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ぼんぼちさんオフ会参加&カフェ・yummy(ヤミー)のこと [ネットコミュニテイ]

(あちこちのブログでレポが飛び交っていますが)ワタシも9月10日(土)に開催

された『ぼんぼちぼちさんオフ会at高円寺・yummy(ヤミー)』に参加して

きました。

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<※えーちゃんさん 写真お借りしました(事後承認よろしくですペコ)>

会場は中央線・高円寺駅近くのカフェyummy(ヤミー)

ご覧の通りの至っておしゃれな佇まいです。

前回もこちらで開催、しかしそれはまだ吐く息が白い春を待つ2月下旬のこと

でした。

それからその直後に次回は9月開催とアナウンスしてくれていましたが、その時

は気が遠くなるような先の事と思っていたのに、迎えてみればあっという間

でしたね。

参加メンバーは主催のぼんぼちさんを含めて20名と最大級のオフ会です。

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<えーちゃんさん これもお借りします(#^^#)お礼はビール1杯いや2杯で・・)

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< 自家製ピクルス ピリッとペッパー風味>

数少ない自力撮影の写真です。赤黄緑と信号の色合いに魅せられ撮影

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<とうもろこしのマリネ>

これは手前みそですが、素材のもろこしはワタシが差入させていただいたものです。

十数年前青森の弘前に住んでいた当時、津軽産とうもろこしのあまりの美味しさ

に衝撃を覚え、以来そこを離れても毎年取り寄せるようになったものです。

年に1回、取り寄せのタイミングがぼんぼちさんオフ会の時期と重なったので果物よりも

甘いと言われる「嶽(だけ)きみ」(津軽のとうもろこしの意)の美味しさを皆さんと

一緒に味わいたいと思い、ちょっと出しゃばったマネをしちゃいました、すいません。

しかしそんな素材をこれほどまでに美しくかつ一段と美味しく調理してくださった

yummyさん、恐れ入谷の鬼子母神です。ありがとうございます!

かつてこんな記事も書いたりしましたのでご参考までに→奇跡のとうもろこし

さて杜撰な写真を並べてぼんぼちさんオフ会の品位を落とすよりはほかの

方の素晴らしいオフ会報告をご参照いただいた方が参考になると考えて

(いつもそうでしょ、とツッコミを入れないでくださいねw)今回は「るね」

さんブログをリンクさせていただきました。(ご本人承諾済みですよ(^^♪

⇒<ぼんぼちさん主催#4オフ会レポ

という非常に中身の濃い4時間半で23時を迎えお開きとなった次第で

ございます。(一部で二次会のハナシが流れているようですがホントですか・・

ワタシは終電無関係のルートを確保していたので参加したかったなあ~

前回に続きひとり締めラーメンをしてしまいました)

なおそれぞれの方のレポでgreen_blue_skyさんとワタシの兄弟説が流れており

ますが、ほかのオフ会で幾度となくご一緒させていただいていたので周知の事実

かと思いきや、ぼんぼちさんオフ会では初めてのダブル出演だったのですね。

ワタシとしては、なんか皆さんのリアクションの方が興味深かったです。

     ◇        ◇        ◇        ◇

ところで当日の会場とされた「cafe yummy(ヤミー)」

ワタシはこのお店に前回(2月28日)オフ会で訪れて以来すっかり嵌り、

現在ほぼ毎週訪れるようになってしまいました。

嵌ったきっかけは心地よい音楽を聴かせてくれること。

70年代の洋楽LPレコードのストックが豊富でそれをノーチラスのスピーカー

とアキュフェーズのアンプで聞くことが出来ます。(と言ってもワタシ自身は

オーディオには明るくありませんが)

前回のオフ会後、とある週末の午後このyummyを訪ねて行ったのです。

音楽でも聴きながらブログを綴ろうと思って・・ディナータイムでもないのに

アルコールはOKですかって伺ったらビールのメニューを見せてもらい、昼ビー

を愉しませてもらいました。

ややもするとBGMにかかっていた音楽で聞き覚えのある曲が・・・

ワタシが毎月とあるアーチストの演奏を聴きに高田馬場ライブバーに通っていて、

そこでそのアーチストが好んで毎回演奏している曲のオリジナルバージョンだ♫♬

オリジナルを聞くのは初めてだったのですがマスターのハネさんが「ビル・

ウィザースのLean on Meですよ」と教えてくれた。

この曲が全米でヒットしたのは1972年で自分の頭の中にある音楽年表

からは1年ほど先になるのでリアルタイムでは知りえませんでした。

その後も訪れるたびにBGMでワタシの好きな70年代の曲がかかるので

ますます引き寄せられてしまったのです。

ロギンス&メッシーナ、ロバータ・フラック、アイズレー・ブラザースetc

客層を眺めながらハネさんがジャズボーカルをチョイスすることもありますね。

因みにその後の訪問は平日水曜日の夜10時ころお邪魔するようになりました。

水曜夜は仕事を終えてから(以前拙ブログでも紹介しましたが)職場近くの

中学校校庭で「ストリートラグビー」で1時間半ほど汗を流しています。

そしてそれを終えてから電車でまっすぐ高円寺を目指し、まず駅から4分の

ところにある「小杉湯」と言う銭湯に向かいます。

そこで「ストラグ」でべとべとになった体の汗を洗い流してからいざ

「yummy」に向かうのです。

そして常連さんでいっぱいのカウンターにちゃっかり座ってしまうのですが、ときには

満席でやむなくテーブル席にはじかれることもあり。

まず何はともあれ生ビールをオーダーし、一気に飲み干します。

もうこれが何ものにも代えがたい瞬間です。

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料理に関してもどれもが絶品。

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<ふわふわ卵のハヤシライスのセット>
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<夏野菜カレー>
以上のようなFOODオーダーのときはビール少な目、
どっさり汗をかいてビールを沢山飲みたいときは軽めのメニュー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上が最近のワタシのルーテインですね。
と、気が付いたらブログオフ会報告からワタシのルーティンの話に転じて
しまいましたが、次回ぼんぼちさんオフ会もこのyummyで開催して
いただく予定のようですので日にちが決まりましたら万難を排して参加
させていただきたいと思います。

