So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

高田馬場ビアーハウスめぐり第2弾【ビール工房】 [グルメ・料理]

昨日3月16日(土)高田馬場ビアーハウスめぐり第2弾として<ビール工房>

に行ってまいりました。(第1弾は数か月前にレポかつ先月有志ブロガ-と訪れた

<ビール食堂>です)


CF937FEF-CCBC-4AF5-84B2-8D53C6B7862A.jpeg


メンバーは先月<ビール食堂>への訪問でご一緒させていただいたおなじみ

英ちゃんさん、sakemonoさん、それにぼんぼちさんオフ会でよくお会いする

Rchooseさん。いずれも英ちゃんさんが呼びかけたのです。

細かいいきさつは割愛しますが、18:10高田馬場駅ガード下アトム壁画前

集合との英ちゃんさんの号令のもと集まったのですが、実は壁画が2ヶ所あった

ために往生しました(汗)


<ビール工房>への訪問は4人が揃ってから決めたのでいきなりお店に突撃をかける

とまだお客はまばらでしたが店員さんに「予約ですか」と質問されたのでノーアポ

お断りか・・と少し身構えましたが無事4人掛けテーブルに通してくれました。

メニューで 飲み放題¥2,500と飲み放題+料理5~6品¥3,000のどちらにする

かで迷いましたが結局¥3,000コースで・・


62F1060C-2420-4859-AC8E-EB021B0CEF6F.jpeg


本日クラフトビールが6種類用意されているのですが、なんとすべて自家製

なのだそうです。

ご覧くださいこの醸造設備、ビール工房=店名に偽りなしです!

カウンターにビアサーバーがあり、その後ろの壁面に本日の6種類のビール

が掲載されていまして、店員さんによると一番左から順番に飲み進めていく

のがアルコール度数がおおよそ低い順となっているので手頃ですよ、との

アドバイス受けたのでそうすることにしました。

(ブログにアップするつもりがなかったので乾杯やビールの写真を撮って

 おりません。しかしながら次の写真と動画を撮ったことがブログ記事

 アップへのモチベーションとなりました、ご覧ください)


71A35CFC-725D-4B67-8A4D-3B6188303184.jpeg


ビールのお替りはセルフサービスとなっており自分でカウンターに

行き、注いでもらうのですがその際グラスは交換してくれません。

その代わりこの洗浄機にかけて中を濯ぐのです。

こんな装置初めて見たので、店員さんに撮影してもいいですかって

訊ねたら

「どうせなら動画にしてはどうですか、私が洗浄しましょう」と

親切に申し出てくれ撮影したのが下の動画です。





いやぁこれは合理的で気に入りました、コスパにも貢献しますしね。

6種類のクラフトビールもそれぞれが特徴ある味で美味しかったですし

ビール以外のアルコールもオーダーできたので最後は芋水割りで締め

たりして、また出された料理もそれなりに美味しかったのでコスパ的

にも十分満足のいく内容でした。


ということでビール食堂は本場のベルギービールを提供してくれるだけ

あって高価なのに対してこちらは「工房」という店名だけに輸送コストが

ゼロゆえコスパに優れている上超新鮮な造り立てクラフトビールを

堪能できるのでTPOに応じて利用を分けられるということでまた楽しみが

増えました。

*          *          *          *          *

さてこの日の2軒目は前回3人で2軒のハシゴ(ビール食堂~えいちゃん)

をしたときに3軒目に訪れるつもりにしていたものの、満腹になりすぎて

挫折したためリベンジとして向かう先です。


D3C093E8-D226-4416-8B52-53EA875E378D.jpeg


カレールウをアテに提供してくれる赤ちょうちん。

カウンター5~6席のみのホントにこじんまりした飲み屋さんですが、

ここのカレールウは絶品です、特に豚バラカレールウ。

もうかれこれ30年くらいここで商売されているそうですが、マスターは

元々銀座の某有名カレー店で腕を磨いていたとのことなので味は折り紙

つきです。

サワーを2杯飲んでちょうどいい感じとなったのでお開きとさせて戴き

ました。


みなさんどうもお疲れさまでした。

またおつきあいくださいね。




nice!(35)  コメント(18) 

柔道金メダリストのギルトフリー(罪悪感なし)アイスクリーム [グルメ・料理]

2012年ロンドンオリンピック柔道女子57k級金メダリストの松本薫さん。

と紹介するよりも「野獣」と表現した方がピンとくる方も多いのではないかと

思います。

先日テレビで引退会見をされたときワタシは注視して見ていたわけではないの

ですが「引退後はアイスクリームをつくりたい」と発言されてたように記憶して

おりました。

しかし違っていたのですね。アイスクリームをこれからつくるということでは

なくすでに準備万端だったのです。

引退会見を詳細に聞いておられた方は気づかれたのでしょうがその会見の中で

2月12日に高田馬場の東京富士大キャンパス内にオープン

と発表されていたそうです。


その情報は聞き逃していたのですが、偶然にも一昨日yummyのライブを聴きに

いったとき見知らぬお客さんと雑談をしていてこの貴重な情報を入手したので、

東京富士大から徒歩4分の所に住んでいてかつアイスクリームを敬愛している

ワタシとしては当然本日(2月16日)特売最終日に滑り込みで訪問を果たすことが

できました。


8CAB9E04-0E6B-4B4E-A7E5-B31F44CCFE04.jpeg


いつもの通勤経路、東京富士大5号館キャンパスはアイスクリームやさんに

変身。

この日午前中は仲間たちと新大久保の病院ボランティアに参加してその後
昼食を摂ってから東京富士大キャンパスを目指したのです。
12時オープン19時クローズ・当日600人分がなくなり次第終了と事前
リサーチして、13時過ぎに入口に到着したのですが整理券が配られていて
すでに約2時間待ちとのこと。
なので仲間4名は脱落、結局地元のワタシのみ自宅待機後再訪しました。

BFF90A04-489B-4E0D-B8E0-FE23B95017A6.jpeg


松本薫さんが所属されている企業「ベネシード」がアイスクリームブランド

「Darcy’s」を立ち上げてそのメインスタッフとして松本さんが活躍

されているという構図のようです。

金メダル獲得後のインタビューで「パフェが食べたい!」と発言したほど

スイーツ好きな松本さんがその願望を実現したものだと言えます。

またアイスクリームの研究を積み重ねていた東京富士大学とのコラボで

店舗販売が早期実現されたようです。

品目は2種類のみ、潔い。(今後アイテムを増やすとのことですが)


E28825BF-A633-4ECA-9D91-EB41CAB2AAF4.jpeg


おっ、白衣で迎えるスタッフは「野獣の金メダリスト」ではないですか!

