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【クラフト(手作り)コーラ】今話題の〈伊良(いよし)コーラ〉は高田馬場製 [グルメ・料理]

表題の前に速報です。


  2019年5月19日4:30ゴング開始(日本時間)〈ワールド・ボクシング・

スーパーシリーズ バンタム級準決勝〉で無類の強さゆえモンスターの愛称

で世界から注目を集めている井上尚弥(WBA王者)がIBF王者ロドリゲスに

2回1分39秒でTKO勝ちを収めました。

いよいよ次は年内に試合が予定されている決勝のみとなりました。

ファイナルマッチはぜひ日本で、しかも地上波で放映してほしいですね。



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さて本題です。

昨日、東京・青山のファーマーズマーケットに行き今話題になりつつある

【クラフトコーラ】を飲んでみました。

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最近テレビやラジオなどのマスコミでしばしば取り上げられている<クラフト

コーラ/伊良(いよし)コーラ>

そもそもは先月NHKテレビの人気上昇番組≪サラメシ≫に登場していたことで

知ったのです。

そのとき自分としては<コーラ>自体あまり嗜まないので最初は大して興味を抱か

なかったのですが、創業者(コーラ小林さんとおっしゃいます)が元々は自身の嗜好

として趣味の範囲で手作りコーラにスパイスを混ぜて作っていたことが高じて脱サラ

して販売するにまで至ったというプロフィールに若干の関心とコーラにスパイスを

調合して作っているという部分に食指は動いたのです。

それがつい先日たまたま聞いていたラジオに再びこの<クラフトコーラ>のコーラ

小林さんが登場していたので聞き入っていると「高田馬場で作っている・・」と

の説明にワタシの持ち前の好奇心が一気に爆発しました。

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★注)最近拙ブログで<高田馬場>をキーワードとした記事が頻発していますが、これは

全くの偶然で結果論です、ただずぼらブロガーが記事をアップする手っ取り早いモチ

ベーションアップの手段が出身地かつ現在住んでおる<高田馬場>であり、たまたま取り

上げたいテーマが舞い込んできているというのが実情です。

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俄然興味が湧いていろいろと調べたら、作業場の住居表示は<高田馬場>ですが所在場所

はその隣駅で、別名<新宿区のチベット>と言われる<下落合>駅のすぐ裏手であること

を知りました。ワタシの住まいも最寄駅は<下落合>です。

しかもその作業場=工房はコーラさんのおじいさんが和漢方職人としてかつて漢方薬を

調合されていた場所であり、幼少のコーラさんもお手伝いされていたとか・・

なのでコーラさんがこの世界初と言われる<クラフトコーラ>を趣味・嗜好から販売へと

ステップアップさせる際に考案したネーミングは尊敬するおじいさんの苗字と名前から

一文字ずつとって<伊良(いよし)コーラ>と命名されたそうです。


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(行列が途切れたわずかな合間を狙っての撮影)


週末にファーマーズマーケット内でこの移動販売車で手作りしたコーラを手売りして

います。

ちなみにネット通販は人気上昇にもかかわらず手作りなため生産が追い付かず現在

休止中とのことです。


移動販売車カウンター上右端の木箱の中はコーラの実だそうです。

コーラはこの西アフリカ原産のコラの木の実を原料として作られているそうで、それを

元に何種類ものスパイス類と柑橘類をおじいさん直伝の調合技術で作られたオリジナル

シロップに炭酸水を注入します。


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受注生産なのでオーダーが入ってからジップロック付き透明の袋に原液シロップ

をカウンター真ん中の貯蔵容器からスプーンで掬って入れたあとに炭酸水を

「シューッ」と音を立てながら詰め込みレモンスライスを加えて提供してくれ

ます。

受け取ったときはシロップが底に溜まった状態なのでストローでかき混ぜて下

さいとの店員さんの説明。

さて、味のほうは・・・なるほど~カルダモン(ショウガの一種)やナツメグの

スパイシーさとコカ・コーラに代表されるあの苦甘さが相まってスパイス好き

の者の嗜好をくすぐるようなクセになりそうな魔力を感じました。

自分的にはシロップの甘みをもっと少なくした方がより好みに近いかな・・


ロゴのイラストはカワセミだそうです。

カワセミは英語名King fisherと呼ばれ、水中に飛び込んで魚を捕える行動が、

空での生活を専門とする鳥であるにもかかわらず水中へと挑んで行く姿を常識

や既成概念への挑戦という意味を込めてカワセミを選んだそうですが、かわい

くておしゃれですね。


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さてさて青山ファーマーズマーケット初見山でしたが、面白そうな商品満載で

いろいろと衝動買いをしてしまいました。

実際食してみてモチベーションが高まったらこれらもそのぽうちレポしようと

思います。


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奥の方から迫力の中にも心地よいサウンドが聞こえてきたので移動してみると

三味線とドラムのデュオライブが始まっていました。

グループ名は<TEN-CHI=JIN>=天地人

改めて奏者をチェックしてびっくり、ドラマーは≪大間ジロー≫さんで、あの

<オフコース>の元ドラマーです。

演奏している楽曲のタイトルにもびっくり、<雲漢(うんかん)>

天の川を意味する言葉ですが、青森・弘前在住時代にねぷた祭りで津軽ねぷた

の台座に記載された文字としてとても懐かしく思っていたところ、東日本大

震災の復興の一環と知り、陰ながら応援したい気持ちが湧きました。

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ということで後半は話題が逸れてしましましたが、<世界初のクラフトコーラ/

【伊良コーラ】>が今後ますます評判を呼んで国内にとどまらず世界に流通する

飲み物に成長し世界の高田馬場(否、下落合)としてはばたいてくれることを妄想

しております(^^♪




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共通テーマ:グルメ・料理

今年も【高田馬場日本酒めぐり】に参加しました [グルメ・料理]


新元号「令和」になりました。

記念すべき令和元年の初日に記事を綴らせていただきます。


さて平成も押し迫った4月27日(土)<第3回高田馬場日本酒めぐり>に参加

してきました。


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左が今年の専用おちょこで右は昨年参加したときのおちょこ。


ご覧の通りこの専用おちょこを¥1,000(事前申し込みの場合、当日申込は¥1,200)

で購入し参加店舗(今年は16店舗となりました。昨年は13店舗)で準備されて

いる日本酒が1杯¥300で飲めるというイベントです。


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今年もこのビッグボックス1階に設置された受付でおちょこを受け取りました。

去年は6名での参加でしたが好評だったため今年はプラス4名の計10名で

参戦です。尤も途中参加が4名なので去年同様6名でのスタートですが。

開催時間は12時から18時までなので今年もなるべく沢山のお店を巡ろうと

の思いで開始15分前の11時45分に集合しいざ出発です。



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まずは拙ブログ3度目登場の《ビール食堂》から攻めてゆきます。

クラフトビール店でありながら日本酒イベントに参戦するチャレンジャー魂

に拍手します!!


