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叩いて描くアーティスト [日記・雑感]

毎月応援しているヴォーカリストのライブを聴きに通っている<diglight/高田馬場>。


先日も訪れたのですが、実は今回のライブでは人気上昇中のイラストレーター


さんとのコラボですよ、と予告されていたのでどのようなものなのかちょっぴり


関心を寄せておりました。


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<いか紳士とねこ 個展  byすぎはら ゆりさん


布に描かれた作品がライブバーの壁面に飾られていました。


「いか」と「たこ」の組み合わせなら月並みですが「たこ」ならぬ「ねこ」を


持ってきているところからして独特の世界観を強く感じます。


そして何とも言えぬ癒しのタッチで描かれたイラスト、蝶ネクタイを


つけた「いか」も乙ですが、圧巻はムッチリボディを包んでいるビキニ姿の「ねこ」


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額で飾られているとちょっとした芸術作品(には見えないか笑)


楽しそうに楽器を演奏している絵を眺めていると音楽が聞こえてきそうで


思わず踊りたくなってしまいます。


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展示だけでなく色んな作品の即売会もやっていました。


楽器を演奏するイラストが多いのは、作者のすぎはらゆりさんが実は演奏家でもあり


パーカッションをアップテンポで軽快に叩く一ミュージシャンなのです。


であるから音楽を演奏する楽しさを絵で表現したいという思いが強いのでしょうね。


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即売会の中にはポストカードもありました。


花札をモチーフにお得意の「ねこ」を登場させての作品。


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ファンキーな3匹のねこ


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出ました「いか紳士」と「ねこ」 オリジナルの盆と比較しても全く違和感なく


自然だと感じるのはワタシだけ・・・?


個人的にはこの作品が一番のお気に入りです。


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小野道風は実はねこだった!?


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シュールでちょっと謎めいてるけど魅力的。


ねこファンでなくても引き寄せられてしまいます。


以上5枚の作品をお持ち帰りさせていただきました(^^♪


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ということで当ライブバーでの展示は残念ながら先日終了してしまいましたが


場所を変えて色んなところで展示をされているようです。


ソネブロの方はねこ愛好家も少なくないようなのでご興味が湧いてこられた


方はちょっと検索されてみてください。


ついでに申しますと作者のすぎはらゆりさんは都内にご在住だそうですので、


だったら毎年2月に開催される『染の小道』(新宿区中井の展示イベント)への


出展をおせっかいおじさんとしては強くお勧めしたのでした。



亀戸お散歩オフ会参加と評判のそば店訪問 [ネットコミュニテイ]

(気の抜けたビールのような報告ですいません(◞‸◟)
5月13日(土)午後2時~ green_blue_skyさん主催亀戸お散歩オフ会に
参加させていただきました。
が、ワタシだけ集合場所の亀戸改札口に行かず、メインで見学する<亀戸天神>で
落ち合わせていただくことを直前になって申し入れしたのです。
というのも亀戸在住の方から、天神さま入口手前にあるお蕎麦やさんが美味しいとの
評判を聞いていたことをオフ会の前日に思い出したので、これは又とないチャンスと
思い、そこで昼食を摂ることにしたからです。
(グリーンさん、参加された皆さん、勝手な行動を取りまして申し訳ありません。
 でも豪雨のなか入口で皆さんをお迎えしようと待っていたのですが、お煎餅やさんに
 立ち寄られていたとはつゆ知らず、天然炸裂で場所を間違えたか、とかなり心細く
 なっていたものでした。皆さんが現れたときはホッと胸をなでおろしましたとさ)
 
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<江戸そば料理帳/にし田>


13時少し前に入店したのですが先客はひとりだけと、豪雨のおかげなのか思いの
ほか店内はすいていました。
で、時間はたっぷり1時間近くあるのでまずは麦ジュースです。
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お通しはそばの実。
ビールのつまみとして食した記憶は無いのですが、コリコリしていてナッツの
ような食感なのでなかなかいい感じです。
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<焼き味噌>をオーダー


表面にもそばの実がふんだんにまぶされておりました。


また味噌の風味はかなりカツオとか魚の出汁が効いていて濃くて甘めです。


何となくそばのつゆが想像できそうな特徴ある味わい。


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<天せいろ>を注文。


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能書きによると天ぷらは<ゲラント塩(上の写真)>なるフランス産の塩を


つけて食してください、となっていたので試してみました。


塩をつけて食べるということは、一般的には素材に対して抜群なる自信を持っている


からこそのなせる業だと認識しています。


確かにうまいです。なので天ぷらはすべてゲラント塩で食べました。


それにしてもゲラント塩ってワタシにとっては初耳だったので調べてみると


パンやお菓子作りにもおススメされているようですが、普通の食塩の10倍くらい


のセレブな値段に庶民派おやじとしてはびっくらこいてしまいました。


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そば湯が相当に渋い土瓶で登場。


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そういえばお店の入口に渋い食器棚があり、色んな食器が大切そうにしまわれて


いました、店主は食器マニアなのだろうか・・・


おっと、焼き味噌や天ぷらの評価をしておいて肝心なそばはどうだったのか、


外一の十割そばなので香り、コシとも満足のいくものでした。


って能書きに書いてあったものです。ワタシの舌はそばについて細かに語れる


ほど繊細ではないのでよほど粗悪でなければ満足感に浸れます(笑)


ただそばつゆは焼き味噌のときに想像した通りかなり鰹やその他の魚の出汁の


風味が強く感じられ、自分の好みはもっと醤油っぽい方がいいのでその点が


ワタシにとってはちょっと残念でした。


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さて念願の場所で昼食を終え、天神さま入口でしばし待っていると一行の


姿が見えてきました。


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でも藤はもう季節が去ってしまい残念な姿となっておりました。


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鷺は全く動く様子が見られなかったのでオブジェかと思ったほどです。