行列のお客さんひとりひとりに声掛けして気軽に写真撮影にも応じてくれる

松本薫さん、野獣の愛称はアスリートの世界で勝負師として活躍していた

時代のもので今はもうまったくそぐいません。

笑顔がとても似合う素敵でチャーミングなお方です。

ワタシも「写真を撮ってもいいですか」とお尋ねしたら反対にツーショット

で撮りましょう、と促されシャイなおじさんは逆に固まってしまいましたw


9F1D2AA9-D4DE-4A1F-B8D3-CEBD2391258C.jpeg


行列の先頭、キャンパスの建物内での販売。


47C8491F-FC54-4E68-BDA6-49D22C608704.jpeg


キャラクターのモデルは松本さん?


317E5601-BBDA-4E9D-9CB4-2FE9ADB34CDA.jpeg


ココナッツミルクチョコクッキー・・充分甘く濃厚でミルキーなのに乳製品、

小麦粉、白砂糖不使用なのが驚異。


D4BDD0F6-1271-4AC9-BB73-1E45A395570F.jpeg


豆乳焦がしキャラメル・・香ばしくてクリーミーだけどこちらも乳製品、

白砂糖不使用を売りとしています。

これからはこういうオーガニックスイーツが販売を伸ばしてゆくのですかね。


ということで<ギルトフリー(罪悪感のない)アイスクリーム>・・今後の

売れ筋商品なのでしょうが松本薫さんのキャラクターとあわせていっぺんで

熱烈なファンとなってしまいました。みなさんへもお勧めいたします。




nice!(56)  コメント(23) 
共通テーマ:グルメ・料理

上原ひろみ(ジャズピアニスト)が鑑賞できる赤ちょうちん [地域]

今年も年が明けたと思いきやあっという間に2月がやってきました。
1月は記事を更新する前に去って行ってしまいましたがインフルエンザに
罹ったわけでもなく元気に活動しております。
さて前々回記事でジャズスタンダード曲の<キャラバン/デューク・エリン
トン>について触れましたが、「続き」を予告したので約束どおり綴りたい
と思います。
    *        *        *        *        *        *        *
と、その前にワタシにとってのサプライズニュースを報告します。
超スローペースかつ不定期更新ながらも大人気九州福岡在住ブロガーの
song4uさんと先日2人オフ会を開催致しました!
きっかけはsong4uさんがお仕事をご勇退なさるようなニュアンスの記事を
書かれていたので、ということは東京出張がなくなりお会いできる機会が
失われると焦ったワタシがコメント欄でオフ会を呼びかけたら2つ返事で
賛同頂いたものです。
本名も連絡先も存じ上げないのにきっちりお会いできるということは
昭和をこよなく愛する初老オヤジたるワタシにとってはとても不思議で感慨
深いものでした。
待ち合わせ場所は拙ブログで何度か取り上げているyummy。
初対面でもブログ上では何年もコメントでコミュニケーションをとっており
ましたのでまったく違和感なく、結局2次会にもお誘いしあっという間に
6時間以上もご一緒させていただきました。
ソングさんありがとうございました、また機会を持たせてくださいね。

C4EECFDA-C941-4B7F-A14C-98AB0746E678.jpeg


本題に入ります。西早稲田にあるやきとり店。

典型的な場末にありがちな赤ちょうちんをぶら下げた店構え。

間口はご覧の通りで店内も決して広くなく、カウンター7~8席と

テーブル2卓のこじんまりとしたスペース。

マスターもこの店構えにぴったり、というか体格は相撲取りなみの

迫力でしかも髪の毛が無い、と来ているのでちょっと近寄りがたい風貌

ですがお話しするとやさしいのです。

でやきとりはと言えば…かなり美味なのです。

素材もいいのでしょうが焼き加減が絶妙なんですね。もちろん炭火。

しかしワタシの一押し二押しメニューは「牛すじ煮込み」と「レバー

ポン酢」

牛すじ煮込みの方はとろとろに煮込まれた牛肉がしょっぱめの醤油味

に包み込まれて絶妙の具合です。

味が濃いのでいつも体に悪いだろうなあと感じながらも絶対にやめら

れず必ず注文してしまう魅力の一品。

(ちなみに食べログで他の方々はこの一品をどのように取り上げているか

 興味が湧いて調べたのですが、どなたも語られていない。ならばこの

 おいしさはワタシだけの秘密にとどめておきたいところですがコクって

 しまいました)

レバーポン酢は鶏レバーを表面だけサッと湯通しした状態にポン酢がかけら

れて出されてくるのですがこちらも毎回注文してしまう逸品。


ということでやきとり屋なのにやきとり以外のメニューをこんなに讃えたら

マスターにどやされそうですw


どの料理もホントに美味なのでつい力説してしまいましたがここのお店の

真のサプライズは料理のおいしさでもマスターの風貌でもないんです。

それは店の奥に備えてあるもの、100インチくらいありそうなワイド

スクリーンは赤ちょうちんを掲げている店構えやウナギの寝床ののような店内

とはまったくミスマッチの超迫力大画面、スポーツバーでよく見かけるヤツです。

しかもかかっている映像はマスターが大大ファンだと公言する日本が生んだ

天才女性JAZZピアニスト<上原ひろみ>ライブなんです。

いやもうこのシュール感がハンパなくてワタシが嵌っている所以です。

赤ちょうちん&やきとり+巨漢スキンヘッドマスター+カウンター席=

ワイドスクリーン&ジャズライブ映像 ってどう考えてもシュールですよね(≧▽≦)