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しかも<日本酒めぐり>用特別企画を繰り広げておられました。


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丁半賭博ではありません。サイを振って合計8以上の目が出たら高級なお酒の

グループの方からチョイスできる、というルールだそうです。

ワタシがみんなの代理でサイを振ったところ6人中5人で高級酒グループのサイ

の目を出したので感謝されましたね。あ~こういう所で運を使い果たしたくない。

気分を良くしてみながおかわり、また通常メニューのクラフトビールをオーダー

する者もおり、出だしからみなさんハイピッチです。長丁場なのに・・・

ちなみにワタシはここでは[磯自慢純米吟醸]と[田酒特別純米]を戴きました。

どちらもフルーティな口当たりの飲みやすさ。


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お次は《CHICAFE Atelir Leaf》ここは去年満席だったため外で立ち飲みで

過ごした先でした。なので今年は混まぬうちに訪れ何とか6席確保。

[令和]という銘柄を見つけてみんなでオーダーしました。

平成の最後に呑む令和・・絵になるかな?

またこちらではメニューで[日本酒たっプリン]なるスイーツを事前チェックしていた

ので持ち前の好奇心&甘辛党魂を発揮してそれもオーダー。

日本酒の中に浸かったぷりんぷりんのプリンが登場、期待通り美味しかったです。


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その次に訪れた先は《酒と肴ふじの》日本酒めぐり初参加店舗。

ここの手前にある店《Shiba》は20席のキャパのため我々一行は受け入れ不能

でした。魚介料理の店として期待していたのですが残念。

で、ふじのでは遅れてきた2名が合流しこの店一押しの[越後鶴亀]をみなで

オーダー。

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その次に向かったのは《吟の邑》

もうこの辺まで来ると記憶があいまいです。

写真もメニュー表しかありません苦笑


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お次は《一酔万笑》

うーん、この写真も解説できません、専用おちょこを使っているはずなのに

どうしてグラスがセットされているのだろう?


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でも2杯めのとき[獺祭]を見つけてオーダーしたのは断片的に覚えてますw


さてそんな状態に陥りつつあったので次の店は酔い覚ましも兼ねて少し離れた

先に向かいました。

《そば居酒屋太閤》その名の通り日本そばと日本酒が楽しめるお店です。

当然みんなで日本そばをたべながらの一杯です。まいう~

なおそばの写真を撮るには撮ったのですが食べかけだったので映倫カットで

行きます。


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そしてその次に向かった先は《ばりちゃん》

ここは『日本そば』に対して『中華そば』否『ラーメン』です。

酔いで満腹中枢がやられたかさきほど日本そばをたいらげたばかりなのにここ

でも麺をオーダー。


しかし人気の博多ラーメン店です。意外にも豚骨スープと極細麺が日本酒に合い

ました。ワタシにとってこの組み合わせは初体験でしたが。


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さてさて本日8軒目は《16’s Stairing Steps Case》

ここは昨年も訪れた先です。このお店も通常はベルギービール専門店なので

勇気ある参戦ですね。



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去年もここで[而今]を戴きました、今年もこれでいこう。

しかし元来は味わって飲む貴重な銘柄なのに実に罰当たりな飲み方ですわ。

でも、ま、いっかと酔いに任せて自分に甘くなる。


とそうこうしているうちにあっという間の18時を回ってしまったのでここ

で終了。


今年も8店廻りうち5店が新規開拓のお店だったので個人的には今回も大変

満足の行く濃い内容のイベント参加でした。

一緒に参加されたみなさんも十分楽しまれたので早くも来年の開催が待ち

遠しくなりました。


おわり



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追記;本日高田馬場駅下を散歩していたら今年も神田川沿いに鯉のぼりが

泳いでいたので令和元年初日のメモリアルとして掲載します。

(主催は高田三丁目町内会)


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『【新刊本】高田馬場アンダーグラウンド』著者のトークショーに参加しました [本]

手塚治虫、江戸川乱歩、「神田川」(かぐや姫)からビニ本、自販機本、ブルセラ

フードルまで"伝説"はこの街で生まれた。


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著者:本橋  信宏(もとはし のぶひろ)

発行所:駒草出版

2019年3月16日  第1刷発行


高田馬場のエピソード満載の新刊本が発刊されました。


ソネブロアカデミック部門(ってのはありませんがw)NO1ブログの落合道人

さんからご紹介いただいたので、すかさず職場近くや通勤途中の書店に買い

求めるもいずれも店頭には陳列されておりませんでした。

なのでお膝元高田馬場老舗書店<芳林堂>を訪ねたところさすが地元、どっさり

と何十冊も山積み状態で置かれていましたね。

でレジで会計を済ませたとき店員さんに「著者の講演会がありますが・・」と

声をかけられ日時を聞いたら4月12日(金)19時スタートで場所は同書店ビルの

最上階との回答。

なんとワタシの業務終了時間を勘案してくれたかのようなスケジュールに、これ

はもう参加せねばバチが当たると感じたのでその場で申し込みましたよ。


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著者は<本橋信宏>氏。1956年生のアラ還、都の西北大学出身かつ職場も
住居も高田馬場(界隈)ということで本書を書き下ろされる環境においてこれ
以上の条件はないというほどのツボだと思います。
本書出版の前に『アンダーグラウンド』シリーズとしてすでに『上野アンダー
グランド』や『新橋アンダーグラウンド』を上梓され好評を博して来られた
矢先、満を持しての本書発表と言えるのではないかと感じます。
普段読書習慣のないワタシですが期待通り大変興味深い内容でしたので一気に
読み上げてトークショーに臨んだわけです。

