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赤レンガ銀座<台北市/台湾> [旅行]

先日とあるツアーで台湾に行ってまいりました。

ワタシにとってはお初の訪問地です。

台湾と言えば親日派国家で食べ物も美味しそうなので、いつもながら事前リサーチ

無しで訪ねてみることに。(ガイドブックにも「思い立ったが台湾吉日」って書いて

あるし)

機内で旅行会社のパンフに目を通していると、最初の訪問先である台北には

いくつかの観光スポットに赤レンガ建物が所在していることを知り俄然興味が

湧いてきました。ならば自由行動は赤レンガ見学に出向くか・・・

しかし、台北に赤レンガとは自分としては思っても見なかったですね。

ということで台北赤レンガ劇場のスタートです。(今回はレンガの写真に絞って

のアップなのでご興味なき方、どうぞスルーされてください。次回若干観光レポ

らしきことを綴る予定。)

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ツアーバスの中から撮りました。(移動中のスマホ瞬間撮影なもので・・)

ガイドさんが「間もなく赤レンガ建物が見えてきますよ。<台湾の総統府>です」

と解説されたので慌てて撮影したのです。

日本統治時代の1919年完成だそうです。大正年代なのですね、優雅~

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単独行動で台北市内散策、お目当ての<紅楼劇場>建物を鑑賞に訪問。

あろうことか改築工事中で建物はまがいものの幕で覆われてました(号泣[あせあせ(飛び散る汗)]

1908年竣工のこの建物、八角形をなしていることから<八角堂>と

称されていますが、

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裏側は十字形の建物が繋がっていました。ここは工事で幕に覆われていなかった

のでナマれんがが見られ幸せです[黒ハート]

趣向を変えてモノクロで撮ってみました。

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<迪化街(ディーホワチェ)> 

カラスミや茶葉、ドライフルーツなど乾物系の店が立ち並ぶ台北最強の問屋街です。

さながらアメ横を彷彿させる街並みと賑わいでした。

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ご覧のように赤レンガ建物のラッシュ。

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アメ横以上のひとだかりの中、お店に陳列された品物に目もくれず、ひたすら
上ばかり眺めてはスマホ写真を撮るヘンな観光客を演じてしまいました([あせあせ(飛び散る汗)]
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小口積み、にしてはジグザグになっていないのですが・・煉瓦もどきですかねえ。
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こちらは、長手積みでもジグザグが偏ってます。美的センスでワザとそうしたの
ですかねえ・・・?
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さてさてここからは<迪化街>より北に数百メートル進んだオフィス街並びに
居住区のようです。
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いや~レンガってほんとに素晴らしいもんですねぇ、それではまたっ
(水野晴郎風に)
次回は台湾観光レポをアップするつもりです(目標は1週間以内)

”ザッツカオス”2016在庫写真一掃蔵出し [日記・雑感]

2016年もあと僅かとなりました。

今年もスローペースで更新して参りましたが、記事に載せようと思いつつも

もたもたして日の目を見ぬ写真がこんなワタシでも実は数多くあります。

そこで今年を締めるに当たり(ワタシのブログでは昨年に続き)お蔵入りとなる前に

在庫一掃蔵出しを行いますのでよろしければお付き合いください。

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まずは地元高田馬場カレー専門店「シャンテイ 高田馬場店」

<豚ロースカツと野菜のスープカリー>

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ナス ピーマン ニンジン レンコン ジャガイモ ほうれん草 パプリカ

竹の子 タマネギと野菜が満載 しかも煮卵入りです。

これらふんだんの野菜たちをじっくり煮込まれたスープカレーが包み込んで

くれています。これで990円(税抜き)は非常にリーズナブル!味も〇

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こちらも地元高田馬場(から少し離れた西早稲田にある)日本そば店

「浅野屋」 幼なじみが店主なのです。

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ここのすぐそばの(あっ駄洒落ではありませんよ)ライブハウスに毎月通っている

のですが、ライブが始まる前にここで友達らと待ち合わせつつ栄養補給をします。

そして必ずオーダーする「焼き味噌」、ビールにも焼酎にも日本酒にも合い値段も

350円とお財布に優しいので最強のアテです。

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友人マウンテンハイ氏のお見舞いに行った帰りに偶然見つけたレストラン。

ビールの種類が豊富なので引き寄せられました。

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そのお店とは板橋の志村坂上にある「STOCKTON」

お店へ一緒に入った友人のホワイト君が店名入りのメニューを掲げてくれました。

もう何か月も前のことなので細かな味は忘れましたが、ベルギービールらしく

フルーテイーな香りが漂いとても美味かったという印象だけは残っています。

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そしてボリューミーなチーズハンバーグライスもオーダー。

その後友人は無事退院されたので、行く口実がなくなってしまいましたが、機会

あらばリピートして色んなビールにチャレンジしてみたいですね・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おつぎは鉄道終点フェチ画像

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鎌倉オフ会で訪れた江ノ電「鎌倉駅」

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これは函館本線「函館駅」

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地下鉄千代田線支線(綾瀬ー北綾瀬間)「綾瀬駅」*終点の北綾瀬駅では線路が

車庫に繋がっているためホームからだと終端部が撮影できなかったので綾瀬駅の

終端部を掲載しました。

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東武亀戸線「亀戸駅」 なんかローカル線の風情を醸し出していますが、「亀戸駅」は
これでもJR総武線「錦糸町駅」の隣なので東京駅から総武線快速で数えたら何と4つ
目という近さでこののどかさは穴場です。

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さてこちらは高円寺カフェ「ヤミー」でオーダーした「ホットバター・ド・ラム
カウ」(右上)
ぼんぼちさんブログで知り、その後さっそく「ヤミー」を訪れたときに注文して
みました。ラム酒と牛乳大好き人間にとっては病みつきになる一杯でした。
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この日は他にお客さんが殆ど居なかったのでリクエストし放題でした。
チックコリア「リターントゥフォエヴァー」をレコード盤でアキュフェーズの
アンプ、プレーヤーから
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ノーチラスのスピーカーで聴く至福のひととき。
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毎週汗を流している「ストリートラグビー」発表会、否「体験会」です。
10月初旬に錦糸町駅前の錦糸公園で行われました。
楕円のボールを一度は触ってみたい、と親子連れなど2日で400名以上
参加と大盛況でした。 