で、この話題が<Caravan/Duke Ellington>とどう関係するのかということ

ですが、lequicheさんのコメントの通りワタシがyoutubeで<Caravan>を必死

に検索したら<上原ひろみ>バージョンに出会ってこちらもぞっこんになって

しまったということです。



ワタシが飛行機の中で出会ったCaravanとはまたまったく違い、こちらはライブ

映像ということもあるからでしょうがルックスも華やかな上原ひろみの演奏が体

全体で表現しているあたりがとても瑞々しく、また陶酔し切っての演奏はまるで

音楽の神様が乗り移ったかのように思えてくるほど妖艶です。

アドリブも奮っていて特に7’35”あたりで<Softly, as in a Morning Sunrise>

のメロディがのぞいたりするところなどが秀逸です。

次回やきとりと牛すじ煮込みを食べに行ったらこの映像をリクエストしたいなあ

と思っております。


ところでこのやきとり屋さんから数十メートル先の所にワインバーがあり、そこで月

1回女性ジャズボーカル+アルトサックス+ピアノのトリオでのライブ演奏を行って

いるので毎回聴きに行っているのですが、先々月のライブの時リクエストしたわけ

でもないのに<Caravan>を唄われたのでこちらの方がビックリしてしまいました。

このときにCaravanには歌詞もついていることを知り、演奏後自分がその数か月前に

この曲にドハマリした所以をボーカリストに訴えて不思議なご縁である喜びを(ムリ

やり笑)分かち合ったりしたのでした。

ちなみに彼女とはもともとyummyで出会ったというのもご縁ということでしょうか。


ということで「Caravan」をキーワードに「やきとりや」「上原ひろみ」「ワインバー」

そして「yummy」がこの数カ月の間で不思議な縁を紡いでくれ自分にとっては何とも

刺激的な毎日を過ごしております。

明日はどんなご縁がやってくるのかなぁと。


追伸

 昨日は高田馬場/ビール食堂でブログオフ会仲間の「sakamono」さんと「英ちゃん」

さんとミニオフ会を行い楽しい時を過ごさせて頂きました。

おふたかたありがとうございました。

ちなみにこちらもきっかけはブログのコメント欄。

写真は苦手なので撮影0です、ご容赦ください(きっとおふたりがアップしてくれる

ことと思います)






nice!(51)  コメント(23) 
共通テーマ:地域

今年も年末蔵出し写真の公開です [日記・雑感]

最初に    パソコンがダウンしたままなのでアイフォンからのアップです。細部で

至らぬ点があるかと思いますがご容赦を・・・


今年1年の記事数は14本とsong4uさんからご指摘を頂きました。
月平均1本強ということなので自分としてはもう少し投稿したつもりでおりましたが
ズボラの結果ですね。
ことほど左様に記事にし損ねた画像が多々残ってますので、平成の大晦日ももう
あとが無いということでそれらの画像を放出させていただくこととします。
なのでしばしお付き合い願えますでしょうか。
B32DE532-6A89-4DED-8C0A-B7E05EC3227D.jpeg
まずは「上野のお城めぐり」
なんてタイトルを付けると城跡愛好家から苦情を受けそう。
今年の6月ころ上野の老舗喫茶店〔王城〕を訪ねたときに撮りました。
昭和喫茶店の王道。
2043A337-974F-486A-ADDB-93A480019FAE.jpeg
分厚いトーストは外がサクサクで中はモチモチのこれもトーストの王道。
(でもメニューに『バタートースト』と記されてありましたがどう考えても
 マーガリンの味覚だったなあ)
BGMには60年代の代表的な映画音楽がかかってたなあ。
(半年以上前なので曲名は失念)
平日のアフタヌーンタイムでしたがほぼ満席の盛況でした。
昭和の雰囲気にタイムスリップしたい方には超おススメスポットです。
F1B69F40-821F-44EB-B943-00097E06151D.jpeg
〔王城〕に対抗してこちらもザ・昭和喫茶店〔古城〕」
372345B2-C4C0-4928-B5DF-03B952850E0C.jpeg
店内はご覧の通り無駄に華美笑
77A27717-5105-42E8-BAD2-80ABEEDAA02E.jpeg
ランチのカレーです。ビジュアルも味も懐古のひとことに尽きます。
AD7A8F66-DEC8-4B92-A26C-11A8BAAC737B.jpeg
ということで上野老舗喫茶店めぐりですが勝手に「お城めぐり」と命名させて頂きました苦笑
5F0F15E6-39A8-421F-BB59-5552E9AC87A7.jpeg
「センベロ」(千円でベロベロ)発祥の「立石」で仲間と昼のみ。
この日は日中に葛飾・奥戸の競技場でラグビーマッチに出場、夕方、上野で
開催されるレセプションまで時間が空いていたので競技場から徒歩20分程度
の立石詣でを敢行。
1軒目に暖簾をくぐってみたディープなおでん屋さんは常連さんとおぼしきお客さん
でほぼ満席。
「3人ですけど空いてますか?」と恐る恐る聞くも即答で「空いてません」のひとこと。
アウェイ感満載の雰囲気に飲まれてあえなく退散。
6178BD07-78E9-41E7-8A21-BD7DAC84269F.jpeg
そこで立石らしからぬ(笑)清潔そうなお店に突撃しました。
4E1D1628-A80B-4F24-B251-E819F7F5D3E1.jpeg
0次会として手頃なボリュームで引き上げたのでした。
C34BA558-C4FB-4D68-987D-47168510285D.jpeg
因みにお勘定は千円オーバーだったので残念ながらセンベロとはいきません
でした。
C65C3366-CBBE-4ADD-A50B-610F3AA79729.jpeg