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怪しげなスカイツリー


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さてお次は<香取神社> スポーツ振興の神として有名な神社ですが、ワタシは


初訪です。


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亀戸はかつて大根が有名だったそうですがこの界隈今では全く畑を見ることは


ありません。


それでも少し東に行けば、小松菜のネーミングの元となった小松川ですしね。


しかも小松菜の方は現役でバリバリ生産されておりますし、なのでそれほど驚く


ことでもないか。


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幸運に授かりたいのでタッチさせていただきましたよ。


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神社の荘厳さとは雰囲気がミスマッチなトイレ。利用しなかったので中は知りません。


さてほかの亀戸七福神訪問は豪雨のため中止とし、この後は道の駅<梅屋敷>


に向かい、早めに飲み会に備えるべく亀戸方向に移動しました。


いやあこの梅屋敷、土産品をざっと見たのですが「電気ブランアイス」が売っていた


とどなたかのブログで知り完璧に見落としました。無念!


ソフト&アイス愛好家としては次回絶対食してみたいです。


そしてワタシは夕方から別の予定があったために残念でしたがここで失礼させて戴き


皆さんとお別れしました。


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追記:この日の夜は新潟県の越後湯沢でこれまた日本そばを食べる羽目になった


のですが、ここで食べたへぎそばとまいたけの天ぷらの方がおいしくて安かった


というオチで締めさせていただきます。

昭和の東京 新宿区(単行本) [地域]

今年のゴールデンウイークも昨年同様遠出することなく地味に地元で過ごして


おりました。


ということで今回は地元ネタで進行したいと思います。


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<新宿区立下落合図書館>


この3月に新規オープンしました。いえ厳密にはリニューアルオープンです。


同じ場所にはかつて<新宿区立中央図書館>が所在していたのです。


それが数年前に建物老朽化のため取り壊され、中央図書館は戸山に移転してしまい


ました。


跡地に図書館が立つとは言われていなかったので下落合地域の住民は見捨てられた


ものと思っていたら約4年のブランクを経て、前よりはコンパクトになった感じは


するものの館内は明るく清潔でまた開放感もありとても魅力的な建物として蘇った


のです。


それになんと開館時間が21時45分まで、とさすが夜の街新宿区内の図書館です(笑)



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手始めに借りた1冊。


昭和時代の街中を捉えた写真集です。


新宿区中落合ご出身の泉麻人さんなどが編集に参加されコメントも寄せられて


いました。


200枚ほど掲載されている写真の中にたまたまワタシが最近撮りおきしていた


ものと同じ建物が登場しておりました。(すなわち昭和時代と変わらずにたたずむ


意義深い建物ということです)



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<日本館> 1年ほど前に撮影


高田馬場から徒歩5分ほどの閑静な住宅街に所在する名物下宿です。


昭和11年開業だそうで今どき風呂なし、共同トイレで賄いつきという


正に時代の波に抗う骨太な「下宿」。建物の雰囲気からして納得ものです。


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<早稲田松竹>半年ほど前に撮影


最近では激減した名画を2本ずつ上映する映画館です。


中学~高校のころしばしば通っていましたが考えてみたら大人になって


から利用した記憶がないのでもう40年近く入館してないかも知れません。


いっとき休館に追い込まれるも熱烈なファンの後押しですぐに復活した


とのこと、こういう味のある館はずっと残っていてほしいですね。


確か通っていたころの入場料は350円だったかと・・因みに現在は


1300円だそうです。


蛇足ですが早稲田松竹とは山手線を挟んで反対方向に「パール座」という


名画座がありましてこちらは2本立てで300円だったのです。


早稲田松竹より50円安かった訳で少年期としては50円の差は莫大です。


なので今は廃館となってしまったパール座の方によく足を運んだもの


でした。(更に補足しますと「池袋文芸座」は250円でした。なので


池袋までチャリを飛ばして文芸座にもよく足を運んだ記憶があります)


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さてこの建物は借りた本には登場しておりませんが、地元で歴史深い建物という


共通点より便乗しての掲載です。


<日立目白クラブ> 1年ほど前に撮影


原則日立関係者に限っての利用となりますが中学校のクラス会で会食したとき


のものです。


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昭和3年にもともとは学習院の寮として建築されたものですが後に日立の福利厚生


施設として転用されたそうです。


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優雅な雰囲気で食事が楽しめて贅沢な喜びに浸ることができました。



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さてこれは路上の警告板。


このメッセージに対して写真下部に写っている白く細長い棒状の物体は


何でしょう・・


この警告板は高田馬場駅近辺東京富士大正門前あたりに立っていますが


この界隈は漢字を読めない外国人が少なくないのかも知れないですね。


(皮肉にも警告板のトイ面は語学学校です)



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閉店中を伝えるお店の立て看です。


かつてこんな記事をアップしたので・・〔ユニークな看板・・


開店時にどんな立て看が掲げられているのかを調べておりません(汗)


*なんだかグダグダになってきたのでこれで切り上げることに致します[あせあせ(飛び散る汗)]



人類遺産 [映画]