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ほぼ定刻でご本人登場。

なんかとても清潔感漂うジェントルマンなスタイルなのが意外でした。

『高田馬場』と『アンダーグラウンド』というキーワードを取り上げた

『文筆家』とくればボサボサヘアの奇人、肯定的に表現するならば

(風変わりな)芸術家を勝手に想定していたからです。

そしてトークのほうはスライドを交えてのものでした。

オープニングの話題は<(世界の)ビートたけし>

本の中でも登場しますが本日講演が行われているこの芳林堂ビルの会場で

まだ夜明け前の<ツービート>が毒舌漫才を披露していたとのこと。

時は1978年11月30日

それから神田川のスライドが現れ、それが川の中心部の島状の写真なの

ですが、『上総(かずさ)層』と言うそうです。

普通の地形では関東ローム層の下部を形成しているがこのように露出して

いるのは珍しい、と愛着のある神田川の解説でしたが、これは本の中では

取り上げられていない、なんかブラタモリを彷彿させる一面でありました。

それから1971年3月30日発行『少年マガジン』表紙のスライド、これも

本では取り上げていないエピソードです。

手塚治虫をはじめとした当時人気漫画家を一堂に会しての集合写真です。

最前列は手塚を真ん中に左が水木しげる、右が横山光輝

手塚先生と水木先生は犬猿の仲、とオフレコチックな話題。

ちなみに手塚先生は大変腰が低い、一方で嫉妬深かった・・とも。

また集合写真の片隅に当時はブレイク前の楳図かずおが新人同様の扱いで

写っていたとも。


本の中でも詳しく取り上げられている『神田川』(かぐや姫)のエピソードは

当然満載でしたが、作詞者:喜多條忠が実際に同棲していた3畳一間のアパート

近辺の神田川沿いの柵に赤いリボンを付けて目印にしたスライドも披露して

くれたのでそのうち訪れてみようと思います。

もちろんこのスライドもトークショー用で本には登場しません。

それから日本の推理作家パイオニア<江戸川乱歩>についても情報にあふれて

いましたが、本の中でも語られている乱歩のサイドビジネス。

下宿屋経営をしていたそうです。

その跡地は現在介護施設として浮世の変化を受け止め活躍されているそうです。

アンダーグラウンドと呼ぶに相応しい下ネタ系エピソードも枚挙にいとまなく

語られていました。伝説の風俗店<マダムマキ>のお客には超有名人が多数。

角界の著名人の固有名詞を挙げられてビックリ、もちろんオフレコ。


もうひとつのびっくりは人気女優殺人事件のこと。

<菊容子>という女優、ワタシは憶えておりません。

が著者によれば1970年代前半に活躍された若手女優だそうです。

その彼女が1975年4月29日未明住まいとしていた高田馬場のマンションの一室

で交際中の男に絞殺されたその場所をスライド示してくれたのですが、なんと

ワタシの知人が住んでるすぐそばなのです。

実際先日その場所を確かめてみてきました。

(この事実を知人は知っているのだろうか・・・)


と、そんなこんなで予定の1時間をあっという間に20分ほど超過してスピーチ

はお開きとなりそのあとはサイン会です。

ミーハーなワタシとしては行列に並んで本にサインを戴きながらお話もさせて

もらったので大変光栄なひと時でした。


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本橋先生ありがとうございました。今後も注目してゆきたいです。


末筆ですが、本書は文字通り高田馬場エリアにまつわるアングラな

エピソードを著したものに他なりませんが、と同時に著者の自叙伝

あるいはファミリーヒストリーであると強く感じその部分に感銘を

受けました。

特に結びのエピソードが最も印象に残りとてもドラマチックな展開

をみせたトークショーだと思いました。

残念ながら個人情報に係るので詳しくは書けませんが・・・





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ショーケン・白石冬美逝く平成まもなく完結~満を持しての昭和黎明期アニソンベスト10 [音楽]

萩原健一さん、白石冬美さんの訃報が相次いで入ってきました。

萩原さんに関しては昨年秋NHKドラマ『不惑のスクラム』でシニアラグビーチーム

の監督という渋い役回りで元気に活躍されているお姿を拝見したばかりでしたので

まったく信じられませんでした。



白石冬美さんについては最近でこそご活躍を耳にする機会が減った印象はありますが

昭和を代表する声優で、(ワタシを含む)アラ還の世代層とっては『ナッチャコのパック

インミュージック』を思い浮かべる方も多いのではないかと思います。

そして4月1日には新元号発表といよいよ『平成』もカウントダウン態勢に入りました。

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ということなので【昭和黎明期アニソンベスト10】を発表したいと思います。

何が「ということ」かと申しますと昨年拙ブログでなつかしアニソンを発表と宣言


しつつもいつものずぼら病で1年近く経過してしまいました。

しかし平成が終わろうとしてことさら昭和は遠くになりにけりなので自分としては

ブログアップのモチベーションが高まりつつある中白石冬美さんの訃報が舞い込ん

だことが決定打となりました。

白石さんは藤子不二雄のアニメ定番作品である<怪物くん>で主役の[怪物くん]の声

を務めたのみならず主題歌も歌っておられました。


◇第10位<怪物くん(パート①)>'68年  詞)藤子不二雄.曲)筒美京平.歌)白石冬美



独断と偏見以外の何ものでもないベスト10の第10位はこの曲、作詞者と作曲者にも

ぜひともご注目ください。以降の上位曲でも有名どころの作詞者・作曲者が目白押し

です。


と、第9位発表の前に次点を1作。


◇次点<力石徹のテーマ>'71年 詞)寺山修二. 曲)八木正生.歌)ヒデ夕樹




不朽の名作アニメ<あしたのジョー>エンディングテーマソングです。

主題曲ももちろん大好きですがもの悲しさを詞とメロディへふんだんに託した本曲、

そうです作詞者は力石のお葬式まで企画したあの方です。

夕陽を背にしてトレーニングに励む動画シーンとの組み合わせが特に印象的なので

主題曲を食ってこちらに軍配です。

なおこの後にも作品の主題曲を超えた曲が続出します。(偏愛しています)