東京ドームホテルで日中に行われたイベント参加後に見つけた看板のセリフ

に魅了されました♡


2736DF50-4039-4CC6-AF05-BAF2245B7538.jpeg


なおこのお店には入店せず隣のお店で一杯やりました(バチあたり)



D2E3A43D-A849-4E58-9F9C-17288E95ADF8.jpeg


今年爆発的にヒットした商品

さっそく試してみたもののワタシ的にはハマらず。


30E44017-E4AF-4787-9D08-AA7804F5A6AF.jpeg


むしろ大ヒット商品の隣に陳列されていたこちらの方にドハマリしました。


FD16D885-7BEA-43A3-880E-573D60F5C862.jpeg


最後に地元高田馬場の老舗和菓子店「青柳」で見つけた一品。

以前『アトム饅頭』を拙ブログで紹介したのですが、高田馬場は鉄腕アトムが誕生した

地であることを物語の中で語られている関係でシンボルとして活用されているものの

『内藤とうがらし』は初耳です。

少し調べたら高田馬場から若干離れておりますが現在の北新宿あたりは江戸時代

唐辛子の名産だったようで『内藤(=大雑把に言えば新宿の代名詞)とうがらし』として

栄えていたそうですが近代化とともに廃れてしまったものを近年復活プロジェクトで復興

したということのようです。これは今後も注目してゆきたいです。


ということでとりとめのない内容にお付き合い頂きましてありがとうございました。

本年はこれにて終了です。

来年もマイペースでの更新が続くことでしょうが見捨てずお付き合い頂けましたら幸いです。





nice!(53)  コメント(38) 
共通テーマ:日記・雑感

Yummyは音楽の宝庫【キャラヴァン】by デューク・エリントン [音楽]

(はじめに:自宅パソコンがダウンしてしまい更新が滞りましたことをおわびします)


カフェ・ヤミー(Yummy)は高円寺北口商店街にあるその名の通り料理がとても

おいしいカフェ・バーです。


でもそれ以上にJAZZをはじめとしたレコードやCDを迫力の音響設備で聴かせて

くれることの方がワタシとしては魅了されているのです。


ベーシストでもあるマスターはことさらJAZZに造詣が深いのですが音楽全般に

精通していますので選曲も的確で時間帯や客層をチェックしてそれらの状況にマッチ

したCDやレコードをBGMとして流してくれます。


そんなヤミーで12月15日(土)英ちゃん主催の「熟年ソネブロ組」(笑)オフ会が開催

されたので参加してきました。


そもそもソネブロ超人気ブロガー<ぼんぼちぼち>さんが2016年2月にここ

ヤミーでオフ会を開いたときそれに参加して以来自分自身がこのお店をすっかり

気に入ってしまいヘビーユーザーとなってしまった、といういきさつがあります。


さてオフ会の詳細は主催者の英ちゃんさんを始め他の方に譲ることとしてワタシと

しては4か月越しに記そうとしていたテーマについて綴ることにより「オフ会レポ」

の代用とさせていただこうと考えますのでご容赦ください。


今年の8月にシニアラグビーのガチンコマッチのためにニュージーランドを訪れた

ことは拙ブログでも触れましたが、片道10時間半ほどのフライトはけっこう堪え

ました。


往路は夜間のフライトだったので寝て過ごせましたが帰りは朝方の出発だったため

時間の過ごし方が問題。


映画のコンテンツは豊富でしたが興味を引く作品が一つも無かったので普段滅多に

嗜むことのない読書に浸りながら音楽を聴くことにしたのです。


読み始めてから1年越しとなる「戦後日本のジャズ文化」<マイク・モラスキー著>

音楽ジャンルでの人気ソネブロガーlequicheさんおススメの文庫本です。

BGMに選んだのはもちろん<ジャズ・スタンダード・ナンバー>のチャネル。


文字通りスタンダードナンバーが続く中で、メロディはよく耳にするもののシンプル

にしてエネルギッシュな演奏に一瞬で魂を奪われてしまった曲に出会ったのです。


<Caravan/Duke  Ellington>とクレジットされています。


スタンダード中のスタンダードですが、ワタシの乏しい聴取経験では何れもビッグ

バンド系での演奏しか聴いたことがなかったのでこの初めて聴くトリオでの演奏が

シンプルにして極めて新鮮で特にイントロのドラムサウンドに果てしなく惹きつけ

られたのです。


4分強の演奏時間ですが気に入りすぎてその後何回も繰り返し聴くうちにやがて

成田に到着となってしまったほどです。


帰宅後さっそくユーチューブで検索してみました。

が名盤ゆえいくつものバージョンがヒットするものの目指すバージョンの演奏が探し

出せずにおりました。


そんな悶々としていた日々が続く中いつものようにヤミーを訪れたんです。

その日はたまたまお客さんが少なくてやがてワタシひとりとなってしまった。


そこで自分がフライト中に出会った曲の話をマスターに向けてみたんです。


「デュークエリントンのキャラバン」なんですけど、シンプルなトリオでの演奏で…と説明

したら、マスターは即座にピンと来られたみたいで・・


そして次のタイミングではワタシがユーチューブで探しても探しきれなかった曲がヤミー

の卓越した音響設備から聞こえてきたのでした。

いや〜手品のようでした。




この出来事のあとワタシとって<デュークエリントン/キャラバン>の曲をキーとして

しばらく偶然が重なるのですが、その続きは次回に譲ることとします。


最後にまたオフ会の話題に戻ります。

当日のBGMはぼんぼちぼちさんがクリスマスソング集のCDをご用意くださったので

とてもタイムリーでかつ極ウマの料理にマッチした幸せな時間と空間でしたよ。


改めてヤミーさん、幹事の英ちゃん、そしてぼんぼちさんはじめ参加された皆さん

楽しいひと時をありがとうございました。


nice!(39)  コメント(30) 