3年半ぶりに映画のロードショーとやらを鑑賞しました。


ニコラウス・ゲイルハルター監督(オーストリア出身)作品の『人類遺産』です。


先月訪れた沖縄ツアーの自由行動で『製糖工場跡』を訪ねたらツアー同行の方


から廃墟マニアと思われたようで(敢えて否定しませんがw)「今度世界の廃墟


のみを上映する映画が公開されるそうですよ」との情報提供を受けたのです。


そんな映画なら一度観てみたいなあ、とその時は思ったのですが、新作映画等は


無関心なもので自分で調べてまで観に行く気概が湧かずそのまま忘れていました。


そして先日その方から映画のタイトルが『人類遺産』であることを教わったので


作品内容や上映館を調べたら居ても立ってもいられない状態に陥ったわけです。


で、先週仕事帰りに渋谷に向かい目的を果たしたのでした。


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《シアター・イメージフォーラム》


ここのところ映画鑑賞と言えばショッピングモールのシアターにしか足を運ばな


かったのでいわゆる専門の映画館を訪れたのはホント久方ぶりです。


ショッピングモール内のシアターと違ってやっぱり味がありますね。


2階建てのこじんまりとした建物ですが1Fと2Fでそれぞれ別の作品を上映して


おり本作は64席とコンパクトサイズの1Fでの上映です。



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胸が高鳴る思いで作品がスタートするのを待ちます。


〈これより先はネタバレ注意〉


いざ始まるとまずは大粒の雨に打たれるタイル造り建物が映し出されます。


床と思しき箇所は雨水が溜まって無残な状態、屋根が崩落していることを表し


ているのでしょうか。


音声のほうは人の会話はもとよりナレーションはおろかBGMすら一切なし。


ひたすら雨風の音や時折虫や鳥の羽音などが聞こえてくるのみです。


その後のシーンは見るからに西洋チックな廃墟が結構矢継ぎ早に登場します。


そしてスクリーンの映像が真っ黒になり,それが数十秒続きました。


これは場面ががらりと変わることを監督が意図しているのでしょうか。


次に映し出されたのは何かどこかで出会ったことがあるような駐輪場のシーンです。


カメラはその駐輪場から少し移動して無人の駅のホームや線路がゆっくりと


映し出されます。それまでの廃墟然とした建物とは明らかに雰囲気が違い、一見


何の変哲もなく人々が普通に生活しているかのような街、これは日本じゃないか・・・


そしてカメラは駅前の建物に移動しますが、それらの店舗は無残に荒らされたマック


やゲオでした。


いくら天然のワタシでも「ああここは福島の原発地域だ」とピンと来ました。


その後続々と世界の名だたる『廃墟』が登場。


事前情報で把握していたアルゼンチンに所在する豪雨のために湖に沈み30年後に


再び現れた街やアメリカ/ニュージャージー州の海に崩落したローラーコースター


などは案の定ワタシの琴線に触れる凄まじい光景でした。


上記パンフレットの写真に提供されているアメリカ/インディアナ州の教会も


かなりインパクトが強かったです。


しかしやっぱり何と言っても最強だと感じた廃墟は長崎の『端島(通称名:軍艦島)』です。


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(2015年2月に撮影)


コンパクトな島の中で100年も前から近代的な鉄筋コンクリートの建物が建築された


ことも驚きですが、それらが四十数年前に見放されて以来放置されたまま今日に至って


いる訳でその異様さは他の廃墟の比ではありません。


軍艦島(2015年2月拙ブログ)


さて映画は真冬の雪に埋もれるブルガリア山中の共産党ホールで締めくくられますが、


物語の起承転結が感じ取れるラストシーンでした。


あっという間の94分。


改めて映画のユーザーレビューをチェックして見るとかなりの方が寝落ちした、


という感想。


ワタシも映画館での寝落ちは得意ワザですが本作品に関しては一秒たりとも見逃す


ことなく鑑賞させて頂きました。


やはり廃墟マニアなのですかね。


その呼称は抵抗があるので『廃墟愛好家』ということで…


蛇足ですがシアター・イメージフォーラムの会員になってしまいました。


というのも入会金2,000円を支払うことで1,800円の当日券が1,100円に


なるからです。


本作品を見終えた後で繰り返し観たくなる衝動に駆られたとき後悔しない


ようにと思い衝動的に会員になってしまった。


あと2回観れば元が取れるとセコく計算したものの、上映が4月28日


までであることを知り焦っております[あせあせ(飛び散る汗)]


追記:本日(4月20日)20時15分~NHKの番組で岩手県松尾鉱山の


巨大廃墟アパートを取材していました。ここにも行きたい~~です。


さくらと都電のオフ会~池袋イタリアンで打ち上げ~締めはソウルバーでひとり3次会 [ネットコミュニテイ]

4月1日エイプリルフール きよたんさんと向日葵さん共催の《都電散歩~

イタリアンレストランオフ会》に参加しました。

11時に早稲田大学キャンパス内集合でしたが、この日はお天気に見放され

小雨そぼ降る花冷えの寒さとなりました。

しかし一人として欠席されることなく11名全員が参加、ソネブロの方々は

つねづね思うのですがつくづくオトナの集団だなぁと感心しきりです。

さてまず大学キャンパス内では<會津八一記念博物館>と<演劇博物館>を見学。

<會津八一記念博物館>ではブログ主催者きよたんさんの段取りで学芸員さんの

解説つきです。

ここでは目玉作品である横山大観と下村観山共作の絵画「明暗」が展示されて

いました。

絵画に疎いワタシでも作品名くらいは一応聞いたことがありましたが実物の大きさ

に圧倒。(直径4.5mだそうです)

学芸員さんが質問してきます。「この作品は昭和のはじめに仕上げたものですが

1枚の和紙に描き上げたものです。ではこんなに巨大な和紙をどのようにして

作り上げたのでしょう・・・」

その答えは和紙の産地福井県(だと思った 違ってたらごめんなさい)で本作品用

の巨大和紙作成のために専用の建物づくりから始めたとのこと。

いやはやなんとも壮大(なんせ早大ですから 苦笑)な話に唖然としてしまった!