◇第9位<リボンの騎士>'67年 詞)能加平.曲)富田勲.歌)前川陽子




漫画の神様手塚治虫作品、今では当たり前となったLGBTにも通ずる男装のお姫様が

主人公であるこのテーマ曲は子ども心にも痛切に可憐さを感じ取りました。

作曲者はのちに世界の富田と言われるまでに有名となった方ですが草創期のこの時期

には多数のアニソンも手掛けておられたのですね。


◇第8位<少年忍者風のフジ丸>'64年 詞)小川敬一.曲)服部公一.歌)鹿内タカシ&

西六郷少年合唱団




忍者にあこがれながら夢中で観ていましたがそれ以上に主題歌に惚れていました。

しかし黎明期のアニソンはメロディが美しくて分かりやすい珠玉の作品が満載だと

痛感します。

これは複雑化、デジタル化を遂げてしまった今日の音楽に埋没した中でㇷと聴いた

ときに感じるものだと思うのです。


◇第7位<戦えオスパー>'65年 詞)寺山修司.曲)富田勲.歌)山田太郎




この曲、実はリアルでは憶えておらずかなり後付けで知ったのですが作詞作曲者の

ビッグネームにも驚愕しましたけどやはりメロディが美しくて覚えやすい。

それにシンガーもあの[新聞少年]で一世を風靡した演歌歌手なので歌のうまさも

筋金入りです。


◇第6位<ガムの歌>'66年 詞)長谷川竜生.曲)山本直純.歌)前川陽子&上高田少年

合唱団



(前半は主題歌で後半2'57"以降が<ガムの歌>)


<マグマ大使>のエンディング曲であり、ワタシが1年前にベスト10を作成・発表

宣言をする動機づけとなった曲にほかなりません。

厳密にはアニソンではなく実写版ですが子ども向けテレビ番組のカテゴリーなので

ランキングインです。独断ランキングなので細かい突っ込みはナシです。

こちらの作曲者もビッグネーム、またシンガーの前川陽子さんは第9位の曲も歌って

おりアニソン女王のひとりと称えられてるアーチストです。

そして上高田少年合唱団もビッグネーム合唱団の一角。


◇第5位<ビッグX>'64年 詞)谷川俊太郎.曲)富田勲.歌)上高田少年合唱団




詞も曲も純粋で美しさに染み入ります。こちらもビッグネームコンビが作っている

から当然といえば当然なのかもしれません。そして歌うはこちらもやはり実力者中の

実力者。


◇第4位<レインボー戦隊ロビン>'66年 詞)飯島敬.曲)服部公一.歌)レインボー

   ハーモニー




戦隊ものアニメの走りですがワタシは筋書きにはさほど興味を示さなかったものの

曲の美しさには鮮烈な印象を持っており今でも昨日番組を観ていたかのようにくっきり

と憶えております。アニメの内容よりも曲にかっこよさを感じて憧れておりましたね。


  さてここからはベスト3です。ここで遅ればせながら独断と偏見の選考基準について

解説しますと、メロデイと詞の美しさにあとは懐かしさを加味して感覚的に順位付け

したものです。(なので3年後いや1年後ですらすでに変動しているかも知れませんw)


◇第3位<科学特捜隊のテーマ>'66年 詞)東京一.曲)宮内国郎.歌)みすず児童合唱団




伝説の特撮ドラマ<ウルトラマン>挿入歌です。こちらも主題歌よりも圧倒的にこの

挿入歌が好きです。

このメロディを聴くだけで頭の中は五十数年前にタイムスリップしなつかしさでジ~ン

ときてしまいます。

駄菓子屋で買った星型のバッジを胸につけて路地を走り回っていたなあ。


◇第2位<進め正太郎>'63年 詞)伊藤アキラ.曲)越部信義.歌)西六郷少年合唱団





鉄腕アトムと双璧をなす不朽の名作<鉄人28号>の挿入歌です。

ワタシはどうしてこうもひねくれ者なのか、このアニメでも主題歌よりも圧倒的に

この挿入歌のファンです。

やはりこの曲が流れるとノスタルジーに浸って自然と涙が滲み出てしまう。

歌うは圧巻のボーイソプラノ、西六郷少年合唱団。上高田の向こうを張っています。


そして第1位はこれまでの路線からがらりと変わって・・・


◇第1位<妖怪人間ベム>'68年 詞)第一動画.曲)田中正史.歌)ハニーナイツ




この曲はなつかしさよりも曲のカッコよさにぞっこんなのです。

特にイントロ、ドラムが刻むビートがとてもジャジーな感じでほれ込んでおります。

子どものころはそれほどでもなかったのでこの曲に関してのみ歳を経るにつれ赤丸

急上昇で熟年を迎えたころ不動のトップ1に登りつめた、といったところですね。


          ◇                    ◇                    ◇                    ◇                    ◇


ということで『平成』も残すところあと1か月となった今、自分のメモリアルとして

ここに昭和黎明期に絞ったアニソンベスト10を僭越ながら発表させて戴きました。

皆さんのご意見などコメント欄に記載戴けたら大変うれしく思います。

誤りや忘れていた名曲などがあるかも知れませんのでね。



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高田馬場ビアーハウスめぐり第2弾【ビール工房】 [グルメ・料理]

昨日3月16日(土)高田馬場ビアーハウスめぐり第2弾として<ビール工房>

に行ってまいりました。(第1弾は数か月前にレポかつ先月有志ブロガ-と訪れた

<ビール食堂>です)


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メンバーは先月<ビール食堂>への訪問でご一緒させていただいたおなじみ

英ちゃんさん、sakemonoさん、それにぼんぼちさんオフ会でよくお会いする

Rchooseさん。いずれも英ちゃんさんが呼びかけたのです。

細かいいきさつは割愛しますが、18:10高田馬場駅ガード下アトム壁画前

集合との英ちゃんさんの号令のもと集まったのですが、実は壁画が2ヶ所あった

ために往生しました(汗)


<ビール工房>への訪問は4人が揃ってから決めたのでいきなりお店に突撃をかける

とまだお客はまばらでしたが店員さんに「予約ですか」と質問されたのでノーアポ

お断りか・・と少し身構えましたが無事4人掛けテーブルに通してくれました。

メニューで 飲み放題¥2,500と飲み放題+料理5~6品¥3,000のどちらにする

かで迷いましたが結局¥3,000コースで・・


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本日クラフトビールが6種類用意されているのですが、なんとすべて自家製

なのだそうです。

ご覧くださいこの醸造設備、ビール工房=店名に偽りなしです!