 

焼酎バーで絵画鑑賞/新宿3丁目 [地域]

知り合いの方がご自身の絵画作品を新宿の焼酎バーで展示しているから鑑賞に

どうぞ、とのお誘いを受けたので絵心を持たないワタシではありますが、

展示場所に激しく反応(笑)したものですから、先日展示最終日に滑り込みで

行ってまいりました。

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《どんぶり&焼酎Bar こまつ》

1階と2階があり、2階が展示スペースでした。

日曜日の昼過ぎに訪れたのですが1階はカウンターのみでほぼ満席。

けれど2階はお客が一人もいなかったのでゆっくりゆったり鑑賞できました。

(と言っても作品は4点だけですが・・w)

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<磐梯>

秘境の雰囲気がアリアリ。ワタシとしては未訪問の地です。そう言えば

先日「ブラタモリ」でも取り上げていたので訪れてみたくなりました。

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<甲斐駒ケ岳>

手前の森らしき斜面が青々しているので春から夏場にかけてのスケッチですかね・・

奥には貫録の3千m級山脈が聳えています。

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<蓼科>

こちらも新緑の季節かな?迫力の山影を優しいタッチで表現されているので

好感が持てます。

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<北アルプス>

日本屈指の山脈ですね、別名・・「日本の屋根」。

一番尖っているのが「奥穂高岳」ですかね・・こちらも穏やかなタッチ。

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さてさて絵画鑑賞はそこそこにして、今度は焼酎の鑑賞。

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<よけまん>  

飲んだことのない瓶を見るとワクワクします(#^^#)

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<くじら>

ラベルがユニークでカワイイ。

右の3本は貫録の3M、でも色んなお店で見る風景なのでちょっぴり食傷気味

(手を出せないひがみですw)

ほっこりした油彩画を鑑賞しながら、2ショット(2杯)いただいちまいました。

ラベルに魅せられた「くじら」と初めて聞く銘柄「明治の正中」です。

「くじら」の方は名前の迫力とは裏腹に至って口当たりのよいマイルドな味わい

対して「明治の・・」は聞きなれない銘柄だと思ったのですが、何のことは

ない「元祖・ザ芋焼酎/さつま白波」ブランドであることがわかり、味も当然

マイルドさの対極であるワイルドさや芋らしさを感じることが出来ました。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さてお天道様がまだまだてっぺんにいる時間帯に新宿にいることは滅多にない

ことなので、ちょっとマーケットリサーチに繰り出してみることに・・・

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<歌舞伎町ゴジラ>

初見参。ああ、でもその前側の広場は懐かしの噴水が撤去され、だだっ広い

空間に変わり果てていました。(綺麗に整備はされたけど)

青春時代のハチャメチャがつまったところだっただけに寂しさが込み上げる。

image.jpg   image.jpg  

新南口<バスタ新宿>

「はなだ雲」さんのブログでオープンしたことを知ったので訪ねてみました。

新宿の新たな待ち合わせ場所として立候補・・かな。

それにしても<バスタ新宿>は豪華で立派です。

かつて単身赴任時代にしばしば高速夜行バスを利用しましたが、あるとき

新宿のバスターミナルが工事(まさにこのバスタ建設)のため仮ターミナル

に移動してください、との案内でかなり歩かされた挙げ句にたどり着いた

その先に対しておじさんは怒り心頭に達したことがあります。

なぜって「新宿(仮)バスターミナル」とは言えJR代々木駅の真横だった

からです。重い荷物を手持ちして一駅分歩かされた怒りでした。場所を知って

いれば代々木駅で降りたのに。

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この日はすさまじく暑かった、
そんなとき、いとも涼しげなカフェが目に飛び込んできたのです。
<TORAYA CAFE・AN STAND>
・・・あの和菓子の老舗「虎屋の羊羹」が経営するカフェのようです。
 
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店内にはおじさんの姿もちらほら見られたので、安心して暑さしのぎに吸い
込まれるがごとく入店。
ご覧の通り給水器が設置されていて水はセルフサービス。
とは言え狭い店内は満席。
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気になったメニュー「あんペーストかき氷 黒糖練乳」をオーダーして店外の
椅子まで持ち込んで食します。
いやあ炎天下で食すかき氷は格別です。しかも黒糖+練乳好きなので堪りません。
ワタシの嗜好の問題ですが、あんこが余計だと感じてしまう。
ま、あんこやさんのアイテムだから仕方がないのですがね(≧▽≦)
     -     -     -     -     -
ということで最近の新宿東口~新南口レポでした。
手前味噌ですが、焼酎とスイーツを同時にレポしてしまうブログはそうそう
ありませんぞ。
さて次回のテーマは・・・・・・筆者にも予想がつきません。

またもジャイアントキリング/リオオリンピック男子7人制ラグビー [スポーツ(ラグビー)]

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「110年以上をかけて血と汗と涙で築き上げた最高のブランドがわずか