そして作品は現在では封鎖されている正面入り口から見て奥に当たる1階から

2階に通ずる壁に掲げられているのですが、これはその正面入り口から歩き

進んでゆくとまず絵の下の部分が見えてきて、更に歩き進むに連れて徐々に

上のほうまで視界に入って行きます。

その様が暗(無学)から明(博学)に進化してゆく過程を表しているんです、という

学芸員さんの解説になるほどと思わず膝を叩いてしまいました。

そうなんです、現在でこそこの建物は博物館として使用されていますが設立当時は

早稲田大学の図書館だったそうです。つまり勉学に励む学生の象徴のような意味を持つ

絵画作品だったということなのですね。

いやあこれは作品だけを眺めていても決してピンと来ない、現場で実際に歩きながら

体験してなるほど、と思わず唸ったものなのでさすが学芸員さんの解説は奮っています。

 次の<演劇博物館>も数々の興味深い作品・書籍・資料などが掲げられていました

が、ワタシ的に最も感心したのは『日劇ミュージックホール』の踊り子たちの写真が

数枚掲示されていたこと。

ワタシにとって「日劇ミュージックホール」とくれば「ストリップ劇場」のイメージ

しか残っていないので、実に意外でした。

 さて入学式でごった返す早稲田のキャンパスを離れて昼食会場の中華屋さんへ

向かいます。

写真は拙劣なため最小限しか撮っておりませんのでご了承ください。

(主催者きよたんさんブログ…リンク承諾済です)

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昼食会場へ向かう途中、紅白の花びらをつけた枝に出会いました。

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昼食場所から都電早稲田駅へ向かう道すがらです。
<神田川>と桜、左に聳える建物は<椿山荘>。
椿山荘と言えばブログスタート当時、娘の成人式写真を撮りに来てブログに
アップしたことを思い出しました。その娘がおめでたなものですから時の移ろい
を痛感してしまいました、自分も年取るワケですわ。

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これは神田川の上流方向。

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<甘泉園公園>の桜。昼食時2杯のビールと極寒の気温攻撃にぼうこうが苛まれ
頻繁なトイレ休憩に立ち寄ったら見事な枝垂れ桜に遭遇できました。

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時系列は前後しますが、ランチで利用したお店『北京』。懐かしの岡持ちが
活躍中です。ザッツ昭和アイテム。

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都電<飛鳥山>駅。上下線に違う色彩の車両が停車ていたのですが

シャッターチャンスが一瞬ズレて早稲田行きが出発してしまった。涙[あせあせ(飛び散る汗)]

<飛鳥山>で下車後本日メイン会場の<飛鳥山公園>に向かいたっぷりと

お花見を堪能するつもりでしたが、案の定スゴイ人混みで屋台や紙きりの

お姉さんのパフォーマンスなど賑わっていたものの肝心の桜は0.5分咲き

くらいだったので早々切り上げて、鬼子母神へと向かいました。

鬼子母神では入口で歴史と伝統の下営業を続けている駄菓子屋さん「上川口屋」

で買い物をしたかったのですが残念ながら閉まっておりました(悲)

その後<法明寺>の桜を鑑賞し本日のオフ会会場<何駄感駄(なんだかんだ)>

へ向かいお疲れさま会開催となりました。

イタリアンのしゃれたお店でブログを主催された向日葵さんいきつけだ

そうです。向日葵さんの顔で最後は珈琲をサービスしていただきました。

ご馳走さまでした。

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ということで半日以上に渡ったブログの皆さまとのお散歩~打ち上げ会、

こんなに長時間のブログの会は初めてで、悪天候の中でしたがアッという間

に過ごせたたのしいひととき。

(と綴った後鎌倉紅葉見学会も半日以上だったこと思い出したので初めては訂正)

きよたんさん、向日葵さん、素敵な企画を練って戴きましてありがとう

ございました。また参加された皆さん、とても楽しいひとときを過ごさせて

戴きましてまことにありがとうございました。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

久々の池袋呑みだったので、皆さんと分かれた後、ひとり3次会を開催。

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池袋のはずれにあるソウルバーです。

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2年ほど前、友人と一緒に訪れたお店ですが、ワタシのツボとなっている

70年代のソウルミュージックが聴けて、かつリクエストOK。

ここのスゴさはかなりマニアックな曲を紙に書いてリクエストしても

次には必ずその曲がかかるのです。

と、この話題に突入すると終わらなくなるのでまたの機会に・・・


沖縄レポ③シルミチュー~子宝の神が宿るさと~知られざるパワースポット [旅行]

前回は食レポ中心に進めたので今回は旅レポで参ります。

と、その前に宿泊ホテル1階ロビーでお目にかかった珍しい生き物の画像から

(昆虫が苦手な方はここでストップしてスルーされることをおススメします)

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《ニジイロクワガタ》

コガネムシのクワガタバージョンですかね、クワガタと言えど普通のクワガタ

ならぬカブトムシの2周り以上は大きいサイズなので度肝を抜かれました。

でもどうしてこんな巨大な昆虫がホテル1階ロビーに生息しているかと言うと

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<昆虫の牧場>として飼育されているようです。外来種ですが南国という括りで。

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《ヘラクレス リッキー》

こちらは《ニジイロクワガタ》よりも更にビッグサイズ、中南米産だそうです。

こんなデカい昆虫たちがこの世に存在するんだ、と圧倒されました。地球は広い!