 
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サッカーだけでなくラグビーにもキックターゲットはあるんです。
五郎丸ポーズで挑戦するちびっこもおりました。

 
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最後にユニークなメッセージ2発。まずケーキやさんの箱に書かれていた
メッセージ。
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こちらは飲み屋さんのトイレの壁に貼ってあったものですw
     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇
今年一年つたないブログにお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。
写真の技術は一向に向上しない(しようと思っていない・・)拙ブログですが、
引き続きお付き合いいただけましたら幸いです。
では良いお年を。

絶景白富士に遭遇~ソネブロ鎌倉紅葉鑑賞オフ会 [blog]

12月10日(土) さる1号さん、mozさん共催の表記オフ会に参加

しました。

きっかけはゴールデンウイークに鎌倉お寺巡りオフ会に参加して、非常に

楽しかったので、そのときに次回は紅葉の時期に集まりましょう、と約束を

してそれが実現したものです。

今回は10時30分北鎌倉駅集合で円覚寺と東慶寺を見学し、その後鎌倉で

昼食をたべましょう、というゆったりスケジュール。総勢は14名

貧乏性のワタシはゆっくりめの集合時間の裏を突いて明月院、建長寺、浄智寺

を先にひとりで見学してみよう、と画策したのでした。

然らば駅から最も遠く、かつ8時30分から見学できる建長寺から攻めてみる

ことに決定。

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開門数分後に到着、ひとはまばらでした。

木々は葉っぱが残っておらず丸裸状態、これじゃ紅葉は期待できぬか・・

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と思いきや参道を歩き進むとすぐ紅葉に巡り合うことが出来ました。

この先少しずつ上り坂になってます。

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いつもながら予備知識なしで歩き進みます。

奥は何だかかなりの高台になっているよう。

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石段を何段も上ると鮮やかな紅葉に巡り合えました。

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更に石段をのぼりつめるとなんと予期せぬ絶景に遭遇!

建長寺の奥手に半僧坊なる権現様が建立されているのですが、その左手に富士見台が

備わっておりまして真正面に鎮座する白富士はまさに神ってました。(すぐ流行語を

使いたがる軽薄おやじ)

この日は好天に恵まれ、しかも朝方の9時くらいで空気が乾いていたので、ワタシと

しては今までの人生でお見かけしたことの無い最上級に美しくて鮮やかな富士でした。

ああ、日本人としてのDNAが体の中で騒いでいます。これで思い残すことはない~

なんて思わせてくれるくらいの絶景です・・否!これからブログの集まりなんだから

感傷に耽っている場合ではない、と気を持ちなおします。


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90度角度を変えると相模湾の水平線も見られます。

さて集合時間までにあとふたつ(明月院、浄智寺)のお寺を巡るには上ってきた

階段を急いでとんぼ返りして下りねばならないところですが、富士見台との反対側

にはさらに石段が続いているのです。

ワタシは煙と一緒で高いところが好きなので目の前に階段があれば生理的にそれを

見過ごすわけにはいきません。然るに自然と階段を上る方に足が向いてしまう。

そしてたどり着いた先には・・

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さらなる絶景が待ち受けていました。

<勝上献  展望台  海抜145.1m>

富士見台からたかだか数十メートル程度の高低差ですが、先ほど見た景色が陳腐

に思えてしまうほどこちらのパノラマで見る白富士は

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あまりに美しすぎて形容する言葉が見つかりませんwww

ちょっと前に人生最良の富士山だと絶賛したばかりなのに舌の根の乾かぬ数分後

に自分の中での美しい富士山ランキングがあっさり破られた瞬間でした。

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建長寺の建物群もジオラマのごとき行儀よく並んでいます。その先は相模湾が

一望できます。

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頭の中をからっぽにして、しばし絶景に見とれる。

いや待てよ、今日は一人旅に来たわけではないのだ!

と、我に返ってこの神がかり的な光景から離れることに後ろ髪を引かれる

思いでのぼりつめた階段を下りることにしました。

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先ほど立ち寄った半僧坊には自動販売機が設置されていてワタシの好みである

エスプレッソコーヒーが選べたので時間が気になりながらも一服することに

しました・・・・・・が、痛恨のミス(≧▽≦)

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幟の下に見える紙コップがワタシの購入したエスプレッソですが、ホットを

選んだつもりがアイスのボタンを押してしまった~~~

でも負け惜しみですが海抜145mを登りきったので火照った体を冷やすには

アイスでちょうどよかったかも、です。

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石段を下りた先を左に折れたところにある回春院。紅葉と池とのコントラスト

が豊かな風情を醸し出しています。

それにしてもネーミングが気になりますがw

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さて建長寺の見学で想定外に時間を費やしてしまったのでそろそろ集合場所に

向かわなくては間に合わなくなる時間帯ですが、通り道に浄智寺があったので

さくっと寄ってみることにしました。(明月院に寄るのは諦めました)

境内に井戸があったので自分でポンプを押し水を出しての記念撮影です。

(どなたかほかのブロガーさんも同じ行動をしていたような・・)

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布袋様のおなかをさするとご利益があるそうで、てかてかに光っていました。

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さてここから団体行動の円覚寺です。

ワタシの写真は皆さんのお目目汚しになるから最小限です。写真のプロの方々が

多数参加されアップしているのでそちらでお楽しみくださいね。

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国宝 洪鐘(おおがね)

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洪鐘の横に茶屋があり、そこにワタシの大好物である「甘酒」がメニューにあった

ので自分へのご褒美としてオーダー。だってここにくるのにも石段を結構登って

きつかったんです。それとアイスエスプレッソへのリベンジも込めて(笑)

     ◇     ◇     ◇     ◇

この後団体行動で長慶寺と浄智寺にも再度寄り、そして鎌倉でお食事会。

中締め後に希望者だけ(と言っても帰宅組は2名でした)で妙本寺を巡りました。

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拝観料無料なれど素敵な紅葉を鑑賞することが出来たので満足です。