カウンターにビアサーバーがあり、その後ろの壁面に本日の6種類のビール

が掲載されていまして、店員さんによると一番左から順番に飲み進めていく

のがアルコール度数がおおよそ低い順となっているので手頃ですよ、との

アドバイス受けたのでそうすることにしました。

(ブログにアップするつもりがなかったので乾杯やビールの写真を撮って

 おりません。しかしながら次の写真と動画を撮ったことがブログ記事

 アップへのモチベーションとなりました、ご覧ください)


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ビールのお替りはセルフサービスとなっており自分でカウンターに

行き、注いでもらうのですがその際グラスは交換してくれません。

その代わりこの洗浄機にかけて中を濯ぐのです。

こんな装置初めて見たので、店員さんに撮影してもいいですかって

訊ねたら

「どうせなら動画にしてはどうですか、私が洗浄しましょう」と

親切に申し出てくれ撮影したのが下の動画です。





いやぁこれは合理的で気に入りました、コスパにも貢献しますしね。

6種類のクラフトビールもそれぞれが特徴ある味で美味しかったですし

ビール以外のアルコールもオーダーできたので最後は芋水割りで締め

たりして、また出された料理もそれなりに美味しかったのでコスパ的

にも十分満足のいく内容でした。


ということでビール食堂は本場のベルギービールを提供してくれるだけ

あって高価なのに対してこちらは「工房」という店名だけに輸送コストが

ゼロゆえコスパに優れている上超新鮮な造り立てクラフトビールを

堪能できるのでTPOに応じて利用を分けられるということでまた楽しみが

増えました。

*          *          *          *          *

さてこの日の2軒目は前回3人で2軒のハシゴ(ビール食堂~えいちゃん)

をしたときに3軒目に訪れるつもりにしていたものの、満腹になりすぎて

挫折したためリベンジとして向かう先です。


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カレールウをアテに提供してくれる赤ちょうちん。

カウンター5~6席のみのホントにこじんまりした飲み屋さんですが、

ここのカレールウは絶品です、特に豚バラカレールウ。

もうかれこれ30年くらいここで商売されているそうですが、マスターは

元々銀座の某有名カレー店で腕を磨いていたとのことなので味は折り紙

つきです。

サワーを2杯飲んでちょうどいい感じとなったのでお開きとさせて戴き

ました。


みなさんどうもお疲れさまでした。

またおつきあいくださいね。




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柔道金メダリストのギルトフリー(罪悪感なし)アイスクリーム [グルメ・料理]

2012年ロンドンオリンピック柔道女子57k級金メダリストの松本薫さん。

と紹介するよりも「野獣」と表現した方がピンとくる方も多いのではないかと

思います。

先日テレビで引退会見をされたときワタシは注視して見ていたわけではないの

ですが「引退後はアイスクリームをつくりたい」と発言されてたように記憶して

おりました。

しかし違っていたのですね。アイスクリームをこれからつくるということでは

なくすでに準備万端だったのです。

引退会見を詳細に聞いておられた方は気づかれたのでしょうがその会見の中で

2月12日に高田馬場の東京富士大キャンパス内にオープン

と発表されていたそうです。


その情報は聞き逃していたのですが、偶然にも一昨日yummyのライブを聴きに

いったとき見知らぬお客さんと雑談をしていてこの貴重な情報を入手したので、

東京富士大から徒歩4分の所に住んでいてかつアイスクリームを敬愛している

ワタシとしては当然本日(2月16日)特売最終日に滑り込みで訪問を果たすことが

できました。


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いつもの通勤経路、東京富士大5号館キャンパスはアイスクリームやさんに

変身。

この日午前中は仲間たちと新大久保の病院ボランティアに参加してその後
昼食を摂ってから東京富士大キャンパスを目指したのです。
12時オープン19時クローズ・当日600人分がなくなり次第終了と事前
リサーチして、13時過ぎに入口に到着したのですが整理券が配られていて
すでに約2時間待ちとのこと。
なので仲間4名は脱落、結局地元のワタシのみ自宅待機後再訪しました。

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松本薫さんが所属されている企業「ベネシード」がアイスクリームブランド

「Darcy’s」を立ち上げてそのメインスタッフとして松本さんが活躍

されているという構図のようです。

金メダル獲得後のインタビューで「パフェが食べたい!」と発言したほど

スイーツ好きな松本さんがその願望を実現したものだと言えます。

またアイスクリームの研究を積み重ねていた東京富士大学とのコラボで

店舗販売が早期実現されたようです。

品目は2種類のみ、潔い。(今後アイテムを増やすとのことですが)


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おっ、白衣で迎えるスタッフは「野獣の金メダリスト」ではないですか!

行列のお客さんひとりひとりに声掛けして気軽に写真撮影にも応じてくれる

松本薫さん、野獣の愛称はアスリートの世界で勝負師として活躍していた

時代のもので今はもうまったくそぐいません。

笑顔がとても似合う素敵でチャーミングなお方です。

ワタシも「写真を撮ってもいいですか」とお尋ねしたら反対にツーショット

で撮りましょう、と促されシャイなおじさんは逆に固まってしまいましたw


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行列の先頭、キャンパスの建物内での販売。


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キャラクターのモデルは松本さん?