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沖縄と言えば魔除けとして名を馳せている《シーサー》

喫茶店の店先に構えているこんな可愛いらしいものから

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ホテルの展示スペースで身構えるちょっと滑稽な表情だけどそれなりに貫録

あるものや

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超ビッグサイズかつ表情も恐ろしいので魔除けに絶大な威力を発揮しそうなもの

までバラエティーに富んでいます。

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<海中道路>

ツアーメンバーに勧められたのでドライブ気分でやって参りましたが、単なる

海の中に道路を敷いただけのものなのでワタシ的には全然刺さりませんでした。

それでもせっかくここまで来たのでその先の離島<浜比嘉島>を目指してみることに。

そして島上陸後は茶店でコーシーでも嗜んで戻ろうか、と相棒と話していた矢先に

<シルミチュー    洞窟>なる観光地の案内板を目撃。

事前情報皆無の状態でしたが、沖縄らしい固有名詞の響きと『洞窟』というキーワード

に惹かれたのでそこを目指すことにしました。

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海に浮かぶ風光明媚な小島が見える駐車場で車を停めてあとは徒歩です。

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「川口浩 探検隊」(平成の若者には通じない)よろしく

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怪しげな密林の小径を進みます。

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鳥居が出現、そしてその先には果てしなく続く階段が・・・

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その階段を昇りきったところが<シルミチュー>と言われるスポットでした。

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洞窟は柵が張られていて入れないので撮影のみ。

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説明書きには「琉球開闢(かいびゃく)の祖神シルミチューが住んだ場所、

また洞窟内の鍾乳石は子宝の授かる霊石として知られ、子授けの信仰がある」

となっているので、昨年末嫁いだ娘のことを思い健康な子が授かるように、と

お賽銭を納めてお参りをさせてもらいました。

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シルミチューの隣にお休み処のような建物があったので向かってみました。

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時間の流れがここだけ違うように感じてしまう何ともゆったりした空間です。

飲み物メニューは何種類かありましたがおっさんふたりで「かき氷(¥200)」

を戴いてシルミチューを訪れたときの階段昇降の疲れを癒しました。

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植物音痴なため何だか分かりませんが鮮やかです。

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と、その植物が飾られているテーブルの脚をよくよく見ると古いミシンでした!

(いや待てよ、かつてさとうきびの抽出作業に使った機械の一部かも知れません)

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庭先に見慣れぬ歯車が置いてあったのでお店を切り盛りしているおかあさん

に訊ねたら、さとうきびを搾り出す機械の部品とのことでした、さすが沖縄。

でも昨日見学した製糖工場跡では見当たらなかったなあ。

さて良く刈り込まれた庭を越えた先の小山を登ると絶景が見られると言われた

ので、シルミチューの階段昇降で疲れてはいましたが、高所大好き人間なもの

だから向かってみることにしました、相棒もです。

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むかう途中には防空壕が・・洞窟ではないようです。

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シルミチューへ続く階段より急でかつ狭い!(下でなく上から撮影)

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すれ違い不可能。

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昇り詰めると期待通りの絶景でした。

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駐車場で見かけた風光明媚な小島がこんなに小さく見えました。

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さっきまでくつろいでかき氷を食べていた建物と整備された庭先も

ミニチュアサイズで窺えます。

いやはや、絶景だけど人がいないからのんびりできてかき氷もうまくて

安かったので何気に寄ったスポットですがいいことづくめでした。

またシルミチューの方は得も言われぬ神秘性が漂うきわめて厳かなスポット

(霊感力に疎いワタシですらただならぬ何かを感じたくらい)でしたので

ここまで全く無計画に過ごしてきましたが本旅はとても満足のゆくことと

なりました。

と、那覇空港に向かい時間があれば定番の観光スポット首里城にでも寄ろう、

と相棒の運転する横でワタシはくつろいでいたら携帯が鳴ったので出てみると

珍しく娘からの電話。

どうしたのかと聞いてみて びっくり仰天

「お父さん、赤ちゃんを授かったよ」と来た。

     ♡     ♡     ♡     ♡     ♡     ♡

ワタシは無宗派です。自分の都合に合わせて神様を信じるといういい加減なヤツ

なのでこのときはひたすらシルミチュー様に繰り返しお礼を伝えたのでした(^^♪

この後渋滞にはまり首里城を見学することは出来ませんでしたがそんなことは

どうでもいい、<製糖工場跡>の見学と<シルミチュー>で拝むことができた

大満足な偏屈ものの沖縄レポでございました。 

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最後に「道の駅 おんな」のショップでアルコール類も何点か買い込んだのですが、

中でも最も気に入ったのが

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泡盛をベースとした13種類のハーブ酒とハブエキスをブレンドした酒です。

ハーブ酒とハブエキスを掛け合わせたなんておやじギャグかと思ったらまじめです。

薬草のような味覚なのでかなり昔に飲んだ記憶がかすかにある「養命酒」に似た

感じで、当時はちっとも旨いと思わなかったのですが歳を重ねて嗜好も変わったの

だなあと実感。

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こんな風にしてロックで戴きました。

でも悲しいかなミニチュアボトルなのですぐ無くなってしまった(泣)


沖縄レポ② 沖縄フード・ドリンク・スイーツを堪能しました [旅行]

沖縄レポその②です。

本レポは今回の訪問で食したり出会ったりした沖縄ならではの食物(フード・

ドリンク・スイーツ)などにスポットを当てて進めてゆこうと思います。

沖縄ご在住もしくはご出身の方は何か気がついたことがありましたらご意見を

お待ちしております。

と、食べ物レポの前に


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宿泊先は、ビーチに面したリゾートホテル、日本とは思えぬリゾートな雰囲気です。
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沈みゆく夕陽、日没の写真を撮ろうとしましたがレセプション会場に向かう
時間となったため水平線に隠れる前でタイムリミット・・・残念。
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翌朝はこんな感じ。海でも手前のプールでも泳げますが海パン持って来なかった!
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レセプション参加後、部屋に戻って部屋呑み。
(沖縄最古のリゾートホテルとのことで家具もアンティーク(って表現したら
 おしゃれっしょ))
ホテルの売店で、現地でしかお目にかかれぬような一品の数々をゲット
<南国チューハイ  パインとシークワーサー>パインもシークワーサーも大好物
なので美味しく戴きました。(泡盛のカップも購入しましたが写真は割愛ですw)
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つまみも現地でしかお見受けしたことのないようなものをチョイス。
「スッパイマン」・・こちらは初日の部屋呑み画像ですが、翌日昼のレセプション
でも見かけしました。沖縄ソウルフード定番なのですね。
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大手コンビニ〇ーソンで見かけたローカル色豊かな菓子パン。
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こちらもローカル色豊かな「さとうきび」アイス。
因みに「ゼブラパン」はパンの断面が黒糖ペーストとピーナッツクリームで交互に
サンドされておりしまうまのような模様に見えるためネーミングされたのでしょうが
このパン1個で何と驚異の563kカロリー。
 ワタシの悪癖で見たことの無い一品が陳列されていると後先考えず反射的に購入
してしまうので後になって満腹で苦しくなりその度に後悔しています。