ビール瓶王冠のギザギザはいくつ?~ヱビスビール記念館見学オフ会 [ネットコミュニテイ]

11月10日(土)ソネブロオフ会企画王こと英ちゃんさん主催のヱビスツアーに参加して

きました。

97C2E32E-B67D-4B4C-A8E3-84B7056A873F.jpeg


この日は日中に世田谷ラグビーフェスタのお手伝いで汗びっしょりとなったので

ビールを美味しく戴ける環境は充分。


フェスタの手伝いを早引きしてオフ会参加前にひと風呂浴びることにしました。


ネットで調べて訪れた「さかえ湯」
なんと渋谷駅から徒歩5分ほどでこれほどまでにディープな銭湯がいまだ営業して

いることに驚きを禁じ得ませんでした。

3時半すぎに到着、開業が3時半からだから一番風呂。
先客は一人だけだったのでやや狭めな浴槽ではあったものの十二分に寛げました。

おっと、寛ぎすぎて油断したら16時を回ってたので少し慌てて恵比寿に向かいます。
フェスタお手伝い関係の荷物をたくさん抱えていたのでリュックや手提げなどを整理

してコインロッカーに納めます。
風呂上がりでからだはポカポカ、なのでTシャツ1枚で充分、あとは上着を手提げに

押し込んでの参戦です。

ヱビスガーデンプレイスはこれまで何度か訪れたことはありましたが記念館はお初

なので英ちゃんさんの丁寧な説明書きを頼って待ち合わせ場所に無事到着。


DED81403-8B3F-4293-8C72-EA7167C16889.jpegAD40240E-1E86-472D-9655-1DD7A5965A4B.jpeg


そして集合時間の16時40分には8名全員が揃って50分からの説明を待つことに。
説明会ツアーには我々団体を含めて20名くらいの参加者でスタートです。


15534C4E-005A-4875-9607-29CB48738699.jpeg


<ヱビスビール醸造場>


ツアーガイドのお姉さんが館内のパネルや展示物を示しながら滑らかに解説

してくれます。


6402BB1B-7CEB-4311-A1B6-9C504CB77E24.jpeg


<ゑびす駅 1901年貨物駅としてスタート>


商品名が駅名となり、やがて地名となった全国でも珍しいケースだそうです。


さらにお姉さんの解説で「へえ~」と思わず唸ってしまったのは商品名の


元となっている「ゑびす様」の国籍。


言わずと知れた七福神の神様のひとりですが、唯一の日本人なのだそうです。


深く考えたことも無かったのですがてっきり全員日本の神様と思っていました。


AD20D3E4-569F-45D0-B08C-59DE58563EBF.jpeg


<創業当時のビール瓶>


この時代は金属製の王冠を作る技術がなかったのでワインと同じくコルク栓


だったそうです。


その後王冠が普及するのですがここでまたお姉さんのウンチクが炸裂(笑)


本タイトルにもつけた「ギザギザの数」についてです。


その答えは21個なんだそうです。


なぜならば、物を支えるのに最も力が加えられるのが「3点(カ所)」であると


いう力学上の理論からその倍数となる「21点(カ所)」で瓶に装着させることが


考え出され世界基準になっているそうです。


そんなウンチクをちりばめたお姉さんの解説が一通り終わり、いよいよお待ち


かねの試飲タイムです。


用意されているのは「ヱビスビール」と「琥珀ヱビス」



D2DAD37A-72F5-4EAF-B2EF-0F1905855FE4.jpeg


まずは<ヱビスビール>


お姉さんがビアサーバーからついで持ってきてくれました。


クリーミーな泡をかきわけて黄金色の液体をのどに流し込む瞬間・・至福の


ひとときです。ぷは~


続いては缶ビールのおいしいつぎ方実践教室のはじまり、これは琥珀ヱビス。


DF5A2C81-9AE7-4646-A609-610C0C33F8E2.jpeg


<お姉さんのみほん>


グラスを傾けてはいけません。


おっとその前にグラスは中性洗剤でよく洗って油を完全にシャットアウト


することが大事、油が残っているとクリーミーな泡立ちができず酸化が


進むのでおいしいビールにありつけないです。


D0A9D4D7-E532-4133-A05C-84103A614596.jpeg


グラスはテーブルの上で平行に、そして缶ビールの栓をあけ、グラスに接近
した所から注ぎだんだんと上に持ち上げてゆき泡がグラスの上に達した所で
いったん止めて少し様子を見ます。

73FB1B64-00E1-494E-A02F-BA598414977B.jpeg


泡が圧縮されて液体との比率が7対3くらいになったら再びビールを
注ぎます。グラスの高さを超えても泡がきめ細かいので崩れることなく
円柱型に厚みを増してゆきます。
いやあ芸術的に注ぐことができました。
ぷはぷはぁ。こちらは琥珀色が示すとおり、より芳醇な味わいです、うまし。
ということで試飲タイムを含めておよそ1時間のヱビスツアー、とても楽しま
せていただきました。
                    ◇                    ◇                    ◇                    ◇
このあとは徒歩1分のところにあるお店で打ち上げです。
久しぶりのオフ会参加であっという間の2時間でした。
お店を出た後コインロッカーの荷物が非常に気になっていたので足早にそれを
取りに向かってからしばらく皆さんを待ち受けたのですが見当たらず・・・
2次会に繰り出したのかな?
ワタシは日中の疲れが出始めていたので2次会に行ったらダウンしたでしょう。
ということなので挨拶できずに大変失礼しました。
幹事の英ちゃんさんはじめご参加の皆様ありがとうございました。
次回、来月の忘年会を楽しみにして待ちます。
BEB637DB-8B21-480F-8AAB-2A63852548CC.jpeg
おまけ:おみやげコーナーでチョイスの一品