15分で深刻で永遠の傷を負ってしまった」

これはオールブラックスを擁しラグビーにおいて実力と人気で世界最強を誇る
ニュージーランドの地元紙の一節だそうです。
そうです。リオオリンピック男子7人制ラグビー予選リーグでの日本戦を評しての
記事です。
《8月9日 予選プールC組初戦 日本vsNZ 14-12》
昨年9月19日にラグビーワールドカップでジャパンが優勝候補の南アフリカに
勝利したことに匹敵するほどの出来事がオリンピックの晴れ舞台で再来する
とは・・・・
そして日本は次の試合でも実力差で格段に上である英国相手にあわや最後の
ゴールを決めていれば引き分けとなっていた非常に惜しい19-21というスコア
で大善戦し、さらに予選プール最終戦ではやはり格上と見られていたケニアに
31-7の貫録勝ちを収め決勝トーナメント進出を果たしたのです。
一方決勝トーナメント初戦の相手はフランス。私の記憶では7人制、15人制
共に一度として勝利したことのないほどやはり実力差が開いている相手です。
しかしこの試合でも何と終了間際に逆転トライを決めて12-7で勝利を収め、
日本チームは一体どうしちゃったんだろう?と思うほどの快進撃。
        *        *        *        *        *
7人制ラグビーの実力を示すデータとして<セブンズワールドシリーズ>の順位
表が存在しますが、これによると日本は15位。
因みにセブンズのワールドシリーズで過去17回中12回優勝しているのが
ニュージーランドであることからも、このチームが15人制同様セブンズにおいても
いかに実力者であるかは火を見るよりも明らかなことです。
また2戦目に対戦した《英国》
ワールドシリーズでは4位にランクされている《イングランド》ではありません。
いわゆる《グレートブリテイン》であり、《ウエールズ》や《スコットランド》所属の選手
たちを集めた連合チームの選抜メンバーなので、そんなとんでもなく優れたチーム
僅差の敗戦だったのもスゴイことでした(実際に英国は銀メダルを獲得しました)
        *        *        *        *
今回の快挙の裏には選手たちの頑張りはもちろんですが、瀬川ヘッドコーチの
メンバー選考が奏功したことも見逃せないところでしょう。
昨年ワールドカップで大活躍の山田選手や藤田選手を最終的には外して(山田
選手は一応ケガが理由)セブンスとして共に長い間練習をこなしてきた豊島選手
をバックアップメンバーから逆転起用したことはオリンピック直前でかなり話題
なりました。
シロウト目線からすれば昨年のワールドカップで大活躍の山田選手や藤田選手
を外すとはどういうことか!と声を荒げてしまうところですが7人制ラグビーとは
15人制とルールが殆ど同様かつグランドのサイズも全く同一であるものの、戦術
ではかなり相違があると言われています。
15人制におけるオーソドックスな戦略はいわゆる「地域支配」であり、これは ラグビー
よく「陣地取り合戦」とも表現される所以です。
対して7人制の場合「ボール支配」です。
サッカーの試合で解説者がしばしば使う「ポゼッション」っていうやつですかね。
エディーさん(ジャパン前HC)はジャパンウェイと称して攻撃時に相手にタックル
されたときは重心を低くコンタクトし味方がサポートに来るまで辛抱してから着実
にダウンボールを行うことを叩き込み不用心なパスは厳禁としていましたが、日本
のセブンズチームはサイズにおける体のハンデゆえ15人制のようなサポートを
期待できない分後ろに放るパスやオフロードパスを積極的にアタックに取り入れ、
とにかくボール支配を可能な限り長くするよう、攻撃を切らないように練習を積み
重ねていました。
NZ戦で逆転トライとなった起点のプレーは本大会絶好調の後藤選手が右オープン
快走後、内に切れ込み相手のタックルを浴びると同時にめくらパスと思えるような
ボールを後ろに放っていましたがそれがつながっての結果でした。
エディーさんの元で鍛え上げられた藤田選手だったら間違いなくポイントを作りに
行ったと思います。
しかしたとえそのポイントからマイボールが供給されたとしてもアタックのテンポが
遅れるので相手もディフェンスを立て直し、結果トライは獲れなかったでしょう。
        ◇        ◇        ◇        ◇
今回のメダル獲得国はフィジー(金)英国(銀)南アフリカ(銅)と4位だった日本とは
相当な実力差があります。
しかし今回日本は周りからすれば全敗=最下位の実力程度とみなされていた立ち
位置から何と準決勝進出を果たしたのだから次回東京オリンピック開催までの
4年間でさらなる準備・努力・精進を重ねて、セブンズにおける「ジャパンウェイ」
確立しメダル獲得を果たしてもらいたいものです。(気が早い)

三越ライオンが棲む神社/墨田区向島界隈~スカイツリーを囲んだ街で [地域]

 7月28日 関東地方 梅雨明け(記事アップにもたついてる間に数日経過(◞‸◟)

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ワタシが2年前に東京に戻ってからお世話になっている勤務先はスカイツリーの近場