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解散後に数名で寄ったカフェ<ミルクホール>

BGMにJAZZが流れるとてもおしゃれで素敵なカフェでした。

きよたんさんの先導で入店したメンバーはmozさん、YUTAじいさん、ponnta1351

さん、ぴゅありんさんにワタシの6名でしたが、鶴岡八幡宮に向かわれたさる1号さん

たちが後からこのお店に入ってきたのにはびっくりし、またブロガーたちで盛り

上がってしまいました。

いやはや最後の最後までハプニングありで非常に楽しませていただいた一日でした。

参加されたみなさんお疲れさまでした。またありがとうございました。

来春また集まりたいと思いますので幹事さん、いつもご面倒をおかけしますが

なにとぞよろしくお願いいたします。


ザ・昭和劇場レトロ飲食店の宝庫〜向島(その1) [地域]

11月12日と一昨日にオフ会へ参加しましたので本題の前にサクッと報告します。

12日はえーちゃんさん主催駅員3さんクラシックカー横浜赤レンガ倉庫展示見学

〜界隈散歩〜飲み会でした。

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クラシックカー展示は圧巻でしたが、その後の飲み会で場当たり的に入店した居酒屋

さんのクラシック歌謡曲も非常に心地よかったのです。

さる1号さんが案内された先ですがネタ元はよーちゃんさんブログだそうです。

ここでかかっていたBGMが昭和ど真ん中の曲オンパレードで、おじさん5人のハートを

鷲掴みにしてくれとても楽しいひとときでした。

いっぽう昨日はくまらさん来京歓迎駅員3さん主催オフ会で会場がちょいのりさん

勤務先の曽根ブロガーおなじみ「れんこん」。


13名が集われたにぎやかなオフ会でしたが、職場から近いにもかかわらずワタシ

のみが遅刻してしまい、くまらさんはじめ皆さんに申し訳なかったです。


くまらさんとは初対面でしたが、酒飲み上手は注ぎ上手とお見受け致しました。

金沢の和菓子も戴きましてごちそうさまでした。

ー     ー     ー     ー     ー     ー

 さてさて本題です。

ワタシの勤務場所であるとうきょうスカイツリー界隈は今や日本を代表する

観光名所となりその周辺にはおしゃれで最先端の店舗が立ち並んでいますが、

ちょっと離れた場所を訪ねると昭和の歴史を支えてきたびっくりするようなレトロ

なお店の数々がいまだ姿を変えずに頑張って営業を続けております。

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<喫茶店  カド>
テレビでよく取り上げられている名物喫茶店です。何度か足を運ぶも一押しの
くるみパンが売り切れてたり、開店前だったりとすれ違い続きでしたが、先日
ようやく訪問がかないました。

 

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店内はこのように絵画やアンティークな品々のオンパレード

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飾り物ではなく現役のラジオです。クラシック音楽が流れておりました。
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柱時計も正確な時を刻んでおります。時報も知らせてくれましたよ。
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オーナーさんいわく10Lは入る巨大やかん。隣には消火用(?)バケツ
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オーナーさんいわく昭和初期製作の輸入物レジスター
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シャンデリア
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オーナーさんおススメ<くるみレーズンクリームチーズグラハムパン>
1個300円ですが巨大なので半分に切ってもらい残りは持ち帰りました。
焼きたてなので熱くてとてもおいしかったです。
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カウンターには焼きたてのくるみパンが置かれていました。
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もうひとつのおススメ、医食同源漢方的融合の<活性生ジュース> ¥600
はちみつ、アロエ、セロリ、パセリ、グリーンアスパラ、レモン、リンゴ入りです。
スゴイ組み合わせですが意外とおいしいのです。
ただくるみパンとのセットは自分的にはちょっとミスマッチでしたわ。
くるみパンはブラックコーヒーといっしょにの方がよかったかも、でした。
そのほか写真には収めなかったのですが天井にも肖像画の数々が組み込まれてたり
圧巻はオーナーさんのお姿です。ハンチング帽に吊りズボンの出で立ちと、バロック
調のお店の雰囲気にぴったりでした。
いやあ筆舌に尽くしがたい異空間を味わうことが出来て気分転換にはもってこいです。
また来ようっと。

 
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<純喫茶   マリーナ>
 
前出<カド>のはす向かいにあるザ・昭和を代表するかのような喫茶店。 

 
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昭和時代の喫茶店定番メニューナポリタン。
サウザンドレッシングがかかったミニサラダと言い、ミニカップに注がれている
コンソメスープや粉チーズにタバスコと言い、昭和50年代当時では主流となって
いたアイテム勢ぞろいといった感じです。
 あえて昭和50年代とうたったのは昭和40年代から比較してこれらのアイテム
を揃えたことが間違いなく当時のトレンドだったからです。(と、力説しても
平成生まれの方には全くピンと来ないでしょうね。汗)

 
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こちらも定番メニューのオムライス(もちろん別の日に訪れたのですよ 念のため)
スプーンを紙ナプキンでくるんでるところに昭和の技を感じてしまいます。
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コーヒーに添えられる鉄のミニカップに入ったミルク(フレッシュ)です。
これも昭和ならではのアイテムでしょうね。
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レジ台にはピンクの公衆電話。聞いたところによると最近の若い方はこの
ダイヤル式の電話機だと電話のかけ方が分からないそうな・・・
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マリーナの数軒先には昔ながらの菓子&パン屋さんが営業を続けていました。
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さらにその数軒先には薬屋さんが店前に行商のごとく商品を陳列。

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さて最後はこのお店・・・と行きたいところですが残念ながら未訪なのです。
というのも営業時間がナゾで一応食べログなどでチェックすると2:30~
12:00  16:00~18:00となっております。
この営業時間のためワタシとしては何度かチャレンジを試みるもいずれも閉店。
店前にはカレーライス300円の表示も掲げられておりナゾに輪をかけた佇まい。
ということでこの店の入店がかなったあかつきに(その2)として報告したい
思い、ひとまず今回は終了とさせていただきます。

 

【読書週間】最近読んだおススメ本 Ⅱ《僕とニュー・ミュージックの時代 青春のJ盤アワー/泉麻人》 [本]

タイトルの本について書こうとしたのですが、その前に先日紫綬褒章を受賞された

伊集院静さんの作品を取り上げた方が話題としては旬なので割り込みします。

さてその作品とは数年前の出版なのでとうに旬を過ぎていますが、前回紹介した

「邂逅の森」に勝るとも劣らぬほどにワタシの魂を揺さぶった自伝的小説です。

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      《お父やんとオジさん》  著者:伊集院静

内容は朝鮮戦争真っ只中の韓国が主な舞台で主人公の父が幼くして戦禍に置き去り

にされている義弟を身の危険も顧みず乗り込んで助け出す、というもの。

と言った風に記載すると無味乾燥な表現となってしまい作品に対して申し訳ないです。

作品のテーマは「家族愛」ですが、戦時下の生々しい表現はまるで本の中から弾丸が

飛び出してきそうな迫力に襲われ思わず頭を隠してしまうほどの壮絶さです。

戦争が如何に残酷で愚かな営みであるか、読み進めてゆけば誰でも感じ取ることが

でき、そこからは自然体で「反戦」を意識することになるのではないでしょうか。

伊集院静氏については個人的に大ファンだった故夏目雅子さんの配偶者だったと

同時に、現在は篠ひろ子さんの配偶者である、という程度の情報しか持ち合わせて

いなかったので、線が細くて頭でっかちのインテリなのかと勝手に思い込んで

おりました。

本人は長嶋茂雄氏に請われて立教大野球部に入部した筋金入りのアスリートです。

(のちに肘を壊して退部を余儀なくされたそうですが)

先日Y新聞に紫綬褒章がらみの記事が掲載されていましたが「小説は頭で書くの

ではなく、体で書くんだ」が自らの信念であるとのこと。

こういう方が書く小説なので行間からして気合や熱気が感じ取れ、惚れ込んで

しまいます。(ハイ、偏見は重々承知の上での意見です)

          ー    ー    -    -    -    -    -

「お父やんと・・」や伊集院氏のことを書きだしたら際限なく続きそうなので

本題に移ります。 

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《僕とニュー・ミュージックの時代 青春のJ盤アワー》  著者:泉麻人

知性派ブログ「雨降りとラジオの日々」を発信されているlequicheさんが半年

ほど前ブログ上で紹介していたのに感化されて当時さっそく購入して読み

進めてみたのです。

著者が雑誌で<青春のJ盤アワー>なるコラムを連載形式で執筆していたものを

まとめて出版した形の書籍ですが、紹介している曲とアーチストは本人が実家で

所蔵しているレコードに限っている点が面白く、しかもワタシは著者と年齢にして

3歳年下なだけなので殆どの部分に共感してしまいました。

かつ同書の中では1970年代当時の事象や風俗などにも触れているのですが

氏の実家はワタシの生まれ育った街であり現在も住んでいる所なので著書の中で

登場するいくつかの固有名詞はリアルタイムでワタシも知りえている先だから

痛快なんです。

例えばそのうちのひとつに「レコード目白堂」が登場し、美人店員さんがいたと

いうくだりがありますが、ワタシもこの店で子どもの頃よくレコードを買っていた

ので鮮明に記憶が蘇ったりしました(笑)

因みに取り上げたアーチストとコラムのタイトルです。

「ゆでめん」とシャボン玉/はっぴいえんど
アコースティックな讃美歌/GARO
DOWN TOWNの風景/シュガー・ベイブ
「築地の唄」と昭和レトロの夜明け/野沢享司
Gパンからの脱却/よしだたくろう
海とゴジラと若大将/加山雄三
1977年の港区サウンド/いしだあゆみ&ティン・パン・アレイ・ファミリー
垣根の木戸の鍵/荒井由実
哀愁の西早稲田通り/愛奴
中津川の語り部たち
ビューティフルなエンジェルベイビー/平山三紀
湘南道路の「砂の女」/鈴木 茂
マンザイブームとテクノポップス/ジューシィ・フルーツ
郊外電車の夏景色/サンズ・オブ・サン
そのときセリが流れていた/石川セリ
ナイアガラの時間/大滝詠一
ポパイ少年と「普通の女の子」/キャンディーズ
1978年のディスコクィーン/岩崎宏美
ウォークマン越しのTOKIO/イエロー・マジック・オーケストラ
午前3時の東京ららばい/中原理恵
パンチ・パンチ・パンチの夜/モコ・ビーバー・オリーブ
突発性ショーケン病/井上堯之バンド
ニートな春咲小紅/矢野顕子
ユーミンの前に漣健児がいた
飛んでチャクラマンダラ/庄野真代
リクルートカットの夏に/サザンオールスターズ
現象液のニオイののする部屋/吉田美奈子
葉山の合宿所の縁側で/大貫妙子
『バンドワゴン』GBS見物記/鈴木 茂げたものです。

泉氏はどうして何十年も前の細かなことをそこまでリアルかつ正確に記憶して

いるのだろうか、と感心してしまいます。

よってアラカン世代にとっては思春期から青春時代の情景が蘇ってくること

間違いなしだと思うのでおススメですね。

またそれより下の若い世代にとってはミステリアスに感じる部分が多いでしょう

から逆に興味をそそられるのではないかとも思います。

(lequicheさんの感想がそんな感じでした)

さてそんな泉麻人氏の著書でもう一冊おススメ

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     《青春の東京地図》  著者:泉麻人   

こちらもかなり古い出版になるのですが、上記「僕と・・」を知人に話したところ

逆に紹介を受けた著書です。

これぞ地元ローカルネタオンパレードで痛快の極み。

しかも泉氏の勇気を讃えたくなったのはこのイラスト。 

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本の中に登場するのですが、よくぞこのようなイラストを万人が目にする出版物

に掲載するなあ、と尊敬してしまいます。

しかし雰囲気としてはこれ以上にないものを醸し出しております。

このイラストの本文は著者が幼少のころ幼心にも不気味さを感じていたエリア

なのです。

著者は「シライシキソ」という言葉の響きが謎めいており、ぞくっと鳥肌が立つ

とまで記しているほどなのです。

前回で紹介した<ジャンクジャングルキッズ>に登場するイラストとは対極を

なして、逆にこちらの方がインパクトにおいては勝っているかも、ですね。

ということで明日(9日)で読書週間は終了しますが、最近めっきりと読書量が

減ったワタシにとって2回に渡り書籍紹介を行ったことで自分自身が触発されて、

伊集院氏や熊谷氏のそのほかの作品を読みたくなりました。

これも読書週間の効果の一端でしょうか(苦笑)

追記:読書週間内に記事が間に合ってよかったです。(間に合ったので載せましたw)


【読書週間】最近読んだおススメ本《ジャンクジャングルッズ》 [本]

今は読書週間の真っただ中です。

調べたら毎年10月27日~11月9日の2週間で、ちょうど11月3日(文化の日)

を挟んだ日にちとして制定されたそうで。

出版社や取次会社、書店、公共図書館から新聞・放送のマスコミ機関などが一丸と

なって何と今から70年近くも前の昭和22年にスタートされたとのことなので

由緒ある行事だと言えますね。

 さてワタシこと大変恥ずかしながら読書の量はかなり貧弱です。

ですが是非紹介したい本があるので今回はその話題について展開しようと

思います。よろしければお付き合いください。

読書量の乏しいモンが紹介する本なぞ信憑性や説得力に欠ける、とお思いに

なるかも知れませんが、反面読書にあまり熱心でない者でも嵌ってしまう作品

であるという見方もできるのではないかと考えます。

即ち小難しくないのでハードルも低く万人が楽しめるのではないかと。

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《ジャンクジャングルキッズ》 著者:町田 謙介 

小学6年男子の主人公が仲間2人と夏休みに偶然見つけた不法投棄場で

秘密基地を作り上げるのだがとんだハプニングでハラハラドキドキのクライ

マックス・・というストーリーなのですが、年齢層で50代以上の男子なら

多かれ少なかれ自己体験しているか、一度は憧れる遊びについての内容なので

きっと共感を持って読み進んでしまうと思います。

さながら米国映画「スタンドバイミー」の日本版という喩えが分かり易いかも。

あるいは邦画でたとえたら「ALWAYS三丁目の夕日」ワールドですね。

また個人的にツボだったのは「渡辺ジュースの素」という商品名が登場した箇所。

これは実在した商品です、50年前の記憶が鮮明に蘇りました。(笑)

昭和40年代に既に使用禁止となった「チクロ」なる人工甘味料で造られた粉末の

オレンジジュースなんですね。

3時のおやつになると封を切って渡辺ジュースの素をコップにざざ~っと入れる。

水道の蛇口をひねって水を出してコップに注ぐ。

(スプーンでなくあくまでも)さじで溶いてゴクンゴクンと飲む。

エノケン(榎本健一さん 喜劇役者)がCMで口づさむ「ホホイのホイともう

一杯・・♫」は今でもくっきりと憶えていますよ

(と思ってちょっと検索したらあるもんですね)

 さて脱線したので作品の話に戻します。

なぜこの本に出会ったかと言いますとワタシが毎月聴きに行っているライブの

ミュージシャンが書き下ろした作品なんですよ。

そう、著者の町田謙介さんはブルースシンガー兼ギタリストで、絵も大変上手

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これご本人直筆のイラストです。物語の中でしばしば登場します。こちらの

腕前もプロ級! 

ワタシのような読書初級者にとっては物語のキーになる場面でこのような

イラストが挟みこまれているのは非常に助かります。字面だけだと往々に

して場面を勘違いして読み込んでいることが少なくないものですから・・

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著者マチケンさんから直に購入したので裏表紙は(お決まり)著者の生サイン。

ということで本作品は少年期のワイルドでアドベンチャーなワールドに心酔して

しまう大変心地よい物語なのでワタシ的には文句なしの★★★★★評価です。

 -    -    -    -    -    -

さてせっかくの読書週間ということなので最近読んだものに限らず調子に乗って

もう少し古いおススメ作品なども紹介したいと思います。

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《邂逅の森》 著者:熊谷 達也

これは人気ブロガー<青山実花>さんが最近マタギ(クマの狩猟を生業と

する人)関連の映画を取り上げた記事を立て続けに投稿されたのを拝読した

ことがきっかけで10年以上も前に読んだマタギ小説を思い出したのです。

あらすじは明治から大正昭和にかけて、秋田の貧しいマタギの家に生まれた

主人公の波瀾万丈の人生を描いた物語ですが、非常に重厚な内容で全編に

渡り野性味がほとばしっています。

最近の定番となってしまった<草食系男子>の真逆を行く主人公の生き様に

久しく忘れられてしまった<男>否<雄(オス)>としての本能を思い起こ

させてくれるような、惚れ惚れしてしまう作品です。

性描写も結構露骨で、たとえば「夜這い」のシーンなんか主人公に乗り移った

気分でドキドキハラハラしてしまったりで・・・

《ジャンクジャングルキッズ》もそうですがこの《邂逅の森》は是非映画化

してほしいですね。

然らば主役は豊川悦司さんがイメージ的にぴったりなのではないかなどとまったく

勝手に想像したりしています。

さて次は・・・と行きたいところですが筆の乗りが悪くなってきたので次回

ということにさせていただきます。

(但し気ままブロガーなくせに一応旬な話題に拘っているため読書週間中に

アップできたら・・・ですね)


ミスターラグビー 逝く [スポーツ(ラグビー)]

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神さま あなたはまたしても楕円の有能者をそちらの世界へ引っ張り込んで行って

しまわれましたね。

宿澤広朗  上田昭夫  そしてまだ53歳のミスターラグビーと呼ばれたあの男まで・・

石塚武生や洞口孝治それに仙波優も早々そちらへ引っ張って、さながら天上での

ワールドカップで勝利を得るために飛び越して送り込むようなことは金輪際やめて

ください・・・・・・・・・・

  昭和55年1月・・伏見工業2年生 花園初出場

  昭和56年1月・・伏見工業3年生 花園初優勝

  昭和57年1月・・同志社大学1回生 大学選手権準決勝敗退

  昭和58年1月~60年1月・・同志社大学2~4回生 大学選手権3連覇

  1989年1月~1995年1月・・神戸製鋼在籍  日本選手権7連覇

  1987年、91年、95年・・ラグビーワールドカップ1,2、3回大会出場

  1997年~2000年・・ラグビー日本代表監督

                                などなど

以上ミスターラグビーのざっくりとした経歴

伏見工業時代の功績がテレビドラマ「スクールウオーズ」として放映されたことは

あまりにも有名。

いっぽう同大一回生時大学選手権準決勝は対戦相手明治大に対して後半20分過ぎ

までリードしていたものの、チームメイトの反則退場処分によりその後逆転を許し

敗退したもの。プレーが激しい傾向にある関西のチームなので関西出身のレフリー

であったら違う判断だったのでは、と言われた惜しい一戦だった。

スポーツに「たられば」は禁物と言われるが、このジャッジが無かったら同大在籍

時すべて優勝かつ同大5連覇も考えられた・・

またラグビーファンとしては決勝で本城和彦を擁する早稲田とのプリンス対決を

観たかった、と言った声も多く聞かれた。

神戸製鋼時代は1990年の社会人決勝大会が有名。

後半40分過ぎまで東京三洋(現パナソニック)に12-16のリードを許して

いながらロスタイムで逆転トライを奪い18-16と試合をひっくり返し、以後

日本選手権7連覇の偉業に達する。

その一方で同大卒業後ラグビーの見識を深めるため一時英国留学していたとき、

ご覧の通りのルックスであるが故出版社から懇願され、雑誌のモデルとして登場した

ことがアマチュアリズムの権化たる日本ラグビー協会の逆鱗に触れしばらく出場停止

処分を受けたり、日本代表監督を辞するときも協会との軋轢があったとも言われ、

茨の道を歩んだ歴史も実は併せ持っている。

しかし2015年にラグビー協会に理事としてカムバックし、かつ代表チームは

昨年史上最大の番狂わせをワールドカップ南ア戦で演じて見せ、更に3年後には

日本でワールドカップ開催というまさにこれからミスターラグビーの活躍に期待

を寄せるこの時期に去ってしまうとは、あまりにも悲しいしまた悔しい・・

心よりお悔やみ申し上げます。合掌


ぼんぼちさんオフ会参加&カフェ・yummy(ヤミー)のこと [ネットコミュニテイ]

(あちこちのブログでレポが飛び交っていますが)ワタシも9月10日(土)に開催

された『ぼんぼちぼちさんオフ会at高円寺・yummy(ヤミー)』に参加して

きました。

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<※えーちゃんさん 写真お借りしました(事後承認よろしくですペコ)>

会場は中央線・高円寺駅近くのカフェyummy(ヤミー)

ご覧の通りの至っておしゃれな佇まいです。

前回もこちらで開催、しかしそれはまだ吐く息が白い春を待つ2月下旬のこと

でした。

それからその直後に次回は9月開催とアナウンスしてくれていましたが、その時

は気が遠くなるような先の事と思っていたのに、迎えてみればあっという間

でしたね。

参加メンバーは主催のぼんぼちさんを含めて20名と最大級のオフ会です。

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<えーちゃんさん これもお借りします(#^^#)お礼はビール1杯いや2杯で・・)

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< 自家製ピクルス ピリッとペッパー風味>

数少ない自力撮影の写真です。赤黄緑と信号の色合いに魅せられ撮影

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<とうもろこしのマリネ>

これは手前みそですが、素材のもろこしはワタシが差入させていただいたものです。

十数年前青森の弘前に住んでいた当時、津軽産とうもろこしのあまりの美味しさ

に衝撃を覚え、以来そこを離れても毎年取り寄せるようになったものです。

年に1回、取り寄せのタイミングがぼんぼちさんオフ会の時期と重なったので果物よりも

甘いと言われる「嶽(だけ)きみ」(津軽のとうもろこしの意)の美味しさを皆さんと

一緒に味わいたいと思い、ちょっと出しゃばったマネをしちゃいました、すいません。

しかしそんな素材をこれほどまでに美しくかつ一段と美味しく調理してくださった

yummyさん、恐れ入谷の鬼子母神です。ありがとうございます!

かつてこんな記事も書いたりしましたのでご参考までに→奇跡のとうもろこし

さて杜撰な写真を並べてぼんぼちさんオフ会の品位を落とすよりはほかの

方の素晴らしいオフ会報告をご参照いただいた方が参考になると考えて

(いつもそうでしょ、とツッコミを入れないでくださいねw)今回は「るね」

さんブログをリンクさせていただきました。(ご本人承諾済みですよ(^^♪

⇒<ぼんぼちさん主催#4オフ会レポ

という非常に中身の濃い4時間半で23時を迎えお開きとなった次第で

ございます。(一部で二次会のハナシが流れているようですがホントですか・・

ワタシは終電無関係のルートを確保していたので参加したかったなあ~

前回に続きひとり締めラーメンをしてしまいました)

なおそれぞれの方のレポでgreen_blue_skyさんとワタシの兄弟説が流れており

ますが、ほかのオフ会で幾度となくご一緒させていただいていたので周知の事実

かと思いきや、ぼんぼちさんオフ会では初めてのダブル出演だったのですね。

ワタシとしては、なんか皆さんのリアクションの方が興味深かったです。

     ◇        ◇        ◇        ◇

ところで当日の会場とされた「cafe yummy(ヤミー)」

ワタシはこのお店に前回(2月28日)オフ会で訪れて以来すっかり嵌り、

現在ほぼ毎週訪れるようになってしまいました。

嵌ったきっかけは心地よい音楽を聴かせてくれること。

70年代の洋楽LPレコードのストックが豊富でそれをノーチラスのスピーカー

とアキュフェーズのアンプで聞くことが出来ます。(と言ってもワタシ自身は

オーディオには明るくありませんが)

前回のオフ会後、とある週末の午後このyummyを訪ねて行ったのです。

音楽でも聴きながらブログを綴ろうと思って・・ディナータイムでもないのに

アルコールはOKですかって伺ったらビールのメニューを見せてもらい、昼ビー

を愉しませてもらいました。

ややもするとBGMにかかっていた音楽で聞き覚えのある曲が・・・

ワタシが毎月とあるアーチストの演奏を聴きに高田馬場ライブバーに通っていて、

そこでそのアーチストが好んで毎回演奏している曲のオリジナルバージョンだ♫♬

オリジナルを聞くのは初めてだったのですがマスターのハネさんが「ビル・

ウィザースのLean on Meですよ」と教えてくれた。

この曲が全米でヒットしたのは1972年で自分の頭の中にある音楽年表

からは1年ほど先になるのでリアルタイムでは知りえませんでした。

その後も訪れるたびにBGMでワタシの好きな70年代の曲がかかるので

ますます引き寄せられてしまったのです。

ロギンス&メッシーナ、ロバータ・フラック、アイズレー・ブラザースetc

客層を眺めながらハネさんがジャズボーカルをチョイスすることもありますね。

因みにその後の訪問は平日水曜日の夜10時ころお邪魔するようになりました。

水曜夜は仕事を終えてから(以前拙ブログでも紹介しましたが)職場近くの

中学校校庭で「ストリートラグビー」で1時間半ほど汗を流しています。

そしてそれを終えてから電車でまっすぐ高円寺を目指し、まず駅から4分の

ところにある「小杉湯」と言う銭湯に向かいます。

そこで「ストラグ」でべとべとになった体の汗を洗い流してからいざ

「yummy」に向かうのです。

そして常連さんでいっぱいのカウンターにちゃっかり座ってしまうのですが、ときには

満席でやむなくテーブル席にはじかれることもあり。

まず何はともあれ生ビールをオーダーし、一気に飲み干します。

もうこれが何ものにも代えがたい瞬間です。

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料理に関してもどれもが絶品。

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<ふわふわ卵のハヤシライスのセット>
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<夏野菜カレー>
以上のようなFOODオーダーのときはビール少な目、
どっさり汗をかいてビールを沢山飲みたいときは軽めのメニュー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上が最近のワタシのルーテインですね。
と、気が付いたらブログオフ会報告からワタシのルーティンの話に転じて
しまいましたが、次回ぼんぼちさんオフ会もこのyummyで開催して
いただく予定のようですので日にちが決まりましたら万難を排して参加
させていただきたいと思います。

 

焼酎バーで絵画鑑賞/新宿3丁目 [地域]

知り合いの方がご自身の絵画作品を新宿の焼酎バーで展示しているから鑑賞に

どうぞ、とのお誘いを受けたので絵心を持たないワタシではありますが、

展示場所に激しく反応(笑)したものですから、先日展示最終日に滑り込みで

行ってまいりました。

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《どんぶり&焼酎Bar こまつ》

1階と2階があり、2階が展示スペースでした。

日曜日の昼過ぎに訪れたのですが1階はカウンターのみでほぼ満席。

けれど2階はお客が一人もいなかったのでゆっくりゆったり鑑賞できました。

(と言っても作品は4点だけですが・・w)

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<磐梯>

秘境の雰囲気がアリアリ。ワタシとしては未訪問の地です。そう言えば

先日「ブラタモリ」でも取り上げていたので訪れてみたくなりました。

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<甲斐駒ケ岳>

手前の森らしき斜面が青々しているので春から夏場にかけてのスケッチですかね・・

奥には貫録の3千m級山脈が聳えています。

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<蓼科>

こちらも新緑の季節かな?迫力の山影を優しいタッチで表現されているので

好感が持てます。

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<北アルプス>

日本屈指の山脈ですね、別名・・「日本の屋根」。

一番尖っているのが「奥穂高岳」ですかね・・こちらも穏やかなタッチ。

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さてさて絵画鑑賞はそこそこにして、今度は焼酎の鑑賞。

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<よけまん>  

飲んだことのない瓶を見るとワクワクします(#^^#)

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<くじら>

ラベルがユニークでカワイイ。

右の3本は貫録の3M、でも色んなお店で見る風景なのでちょっぴり食傷気味

(手を出せないひがみですw)

ほっこりした油彩画を鑑賞しながら、2ショット(2杯)いただいちまいました。

ラベルに魅せられた「くじら」と初めて聞く銘柄「明治の正中」です。

「くじら」の方は名前の迫力とは裏腹に至って口当たりのよいマイルドな味わい

対して「明治の・・」は聞きなれない銘柄だと思ったのですが、何のことは

ない「元祖・ザ芋焼酎/さつま白波」ブランドであることがわかり、味も当然

マイルドさの対極であるワイルドさや芋らしさを感じることが出来ました。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇

さてお天道様がまだまだてっぺんにいる時間帯に新宿にいることは滅多にない

ことなので、ちょっとマーケットリサーチに繰り出してみることに・・・

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<歌舞伎町ゴジラ>

初見参。ああ、でもその前側の広場は懐かしの噴水が撤去され、だだっ広い

空間に変わり果てていました。(綺麗に整備はされたけど)

青春時代のハチャメチャがつまったところだっただけに寂しさが込み上げる。

image.jpg   image.jpg  

新南口<バスタ新宿>

「はなだ雲」さんのブログでオープンしたことを知ったので訪ねてみました。

新宿の新たな待ち合わせ場所として立候補・・かな。

それにしても<バスタ新宿>は豪華で立派です。

かつて単身赴任時代にしばしば高速夜行バスを利用しましたが、あるとき

新宿のバスターミナルが工事(まさにこのバスタ建設)のため仮ターミナル

に移動してください、との案内でかなり歩かされた挙げ句にたどり着いた

その先に対しておじさんは怒り心頭に達したことがあります。

なぜって「新宿(仮)バスターミナル」とは言えJR代々木駅の真横だった

からです。重い荷物を手持ちして一駅分歩かされた怒りでした。場所を知って

いれば代々木駅で降りたのに。

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この日はすさまじく暑かった、
そんなとき、いとも涼しげなカフェが目に飛び込んできたのです。
<TORAYA CAFE・AN STAND>
・・・あの和菓子の老舗「虎屋の羊羹」が経営するカフェのようです。
 
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店内にはおじさんの姿もちらほら見られたので、安心して暑さしのぎに吸い
込まれるがごとく入店。
ご覧の通り給水器が設置されていて水はセルフサービス。
とは言え狭い店内は満席。
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気になったメニュー「あんペーストかき氷 黒糖練乳」をオーダーして店外の
椅子まで持ち込んで食します。
いやあ炎天下で食すかき氷は格別です。しかも黒糖+練乳好きなので堪りません。
ワタシの嗜好の問題ですが、あんこが余計だと感じてしまう。
ま、あんこやさんのアイテムだから仕方がないのですがね(≧▽≦)
     -     -     -     -     -
ということで最近の新宿東口~新南口レポでした。
手前味噌ですが、焼酎とスイーツを同時にレポしてしまうブログはそうそう
ありませんぞ。
さて次回のテーマは・・・・・・筆者にも予想がつきません。

またもジャイアントキリング/リオオリンピック男子7人制ラグビー [スポーツ(ラグビー)]

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「110年以上をかけて血と汗と涙で築き上げた最高のブランドがわずか

15分で深刻で永遠の傷を負ってしまった」

これはオールブラックスを擁しラグビーにおいて実力と人気で世界最強を誇る
ニュージーランドの地元紙の一節だそうです。
そうです。リオオリンピック男子7人制ラグビー予選リーグでの日本戦を評しての
記事です。
《8月9日 予選プールC組初戦 日本vsNZ 14-12》
昨年9月19日にラグビーワールドカップでジャパンが優勝候補の南アフリカに
勝利したことに匹敵するほどの出来事がオリンピックの晴れ舞台で再来する
とは・・・・
そして日本は次の試合でも実力差で格段に上である英国相手にあわや最後の
ゴールを決めていれば引き分けとなっていた非常に惜しい19-21というスコア
で大善戦し、さらに予選プール最終戦ではやはり格上と見られていたケニアに
31-7の貫録勝ちを収め決勝トーナメント進出を果たしたのです。
一方決勝トーナメント初戦の相手はフランス。私の記憶では7人制、15人制
共に一度として勝利したことのないほどやはり実力差が開いている相手です。
しかしこの試合でも何と終了間際に逆転トライを決めて12-7で勝利を収め、
日本チームは一体どうしちゃったんだろう?と思うほどの快進撃。
        *        *        *        *        *
7人制ラグビーの実力を示すデータとして<セブンズワールドシリーズ>の順位
表が存在しますが、これによると日本は15位。
因みにセブンズのワールドシリーズで過去17回中12回優勝しているのが
ニュージーランドであることからも、このチームが15人制同様セブンズにおいても
いかに実力者であるかは火を見るよりも明らかなことです。
また2戦目に対戦した《英国》
ワールドシリーズでは4位にランクされている《イングランド》ではありません。
いわゆる《グレートブリテイン》であり、《ウエールズ》や《スコットランド》所属の選手
たちを集めた連合チームの選抜メンバーなので、そんなとんでもなく優れたチーム
僅差の敗戦だったのもスゴイことでした(実際に英国は銀メダルを獲得しました)
        *        *        *        *
今回の快挙の裏には選手たちの頑張りはもちろんですが、瀬川ヘッドコーチの
メンバー選考が奏功したことも見逃せないところでしょう。
昨年ワールドカップで大活躍の山田選手や藤田選手を最終的には外して(山田
選手は一応ケガが理由)セブンスとして共に長い間練習をこなしてきた豊島選手
をバックアップメンバーから逆転起用したことはオリンピック直前でかなり話題
なりました。
シロウト目線からすれば昨年のワールドカップで大活躍の山田選手や藤田選手
を外すとはどういうことか!と声を荒げてしまうところですが7人制ラグビーとは
15人制とルールが殆ど同様かつグランドのサイズも全く同一であるものの、戦術
ではかなり相違があると言われています。
15人制におけるオーソドックスな戦略はいわゆる「地域支配」であり、これは ラグビー
よく「陣地取り合戦」とも表現される所以です。
対して7人制の場合「ボール支配」です。
サッカーの試合で解説者がしばしば使う「ポゼッション」っていうやつですかね。
エディーさん(ジャパン前HC)はジャパンウェイと称して攻撃時に相手にタックル
されたときは重心を低くコンタクトし味方がサポートに来るまで辛抱してから着実
にダウンボールを行うことを叩き込み不用心なパスは厳禁としていましたが、日本
のセブンズチームはサイズにおける体のハンデゆえ15人制のようなサポートを
期待できない分後ろに放るパスやオフロードパスを積極的にアタックに取り入れ、
とにかくボール支配を可能な限り長くするよう、攻撃を切らないように練習を積み
重ねていました。
NZ戦で逆転トライとなった起点のプレーは本大会絶好調の後藤選手が右オープン
快走後、内に切れ込み相手のタックルを浴びると同時にめくらパスと思えるような
ボールを後ろに放っていましたがそれがつながっての結果でした。
エディーさんの元で鍛え上げられた藤田選手だったら間違いなくポイントを作りに
行ったと思います。
しかしたとえそのポイントからマイボールが供給されたとしてもアタックのテンポが
遅れるので相手もディフェンスを立て直し、結果トライは獲れなかったでしょう。
        ◇        ◇        ◇        ◇
今回のメダル獲得国はフィジー(金)英国(銀)南アフリカ(銅)と4位だった日本とは
相当な実力差があります。
しかし今回日本は周りからすれば全敗=最下位の実力程度とみなされていた立ち
位置から何と準決勝進出を果たしたのだから次回東京オリンピック開催までの
4年間でさらなる準備・努力・精進を重ねて、セブンズにおける「ジャパンウェイ」
確立しメダル獲得を果たしてもらいたいものです。(気が早い)