22E099C0-CF83-4B5A-89F9-A0F8A00269A0.jpeg


宣伝文句の通り生地が香ばしくて黒糖のような味わいです。


黒糖好きなワタシとしてはウレシイ味覚。


デパートなどには置いていないのでしょうかねえ・・・

nice!(54)  コメント(37) 

井上尚弥・・日本が誇るボクシング界のモンスター [スポーツ]


10月7日  ボクシングのWBSSバンタム級1回戦が日本で開催され、日本のボクサー

として世界の注目を集めているWBAバンタム級王者<井上尚弥>選手が元WBAバン

タム級スーパー王座の<カルロス・パヤノ>選手と対戦しました。


FB539BDE-2346-4438-9FE2-6B89AB62C7B6.jpeg




結果:井上尚弥  KO勝利  1ラウンド 1分10秒


1BBCC5CA-A740-489B-ABC8-5F15AB21AFDF.jpeg


この結果は日本のボクシングファンはおろか、世界のボクシング愛好家をも震撼

させるものでした。

というのも挑戦者のパヤノは少なくとも元WBA世界バンタム級スーパー王者です。

スーパー王者というのはWBAの王者のみならず他の団体の王者をも獲得している

選手に与えられる称号なので単独王者の上を行く実力を表す選手であることの証明

ともいえます。

34歳 20勝9KO1敗の成績を引っ提げてサウスポーのベテランが挑んだのでした。

対する井上は25歳の若さですでに3階級制覇を遂げており無類の強さからモンスター

(=怪物)なる愛称でも呼ばれています(本人はあまり好んでないそうですが)

しかも5月25日に行われた前回試合でそれまでスーパーフライ級を7度防衛していた

のを返上しバンタム級に階級を上げ、技巧派で王座を6度も防衛しているい英国人王者

のマクドネルに挑んだのでした。

そしてその結果はなんと1R1分52秒で相手をマットに沈めたのです。

その4か月半後に行われたのが上記試合です。

開始後お互いの探り合いが続く中、パヤノが積極的に右左のパンチを繰り出すも余裕で

防御する井上。

そして衝撃的な瞬間は59秒を数えたところでやってきました。

井上が一瞬のスキをついてパヤノの顔面に左ジャブを当てる。反射的にパヤノが出て

きたところをフック気味の右ストレートを再びパヤノの顔面に見舞う。

カウンター気味にパンチを受けたパヤノは白目をむいて仰向けの状態でマットに沈み

ました。本能的に起き上がろうとするも四つん這いのまま立ち上がれないのです。

何とも衝撃的すぎるKOシーンでした。


なおこの対戦はWBAとしての井上の防衛戦であると同時にWBSS(World Boxing

Super Series)の1回戦でもあったのです。

WBSSとは、各団体の王者たち4名を含む合計8名でトーナメント戦を組み、その階級

において真の世界一を決める言わばボクシング界のワールドカップのような対戦です。


7998C365-A2CD-4E88-B58C-A6E44F476FDB.jpeg



10月21日現在で井上のほかゾラニ・テテ(WBO王者)エマニエル・ロドリゲス

(IBF王者)とそれぞれ順当な選手が勝ち進んでおり残るもう1試合もライアン・

バーネット(WBAスーパー王者)が優位と見られています。

このまま順当にいけば準決勝が来春、決勝は来秋あたりになると思われます。

その頃には井上選手の勇士が見られるのではないかと期待に胸が膨らみます。


ボクサーの強さを表す指標として世界の著名かつ権威あるボクシング誌がパウンド・

フォー・パウンドのランキングを発表しています。

平たく言えば体重差を考えないで誰が最も強いのかをランキングしたものです。

ボクシングと言えば中南米やヨーロッパが人気・実力とも圧倒している中で井上は

現在6位にランクされているのです。(ちなみに直近では山中慎也=WBCバンタム級

元王者、がランクインされていました)


59718AC4-2D39-44E1-8CEF-C67056243F2B.jpeg
<試合前の井上選手>
ごらんの通り爽やかな表情をしています。そればかりか性格も礼儀正しく謙虚なのです。
かつてK三兄弟なるボクサーがひところ席巻していました。
彼ら(と彼らの人気を造り上げた某放送局)のせいで私はいっときボクシング観戦から遠ざ
かっていましたが井上選手の活躍のおかげで再び注目するようになりました。
いっぽう本日10月21日、国内では抜群の知名度と人気を誇る村田諒太選手は米国で
防衛戦を試みたのですが残念ながら判定負けとなり王座から陥落してしまいました。
私が思うに井上の知名度は日本国内においては村田と比較するとまだまだのような気が
します。
繰り返しになりますが井上選手にはWBSSの準決勝、決勝とも圧倒的な強さで勝利して
世界に冠するそして国内でもスーパースターになってもらいたいものです。
(私は律儀で謙虚なスポーツ選手の大ファンです)



 

nice!(45)  コメント(19) 

【ビール食堂】登場=高田馬場/さかえ通り [地域]

高田馬場/さかえ通りにおしゃれなビアーバーが登場しました。

0F66224D-38CD-41AB-B6AF-FF241943ABB5.jpeg


<高田馬場  ビール食堂>

9月23日に訪れたのですが正式オープンは10月1日だそうなので正確には

まだプレオープンの状況です。


9AE57247-8995-4259-90EC-CA7A0135FE51.jpeg


この日は友人と2軒目をたまたま高田馬場で呑むことになり目指すお店に向かったの

ですが休みだったんです。

なので前日まで建築中だったこのビール食堂がオープンしていたのを先ほど通りがか

ったときにチェックしていたので引き返して満員盛況の中少し待機して入店した次第

です。

<ビール食堂>とは「ビール」と「食べ物」を提供する「食堂」なのか、それとも

「ビールの食堂」なのか疑問に思いつつもテーブル上のメニューはクラフトビールの

オンパレード、ワタシ的にはウキウキしてしまいます。


黒ビール.jpg


すみません、呑みかけのアップで。

ブログにアップすることなぞ微塵も思っていなかったのでご容赦ください。

ちなみにオーダーしたのは⑤〔ブラックハウス〕

色もそうですが味もコーヒーの、それもエスプレッソに通じる苦みがあって

とても好みです。

今度は1軒目として訪れてきちんと味わって飲もうと思います。



お通し.jpg


出てきたお通しはポテサラに半熟の黄身がトッピングされ黒胡椒がふりかけられ

ております。これまた美味。(1杯目のあとに出てきたのはご愛嬌)