に所在します。

日々スカイツリーを見上げながら通勤していますが、未だ登ったことはありません。

しかしその界隈には飲食店をはじめちょこちょこと立ち寄っておりまして、

 気になったとき、気が向いた時にはスマホ撮影をしていました。

今回オムニバス形式で一気にアップしようと思いますのでおヒマであればお付き合い

ください。

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カフェでクラフトビールをオーダー【カフェ東京】
アフター6で人との待ち合わせ時間が空いていたので時間調整目的でオサレな
カフェに一人で突入。
珈琲を注文しようとメニューを覗いたら「地ビール」の文字が目に飛び込んで
きたので珈琲を却下してついこちらのクラフトビール「ヴィルゴビール(地元墨田区
で製造しているそうです)」を注文してしまいました。
オーダーするとき店員さんにどんなテイストなのか聞いてみたところ「苦味の
強い」味とのこと、実際飲んみるとクラフトビールの王道のような味覚、もしく
はベルギービールのような味わい、おいしかったです。
でも330mlで1100円となるとコストパフォーマンス的にちょっとキツイ
かも。
ま、でもこれは観光客がスカイツリータウンを訪れた記念に飲むようなお土産品
(あるいは土産話)の類いのいわばお土産(品)価格なのでしょうかね。
とは言えマスターいわく酒店には置いていません、とのこと。(だから強気の
価格設定なのかも・・・)
image.jpg  image.jpg 
昼時に前を通るといつも行列をなしているそば店【角萬】
先日のこと、夕刻に前を通ることは滅多にないのですが、たまたま通ったら
行列がない。
なので吸い込まれるように入店してみると貸切状態でした、ラッキー。
事前リサーチ全くなしだったのでオーソドックスにもりそば(並)を注文。
(冷やしうどんの大盛りではありませんよ!  上右画像を参照ください↑)
出てきた一品にしばし見入ってしまいましたわ。
見事な太さのそばなので噛みくだくのにあごが疲弊してしまった。
次々と後から入ってきたお客さんがみなさん「冷やし肉なんばんそば」を注文
していましたが、後で調べてみたらこのお店の人気メニューはその「冷やし肉
なんばんそば」(いわゆる「冷や肉」)のようです。
また「日本そば界の<ラーメン二郎>」と評していたコメントもあったので、
実に言いえて妙だなあ、といたく感心してしまいました。
次回は「冷や肉」を攻めてみようと思いますが、朝昼抜いて臨むなどかなり
コンディションを整えないとワタシには辛いものがあります。
 image.jpg      image.jpg
昭和レトログッズが揃っているお店。
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向島に住んでいる旧友から仕入れた情報で訪れた古煉瓦の塀です。
ワタシが古煉瓦フェチであることをご存じなものだから「こういうのが
あるよ」と教えてくれたのでした。
でもなぜかこの一角だけなのですよね。
 
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一年以上前の休日に散歩で訪れた【三囲(みめぐり)神社】
一見何の変哲もない神社のようですが、今回表題にも掲げた通り境内には
実に意外な・・

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百貨店「三越」のシンボルであるライオン像

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三越の登録商標です。

image.jpg  image.jpg
能書きです。
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石灯籠の隣でライオンが寝そべっていて何ともシュールな景観。
実はこのときも事前リサーチなしで境内を歩いていたら、三越の入口で見たのと
そっくりなものが横たわっていたので相当びっくりしました。
     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
ということでスカイツリー界隈にあるちょっとワタシ的目線で気になったスポット
のご紹介でした。
久々の投稿ですが昨今の猛暑と豪雨に苛まれ思考回路がほぼ停止状態につき内容が
ないような(えーちゃんさん突っ込んでね)記事、ご容赦ください(苦笑)

流鏑馬(ヤブサメ)とビール工場見学〔府中/大國魂神社~サントリービール工場〕 [地域]

先週末はソネブロクイズ王こと「えーちゃん」主催の<サントリービール工場

見学オフ会>に参加してきました。

サントリービール工場といえば我々世代にとってはバイブルとも言える「右に

見える競馬場~左はビール工場~」の歌詞であまりにも有名な『中央フリーウェイ/

ユーミン』で唄われている通り調布基地を過ぎた先つまり府中へと出向いて行った

のです。

さて当日は10時45分現地集合とのことですが、実は下車駅「府中本町」のすぐ

近くに『大國魂神社』なる古式ゆかしい神社に寄ってゆくことにしました。

というのも今冬娘がこの神社で結婚式を挙げることになったのでその下見です。

『大国魂神社』には京王線の府中駅で下車して向かいました。

ワタシにとって初めて訪れた先ですが、大木が行儀よく並んだ厳粛な雰囲気が漂う

立派な参道の奥に目指す神社は構えていました。

しかし何やらその参道が人々で賑わっています。

まだ朝9時すぎだというのにすでにこの人だかり、縁日の出店でも開いているの

だろうか、と近づいてみてビックリ。

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〔流鏑馬(やぶさめ)〕が始まろうとしていたのです。

馬上の射手は老若男女の7人。

白装束や相撲の行事が纏うような衣装を身につけて颯爽と手綱を操る姿に、

これからビール工場見学をしてその後にしこたまビールを呑もうと企んでいる

俗世界の邪心しか考えていなかったおじさんの心はすっかり洗われた気分に

なりました。

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参道の直線コースを馬を疾走させながらこんな小さな的に弓矢を放ちます。

通常、的は3個セットされているそうですがここではコースの長さの関係

なのか2個でした。

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見事に的中、拍手喝采。

テレビでよく鶴岡八幡宮などで行われた流鏑馬のニュースの類を観ていると

見事に矢が的中したシーンが放送されているので簡単に射止められるのかと

思いきや、実際に見ていて感じたのはそれが至難の技だということです。

現にワタシが見学していた間に何十回と的を射るチャンスがあった中で当てた

のは3回だけでした。

考えてみれば静止した状態ですら的を射ることが難しいのに、疾走している

馬の上から手綱を放して落馬の危険性を抱えながら弓を射る、という行動は

曲芸の極みなわけですね。

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射手の方も渋いのですが馬がまたいぶし銀の色合いといい、骨太の脚といい

非常に味のある姿・格好をしているので惚れ惚れしてしまいました[ハート]

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さてさてオフ会の待ち合わせ時間が迫って来たので後ろ髪を引かれる思いで

大国魂神社を後にして「左はビール工場~」に向かいました。

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見学者用待合室には「左はビール工場~」の色紙が飾られていて感激。

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(ワタシの掌、グロテスクで失礼します)ビールの元、大麦です。香ばしくて美味。

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ビールが流れている配管をイメージしたトンネルを通過します。

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おびただしい数の缶ビール

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お待ちかねの試飲エリア。

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支給されたおつまみと一杯めの<プレミアムモルツ>

朝から流鏑馬見学したり強い日差しの元を徒歩でビール工場まで歩いて来たり

していたのでビールを摂取する条件は万全、故に至福の一杯めでした。

当然おつまみなしで消費。

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2杯め<マスターズドリーム>ソフトクリームのようにふわふわできめ細かい

泡が印象的。それにしても泡の線がちょうどグラスの<MASTER’S

DREAM>の下に揃っているという芸術的な技にいたく感心してしまいました。

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3杯め<香るエール>ベルギービールなどによく見られるフルーティな香り、

ラガービールと交互に飲むと飽きがこなくて楽しみが持続できます。

試飲タイムは40分。ちょうどエンジンがかかってきたところでお開きとなり

この後は府中本町駅まで歩いて2次会会場へ向かい楽しいオフミーティング

となりました。

改めまして本日のメンバーです。

えーちゃんさん(幹事)・suzuran6さん・kinkinさん・green_blue_skyさん

さる1号さん・甘党大王さん

13時スタートの2次会会場ではビールから焼酎へと品を替え昼呑みという背徳

行為に酔いしれて大変心地よ(酔)い気分でお開きとなりました。

参加されたみなさん、楽しいひとときをありがとうございました。

ということで本日は(初)流鏑馬見学と(初)ビール工場見学というふたつの

(初)が体験できた貴重な一日でした(おしまい)


【函館市場/炉端焼き】驚愕のサワー [旅行]

 突然ですが先週函館まで弾丸ツアーを敢行してきました。

集団行動であまり自由が利かなかったので函館山や赤レンガ倉庫などには

訪問できず仕舞いだったのですが、市場はガッツリ散策してきました。

そこで仲間たちと昼酒に訪れたお店で驚愕のメニューに遭遇!

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《巨〇サワー!!!!》(一番右の巨峰サワーじゃないですよ)


話のタネに注文したかったのですが、素面では声に出して頼みづらかったので

ビールを何杯か頼んだ後に・・と思っていたら酔っぱらって仲間との会話が

盛り上がったりしたうちに忘れてしまいました。(ザ・天然です)

翌日になって撮影済の画像を眺めて「しまった」と後悔しても後の祭り。

ま、次回訪問の楽しみということにしておきます。

     ◇     ◇     ◇     ◇     

以下市場をぶらぶら散歩して目に付いたものです。

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いくら丼500円など・・・安っ

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ホテルの朝食券で代用できるとは気の利いたタイアップだなあと感心

(でもワタシが宿泊したホテルは名前が載ってなかった)

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マンホールフェチではないのですがかわいかったのでついパチッ

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いかすみソフト・・いかすみの味覚は全く感じられず、ミルクが濃厚で

とてもおいしく戴きました。ってかそもそもいかすみの味ってどんな

だったかなあ、と気になってしまった。

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裂きイカ製造機・・出来たての裂きイカはビールのおつまみによく

合いました。

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観光地定番の奇抜なお菓子。『十勝きなこキャラメル』と『函館がごめ昆布

キャラメル』を試しに購入。

パッケージに<函館産がごめ昆布パウダー入り>とうたっている『函館がごめ

昆布キャラメル』はしっかりと昆布味が効いて不思議な味覚ですが「塩キャラ

メル」の原理でけっこうイケる味でした。

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巨〇サワーとは別の店で注文したイカ刺し・・普段白いイカを食べ慣れて

いるワタシにとってこれは別次元の甘さと柔らかさを有した全く別の食べ物

であると確信した次第でございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということで至って中身の薄いレポですが、<天然>に免じてお許しあれ。 

それにしても巨〇サワーの情報を持っていらっしゃる方おられないですかね~


ビルボード1976年間ヒットチャートとの邂逅 [音楽]

ゴールデンウイークはオフ会で鎌倉に出かけた以外は地味に過ごし、

最終2日はだらだらと部屋の片づけなどを行っておりました。

BGMをかけながらの作業ですが、こういうときには手軽なユーチューブを

利用します。

部屋の片づけと言ってもお宝グッズ発掘も伴った作業なのでBGMには70年代

ポップスで検索をかけたのでした。

然らばワタシにとっては思いもよらぬBGM(音源)に巡り合い感動してしまい

ました。

<ケイシーケイサム トップアメリカン100オブ1976>

     *     *     *     *     *

自分が中学生だった1972年のこと、民法ラジオ局「ラジオ関東(現ラジオ日本)」

で「全米トップ40」という番組が毎週土曜22時から25時まで放送されて

いまして、ワタシはこの番組にムチャクチャ嵌っておりました。

アメリカビルボード誌のヒットチャートの放送を毎週空輸して最新のヒット

上位40曲を紹介する番組です。

当時でも日本でヒットしている洋楽のベスト10番組はTBSラジオの日曜朝に

放送されていた小島一慶のポップスベスト10やFM東京(現TOKYOFM)

で土曜昼に放送されていたシリアポールのポップスベスト10など、各局で

それなりに放送されていましたが、「全米トップ40」がそれらと決定的に

違うのは日本で発売されていない曲が続々と聴けたことです。

当時は今のように流通が発達していなかったので、チャート下位の方では日本

未発売の曲が多々登場しましたが、チャートが上昇するにつれ日本での発売が

決定しました、と興奮気味にDJの湯川れい子さんが番組の中で紹介するような

ケースも多かったですね。

ワタシとしては72年から聴きだしてから徐々に嵌ってゆき73年にはチャート

をメモするようになりました。

そして74年からは毎週のチャートを大学ノートに記録して、その年の年間ヒット

チャートのうちトップ10を予想するのです。

当時湯川れい子さんや局アナで進行役の坂井隆夫氏が番組内でトップ10の

予想を募り全曲正解の聴取者を派手に取り上げてくれたりしたものですから

こちらとしても熱を上げて独自に得点化したりして予想したのですが、全く

当たらなかったですね。

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1976年の年間チャートを記録した大学ノートです。

トップ100とトップ40にランクインした週の合計と第1位を獲得した

週を番組中に坂井隆夫氏が説明してくれるのでそれを曲とアーチストの横に

記載し、一番右側には各週の順位を点数化したものを合計してその曲の

得点として集計し自分の年間チャートを作り上げるのです。

この年の年間第1位はSilly Love Songs(邦題:心のラブソング)by.

Paul MacCartney&Wings でしたが、ワタシの独自集計では第5位、

因みに自分の集計1位は年間第10位の「運命’76」という曲。

1976年と言えばその前年の「ソウルトレイン」でディスコダンスが

ブレイクして以降ディスコソングが席捲しました。

そのブームに乗ってこの「運命’76」はベートーヴェンの「交響曲第5番」

いわゆる「運命」をディスコバージョンにアレンジして大ヒットしたもの。

この曲は76年時のチャートとしてはトップ40ランキングが驚異の22週、

対して「心のラブソング」はトップ40ランクインはたかが15週です。

尤も「運命’76」は1位獲得が1週に過ぎなかったのに対し「心の・・」

は5週連続1位なので貫録勝ちです。

(しかし翌77年のロッド・スチュワート「Tonight's The Night(邦題:今夜

決めよう)」は7週連続1位*それでも年間チャートは第2位、そしてその

翌年のデビー・ブーン(=パットブーンのお嬢さん)「You Light Up My Life

(邦題:恋するデビー)」は何と10週連続1位と次々とモンスターヒット曲が

誕生するのでありました)

ラジ関で放送されていた76年年間ヒットチャート録音テープ冒頭部分です。

湯川れい子さんの歯切れのいい解説に引き込まれたものでした。

40年前の録音でもこうして聴くことが出来るのは喜ばしいことなのですが

難点は「ラジオ関東」は送信所が神奈川県にしかないため電波の状況が非常に

悪く雑音だらけの音質であることと、放送時間と曲紹介の限界で殆どの曲は

途中でカットされていることです。

     *     *     *     *     *     *

ところがそのように致命的な難点を解消してくれる音源をユーチューブで発見

したということで、冒頭の続きにここでようやくたどり着きます。

アップされたのはアメリカ人のようですね。

アップロードされた日もまだそれほど経ってないようなのでワタシにとっては

奇跡の邂逅と言えます!

ということでで本日の本題<ビルボード76年間ヒットチャートとの邂逅>

ユーチューブです。

5時間以上のバージョンですのでよほどマニアな方でなければ全て聴くことは

ムリですよね。

因みにこのシリーズ72年から毎年分がアップされているのですが、この76年

のみが収録時間から推察して完全収録のようですので取り上げました。

蛇足ですがワタシが個人的に70年代の年間ヒットチャートをランキングする

ならダントツ73年です。


オフ会参加/鎌倉寺院めぐり 北海道ローカル線スナップ&列車音② [旅行]

4月30日 さる1号さん、mozさん共催の鎌倉寺院めぐりオフ会に参加しました。

集合場所の北鎌倉駅に集合時間15分ほど前に到着したら主催者のさる1号さん、

mozさんはじめ数名の方々が既にスタンばっておりました。

そして集合時間前に全員が揃ったのでいざ出発。

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まず最初は北鎌倉駅前にある「円覚寺」です。

本日ご参加のtakenokoさんはこの坐禅会体験者とのこと、スゴイ~。

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国宝に指定されている舎利殿。

昨年ブログ仲間の駅員3さんたちと東京・東村山市所在の正福寺を訪れたとき

そこの地蔵堂が都内唯一の国宝建築であると駅員3さんから教わったのですが

それとそっくりな建物がこの円覚寺の舎利殿であるとも聞いていたのでそのとき

から関心を高めていつか見学したいなあと願っておったのです。

確かに屋根の造りなどが似通っています。

でもこの舎利殿は一年のうち決められた日以外は立ち入ることが出来ず、遠方から

の撮影でしたので、ちょっと残念。

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次は「あじさい寺」として名高い「明月院」です。

気の早いあじさい君が自らの存在を主張するかのように咲いておりました。

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以前さる1号さんのブログでこの丸窓を拝見して、あまりにも優雅な風景に

圧倒され、一度お目にかかりたいと思っていたのですが、念願が叶いました!

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落書きが先か注意書きが先か・・・多分落書きなのでしょうね。

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縁切り寺もしくは駆け込み寺として有名な「東慶寺」では国歌・君が代の

一節である「さざれ石」を見受けました。

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井戸が現役で活躍中のようです。ポンプを押して出て来た井戸水を口の中に

含ませてみたら冷たかったです。

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鎌倉と言えば何といっても「鶴岡八幡宮」。

数年前に折れて話題になった大銀杏はこのように柵で保護されていました。

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「竹の寺」とも称される「報国寺」。

明月院でも「竹」は見受けられましたが、こちらはこのように「竹」が

「石灯籠」と「苔」のセットで見ることができるので、何とも日本人として

のDNAがくすぐられるような気分です。

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どなたからかサルスベリと聞きましたが、枝が90度カーブしていたので

記念にパチッ・・・

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さてお昼はこちら。民家のような佇まいの日本蕎麦屋さんです。