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ココナッツミルクチョコクッキー・・充分甘く濃厚でミルキーなのに乳製品、

小麦粉、白砂糖不使用なのが驚異。


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豆乳焦がしキャラメル・・香ばしくてクリーミーだけどこちらも乳製品、

白砂糖不使用を売りとしています。

これからはこういうオーガニックスイーツが販売を伸ばしてゆくのですかね。


ということで<ギルトフリー(罪悪感のない)アイスクリーム>・・今後の

売れ筋商品なのでしょうが松本薫さんのキャラクターとあわせていっぺんで

熱烈なファンとなってしまいました。みなさんへもお勧めいたします。




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上原ひろみ(ジャズピアニスト)が鑑賞できる赤ちょうちん [地域]

今年も年が明けたと思いきやあっという間に2月がやってきました。
1月は記事を更新する前に去って行ってしまいましたがインフルエンザに
罹ったわけでもなく元気に活動しております。
さて前々回記事でジャズスタンダード曲の<キャラバン/デューク・エリン
トン>について触れましたが、「続き」を予告したので約束どおり綴りたい
と思います。
    *        *        *        *        *        *        *
と、その前にワタシにとってのサプライズニュースを報告します。
超スローペースかつ不定期更新ながらも大人気九州福岡在住ブロガーの
song4uさんと先日2人オフ会を開催致しました!
きっかけはsong4uさんがお仕事をご勇退なさるようなニュアンスの記事を
書かれていたので、ということは東京出張がなくなりお会いできる機会が
失われると焦ったワタシがコメント欄でオフ会を呼びかけたら2つ返事で
賛同頂いたものです。
本名も連絡先も存じ上げないのにきっちりお会いできるということは
昭和をこよなく愛する初老オヤジたるワタシにとってはとても不思議で感慨
深いものでした。
待ち合わせ場所は拙ブログで何度か取り上げているyummy。
初対面でもブログ上では何年もコメントでコミュニケーションをとっており
ましたのでまったく違和感なく、結局2次会にもお誘いしあっという間に
6時間以上もご一緒させていただきました。
ソングさんありがとうございました、また機会を持たせてくださいね。

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本題に入ります。西早稲田にあるやきとり店。

典型的な場末にありがちな赤ちょうちんをぶら下げた店構え。

間口はご覧の通りで店内も決して広くなく、カウンター7~8席と

テーブル2卓のこじんまりとしたスペース。

マスターもこの店構えにぴったり、というか体格は相撲取りなみの

迫力でしかも髪の毛が無い、と来ているのでちょっと近寄りがたい風貌

ですがお話しするとやさしいのです。

でやきとりはと言えば…かなり美味なのです。

素材もいいのでしょうが焼き加減が絶妙なんですね。もちろん炭火。

しかしワタシの一押し二押しメニューは「牛すじ煮込み」と「レバー

ポン酢」

牛すじ煮込みの方はとろとろに煮込まれた牛肉がしょっぱめの醤油味

に包み込まれて絶妙の具合です。

味が濃いのでいつも体に悪いだろうなあと感じながらも絶対にやめら

れず必ず注文してしまう魅力の一品。

(ちなみに食べログで他の方々はこの一品をどのように取り上げているか

 興味が湧いて調べたのですが、どなたも語られていない。ならばこの

 おいしさはワタシだけの秘密にとどめておきたいところですがコクって

 しまいました)

レバーポン酢は鶏レバーを表面だけサッと湯通しした状態にポン酢がかけら

れて出されてくるのですがこちらも毎回注文してしまう逸品。


ということでやきとり屋なのにやきとり以外のメニューをこんなに讃えたら

マスターにどやされそうですw


どの料理もホントに美味なのでつい力説してしまいましたがここのお店の

真のサプライズは料理のおいしさでもマスターの風貌でもないんです。

それは店の奥に備えてあるもの、100インチくらいありそうなワイド

スクリーンは赤ちょうちんを掲げている店構えやウナギの寝床ののような店内

とはまったくミスマッチの超迫力大画面、スポーツバーでよく見かけるヤツです。

しかもかかっている映像はマスターが大大ファンだと公言する日本が生んだ

天才女性JAZZピアニスト<上原ひろみ>ライブなんです。

いやもうこのシュール感がハンパなくてワタシが嵌っている所以です。

赤ちょうちん&やきとり+巨漢スキンヘッドマスター+カウンター席=

ワイドスクリーン&ジャズライブ映像 ってどう考えてもシュールですよね(≧▽≦)


で、この話題が<Caravan/Duke Ellington>とどう関係するのかということ

ですが、lequicheさんのコメントの通りワタシがyoutubeで<Caravan>を必死

に検索したら<上原ひろみ>バージョンに出会ってこちらもぞっこんになって

しまったということです。



ワタシが飛行機の中で出会ったCaravanとはまたまったく違い、こちらはライブ

映像ということもあるからでしょうがルックスも華やかな上原ひろみの演奏が体

全体で表現しているあたりがとても瑞々しく、また陶酔し切っての演奏はまるで

音楽の神様が乗り移ったかのように思えてくるほど妖艶です。

アドリブも奮っていて特に7’35”あたりで<Softly, as in a Morning Sunrise>

のメロディがのぞいたりするところなどが秀逸です。

次回やきとりと牛すじ煮込みを食べに行ったらこの映像をリクエストしたいなあ

と思っております。


ところでこのやきとり屋さんから数十メートル先の所にワインバーがあり、そこで月

1回女性ジャズボーカル+アルトサックス+ピアノのトリオでのライブ演奏を行って

いるので毎回聴きに行っているのですが、先々月のライブの時リクエストしたわけ

でもないのに<Caravan>を唄われたのでこちらの方がビックリしてしまいました。

このときにCaravanには歌詞もついていることを知り、演奏後自分がその数か月前に

この曲にドハマリした所以をボーカリストに訴えて不思議なご縁である喜びを(ムリ

やり笑)分かち合ったりしたのでした。

ちなみに彼女とはもともとyummyで出会ったというのもご縁ということでしょうか。


ということで「Caravan」をキーワードに「やきとりや」「上原ひろみ」「ワインバー」

そして「yummy」がこの数カ月の間で不思議な縁を紡いでくれ自分にとっては何とも

刺激的な毎日を過ごしております。

明日はどんなご縁がやってくるのかなぁと。


追伸

 昨日は高田馬場/ビール食堂でブログオフ会仲間の「sakamono」さんと「英ちゃん」

さんとミニオフ会を行い楽しい時を過ごさせて頂きました。

おふたかたありがとうございました。

ちなみにこちらもきっかけはブログのコメント欄。

写真は苦手なので撮影0です、ご容赦ください(きっとおふたりがアップしてくれる

ことと思います)






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今年も年末蔵出し写真の公開です [日記・雑感]