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東京から旅立つ前日にたまたま仕事先のお客さんで沖縄出身の方とお会いした
ので、おススメスポットを尋ねたところ「道の駅  おんな」(注おんな≠女 
=恩納ですよ 念のため笑)を推薦してくれたので寄ってみました。
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色んなものにウニ(ソース)がかかっているよう。
試食・・したいところでしたがこのときばかりは超満腹状態でさりとて持ち帰れる
代物ではなかったため見るだけに留めました。 

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こちらもメニューをながめるだけ~
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「にふぇ~でぇびる=ありがとうございます」・・沖縄方言 難解すぎ。
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さとうきびです。こちらは持ち帰っておなかが落ち着いたころ説明書きに従って
チューチューと吸ってみました。人生二度目です。
因みにお値段は格安、5本で200円。ほかのツアーメンバーたちにおすそ分け
したらみなさん初体験でとても喜んでおられました。
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以下沖縄レポ③に続きます。
次回は食レポではなく観光レポですが、例によって全く偶然訪れた先で自分に
とって驚くべき出来事が起きたのでした・・・

沖縄訪問レポ①平敷屋製糖工場跡/沖縄県・うるま市 [旅行]

<〔ちょいのり〕さん、すいません。ちょいさんにご教示賜ったスポットですが

お先に掲載させていただきます。但しワタシではサワリしか紹介できませんので・・>

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 先週のことですが、1泊2日の慌ただしい沖縄ツアーに参加してきました。

ツアーと言えど読谷村(よみたんそん)の残波岬で行われるイベントへの参加以外残りは

自由行動というユルいスケジュール。

自由行動時の観光地巡りは現地に行ってから考えようと、いつも通りの気ままでアバウト

な旅です。

とは云え先月中旬のこと、ワタシにとって敬愛してやまないちょいのりさんブログで

ご本人が沖縄へ旅立つことを知ったのでちゃっかりお勧めスポットをお尋ねしたのです。

そして回答いただいたのがうるま市所在戦争遺構かつ古煉瓦構築物の<平敷屋製糖工場

跡>でした。

事前に調べてみたら弾痕を残した煙突などが現存しているよう。

然らばまずここを訪れようと考え、那覇空港からレンタカーで目指す先へ直行しました。

但し今回は単独行動に非ず相棒と二人の団体行動。

その相棒とはかつて〈長崎・軍艦島〉を観光船で一緒に鑑賞した仲間です。

イベント参加までの自由時間がざっくり3時間強、製糖工場跡経由でイベント会場

まで2時間弱なので1時間強で目指すスポットの見学と昼食をとらねばならないと

いうかなりタイトなスケジュールですが順調に進めば2~30分は目指す遺構を

見学できるかと皮算用、昼食は街道沿いで弁当でも買って車内で掻き込めばいい

だろう、と目論んで観光地図にも載っていない穴場をひたすら目指したのです。

そして順調に進みおおよそ予定の時間に所在地の町までやって来る。

しかし直前まで来ていながらネット上の情報では番地の表記が見つからないもの

だからナビで探し当てることが出来ません(悲)

ま、そこは地元の方に道案内してもらいましょう。何と言っても一昨年に[国の

登録記念物](って何だかよく解かりませんが)に登録されたほどの先なので

名が通って地域の方々の誇りでしょうから・・・

ということで人影まばらな街中で通行人に訊ねました。

「すいません、製糖工場跡を見学に来たのですがどちらになりますか?」と・・

(NHKの人気番組『鶴瓶の家族に乾杯』風に ですかね(笑))

ところが意外な答え・・・「えっ、知りません」

その後の人、さらにまたその後の人に聞いても知らぬ・存ぜぬが続き5~6人

に訊ねてひとりも知っている方に出会えませんでした(泣)

そうこうしているうちにチーン、タイムリミットとなり已む無く引き上げたのです。

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来た道で見つけたお弁当ショップ。店員さんにはブログ掲載快諾済みです。

何と言っても《100円そば》のポップに魅せられました。

なのでそれを購入、そして店前に陳列されている中からそぼろ丼のような

様相を呈した弁当をチョイス、ヴォリューム満点でこちらが250円!

〆て350円で超満腹となりました。

相棒の方は200円の単品です、沖縄価格驚異!!

結局100円そばはうどんのような典型的沖縄そばで、そぼろ丼のような弁当は

いわゆる《タコライス》でした。タコライスは沖縄定番料理なのですね。

知りませんでした。(時間がひっ迫していたため画像なし  残念)

 さて、その後どうしたかと言うとイベントが思いのほか早めに終了し、夜の

レセプションまで時間が空いたので知人に依頼した本日宿泊する宿へはこの

イベント会場から20分程度で行けることを勘案しても製糖工場跡まで再チャレンジ

するには十分と踏んでいざリベンジ旅スタート。(因みに相棒も誘いましたが「いって

らっしゃ~い」の返答につき単独行動で・・順当かな)

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快適に運転していたら撮影したくなる被写体に遭遇したので立ち寄って

みました。

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すると《三線のライブ》を演っているではないですか!