我々14名の一行を個人経営で応対されていたようなのでてんてこ舞い

だったと思います。

中学生か高校生くらいのお坊ちゃんが料理を運んできてくれ、ほのぼのと

していて好感が持てたなあ、味もよかったし応援したくなるお店でした。

さる1号さん、素敵なお店のチョイスありがとうございます。

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江ノ電にも乗りましたが、ご覧のような超満員、1台乗り過ごしです。

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車内最後尾をキープしたので極楽寺トンネルをパチッ レンガ萌え~

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鎌倉と言えば やっぱり大仏ですよね。でも自分としては中学遠足以来

だから四十何年ぶりの再会?内部に入るのも四十何年ぶり、と思いましたが

大行列のためくじけました(◞‸◟)

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さる1号さんご推薦ソフトクリーム「あじさい」紅芋と抹茶のミックス¥400

~     ~     ~     ~     ~     ~

このほか極楽寺や御霊神社にも行きましたが、御霊神社では地元おじさまがどこ

からともなく登場され、頼んでもいないのに非常にマニアックな解説を次から

次へと展開していただき一同びっくり感心してしまう一幕もありました。

ということで天然&写真苦手ブロガーにここまでお付き合いいただきありがとう

ございました。

崇高な寺院の見学なのに写真のピントがずれているばかりか被写体のピントも

ずれていてすいません。「天然」に免じてお許し願えれば・・・

しかしピント外れついでに本日もっともワタシのツボに嵌ったシーンは⇓です。

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最初に見学したお寺の、しかも門をくぐってすぐに登場した猫ちゃん。

これ、何をしているかお分かりですか・・・

地面で休んでいたアゲハチョウのような蝶々を襲って食べているところ

なのです。

この数秒前まで猫は数十センチ右手にいて、地面で休んでいる蝶々をじっと

睨んでいました。

おじけづいているようにも見えたのですが機会を窺っていたのですね。

そして次の瞬間、ぴょんと鋭くジャンプして蝶々を口と手で摑まえる。

それからすかさずご覧のとおり獲物にかぶりつくが如くむしゃむしゃと

食いちぎる。

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食べ終わってどや顔。

左前脚の少し先に蝶々の羽の残骸がわずかながら確認できます。

いやあ最初の段階でこの行動が予知できてたら動画を撮りたかったほど

自分にとっては嵌ったシーンでした。

ということでさる1号さんとmozさん、とても楽しいオフ会を企画・運営

していただきまして誠にありがとうございました。

そして参加された皆さん、大変たのしいひとときを過ごさせていただき

ましてありがとうございました。

機会あらばまたご一緒させていただけたらと思いますので引き続き

よろしくお願いいたします。

     ◇          ◇          ◇

さて前回suzuran6さんに背中を押していただいたので引き続き、35年前の

スナップ写真&列車音をアップします。

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まずきよたんさんのコメントに触発されて「愛の国から幸福ゆき」メッセージ

写り込みの「愛国駅」スナップ

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万字線:終点<万字炭山>スナップ

万字線:万字=万字炭山間(万字駅出発直後発車音)

〔メモリアルアルバム〕北海道/旧国鉄ローカル線・旅の記録 [旅行]

前々回の記事で「異常なハムカツ」を取り上げましたが、それはsuzuran6さん

にお会いする目的があったからです。

その目的とはsuzuran6さんにずっと預かっていただいていた鉄道関係のとある

荷物を引き取ることでした。

そしてその荷物とは、ワタシが今から35年前(1981年です)に北海道

旅したときのローカル線録音テープと 41年前(1975年です)に発行された

鉄道時刻表です。

というのも、先日ある探し物をするために実家の天井裏を漁っていたら、探して

いたものとは別の掘り出し物に巡り合ったのです!

その掘り出し物とは35年前のスナップ写真

そうです、旅したときのスナップ写真が大量に見つかったのでした。

いやあ、まるでタイムカプセルを掘り当てたような気分でしたね。

ということでこの喜びをひとりで楽しむのはもったいないと考え、身勝手ですが

スナップ写真の一部を披露しながら、臨場感を持たせるために録音テープや時刻表

の関連部分なども併せて公開したいと思い、荷物を引き取らせていただき今回の

ブログ報告となるわけです。

なお「鉄」に殆ど興味のない方(スルーされた方がいいかもです・・・)もしくは

年齢が30歳に満たないお若い方向けに若干の補足をしますと、その昔JRがまだ

「国鉄=日本国有鉄道」として活躍されていた時代に「北海道ワイド周遊券」なる

便利な乗車券がありまして、この切符があれば(拙い記憶ですが)往復の運賃程度

で北海道内の国鉄乗り放題で期限も20日間有効と至ってリーズナブルなものでした。

なのでワタシなど夏2回、冬1回の合計3回ほどこのワイド周遊券を使って当時の

北海道内国鉄全線乗車を果たしたりしていたわけです。

さて、まず手始めに75年時の時刻表から抜粋した路線図です。(81年時もほぼ

同様でした)

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ここから先が35年前スナップ写真となります。

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<白糠(しらぬか)線> 終点;北進駅。

「北へ進む」願いを込めて命名された駅名だそうです。

1日3往復しか走行していなかったのでかなりの時間を費やして乗車しました。

でもワタシが乗車したときには既にすぐにでも廃止になると言われ、実際2年

後に「超赤字路線」として真っ先に廃止された路線だったので、このときを

逃したら一生後悔するとの思いを強くして乗った記憶が残っています。

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北進駅の先の終端部分、当時から終点フェチでした。

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<美幸(びこう)線> 終点;仁宇布駅

美幸線は鉄分が強くない方でも「日本一の赤字路線」として名を馳せたので

白糠線などよりは知名度が高いのではないか、と思います。

因みに現在は廃止路線を活用して「トロッコ列車」として楽しむことができ

観光客もそれなりに訪れているようです。

ワタシはここのトロッコ未体験なので一度訪れたいなあと願っている先です。

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さて、こちらの写真は下の書籍からの抜粋。

この景色を見れば、人の手が加えられている部分が全く見当たらない

ことが一目瞭然なのに、どうしてこのようなところへ鉄道を敷くのだろう、

と率直に疑問を抱いてしまうでしょうね。

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あるブロガーさん(現在ソネブロご卒業)から紹介され衝動買いしました。

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こちらは <天北線>の曲淵ー小石駅間。

ここの区間はスナップ写真を撮り損ねたのですが、ワタシが最も興味を抱き

かつこだわっている駅間距離(駅と駅の間の長さです)において当時最長

不倒を誇っていたところでして、車窓景観としてもベスト1のエリアです。

因みに書籍の中でもこの区間がトップページに掲載されていたので嬉しく

なりました(^^)/

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キロ数表示 小石99.0  曲淵116.7・・・駅間距離17.7km

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<士幌線>終点;十勝三股駅

なぜバスが写り込んでいるかといいますと、列車が運行しておらずバスが

終点の2つ手前の「糠平(ぬかびら)駅」からこの「十勝三股駅」まで

代行運転していたのです。

と言うのも①ここの区間はかなりの急こう配がありかつて正面衝突の大事故が

発生した②人口が激減してしまい一日の平均利用者数が何と6人となって

しまった ことが理由だそうです。

已む無き事情ですが「乗り鉄」としては残念に他ならない気持ちが強かった。

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十勝三股の駅舎、こんな状態でも時刻表には堂々駅名が掲載されていました。

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「北海道路線図」と「天北線時刻表」はこちらから抜粋。

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さて最後は<標津(しべつ)線>奥行臼駅です。(終点ではありませんが・・)

シャッターチャンスが若干遅れて駅名標がずれているのはご愛嬌ということで・・

ここのエリア(別海=奥行臼間12.3Km  奥行臼=厚床間11.5km)も

天北線と並んでワタシが最も好む車窓景観のエリアです。

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広大な平原が続き、北海道を象徴したかのような車窓景観です。


奥行臼から厚床(あっとこ)に向かう列車音と車内放送。

車掌さんが「厚床より根室行き乗換は9時18分発です・・」と説明して

いますが、75年の時刻表で調べてみると確かに同時刻の列車が掲載

されていました。

ということは乗っているのは8時59分厚床着の列車のようです。

    ◇        ◇        ◇        ◇

ということで、35年前のスナップ写真を眺めながら、同じときに

録音した列車音のテープを聴いて、41年前の時刻表を覗いていると

バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界に浸れて夢心地です。

それにしても「見る」と「聴く」を同時に行うことは効果絶大ですね。

記録を残しておくのは面倒で手間のかかる作業ですが、こういうときの

楽しみは格別です、あー残しておいてよかったと(いつもながら)自己

満足でお開きとさせていただきます。


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満開の桜とねじりまんぽ [旅行]

いつもながら無計画な旅に行ってまいりました。

先週日曜に大阪へ行く予定があったのですが、その前々日である金曜日の時点

まで日帰りやむなしの状況だったためどこにも寄り道できないものと半ば諦めて

いたのです。

ところが急転直下金曜の夕方に前泊できる見通しが立ったのです。

ならば、と曽根風呂上で多くの方が取り上げ、またオフ会兼鑑賞会なども開かれ

たりしているのでワタシ的には今もっとも訪れたくてうずうずしていた場所で

ある「京都/南禅寺」のエリアで水路閣を始めとした趣深い古煉瓦の遺構を

拝んでこようと決断して土曜日に旅立ったのでした。

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いきなり本題の「満開の桜とねじりまんぽ」 

ご覧の通り人出も相当なものでしたが、桜を狙って訪れた訳ではないのに

一年で最も鮮やかであろう時期に訪れることができたので、まるで宝くじ

にでも当たったかのようなハイな気分でソメイヨシノとねじれた古煉瓦の

トンネル(まんぽ)をじっくりと鑑賞させていただきました。

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この目でじかにお目にかかりたかった「ねじりまんぽ」

古煉瓦フェチにとってはほおずりしたくなるような遺構です。

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満開の桜をバックに「ブラタモリ」にも登場した「インクラインの台車」

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九条山ポンプ室と満開桜、古煉瓦の遺構美とソメイヨシノによる自然美の競演。

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「インクライン」、軌間(レールとレールの間)の異様な広さに驚愕。

最初に見たとき狭軌の単線かと見紛ってしまいました。

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これ「ブラタモリ」で取り上げていた「イヌクギ」かと思い、写したのですが

勘違いでした(>_<)

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「満開の桜」と「ひとだかり」と「インクライン」

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南禅寺の水路閣です。ここは桜とのコラボは無いんですね(残念)

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「マジックミラー」の如し、人気撮影スポットです。

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水路閣の上はどうなっているのか確かめたくなるのが人情。

歴然と水が流れていました。

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水路閣橋脚部分の幾何学模様。新橋の山手線煉瓦にも似たようなデザインが

あったような、あ、三角と丸の違いだったかな・・

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そして南禅寺と桜

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南禅寺三門からの風景。見晴らし抜群でした。

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厳然とそびえ立つ三門と桜。

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インクライン界隈に戻って来て蹴上発電所と桜、どちらにも萌えます♡

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いや~古煉瓦ってほんとうにいいですね、それではまた。

(もちろんさくらも)

と勝手にひとりで盛り上がって終了です・・・