先日主治医からコレステロール値を指摘された挙句投薬治療が始まったばかりで

卵の摂取を控えるように告げられた身ではありますが・・・


2杯目はデザートの意味を込めて⑥〔クリークインザフレッシュ〕をオーダーしま

した。

果物の酸味がかった味覚で、濃厚な⑤の後として飲むには軽くて我ながらちょうど

いい順番で飲んだなあと自画自賛。(画像はありません、悪しからず)


ということで偶然プレオープンの店舗をマーケットリサーチした形となりましたが

楽しみなお店がまたひとつ高田馬場/さかえ通りに増えました。


                    ◇                   ◇                    ◇                    ◇


さてさて拙ブログではこれまで何回か「高田馬場/さかえ通り」の店舗をレポして

きましたがせっかくなのでこれを機に2018年9月現在のさかえ通りを記録して

おきたいと考えます。

備忘録のようなものですがよろしければお付き合いください。


③肉汁麺.jpg


<肉汁麺ススム>

この店舗がどうのこうのということでなく、この場所にフォーカスです。

というのもワタシが通勤でこのお店の前を通過し出した過去4年半の間に

店舗が5~6軒入れ替わっているというある面最も短命の飲食店が連続して

いる場所なのです。




2年半前のブログでは<マッハ>なるラーメン店として取り上げており

ました。

(ちなみにもうひとつのラーメン店もさかえ通りの所在ではないですが

 営業を終了しております。回転が速い!)


と前置きが長くなりましたが、もちろんお店の撮影だけで終わることなく

リサーチ済です、なんせラーメン愛好家ですから。

感想・・もう30年若かったら病みつきになっていましたね(笑)

コンセプトはかつて四国在住時代に食した〔徳島ラーメン〕を彷彿させる

豚バラ+玉子の黄身ですかね。


④清龍.jpg


<清龍>健在です。「馬でお越しのお客様はここにお繋ぎください」の立て看は

消え失せていましたが・・(前回レポから3年以上経っているとは!)



⑤魚金.jpg


その<清龍>の斜め向かいには新橋の超人気居酒屋<魚金>が進出しております。

ここの刺身は旨くて安いからいつでも満席状態ですね。

(尤もワタシはまだ新橋店しか行ったことはないのですが・・)


⑦焼け跡.jpg


さてこちらは2年ほど前火災が発生して建物が消失した場所です。

ようやく基礎ができてきました。

かつては老舗の焼き鳥屋とクリーニング店があったのですが、新店舗は

何になるのか期待大です。


⑧ケバブ.jpg


火災で焼失した隣の店舗、ここも火災の被害を受けたものの建物が残った

のでひと足先にオープンしています。お店の中は店員さんが座るスペース

もないほどのコンパクトな作りですがなかなかの人気ケバブ屋さん。


双葉.jpg


最後は<やきとり双葉>

大変残念なことに店主病気によりご逝去のため閉店となってしまいました。

かつては道を挟んで2店舗で営業していた人気やきとり店で、となりに出店

してきた大手やきとりチェーン居酒屋や高田馬場最強やきとり屋の〔鳥やす〕

に挟まれた立地にも拘わらず長年営業を続けてこられたのに残念でなりません。


ことほど左様に飲食店のカオス<高田馬場/さかえ通り>では常にスクラップド

アンドビルドが行われておりその息遣いが聞こえてくるようです。

明日もまた新たな店舗が産声をあげようとしているのですから。




nice!(41)  コメント(24) 
共通テーマ:地域

色彩の島~ニュージーランドⅡ [旅行]

前回つづきの前にタイムリーなテレビドラマの話題をひとつ。


20180901213004.jpg


<不惑のスクラム>NHKテレビ  毎週土曜20時15分~20時45分 放映中

7話完結(9月15日現在第3話 ※再放送・・金曜深夜25時10分~)


原作者の「安藤祐介」氏は本作品を書き下ろすために東京のとあるシニアラグビー

チームに体験入部までされて書き上げられたものです。

なのでストーリーはフィクションでも細部の描写や登場人物のキャラクターなどは

かなりリアルで限りなくノンフィクションです。


7F31B34B-08C1-4880-B894-DDE5D59100A8.jpeg


原作本は前回ワールドカップでジャパンが目覚しい活躍をした2015年秋の半年後

に当たる一昨年3月に刊行されました。

原作の舞台は東京ですが、テレビドラマでは大阪として設定されています。

しかしそれ以外は原作に忠実に作られていますので、シニアラガーマンとしては現実

世界の中の日常生活の一部としてドラマに引き込まれて見入っています。

この後の展開も楽しみにしています。


                    ◇                    ◇                    ◇                    ◇





続きを読む


nice!(42)  コメント(20) 
共通テーマ:旅行

色彩の島~ニュージーランド [旅行]



