです、鉄腕アトムは「お茶の水博士」ではなく「天馬博士」により

高田馬場に所在する「科学省」にて2003年4月7日に誕生した、とされ

ているのです。(お茶の水博士は俗にいうアトムの育ての親です)

image.jpg
高田馬場駅早稲田口改札口を抜けてガード下の早稲田通りを見渡すと
壁面にはご覧のようにアトムやそのほかの手塚作品のキャラクター一同が
所狭しと賑わせてくれています。

image.jpg

 
現在の壁画は今から10年ほど前、地元商店街などの尽力により完成された
そうです。
昨年一躍有名になったラグビー日本代表の元HCエデイ・ジョーンズさんも大の
鉄腕アトムファンであることが象徴するように、このガード下は洋の東西を
問わず外国人の通行が多いのですが、その見事さに思わず立ち止まって眺めたり
写真を撮っている姿をよく見かけます。
また少し脱線しますが新作スターウォーズで登場する惑星「タコダナ」は監督が
高田馬場に滞在したことから命名したそうですね(ワタシは未だ観てませんが)
image.jpg
さて駅から徒歩数分のところにある老舗和菓子やさん。
鉄腕アトムの人形が店頭に掲げられています。
image.jpg
ここの名物は知る人ぞ知る「アトム&ウランのおまんじゅう」です。
image.jpg
アトムは栗入りの白あんでウランちゃんの方はこしあんです。
image.jpg
昨年末に参加したえーちゃんさん主催オフ会で高田馬場のシンボルとして
皆さんに提供したのですが、持ち帰りのお土産のつもりで用意したものの、
料理が出てくるのに時間を要していたので、おつまみの代用で出しちゃいました。
するとワタシを含めて空腹の皆さん、ビールのつまみにこのおまんじゅうを
アテにして30分ほどでピッチャーを10杯くらい消費されていました(驚)

たまたまビール愛好家ブロガーさんたちが集結したようでした!!

image.jpg

それから、高田馬場の商店街で買物をするとアトム通貨を発行してもらえます。


そして極めつけは、このメロデイー。

と、このように高田馬場商店街に愛されている「鉄腕アトム」、でも住民には

それほど知られていないかも・・?(と個人的な感想)


nice!(48)  コメント(22)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

トキワ荘 [地域]

先日散歩がてら『トキワ荘通りお休み処』を訪ねて写真展「トキワ荘の食文化」

を鑑賞してきました。

image.jpg
◇写 真 展 :トキワ荘の食文化
◇場    所  :トキワ荘お休み処
                豊島区南長崎2-3-2
◇開催期間:10月6日~11月29日 午前10時~午後6時

「トキワ荘」とはかつて豊島区に所在しマンガの神様たちが青春時代を過ごした
奇跡のアパートと言われた伝説の建物です。

実は先月BSテレビで放映された「赤塚不二夫」特集を視聴したことがきっかけで
トキワ荘跡地を訪問してみたくなり、たまたまこのイベントに出会ったという
ものです。

image.jpg

image.jpg

image.jpg

 
昭和28年に手塚治虫が住み始めて以降藤子不二雄や赤塚不二夫など伝説の漫画家
たちが居住していたトキワ荘は、建物老朽化により1982年に惜しまれつつも
解体され、現在ではその跡地にこのようなミニチュアのオブジェが飾られています。

image.jpg

 

image.jpg

image.jpg

また跡地のすぐそばにある公園にはこのようにトキワ荘の歴史・文化を讃える
記念碑が設けられており、地域が一帯となって偉大な功績を讃えている姿勢が
窺えます。

さてせっかくなので記念碑の地図に沿って現存する建物を巡ってみました。

image.jpg  image.jpg
                〈子育て地蔵尊〉

image.jpg  image.jpg
                 〈紫雲荘〉

image.jpg
           〈松葉〉
前置きが長くなりましたが、写真展「トキワ荘の食文化」ではトキワ荘の住人
たちがこの松葉で食したメニューなどの展示も中心となって紹介されていました。
image.jpg
           <トキワ荘お休み処>
そしてこの写真展を展示している『トキワ荘お休み処』ですが、狭いながらも住人
だった漫画家たちに関係する作品や資料などが豊富に蔵書されてしかも閲覧が自由
となっております。
さらに館内のスタッフさんたちも皆さん親切、丁寧なのです。
1階が資料等閲覧室で2階が食文化展とかつてのトキワ荘を再現した造りになっており
ますがワタシは1階で赤塚不二夫作品をよみふけってから2階へと上がったところ、
わざわざスタッフさんが付いてきて色々と説明してくれました。
サービス精神旺盛な職員さんだなあと感心していたら、何と新進気鋭の漫画家さん
とのことでした。
ということでこのような施設が無料で開放されていることにサプライズの充実した
散歩の一コマでした。

image.jpg

 
なお話が前後しますが、そもそもはBSの番組で登場していたフジオプロのこの
バカボンのパパのオブジェを観るために出向いたのですが、自分の中の好奇心の血
が騒ぎ出してしまい、家を出るときには考えてもいなかったトキワ荘へと足を運んで
みることにしたものです。
フジオプロからトキワ荘跡地まで徒歩にして20分程なのでウオーキングにちょうど
手頃ですね。