最初に    パソコンがダウンしたままなのでアイフォンからのアップです。細部で

至らぬ点があるかと思いますがご容赦を・・・


今年1年の記事数は14本とsong4uさんからご指摘を頂きました。
月平均1本強ということなので自分としてはもう少し投稿したつもりでおりましたが
ズボラの結果ですね。
ことほど左様に記事にし損ねた画像が多々残ってますので、平成の大晦日ももう
あとが無いということでそれらの画像を放出させていただくこととします。
なのでしばしお付き合い願えますでしょうか。
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まずは「上野のお城めぐり」
なんてタイトルを付けると城跡愛好家から苦情を受けそう。
今年の6月ころ上野の老舗喫茶店〔王城〕を訪ねたときに撮りました。
昭和喫茶店の王道。
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分厚いトーストは外がサクサクで中はモチモチのこれもトーストの王道。
(でもメニューに『バタートースト』と記されてありましたがどう考えても
 マーガリンの味覚だったなあ)
BGMには60年代の代表的な映画音楽がかかってたなあ。
(半年以上前なので曲名は失念)
平日のアフタヌーンタイムでしたがほぼ満席の盛況でした。
昭和の雰囲気にタイムスリップしたい方には超おススメスポットです。
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〔王城〕に対抗してこちらもザ・昭和喫茶店〔古城〕」
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店内はご覧の通り無駄に華美笑
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ランチのカレーです。ビジュアルも味も懐古のひとことに尽きます。
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ということで上野老舗喫茶店めぐりですが勝手に「お城めぐり」と命名させて頂きました苦笑
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「センベロ」(千円でベロベロ)発祥の「立石」で仲間と昼のみ。
この日は日中に葛飾・奥戸の競技場でラグビーマッチに出場、夕方、上野で
開催されるレセプションまで時間が空いていたので競技場から徒歩20分程度
の立石詣でを敢行。
1軒目に暖簾をくぐってみたディープなおでん屋さんは常連さんとおぼしきお客さん
でほぼ満席。
「3人ですけど空いてますか?」と恐る恐る聞くも即答で「空いてません」のひとこと。
アウェイ感満載の雰囲気に飲まれてあえなく退散。
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そこで立石らしからぬ(笑)清潔そうなお店に突撃しました。
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0次会として手頃なボリュームで引き上げたのでした。
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因みにお勘定は千円オーバーだったので残念ながらセンベロとはいきません
でした。
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東京ドームホテルで日中に行われたイベント参加後に見つけた看板のセリフ

に魅了されました♡


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なおこのお店には入店せず隣のお店で一杯やりました(バチあたり)



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今年爆発的にヒットした商品

さっそく試してみたもののワタシ的にはハマらず。


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むしろ大ヒット商品の隣に陳列されていたこちらの方にドハマリしました。


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最後に地元高田馬場の老舗和菓子店「青柳」で見つけた一品。

以前『アトム饅頭』を拙ブログで紹介したのですが、高田馬場は鉄腕アトムが誕生した

地であることを物語の中で語られている関係でシンボルとして活用されているものの

『内藤とうがらし』は初耳です。

少し調べたら高田馬場から若干離れておりますが現在の北新宿あたりは江戸時代

唐辛子の名産だったようで『内藤(=大雑把に言えば新宿の代名詞)とうがらし』として

栄えていたそうですが近代化とともに廃れてしまったものを近年復活プロジェクトで復興

したということのようです。これは今後も注目してゆきたいです。


ということでとりとめのない内容にお付き合い頂きましてありがとうございました。

本年はこれにて終了です。

来年もマイペースでの更新が続くことでしょうが見捨てずお付き合い頂けましたら幸いです。





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Yummyは音楽の宝庫【キャラヴァン】by デューク・エリントン [音楽]

(はじめに:自宅パソコンがダウンしてしまい更新が滞りましたことをおわびします)


カフェ・ヤミー(Yummy)は高円寺北口商店街にあるその名の通り料理がとても

おいしいカフェ・バーです。


でもそれ以上にJAZZをはじめとしたレコードやCDを迫力の音響設備で聴かせて

くれることの方がワタシとしては魅了されているのです。


ベーシストでもあるマスターはことさらJAZZに造詣が深いのですが音楽全般に

精通していますので選曲も的確で時間帯や客層をチェックしてそれらの状況にマッチ

したCDやレコードをBGMとして流してくれます。


そんなヤミーで12月15日(土)英ちゃん主催の「熟年ソネブロ組」(笑)オフ会が開催

されたので参加してきました。


そもそもソネブロ超人気ブロガー<ぼんぼちぼち>さんが2016年2月にここ

ヤミーでオフ会を開いたときそれに参加して以来自分自身がこのお店をすっかり

気に入ってしまいヘビーユーザーとなってしまった、といういきさつがあります。


さてオフ会の詳細は主催者の英ちゃんさんを始め他の方に譲ることとしてワタシと

しては4か月越しに記そうとしていたテーマについて綴ることにより「オフ会レポ」

の代用とさせていただこうと考えますのでご容赦ください。


今年の8月にシニアラグビーのガチンコマッチのためにニュージーランドを訪れた

ことは拙ブログでも触れましたが、片道10時間半ほどのフライトはけっこう堪え

ました。


往路は夜間のフライトだったので寝て過ごせましたが帰りは朝方の出発だったため

時間の過ごし方が問題。


映画のコンテンツは豊富でしたが興味を引く作品が一つも無かったので普段滅多に

嗜むことのない読書に浸りながら音楽を聴くことにしたのです。


読み始めてから1年越しとなる「戦後日本のジャズ文化」<マイク・モラスキー著>

音楽ジャンルでの人気ソネブロガーlequicheさんおススメの文庫本です。

BGMに選んだのはもちろん<ジャズ・スタンダード・ナンバー>のチャネル。


文字通りスタンダードナンバーが続く中で、メロディはよく耳にするもののシンプル

にしてエネルギッシュな演奏に一瞬で魂を奪われてしまった曲に出会ったのです。


<Caravan/Duke  Ellington>とクレジットされています。


スタンダード中のスタンダードですが、ワタシの乏しい聴取経験では何れもビッグ

バンド系での演奏しか聴いたことがなかったのでこの初めて聴くトリオでの演奏が

シンプルにして極めて新鮮で特にイントロのドラムサウンドに果てしなく惹きつけ

られたのです。


4分強の演奏時間ですが気に入りすぎてその後何回も繰り返し聴くうちにやがて

成田に到着となってしまったほどです。


帰宅後さっそくユーチューブで検索してみました。

が名盤ゆえいくつものバージョンがヒットするものの目指すバージョンの演奏が探し

出せずにおりました。


そんな悶々としていた日々が続く中いつものようにヤミーを訪れたんです。

その日はたまたまお客さんが少なくてやがてワタシひとりとなってしまった。


そこで自分がフライト中に出会った曲の話をマスターに向けてみたんです。


「デュークエリントンのキャラバン」なんですけど、シンプルなトリオでの演奏で…と説明

したら、マスターは即座にピンと来られたみたいで・・


そして次のタイミングではワタシがユーチューブで探しても探しきれなかった曲がヤミー

の卓越した音響設備から聞こえてきたのでした。

いや〜手品のようでした。




この出来事のあとワタシとって<デュークエリントン/キャラバン>の曲をキーとして

しばらく偶然が重なるのですが、その続きは次回に譲ることとします。


最後にまたオフ会の話題に戻ります。

当日のBGMはぼんぼちぼちさんがクリスマスソング集のCDをご用意くださったので

とてもタイムリーでかつ極ウマの料理にマッチした幸せな時間と空間でしたよ。


改めてヤミーさん、幹事の英ちゃん、そしてぼんぼちさんはじめ参加された皆さん

楽しいひと時をありがとうございました。


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ビール瓶王冠のギザギザはいくつ?~ヱビスビール記念館見学オフ会 [ネットコミュニテイ]

11月10日(土)ソネブロオフ会企画王こと英ちゃんさん主催のヱビスツアーに参加して

きました。

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この日は日中に世田谷ラグビーフェスタのお手伝いで汗びっしょりとなったので

ビールを美味しく戴ける環境は充分。


フェスタの手伝いを早引きしてオフ会参加前にひと風呂浴びることにしました。


ネットで調べて訪れた「さかえ湯」
なんと渋谷駅から徒歩5分ほどでこれほどまでにディープな銭湯がいまだ営業して

いることに驚きを禁じ得ませんでした。

3時半すぎに到着、開業が3時半からだから一番風呂。
先客は一人だけだったのでやや狭めな浴槽ではあったものの十二分に寛げました。

おっと、寛ぎすぎて油断したら16時を回ってたので少し慌てて恵比寿に向かいます。
フェスタお手伝い関係の荷物をたくさん抱えていたのでリュックや手提げなどを整理

してコインロッカーに納めます。
風呂上がりでからだはポカポカ、なのでTシャツ1枚で充分、あとは上着を手提げに

押し込んでの参戦です。

ヱビスガーデンプレイスはこれまで何度か訪れたことはありましたが記念館はお初

なので英ちゃんさんの丁寧な説明書きを頼って待ち合わせ場所に無事到着。


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そして集合時間の16時40分には8名全員が揃って50分からの説明を待つことに。
説明会ツアーには我々団体を含めて20名くらいの参加者でスタートです。


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<ヱビスビール醸造場>


ツアーガイドのお姉さんが館内のパネルや展示物を示しながら滑らかに解説

してくれます。


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<ゑびす駅 1901年貨物駅としてスタート>


商品名が駅名となり、やがて地名となった全国でも珍しいケースだそうです。


さらにお姉さんの解説で「へえ~」と思わず唸ってしまったのは商品名の


元となっている「ゑびす様」の国籍。


言わずと知れた七福神の神様のひとりですが、唯一の日本人なのだそうです。


深く考えたことも無かったのですがてっきり全員日本の神様と思っていました。


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<創業当時のビール瓶>


この時代は金属製の王冠を作る技術がなかったのでワインと同じくコルク栓


だったそうです。


その後王冠が普及するのですがここでまたお姉さんのウンチクが炸裂(笑)


本タイトルにもつけた「ギザギザの数」についてです。


その答えは21個なんだそうです。


なぜならば、物を支えるのに最も力が加えられるのが「3点(カ所)」であると


いう力学上の理論からその倍数となる「21点(カ所)」で瓶に装着させることが


考え出され世界基準になっているそうです。


そんなウンチクをちりばめたお姉さんの解説が一通り終わり、いよいよお待ち


かねの試飲タイムです。


用意されているのは「ヱビスビール」と「琥珀ヱビス」



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まずは<ヱビスビール>


お姉さんがビアサーバーからついで持ってきてくれました。


クリーミーな泡をかきわけて黄金色の液体をのどに流し込む瞬間・・至福の


ひとときです。ぷは~


続いては缶ビールのおいしいつぎ方実践教室のはじまり、これは琥珀ヱビス。


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<お姉さんのみほん>


グラスを傾けてはいけません。


おっとその前にグラスは中性洗剤でよく洗って油を完全にシャットアウト


することが大事、油が残っているとクリーミーな泡立ちができず酸化が


進むのでおいしいビールにありつけないです。


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グラスはテーブルの上で平行に、そして缶ビールの栓をあけ、グラスに接近
した所から注ぎだんだんと上に持ち上げてゆき泡がグラスの上に達した所で
いったん止めて少し様子を見ます。

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泡が圧縮されて液体との比率が7対3くらいになったら再びビールを
注ぎます。グラスの高さを超えても泡がきめ細かいので崩れることなく
円柱型に厚みを増してゆきます。
いやあ芸術的に注ぐことができました。
ぷはぷはぁ。こちらは琥珀色が示すとおり、より芳醇な味わいです、うまし。
ということで試飲タイムを含めておよそ1時間のヱビスツアー、とても楽しま
せていただきました。
                    ◇                    ◇                    ◇                    ◇
このあとは徒歩1分のところにあるお店で打ち上げです。
久しぶりのオフ会参加であっという間の2時間でした。
お店を出た後コインロッカーの荷物が非常に気になっていたので足早にそれを
取りに向かってからしばらく皆さんを待ち受けたのですが見当たらず・・・
2次会に繰り出したのかな?
ワタシは日中の疲れが出始めていたので2次会に行ったらダウンしたでしょう。
ということなので挨拶できずに大変失礼しました。
幹事の英ちゃんさんはじめご参加の皆様ありがとうございました。
次回、来月の忘年会を楽しみにして待ちます。
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おまけ:おみやげコーナーでチョイスの一品

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宣伝文句の通り生地が香ばしくて黒糖のような味わいです。


黒糖好きなワタシとしてはウレシイ味覚。


デパートなどには置いていないのでしょうかねえ・・・

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