3月4日=さんしん・・・なるほど~

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陳列されていた有名な沖縄ソウルフードをみやげとして購入。
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<道の駅かでな>の向かい側は嘉手納基地、社会科見学です。
そうこうしているうちに再び所在地の町に到着。
ネット上で表記されていた連絡先に電話してみましたが案の定不在。
仕方なく先ほどとは異なったエリアを徐行運転しながら探索すると、謎めいた
古い構築物に遭遇。
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しかしこの類の構築物はこのあと界隈の至るところで出くわしたのですが、どうも
お墓のようです。(ごめんなさい、勝手にお墓を撮って)
人と殆どすれ違わないのですが、向かいから若いおにいさんが歩いてきたので
ダメもとと思いながら訊ねてみる。するとあにはからんやご存じで道順を教えて
くれました。
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目的地を探している途中で黄色い自販機を発見、旅立つ直前に「黄色い自販機」

の記事をウエブニュースで読んでいたので出会えたらいいなあと思っていた矢先

でした。

でも記事にうたわれている50円の飲料は無かったので、明日までの滞在中に

50円自販機探しを続行することとします。

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しかしそんな寄り道をしながらフラフラしていたため又も道が分からなくなり
ウロウロしていたら何と公道なのに黒牛に遭遇、まさに牧歌的。
そういえばここ<うるま市>は沖縄随一の闘牛が盛んな町だそうです。
牛飼い(?)の方に<製糖工場跡>をインタビューしてみました。
すると今度こそ辿りつけそうな分かり易い解説をしてくれました。
(おにいさんの解説もわかりにくかったわけではなく、単純にワタシが
地味な案内板を見落としていたのでした)
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苦節半日[あせあせ(飛び散る汗)]ようやく辿りつきました。
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なるほど、かつて煙突は3本立っていたのですね。
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右の木板に書かれた文字はピンボケで解読できましぇん。稚拙な撮影で申し訳
ないです。
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弾痕でしょうか・・・
残された1本の煙突の脇には貯水槽跡が見られたのですが痛恨のバッテリー
切れで画像なしです、無念。
 ということで執念でたどり着いた平敷屋製糖工場跡でした。
いやはやしかし国の天然記念物と言えどメイン道路に大きな案内板を立てて
くれないと素通りしてしまうほど地味な場所に佇んでいます。
もっと分かり易く表示してほしいなぁと感じた次第ですが、でも考えてみれば
マニアックな輩しか訪れないと踏んであまり呼び込みに力を入れていないので
しょうかねえ。
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さて『うるま市製糖工場跡めぐり』の巻はこれにて終了です。
この後の沖縄訪問日記は次回とさせていただきます。
(極力1週間以内のアップを目指します)

台湾に行ってきました~その② [旅行]

前回はマニアックなテーマに終始したので今回は普通の旅行記をレポします。

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利用した航空機はサンリオとタイアップしているというエバー航空。

なので機内食にはキティちゃんをかたどったビスケットが登場しました。

でもおじさんの心には響きません(≧▽≦)

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爪楊枝(糸ようじですね)までキティちゃんに包まれてます。

これはちょっとしたお土産になるかも・・

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<中正紀念堂>

台北四大観光地のひとつだそうです。

中華民国の初代総統である蒋介石の座像です。

鎌倉の大仏に引けを取らないくらいのサイズ、迫力満点です。

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儀杖隊の交代儀式です。中正紀念堂の警護に当たっているのですが、1時間に

1回行われるこの儀式は観光名物だそうです。動作が機敏でカッコよかったです。

なおガイドさんの解説によるとこれは花形職業なんですって。

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<龍山寺>の入口

1738年創建の台北市内最古の寺院です。

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やはり雰囲気からして日本の寺院とはどことなく違いを感じますね。
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参拝者がお供えとして置いていくそうです、大根・メロンパン・みかん・・カオス。
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お線香は3本まで無料サービス。しかし長さと太さにびっくり。
因みにどこの寺院に行ってもこのサイズ。
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この日は台北から50Kmほど南東に下った宜蘭にやってきました。
(そうそう、台湾滞在の殆どの日において天気はでした。)

宜蘭は海に面した街ですが同時にご覧の通り山にも囲まれた風光明美な

スポット。

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お寺が3階建てなんです。これは1階の仏像。まぶしくて直視できないくらい
派手派手。
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階段を昇って2階の仏像にも参拝。
ひとりの女性がひれ伏して一心不乱にお祈りしていたのが印象的です。台湾の
方々は信心深いです。(豪華なお供えや太くて長いお線香然りです)

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3階の仏像、これまた華美。
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3階から寺院の屋根を見てみたら龍たちがスゴイことになっていました(笑)
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食事の時間です。台湾ビールはなぜか水のように軽かったです。
(アルコール分は5%と表示されていたから日本なみのはずなのに・・)
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対して(左側の)高粱酒は53度。話のタネにストレートで飲んでみたらのどが
焼けましたw
なお台湾の地酒は紹興酒だ、と紹介されることが多いのですがそうではなく
この高粱酒だそうです。
この日の晩餐は現地の方々との交流会で、写真のレディーですが知性的な
外見とは裏腹に53度の高粱酒一気飲みを挑んでくる強烈なお方でした。
しかも挑むだけではなくことごとく勝利し、そしてそれを繰り返しても
顔色一つ変えず新たな対戦相手を探しまた勝利する、というウワバミスト
なんです。ここまでお酒に強い方を初めて見ました。台湾・宜蘭恐ろしや~
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台湾では紹興酒にしょうがのスライスを入れて飲むそうです。
(日本でもやってるでしょ、と言われましたがワタシは未体験)
ウ~ン・・・な味でした。
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これ、宜蘭のレストランでの昼食です。
刺身や海苔巻きがセットされていたので、この後に1~2品の中華料理が出て
きてそれでフルコースかな、と思っていたらとんでもない、この後に7〜8品
が登場したので下を向くことが出来ないほど満腹になってしまいました。
出された料理の中に烏骨鶏のスープがあったのですが、後になって聞いた話だと、
頭が丸ごと入っていたそうな。ワタシそれ、かじりました(汗)
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カラスミ、台湾名物です。旨し。
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排骨(パーコー)・・台湾料理定番、肉は柔らかくたれも濃密でこれもまた旨し。
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モチモチ感がハンパなく味も甘い中にもコクの深さを感じた一品でした。普段
コンビニなどで食べてるヤツとは段違い。

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おまけの画像、丸テーブルの真ん中に置かれていたのですがメニュー表では
ありません。違法駐車をとがめる警告文とイラストのようです。
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宿泊したホテルの隣にあったセブンイレブンで買ってみた牛乳とオニギリです。
(ブログネタ用 笑)
因みに「明太子」と表記されていましたが「辛子明太子」ではなく普通の焼き
タラコでした。がっかり。
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台湾名物「パイナップルケーキ」の工場を見学しました。
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見学のみならず「パイナップルケーキづくり」にも挑戦。
材料はケーキの外側の部分(上のオダンゴ)と内側の部分(下のオダンゴ)
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係員の指示に従ってまず双方の材料を円柱状に伸ばします。
(まるで幼稚園児の粘土細工のよう 苦笑)
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次に円柱を6等分に分けて、中身の方を球状にこねてから外身を伸ばしながら中身
を覆います。オダンゴ状に仕上がったら写真のように6通りの型にはめ込みます。
あとは焼くだけ・・・1時間後に出来上がり、という段取り。

 
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レンガ見学に行くとき、地下鉄を利用してみました。
自動券売機でご覧のようなコインを購入(近場だと日本のような紙の切符では
なくおもちゃのようなプラスチック製のコインが券売機から出てきました)
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このコインを自動改札機のコイン投入口に入れて通過します。
車いすOKだけど自転車禁止のマーク。自転車で突破しようとする輩がいるん
ですかね?
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迪化街近辺の歩道を歩いていたら遭遇、一瞬ぬいぐるみかと思いました。
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公園を散策中ナゾの動物に遭遇。
一瞬ネズミかと思いましたがシッポの太さからしてリスの仲間ですかね?
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人に物おじするどころか、人間の食べ物をつまみ食いしようと狙っています。
お嬢さんは振り払うのにかなり苦戦していました。
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木登りも上手。
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帰りの空港に向かう途中クルマとバイクの接触事故に遭遇。

初日のツアーガイドさんの説明で台湾は高級車とバイクの街だそうです。バイク
の二人乗りは当たり前でかつては三人、四人乗りもよく見かけたとのこと。
今ではさすがに四人乗りは見なくなりましたが三人乗りはたまに見ますよ。探して
みてください、と言っておりましたね。

バイクの通行量がハンパないので事故を心配しましたが案の定、でもケガ人は発生
していないようなのでよかったです。
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ということで3泊4日の台湾ツアーでした。
四大観光地の101タワーと故宮博物院には行けなかったけどマイペースの一人旅を
織り交ぜた満足度の高いツアーでした。
レンガ建物を更に掘り下げることと満腹続きだったため夜市に寄れなかったので
次回訪問の課題としたいです。

赤レンガ銀座<台北市/台湾> [旅行]

先日とあるツアーで台湾に行ってまいりました。

ワタシにとってはお初の訪問地です。

台湾と言えば親日派国家で食べ物も美味しそうなので、いつもながら事前リサーチ

無しで訪ねてみることに。(ガイドブックにも「思い立ったが台湾吉日」って書いて

あるし)

機内で旅行会社のパンフに目を通していると、最初の訪問先である台北には

いくつかの観光スポットに赤レンガ建物が所在していることを知り俄然興味が

湧いてきました。ならば自由行動は赤レンガ見学に出向くか・・・

しかし、台北に赤レンガとは自分としては思っても見なかったですね。

ということで台北赤レンガ劇場のスタートです。(今回はレンガの写真に絞って

のアップなのでご興味なき方、どうぞスルーされてください。次回若干観光レポ

らしきことを綴る予定。)

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ツアーバスの中から撮りました。(移動中のスマホ瞬間撮影なもので・・)

ガイドさんが「間もなく赤レンガ建物が見えてきますよ。<台湾の総統府>です」

と解説されたので慌てて撮影したのです。

日本統治時代の1919年完成だそうです。大正年代なのですね、優雅~

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単独行動で台北市内散策、お目当ての<紅楼劇場>建物を鑑賞に訪問。

あろうことか改築工事中で建物はまがいものの幕で覆われてました(号泣[あせあせ(飛び散る汗)]

1908年竣工のこの建物、八角形をなしていることから<八角堂>と

称されていますが、

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裏側は十字形の建物が繋がっていました。ここは工事で幕に覆われていなかった

のでナマれんがが見られ幸せです[黒ハート]

趣向を変えてモノクロで撮ってみました。

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<迪化街(ディーホワチェ)> 

カラスミや茶葉、ドライフルーツなど乾物系の店が立ち並ぶ台北最強の問屋街です。

さながらアメ横を彷彿させる街並みと賑わいでした。

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ご覧のように赤レンガ建物のラッシュ。

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アメ横以上のひとだかりの中、お店に陳列された品物に目もくれず、ひたすら
上ばかり眺めてはスマホ写真を撮るヘンな観光客を演じてしまいました([あせあせ(飛び散る汗)]
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小口積み、にしてはジグザグになっていないのですが・・煉瓦もどきですかねえ。
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こちらは、長手積みでもジグザグが偏ってます。美的センスでワザとそうしたの
ですかねえ・・・?
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さてさてここからは<迪化街>より北に数百メートル進んだオフィス街並びに
居住区のようです。
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いや~レンガってほんとに素晴らしいもんですねぇ、それではまたっ
(水野晴郎風に)
次回は台湾観光レポをアップするつもりです(目標は1週間以内)