応援している歌手の上奥まいこさんが<『色彩の島』ニュージーランド応援ソング>を

お盆休みの8月13日にリリースされたのですが、何と偶然にもその翌日にニュージー

ランドへと旅立ってきました。


ワタシのハンドルネームは〈NO14Ruggerman〉でありラグビーウォッチャーとして

ときどき本ブログでもラグビーネタを取り上げてきましたが、最近は観るばかりでなく

シニアラグビーのプレーにも熱中することとなり、それが高じて今回仲間たちとラグビー

王国のニュージーランドへ無謀にも試合をやりに行ってきました。

無事(苦笑)に還ってこれましたので記録を綴りたいと思います。

241ED61D-D3F9-493D-AD5D-B982F7BA0131.jpeg


成田から10時間強でオークランド空港に到着。

オールブラックスカラーの飛行機が停まっていました。さすがニュージーランド。


F5EAA487-BFCB-47CB-A6A1-1F89A775F80A.jpeg


空港のATM。海外旅行慣れした仲間のアドバイスにより空港で現金を両替せずこの

ATMでクレジットカードによるキャッシングを行いました。

要するに現金の額にもよりますが両替による手数料より借入れの金利の方が安く上がる

ということなのだそうです。

実際帰国後程なくカード会社から支払い明細が届きましたが今回現地5日間の滞在で500

NZ$を借入れ翌月決済で利息は数百円との表示、安っ。

両替手数料はあえて調べなかったもののたぶん千円は下らなかったのでは、と思います。

海外旅行慣れしないワタシにとっては目からうろこの(裏)技でした。


96E10ABC-2245-4608-A079-E377C9D2FC89.jpeg


本日は本ツアーのもうひとつの目的〔ラガーマン憧れの聖地=イーデンパーク〕見学

ツアーです。

専任の案内人が約2時間をかけて競技場の隅々まで解説してくれます。


21C72D1F-6F34-45C5-92EC-ADEB2F5EAB67.jpeg


エレーベーターで6階まで上がり最上階からのグランドを見渡します。

解説者は早口の英語で通訳も居なかったので殆ど聞き取れませんでしたが、ワールド

カップの時はこの収容では足りなく特設会場を追加したとのこと。


4C56AE44-9F8A-4FF1-8440-D1AC932C0E7D.jpeg


グランドの手前まで案内してもらえました。ハイブリッド芝ですが天然芝と見まがう

ほどの精巧さ。


EEA705F5-520A-4715-BACB-401F900077EE.jpeg


記念展示室を案内してもらいました。

前回(2015年)ワールドカップ優勝メンバーのジャージが飾られていました。

尊敬するノヌー選手のジャージを記念として写真に収めます。


C1939ABE-C14E-4AEB-AEA0-4406FDB83C3F.jpeg


さて〔イーデンパーク〕見学後はこの日宿泊する〔ロトルア〕へと向かいましたが

途中のドライブインで昼食。食事はビュッフェ形式で食べ放題。

飲料は別料金なので地元のビールを注文してみました。

クラフト(エール)ビールかな、と思いましたがラガービールでした。

日本より苦味が弱く飲みやすくなっています。おいしい!


2018-08-26T16_11_02-4da51[1].jpg


ホテル前に到着すると強烈な硫黄臭、ここは有数の温泉地なのだそうです。

ということで本日宿泊のホテル1階は温泉プールになっています。

さすがに日本のような素っ裸で利用の浴場はありません。

あらかじめ水着を用意してきたのでそれを着用し子どもに還ったようにはしゃぐ

仲間たち。もちろんワタシもですが。


2A08AD3D-E283-4083-8C2D-56080ED83163.jpeg


夜は近場の別ホテルでマオリショーの観賞。

左から2人めの若者は筋肉隆々で勇ましい面構えですがどこかで見たような・・・

と思いきや「小島よしお」にかなり似てる笑


1C67BB1A-375E-4829-BB3D-53A8D55B950B.jpeg


帰りは徒歩数分の宿泊先ホテル途中にあるコンビニでショッピング。

牛乳愛好家なので試しに買ってみました。

日本のように種類は豊富ではなく写真の一種類のみであとは容量の違い。

買ったものですら500mlは入っていたかと思います。

このサイズと倍くらいのサイズの2種類しか販売されていなかったのです。

部屋に戻って飲んでみるとおいしいではないですか!

日本の低温殺菌牛乳のように自然の味に近いと言うか苦甘さがあってワタシ

好みの味です、さすが農業王国。


E3C339FE-9449-4B9B-B4A4-9C39D70D6F6F.jpeg


翌日は、ニュージーランド随一の観光地ワイトモの洞窟へ行きツチボタル鑑賞です。

ツチボタルが何たるかを事前に学習しなかったので行きあたりばったりで観光にあたり

ましたが、真っ暗な洞窟の中で光るさまは昨晩見たばかりの無数の星がちりばめられた

ロトルアの夜空のよう、又はさながらプラネタリウムに居るようで美しいです。

が英語の観光ガイドの殆どわからない説明をバイリンガルの仲間からの間接的な通訳に

より解説を受けるととちょっと引いてしまう内容でした。

というのもツチボタルと言っても実はハエの幼虫で光るメカニズムはその幼虫の分泌物

がえさをおびき寄せるためだそうで・・

真っ暗だから都合の悪い部分が見えないゆえロマンチックに映るのですね。

ちなみに洞窟内は写真撮影禁止なので目に焼き付けてきました。


2DCE4895-169D-496A-B9F8-D898AF6484FB.jpeg


洞窟を後にしたので撮影可となりました。なんとも神秘的な光景。

(タイのサッカー少年たちのことが少し頭をよぎりましたw)



A74DB32D-A2A6-49E3-9300-0ADE00ED0AB2.jpeg


洞窟出口から少し先に進むと謎の植物に遭遇、おばけゼンマイか・・・


AC9A1289-F9E0-4C48-B298-260F022B954E.jpeg


さてこの後は再びオークランドに向かいますが道中の速度標識板です。

昨日から気になっていたのですが、運転が荒いというか一般道なのにスピードがハンパ

ないなあと気になっていたのです。

で道路標識を見ると80Kmになっているではないですか!

確か高速道路でも80kmとなっていたので、さすが人口が少ない国だからこそに為せる

業なのでしょうかね。


後半に続く

後半は思いもかけない出会いがありました!

nice!(45)  コメント(24) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -